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じれったい

しばらく綴り方を書いていません。
書いてみたい情景は浮かびますが言葉になりません。
じれったい思いをしています。
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ミニチの綴り方教室15

第15作目のUPを開始致します。コメントを頂けるようであれば、この記事へよろしくお願いします。1-4で構成された作り話です。




第15作こそエッチな話にしますと言いつつもオカズにならない話になってしまいました。





主な登場人物は、
僕: 主人公です。
美和子:妻です。
中村さん:妻の彼氏です。


今までは、
第一作:M夫話。不倫した妻と彼から調教され、同性愛まで体験する話。
第二作:寝取られ話。妻と妻の友達が一人の男から調教される妄想をする話。レズ&スカトロ描写あり。
第三作:寝取られ話。ある朝、妻と体が入れ替わってしまい、妻の不倫を知る話。
第四作:寝取られ話。二世帯住宅を舞台に妻の恋愛・出産を公認する話。
第五作:大学生2人のホモ恋愛話。
第六作:不倫相手の人妻から初体験の話を聞く話。(第五作の変形版)
第七作:寝取られ話。妻が週末婚に至るまでの話。
第八作:女王様に多頭飼いされるM男性二人の話。
第九作:妻と義母が寝取られる話。
第十作:レズビアンの話。
第十一作:年上の女上司と社内不倫する話。
第十二作:現在・過去・未来の順番に話を並べてみました。
第十三作:サスペンスもどき。
第十四作:青春もどき。

ときております。

追記
第十二作が完結していないのですがプロットが思い浮かびません。第七作の続編も書きたいのですが何も思いつきません。第三作のアップグレードは見通しがつきません。ついに枯れるのでしょうか。







妻の冒険 <1>

妻の美和子とは高校からの付き合いがあり二人揃って大学を卒業し、各々が就職して二年後に結婚した。僕は美和子以外の女性しか知らないし、美和子も僕以外の男性を知らないだろう。

結婚してすぐに僕たちは互いの勤務地を考慮した郊外にマンションの一室を買った。3LDKの間取りでベッドルームは三部屋だった。僕と美和子はそれぞれの寝室もち、残り一部屋は子供部屋にする予定だった。ベッドルームはどれも6畳ほどの広さで、リビングキッチンは16畳ほどの広さの部屋を選んだ。

僕も美和子も子供はすぐに授かると思っていたが一向に授かる気配がないまま、8年の月日が流れた。僕たちは二人で暮らしていくことに決めた。それは、僕たち夫婦のセックスレスの始まりにもなった。欲情して美和子に抱きついても嫌がられるようになっていった。美和子は僕を躰から遠ざけていった。

しかし、僕は美和子に未練があった。それに、他の女性に興味はなかった。僕は自慰を繰り返していた。いつしか、妻の美和子が他の男性とセックスしたらどうなるのかという想像をするようになった。嫉妬と興奮でたまらなくなっていった。

僕はネットを徘徊するうちに同じ嗜好を持つ男性が多いことに気が付いた。寝取られ願望と呼ばれていた。そういうサイトに綴られている体験談を僕と美和子に置き換え絶好のおかずにしていた。幸いにも夫婦で寝室は別にしているので僕は美和子に邪魔されずに自慰に耽っていった。

僕の寝取られ願望は日増しに強くなっていった。他人の体験談への憧れと興奮は実体験をしたいという願望を強くさせていった。とうとう我慢できなくなった僕はネットで知り合った男性と会うことになった。彼は美和子を口説き落とすと言ってきた。そして、妻には内緒で近づいてもらうことにした。条件として、美和子には僕が何も知らないことにしてもうこと、デートは逐一の連絡をもらうことだった。

僕は美和子の画像を撮影し、その男性と会うために待ち合わせの喫茶店へ向かった。喫茶店に着き、彼の携帯電話に電話をすると店の奥で着信音が鳴った。一人の男性が立ち上がり手を振ってくれた。

「はじめまして。中村と申します。」
彼は丁寧なお辞儀とともに名刺を差し出した。僕も知っている会社の名刺で肩書に本部長と書かれていた。
「すいません。名刺を持ってきませんでした。」
僕はまさか名刺交換になるとは思っていなかったので無礼をわびた。
「信頼してもらえると思いまして、野暮なものを持ってきました。どうぞ、納めてください。」
「随分とステータスのお高い方なのですね。」
僕が質問すると
「そんなことありませんよ。」
彼は苦笑いをしてみせた。そして、中村さんは単身赴任でこちらに来ていると告げた。

僕がアメリカンコーヒーを注文した後、中村さんへ美和子のスナップ写真を見せた。
「綺麗な奥様ですね。」
「いや、たいしたことはありませんよ。」
「ブラのカップは大きそうですね。」
「Cカップなんですよ。」
「そうなのですか?」
「はい。中身はご自身でお確かめください。」
「本当に奥様を口説いて良いのですね。」
「はい。ただし、僕に中村さんからの報告が来ることは秘密にしてください。」
「はい。お約束しましょう。」
「それから、健康の確認なのですが。」
「これをご覧ください。」
中村さんは一連の性病検査結果を見せてくれた。

「安心しました。」
「信頼していただくためですから。」
中村さんはコーヒーをすすった。今度は中村さんから質問を受けた。
「ゆくゆくは奥様には私のマンションに来ていただくことでよろしいですか?」
三つ隣の駅にある中村さんのマンションだった。
「ええ、結構です。でも、自信がおありですね。」
僕の台詞に中村さんは笑みを浮かべた。
「最初の接点はどうしましょうか?」
僕が尋ねた。
「奥様が通われているフィットネスクラブでコンタクトしてみます。」
「妻はプールに通っています。問題ないですか?」
「ええ、問題はありませんね。」
「それでは妻をお願いします。」
「お任せください。」

僕は中村さんが美和子に近づく場所と時間を告げた。とうとう始まった。





妻の冒険 <2>

一週間も経たずに中村さんからメールが届いた。奥様のアドレスと電話番号を聞きだしましたと書かれていた。僕は軽い眩暈をおぼえた。美和子が簡単にメールのアドレスを知らせるとは思ってもみなかったからだった。本当に寝取られるのだと感じた。そして、その連絡は十分にオカズになった。

残業を終え、自宅に戻ったのは10時ころだった。妻の寝室は戸が閉まっており、微かに誰かと電話していると思えた。中村さんだろうか。普段の妻ならリビングで電話をしているのにと思った。玄関で立てた音は美和子に聞こえていそうなのに出迎えに来る気配はなかった。

僕はテーブルに準備されていた夕食を食べ終え、入浴してリビングに戻った。しかし、妻の寝室は閉ざされていた。声をかけようか迷った。しかし、何も言わず僕は冷蔵庫からビールをだした。プルリングを引き、ビールを開けた時、僕の携帯電話がメール着信を告げた。

中村さんからのメールだった。件名は「先ほど」とあった。メールを開いて僕は仰天した。全裸の美和子が写っていた。立て鏡に裸をうつし微笑んでいる画像だった。そして、オマンコのアップも有った。驚いたのは随分と濡れていることだった。美和子が汁を指ですくった画像もあった。僕は自分の寝室に駆け込み、急いでパジャマのズボンとパンツを脱ぎ自慰を2回繰り返した。あっという間に二連発を発射した。もう、抱かれるのは確定だと思った。僕が帰宅しても玄関に美和子は出てこなかった。夕食の時間も入浴の時間も中村さんと電話していたのだ。おまけに顔を晒したヌードまで美和子は中村さんに送っていた。僕は興奮し、寝付けない夜となった。

翌朝、出勤の準備をしていると美和子が来た。
「おはよう。」
「ああ、おはよう。」
「あなた、寝不足なの?」
「いや、ちょっと寝付けなくてさ。」
「大丈夫?」
「ああ、大丈夫だよ。」
僕の身支度を見ていることなどは普段はしない妻が何か言いたげにしていた。

「あのね、今夜遅くなるの。いいかしら?」
「どうしたの?」
「れいちゃんからたまには飲もうって連絡があったの。」
「ふーん。」
「なるべく早く帰るから心配しないで。」
妻は咎めないでと思っていたのだろうか。僕は白々しいと思った。今夜、中村さんに抱かれるんだと思った。あまり遅くならないでねと言い残して自宅を出た。エレベーターに乗り、1Fに到着しエントランスを出た時、中村さんからメールが来た。今夜、抱かせて頂きますと書かれていた。僕は勃起を鞄で隠しながら会社に向かった。仕事にならず、僕は定時であがった。

帰宅しても妻はいないとわかっているので、行きつけの店で飲んで帰ることにした。気が付くと10時を過ぎており、中村さんからのメールも届いていた。一通目は美和子がフェラをしようとしている画像だった。一気に酔いがさめた。中村さんの巨根に舌を伸ばそうとしている妻の顔だった。二通目は妻のよがり顔だった。三通目は僕は見たことがない下着姿でピースサインする美和子の姿だった。総レースの黒の上下にセパレーツのストッキングだった。僕が頼んでも着てくれない下着だった。

飲み屋の勘定を済ませ帰宅することにした。頭の中では、全裸の美和子、下着姿の美和子、なまめかしい姿が入り乱れていた。帰宅後はシャワーで済ませ、缶ビールを飲んだ。しかし、嫉妬と興奮が収まることはなかった。この先、いったいどうなるのかと不安に思った。僕は寝室で自慰をまたしても2度した。そして、中村さんから帰りますメールが届き、いつしか寝付いていた。

翌朝、目覚めはよくはなかった。美和子が自分から他の男性に身をゆだねたことが信じられなかった。そして、いつしかあつらえた勝負下着をどう洗濯するか思った。ぼんやり天井を眺めていると寝室の戸がノックされて妻が入ってきた。

「おはよう。どうしたの?時間よ。」
エプロン姿の美和子が入ってきた。抱きしめたい衝動を抑えつつ、僕は起き上がって身支度を始めた。

「昨日はありがとう。れいちゃんは喜んでくれたよ。」
美和子は嘘をついた。そして、僕は嘘に気が付かない演技をした。

昼休みに中村さんから昨夜の画像が送られてきた。開脚した写真に写る陰部はツルツルになっていた。広がりきった膣口から白濁汁が垂れている画像もあった。更には、笑顔で飲尿する美和子の画像もあった。どんどん中村さんに染まっていくように思えた。染まっていくのは美和子だけでなく僕もだと思った。









妻の冒険 <3>

初めて美和子が中村さんに抱かれた夜からは美和子は急速に変わっていった。数週間のうちに妻は何度も中村さんに抱かれるようになっていった。場所は中村さんの部屋だった。いつしか妻の浮気が当たり前のように思えるほど、感覚は麻痺していった。

そんなある日、中村さんから喫茶店で会いたいという連絡を受けた。

「すいませんね、およびたてしてしまいまして。」
「いえ、かまいません。」
「奥様はお掃除フェラを覚えてくれました。」
「そうですか。」
「奥様のフェラも格段に状態しました。」
「はあ、そうですか。」

それは僕には無い経験だった。平静を装ったが膝はがたがたしていた。怒りではなく、情けなさと興奮に包まれていた。美和子は結婚する前から僕にはフェラチオをしてはくれなかった。それなのに知り合ってまもない中村さんにはフェラを教え込まれていた。男の格付けが違うと突きつけられた思いがした。

注文したのち、中村さんは鞄からICレコーダーをとりだしてイヤホンをつけ、僕に手渡してくれた。中村さんが再生ボタンを押すと中村さんと美和子のセックスの様子だとすぐに気がついた。

「ああー、いい。いいの。いい。」
美和子の咆哮が流れた。まさに咆哮だった。動物のように吠えていた。

「さあ、美和子、旦那とどっちがいい?」
「いや、無理。」
「ほら、言ってご覧。」
「意地悪しないええ。」
「じゃ、抜くか。」
「それは厭。入れててー。」
「旦那とどっちがいい?」
「な、中村さんがいいのお。」
「何がいいのだ。」
「おちんぽ。中村さんのおちんぽがいい。」
「旦那のはどうだ。」
「あんな小さいのいらないー。」
「これがいいか。」
「うん。これがいいの。中村さんのがいいの。」
「入れててー。奥まで、奥まで入れてー。」

僕は呆然としていた。

「美和子はセックスが好きだな。」
「うん。中村さんのがいいの。もっとセックスしたい。」
「やけに美和子は不倫慣れしているな。」
「変なこと言わないで。」
「変なことじゃなさ。」
「いやん。」
「俺で何本目だ。言わないと抜くぞ。」
「無理、無理。言わないでー。」
「何本目だ。本当に抜くぞ。」
「あーん、三人目ですー。」

僕は愕然とした。

「随分とお盛んだな。」
「意地悪ー。」
「意地悪じゃないさ。ほらっ」
あーん。んんーという美和子の声が響き絶頂に達したことが伺えた。声もでず、荒れた呼吸でぜえぜえしていた。

中村さんが停止ボタンを押した。そして、僕は我に返った。

「大丈夫ですか?」
「ええ、大丈夫です。」
「驚かれましたか?」
「もう何がなんだか分かりません。」
「今夜は美和子に手コキでサービスするように言いつけておきました。楽しんでください。」
中村さんが席をたった後、僕は興奮にまみれていた。美和子は僕の知らないところで不倫をしていた。背中に冷たい水が流れる感覚が走った。

帰宅すると既に美和子がいた。エプロン姿で夕食の仕上げを作っている最中だった。
「あら、おかえりなさい。」
「ああ、ただいま。」
「どうかした?」
「いや、別に。大丈夫だよ。」

僕が浴室で体を洗っているとTシャツに短パン姿の美和子が入ってきた。
「たまにはサービスしてあげるね。」
僕が慌てて股間を隠し、浴室から出て行ってくれと頼んだ。
「どうしたの?いいわよ、たまには洗ってあげるから。」
「じ、自分で洗うからさ。いいよ、自分で。」
美和子は僕の背後にしゃがみこみ、断るまもなく背後からおちんちんをしごいた。
「う、うう。自分で洗うよ。」
「やーん、堅くなっているう。」
美和子が言う直後に僕は射精して果てた。それでも、美和子は手コキを緩めずにいた。

「もう、うう、もういいよ。出たよ。」
「遠慮しないでよ。ほら、まだ出るでしょ?」
「あ、あ、あー。」

二発目も数秒で発射した。僕は肩で息をしていた。美和子は体を冷やさないでねえと言い残して浴室を出て行った。

その晩、寝ようとした矢先に中村さんからメールが来た。二発とはお元気ですねと書かれていた。全ては中村さんの描く筋書通りなのだと思った。




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