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サザエさんが放送禁止!?噺 ver1.1

ええ、毎度のお運びでありがとうございます。

大きなことを言うようですが、なんちゃ亭みにちと言えば、あたくしだけでして。(注1)

< 妙な間合いが生じる >

えーっ、人真似はいかんですな。はい。

< 羽織を脱ぎ始める >

所変われば品かわれ等と言いまして、同じようなものでも地域で呼び名が変わったり中身が変わったりしますな。上方の方が関東にいらして狸ソバなんてメニューを見たら、本当に狸の肉をのせるのかなと誤解を生みます。
天カスをのせるだけ
で銭を余計にとるなんて知ったら怒り出すでしょうな。

関東のタコ焼きが西の方へ行ってえと明石焼きに名前が変わったりします。あたし、上方に行ったらタコ焼きを食べられなくなるのでしょうか。えっ、明石焼きと言えばいい?難しいことは苦手なんですよ、あたし。厭だなあ。

まあ、あたしらの国といえば、同じ民族で同じ文法で宗教は関係ないし、日本人といえば同じイメージが持てる気でいます。100%とたあ言いませんけど、日本産メトミドホス位の純度があるのかなと思っているのではないでしょうか。実際にはソバだのタコだのでもこれだけの違いがありますから、よそ様の国に行くとなるともっと違いがありますね。

< 羽織を脱ぎ終わる >

お隣の中国に行きますってえと、大きな違いが出るのは当然ですな。

おーい、手紙を持ってきておくれ。
旦那あ、まだ郵便屋は今日の配達にきてませんよ。
なにを言っているんだい、手紙だよ、手紙。
きのうので宜しいでしょうかね。
昨日だと?何、言ってやがる。昨日でも一昨日でもいいから、早く持ってきておくれよ!
はいはい、今、お持ちします。八幡神社さんからの葉書でよろしいですか?
おいっ!葉書なんかで尻がふけるかい!
ああ、旦那さんのおっしゃるのは
便所ガミ
の方ですね。(注2)

< 客席、静まり返る >

中国でさえ、これだけ違いますから、イタリアあたりなんぞ行くともう大変です。日本では全ての家庭で安心して子供に見せられるサザエさん。これ、ダメなんですな。暴力シーンもなければ、性描写も無い、無害無畜の番組かと思いきや、ローマでは放送禁止です。サザエさんの絶叫する「かつおー!」ってのが放送コードにひっかっちまう。イタリア語でカツオといえば、チ■コだのF■CK YOUだのといった汚い言葉ですから、サザエさんなんぞ放送された日には外交問題ですな。

< 客席、更に静まり返る >

なんでしょうな、この間合い。噺にオチがないですな。でも、あたしが言うのもなんですが、航空会社さんの機内放送でやっている寄席では、評判なんですよ。飛行機だけに








落ちない





お後がよろしいようで。










注1)このギャグがお分かりの方、秘密コメントでメールアドレスをお知らせ下さい。わたし達、仲良しになれそうな気がします。(笑)
注2)中国語で手紙と書くと、トイレットペーパーだそうです。愛人と書いて、妻の意味を持たせるあたり、中国は手ごわい国です。(何がだ?)


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綴り方教室3

再び若干の校正を致しました。筋立てに変更はございません。
なんとなくリズム感がでればと思います。

3.11が気がかりですが、オリジナルは2008年3月10日の段階で掲載しておりますのでご容赦下さい。

第三作目をUPしました。今回は、以前とは趣向と文章を変えてみました。
夫:雄二(33歳のサラリーマン)
妻:真理子(30歳の専業主婦)
長女: 弥生(小学5年生)
次女: 葉月(小学3年)
三女: カンナ(幼稚園年長)


のごくありふれた家族を大問題が襲います。ありふれたネタと言えば、ありふれたネタです。




夫婦交換 ver2.0

電灯を消した闇の寝室で一通りの前戯を終えて、妻の体に上った。

「今日はスキンつけないよ。いいだろ?」

「もう、仕方ないわね。中には出さないでよ。」

「大丈夫、大丈夫。」

渇き気味の妻のオマンコにオチンチンをあてがって、挿入を始めた。
最後まで入れ終わり、ゆっくりと出し入れを始める。

「ま、真理子、いいよ。」

オマンコに包まれた気持ちよさで思わず声が洩れた。

「ああっん、わたしもいいわよ。」

闇の中、うっすらと妻の顔が見える。目は閉じていない様子だ。

「真理子のオマンコ、いいよ。」

「あなた、わたしも感じるわよ。」

妻に口づけをしようと顔を寄せたが、真理子は顔を背けキスを避けた。

素っ気ない真理子の態度とは無関係に、終わりの時は五分ほどで近づいてきた。まずい、抜かないとまずい。そう感じた瞬間、大きな地震のような揺さぶりを受けて、俺と妻は絡みあったままベットから落ちた。

後頭部に何かの衝撃を受け、気を失った。

朝、目が覚めると俺は女になっていた。

何故だか分らない。絨毯の上で気が付いたとき、俺の体は真理子になっていた。

「何が起きたんだ。どういう事だ。」

上半身を起こし、隣に倒れている俺を起こした。

「ま、真理子。大変だ。起きろ。」

俺は、隣に倒れている俺の体を揺さぶり、頬をなで、起こした。

「な、何なのこれ!」

目覚めた真理子の第一声だった。俺の前に、俺の裸があった。そして、真理子の前に真理子の体があった。


「一体、何が。」

言葉を失ったまま、互いの体に触れた。互いに触れた体が自分の体だなんて。

「わ、わたしの体、返して!」

いきなり、俺の体が俺の両肩を揺さぶった。どうして、真理子が俺なんだ。

小太りの腹に、皮を被った小さいオチンチンをつけた俺が、俺を揺さぶっていた。

俺の体は、真理子の体になっていた。ふくよかで張りをたもったままのDカップのオッパイ、綺麗な縦長の臍、ビキニラインを処理した陰毛、全部が真理子の体だった。

「か、体が入れ替わったのか?」

驚愕のなか、呟いた。

「ば、馬鹿なこと言わないで。」

「で、でも、俺の前に俺がいる。」

「わ、わたしの体とられちゃったの。嘘よ、そんなの。」

俺たちが混乱の中、互いの記憶をたどった。そして、昨夜のある瞬間に衝撃を受けたのを思い出した。

その衝撃が何かは分らない。でも、互いが入れ替わっていた事ははっきりしていた。

「どうすんだよ、これ。」

困惑のなか、バスローブをまとい、子供達の様子を見に行くことにした。居間に入ると、既に三人の子供達は朝食の最中だった。小学校5年生になる長女の弥生が、妹達にトーストを焼き、スクランブルエッグを振舞っていた。

「ママ、おはよう。今日はお寝坊さんだね。」

弥生は笑いながら話しかけてきた。

「ご、ごめん。頭が痛くて。」

後頭部に残るズキズキした痛みをおさえながら答えた。

「ママ、今日はプールの日だから学校の前で待ち合わせだよね。」

小学校三年生になる葉月が話しかけてきた。

「プール?何?」

何のことか分らずに間抜けな受け答えをしてしまう。俺は、娘たちの普段の生活を知らないのだと気づかされた。

「やだなあ、ママ。水曜日はプールの日じゃない。」

弥生が幼稚園年長になるカンナがこぼしたパン屑を集めながら笑った。

「あー、そうだった、そうだった。すまん、すまん。」

「あはは。ママったら、パパの真似してる。」

弥生が鋭いことをいった。普段、家族の話をちゃんと聞いていない証拠だ。

ついつい、口癖の“そうだった、そうだった。すまん、すまん。”がでてしまった。

娘達は俺を真理子だと思って話かけてきた。知らない話題、いや、ちゃんと聞いていなかった話題が盛りだくさんだった。そうだ、娘達にとっては今の俺は、ママなんだ。注意深く俺の口癖がでないように話をあわせようとしても、何度も弥生からは“パパの真似!”と笑われた。

その時、俺の声が悲鳴を上げた。

「あっ、やっちゃった!どうしよう。」

声がしたトイレへ駆けつけると、呆然とした俺がトイレを見つめていた。

「携帯、おとしちゃった。」

トイレの奥に真理子の携帯が沈んでいた。これは、もう直らないだろうな。仕方ない。どうしたものかと考えあぐねていた時、

「もう、学校いくね。」

と、言いながら弥生が葉月の手を引きながら脇をすり抜けていった。まずい。便器に水没した携帯電話にかまっている場合じゃない。

カンナを幼稚園バスのバス停まで送らないといけない。でも、俺が送るのか?他のお母さんたちと話が合わないぞ、それは。まずいと思いながら、

「カンナを頼むよ、お願い。今日はお父さんが休みの日ってことで。」

俺の体を持った真理子の腕を掴んで、トイレから引き出した。

「そ、そうよね。カンナを連れていかなくちゃ。」

真理子は慌ててスウェットの上下に着替えて、カンナを連れて玄関から出て行った。

寝室にバスローブ姿で戻った俺は今後のことを考え始めた。でも、どうしたらよいのか分らない。それより、今日をどうするかだ。会社に連絡を入れて、風邪をひいたとでも言って休みをとるのが先決だ。

俺の携帯をとり、急いで電話をしようとした。しかし、俺の声が真理子の声だと気が付いた。

まずい。電話できない。

呆然としたままの俺の手から、携帯電話がこぼれ落ちた。その時、ドアの開く物音がして、俺の体をした真理子が帰宅した。寝室に戻ってきた妻を出迎え、電話の代行を頼んだ。

「悪いけど、会社に電話してくれ。今日は休みにしたいから。」

真理子の声で俺が喋る。携帯電話を拾い上げ、手渡した。

「わかったわ。電話すればいいのね。」

女言葉で喋る俺の声を聞き、まるでオカマになった自分をみるようでぞっとした。

「言葉遣い、気をつけてくれな。」

「あなたもよ。乱暴な言葉遣いはやめてね。」

オカマに言い返された。

「それと、そろそろ着替えてね。」

着替え一式を押し付けるように手渡すと、真理子は居間へと出て行った。

手渡された衣類を見て、俺は困惑した。まずは、パンティだ。

大方の男性たちと同様に、俺はパンティは脱がせるものであって、穿くものではないと信じている。

これを穿けというのだろうか?白いコットン地に小さなリボン模様がついたパンティをしげしげと眺めた。

まあ、これは後回しにしよう。今度は、ブラジャーを手に持った。フルカップのベージュのブラジャーだ。こいつは、つけ方が想像も付かない。ダメだ、お手上げだ。

ふと、姿見に映った自分に気が付いた。全裸で立つ真理子の姿。胸を左右に振ってみた。プルンプルンとオッパイが揺れた。さすがは、Dカップだ。

更に強く胸を揺すると、先ほど以上にブルンブルンとオッパイが揺れ動いた。肩にずしりと重みを感じた。今度は、がに股になって、股間を丸出しにしてみた。両手でオッパイを持ち上げて、腰を前後に揺する。ストリッパー気分を味わえた。

視線が股間に注がれたらと思うと、股間が熱く潤ってきた。調子にのって、オマンコを両手で広げた時、鏡に怖い顔で俺の背後に立つ妻が視界にはいった。

まずい。明らかに怒っている。

それも、非常にという副詞が必要なくらいにだ。

無言で近づいてきた妻は黙ったまま、無理やりにベットに俺を腰掛けさせて、パンティを穿かせた。ブラジャーをつけてくれ、キャミソールを被せ、淡いピンクのワンピースを着させてくれた。

終始の無言が怖かった。その場を取り繕うことも出来ずに、俺も黙ったまま従った。

「時間が無いんだから、急いで今後の打ち合わせをしましょう。」

冷たい一言と共に、俺に一瞥をくれた妻が寝室から出て行った。

カンナが帰宅するまでの数時間を掛けて、俺は真理子と今後のことを話し合った。俺たちの中身がどうであれ、互いが入れ替わったらといって、真理子の体が会社に行き、俺の体が家事をする訳にはいかない。

いつか元通りに戻れるその日まで、生活をまわしていくことを考えるのが先決だった。不幸中の幸いとでもいうのか、俺と真理子は職場結婚をしていたから、俺の職場の人間関係を全く知らない訳ではなかった。

仕事の内容も、結婚前は俺のサポート役だったから無知でもない。とにかく、引き継ぐべき事項を片っ端からメモ帳に書き出していき、真理子に託した。そして、俺は妻の話をメモしながら何度となく、前に話した筈だけどという言葉を聞かされる破目になった。

三週間が過ぎても、俺と真理子は体が入れ替わったままだった。しかし、無難に互いの代役を務め続けていた。言葉も慣れてきたし、服装に違和感もなくなってきた。

しかも、俺は料理のレパートリーが増えたのだ。掃除もまめになったし、買い物も何が安いか高いかの区別が付くようになった。おまけに、生理を初体験して女性の大変さを実感することもできた。今まで、妻に対しての心遣いの足りなさを見つけたと言っても大袈裟ではなかった。

妻とのコミュニケーションも変ってきたように思えた。妻から仕事の相談を持ちかけられた時に、より親身に答えを導きださせることが出来るようになった。

話を聞き流される哀しさを想像できるようになったとも言えるだろう。

妻は仕事に慣れることに精一杯の様子で、毎晩遅くに帰宅すると居眠りしながら夕食を済ませ、ふらふらしながら入浴し、倒れこむように寝入っていた。しかし、四週目に入ると、ようやく余裕ででてきたようで、眠らずに夕食を食べるようになった。

食事をしながら職場の話をする真理子の向かいに座り、両手で頬杖えをしながら話に耳を傾けた。時折、小首を傾げてみたり、胸元の谷間をちらつかせたりと、女性らしさを演出できるようになってきました。

そんな週の金曜の晩、いつも通りに真理子の晩酌につきあっっていた。ボタンを二つ外して開いたシャツの胸元をチラチラと盗み見してくる真理子。

なんとなく、もぞもぞした真理子の様子にピンとくるものがあった。そろそろ溜ってきたな。

イヒヒ、これはからかうには絶好の機会だ。

真理子に入浴をせかし、早速、準備に取り掛かった。

浴室にそっと入ると、すりガラスには椅子に座って体を洗っている真理子の背中が映っていた。俺も全裸になり、タオルで両胸と股間を隠した姿で浴室に足を踏み入れた。

「おじゃましまーす。」

びっくりして振り返った真理子に対してペロリと舌をだして、真理子の背後にしゃがみお湯をかぶる。振り返った真理子がじっと見つめている。お湯で濡れて体に張り付いたタオルが、体のラインを強調してくれた。

「恥ずかしいから、あんまり見ないで。」

床に腰をおろし、人差し指と中指だけで両方の乳輪を隠し、股間には手タオルをかけたまま両膝を開いていく。ギラついた真理子の視線が、タオルで覆われた薄黒い陰に集中した。

イヒヒ、思った通りだ。

これから生殺しにしてあげよう。

「ちゃんと体を洗ってくださいな。」

真理子に前を向くように促す。仕方なさそうに前を向いて体を洗い始める真理子。時折、勃起したオチンチンについつい手が伸びては軽く扱いている。

そんな真理子の背中にべったりと両胸を押し付け、背後からまわした両手で真理子の乳首を軽くはじく。ううっ、という呻き声が真理子からもれた。

「おちんちん弄りなんかしていると、ちゃんと体を洗えませんよ。」

無理やりに両膝を思い切り開かせ、両手を膝頭に置かせる。再び、両方の乳首を弄る。背中にはべったりと大きな乳房が押し付けられている。耳たぶを甘く噛み、耳の中に軽く息を吹きかける。

「ううっ、我慢できなくなりそう。」

真理子に手首を掴まれ、無理やりにオチンチンを触らせようとする。

イヒヒ、誰が触ってなんかやるもんか。

「痛くしないでくださいな。」

甘ったるく気だるい声を出しながらも、手首は断固として拒否の姿勢を示す。

「これなら、いいかしら?」

掴まれた手首を振りほどき、背後から右手で玉袋を触れるか触れないかの強さでなで上げる。

左手は乳首を片方づつ弄くりまわす。爪の先で軽く弾いていると、乳首はどんどん硬くなっていった。袋だけを触れているオチンチンは先端から涎のような滴が糸を引いて垂れ始めていた。袋が収縮を始めた。

イヒヒ、そろそろ限界だな。

「はい、お終い。湯船に入らせてくださいね。」

ぱっと手を離して、お湯をかぶりなおし、湯船に体を浸す。タオルで両胸と股間は隠したままだ。泣き出しそうな顔をした真理子が見つめている。

「お先に寝室に行っていてくださいな。」

にこりと微笑みながら小首を傾げてみた。黙ったまま、真理子は肯いて浴室から出て行った。

真理子を焦らすために、徹底的に時間をかけて体を洗っていく。髪は三度洗い、体も三度洗い、踵の垢すりに時間をかけ、両脇の手入れもじっくりおこない、ついでにビキニラインも剃り直した。

ふと思い立って、大陰唇もツルツルに陰毛をそり落としてしまった。鏡に映すと何ともいやらしい。イヒヒ、この際だから全部剃り落としてやれ。一本の陰毛も残すことなく、オマンコは完璧なパイパンに仕上がった。

鏡に映してみると、興奮してはみ出たビラビラが淫靡だ。左側のビラビラの方が大きく割れ目からはみ出ていた。シャワーを当てて、シャボンを洗い流した。クリトリスに、お湯があたると気持ちいい。何度となく、クリトリスにお湯をあてているうちにオナニーがしたくなってきた。

椅子に座ったまま上背をそらし、シャワーを当てている股間に気持ちを集中させた。じわっとした小波がゆっくりと襲ってきた。ううっと呻き声を漏らし、シャワーを股間からはずす。ぷかぷかと海に浮いた感覚が体に残った。

もう一度、シャワーをあてると、再びゆっくりとうねる小波が体を襲ってきた。

何度となく波を楽しみ、お遊びに時間をついやしていた。

ようやくお風呂からあがり、バスタオルをまいた姿で丁寧に髪を乾かした。歯磨きをし、浴室の乾燥タイマーをいれた。バスタオルを巻いたまま、子供部屋を見に階上にあがった。三人娘は思い思いの寝相で寝ていた。

ブランケットを其々に掛けなおし、静かに戸を閉めて階下におりた。寝室に入ると待ちくたびれた真理子は既に寝ていた。オチンチンを握りながら寝ている姿が滑稽だった。バスタオルをベット脇に落として、真理子の脇に何も見につけていない体を滑り込ませ目を閉じて深い眠りに入った。

翌朝、乳房に吸い付く真理子に揺り起こされた。

朝っぱらから、血走った目で両胸を鷲づかみにして、乳首に吸い付いてくる。

とても寝れたもんじゃない。

「ちょ、ちょっと待って。朝は時間がないわ。ご飯を作らなくちゃ。」

乳首から口を離した真理子がどうしてだいとでも言いそうな顔を見せた。真理子の体を両手で押し戻し、

「時間がないから、みるだけよ。」

起き上がって、両脚を大きく開いて腰を突き出した。ツルツルのパイパンマンコが真理子の視界に飛び込んでいった。

ひえっ、と声にならない叫び声を真理子があげた。

くそ忙しい朝に襲われてはかなわない。

さっさと、着替えて台所に逃げ込んだ。長女の弥生が朝食作りの手伝いに降りてきた。助かった。以前は、余計な邪魔をしやがると思っていたが、俺も現金なものだ。娘の前ではオイタはできまい。

三人娘とお喋りをしながら、黙りこくった真理子も交えた朝食を終えた。

一足先に出勤する真理子を玄関まで送りがてら、むぎゅうっと股間をスーツごしに握り締めてあげた。前かがみになり呻く真理子。

イヒヒ、朝から勃起してやがる。

「そんなものを勃てたままでいると、痴漢で捕まりますわよ。」

耳元と囁き、恨めしげな表情の真理子を送り出した。弥生と葉月を送り出し、洗濯機をまわしている最中にカンナをバス停に送り、洗濯物を干し、掃除を済ませ、やっと一杯にコーヒーにありつけた頃には十時を回っていた。

かなり家事に手馴れてきたとは言え、家事は際限がない。毎日のように飯を食い、洗濯物をだし、部屋を散らかしてくれる奴が俺も含めて五人もいるのだ。しかも、尻拭いは全て俺だ。

テレビでもつけようとした時、電話がなった。

「もしもし、俺。随分、探したよ。」

男の声が耳に響いた。何だ、こいつ?

「あの、どちら様でしょうか?おかけ間違いではございませんか?」

「おいおい、おかえ間違えとはご挨拶だな。」

口の利き方を知らない奴だ。上等じゃねえか。

「どちら様が存じませんが、ちょいと失礼ではございません?」

冷たくゆっくりした声を返した。

「やだなあ、まりちゃん。俺だって。冷たいじゃないか。急に携帯が繋がらなくなったしさ。」

気が動転した。こいつ、真理子の知り合いだ。

「あら、やだ。わたしったら。」

調子を合わせて答えを返した。

「携帯電話つながらなくなったけど、どうしたの?」

「あっ、ごめんね。機種を替えたのよ。」

ふと、入れ替わった朝の騒ぎを思いだした。

「番号が変るなら言ってくれればいいのに。びっくりしたぜ、まりちゃん。」

まりちゃん、まりちゃんって馴れ馴れしい奴だ。

「ちょっと、バタバタしてたの。アドレス帳のデーターも無くなっちゃったし。ほんと、ごめんね。」

携帯電話を真理子は、意図的に水没させていたのか?

「こっちの番号も、もしかしたら分らないの?」

「そうなの。壊れちゃって、掛けられなかったの。」

不倫相手という言葉が頭に浮かんだ。

会話を続けながら、相手の氏名、住所、勤務先の全てを誘導しながら聞き出した。

最後に奴が言った“来週の金曜昼に会おう。愛しているよ。”の言葉で、真理子の不倫が疑わしくなった。

呆然としたまま、すっかり冷え切ったコーヒーカップを握り締めていた。

真理子は不倫をしているのか?

あの電話は何だ?会う約束は、何の為だ?愛している?奴が誰をだ?

混乱のなか、色々と考えても不信は募るばかりだった。

再び、電話が鳴った。

「もしもし、真理子さん?わたし、祥子です。」

弥生の同級生のお母さんの祥子さんからの電話だった。

「あら、祥子さん。どうしたの?」

この分譲地に同じ時期に越してきたこともあり、近所では真理子が一番したしているのが祥子さんだ。

「真理子さん、なんか元気ないわね?」

同じ年でもあり、頻繁に行き来している。

「そうかしら?大丈夫よ。」

先ほどの電話で混乱した頭の中が整理つかずだった。

「それならいいんだけど。もし、よかったら久しぶりにお茶に来ない?」

慌しい日々を過ごしていたので、祥子さんともお茶をする余裕はなかった。

「そうね、随分とご無沙汰しているわよね。」

おまけに、話題についていける自信もなかったので、避けていた。

「今日は皆はいないけど、よかったらどうぞ。」

祥子さんと二人なら、ちぐはぐな話にはならないだろう。

「ありがとう。伺わせてもらうわ。」

何よりも、今は気持ちを切り替えたかった。

三軒隣の同じ造りをした祥子さんの家を訪ねた。真理子や子供達と違って、俺は祥子さんの家には入ったことがない。初めての訪問だ。

しかし、家の造りが一緒なら違和感を感じさせずに切り抜けられるだろうと思った。

相手は、ひそかにオナペットにしていた祥子さんだ。柳腰のスレンダー美人。

真理子と違い、小ぶりなオッパイと小さな唇。真理子と一番親しい人なら、何かを知っているかもしれないとも考えた。

アールグレーを頂きながら、ひとしきり子供の話題を話した。そして、話題が一区切り付いた時、祥子さんが思い切った様子で話し始めた。

「前に真理子さんが言っていた話、なんだけど思いきって面接を受けてみたわ。」

「面接?」

一体、何の話だ?

紹介できる仕事なんか、真理子には無い筈だ。

「うん。最初に会うのを面接って言うんだって。」

ますます分らなくなってきた。

「ふーん、そうなんだ。それで、面接はどうだったの?」

とりあえずは、会話をつなぐしかない。

「とってもよかった。やっぱり、わたしが女なんだって思った。」

「よかったの?」

仕事の話じゃなさそうだ。一体、何の話だ?

「あら、なんか気のない返事ね。誘っておいて。」

「誘ったつもりじゃないわよ。どうかしらって、思っただけ。」

うまく誘導しなければ、話題にたどりつけやしない。仕事でないとすれば、なんだ?

まさか、祥子さんに不倫を勧めていたのか?

「なんか、運命を感じちゃった。真理子さんの言うことをもっと早く聞いて置けばよかったかも。」

「彼、よかったの?」

思い切りカマをかけた。

「うん。初めてよ。もう離れられないと思った。一回だけなのにね。」

祥子さんも不倫かよ。

しかも、真理子が煽っていやがった。

「ねえ、具体的にはどんなことした?」

「ええ、やだ。恥ずかしいわ。」

「いいじゃない。ちゃんと報告聞きたいわ。」

うまく誘導できそうだった。

「真理子さん、彼から聞いていると思ったのに。」

「そこまで話はしないわよ。」

真理子の不倫を確信した。

まさか、祥子さんもそいつにやられたのか?

「真理子さんの彼に最初だけ同席してもらって、その後で二人きりになったの。」

どうやら、祥子さんの相手は違う奴らしい。それにしても、真理子といい、祥子さんといい。

「それで?」

「なんか初めてのことばかりで、びっくりしちゃった。でも、すごくよかったの。」

自分でも言うのも何だが、誘導尋問はうまい方だ。

誘導尋問がうまいくせに妻の不倫を見抜けないのも間抜けな話しだが。

それはともかくとして、真理子の不倫相手から祥子さんが別な男を紹介されて不倫を始めたことが分ってきた。

しかも、その不倫は単なるセックスではなく、SM調教だった。祥子さんは過去に話した話題なのにと訝しがりながらも、祥子さんの旦那がマゾで、S役に辟易していた話をした。

真理子が、それならばとSM相手、しかも調教師を紹介したということだった。祥子さんにS男性を紹介するということは、真理子がM調教されていると考えても間違いないだろう。

ひとしきりの会話をし、幼稚園バスのお迎えを口実に、祥子さん宅を辞した。

カンナの出迎えをし、葉月も弥生も帰宅した。憂鬱な気分は陽気な子供達に十分な会話を返してあげられなかった。機械のように黙々と夕食を作り、子供達に入浴を促し、学校の宿題をみてやった。弥生は心配そうに顔を覗き込んできたが、何も言わなかった。子供達に心配をかけさせてしまった。

その分だけ、真理子に対しての怒りが募ってきた。真理子の不倫相手の身元は割れている。ゆっくりと時間をかけて報復してやる。

問題は、真理子に対してどうするかだ。携帯を水没させて清算したつもりでいるのだろう。気づかないふりをするのも一手だし、問いただした上で給料配達機にしてやる方法もある。

男の体は何をされたら一番辛いかはよく分っている。

真理子への報復はじっくりと考えたほうがよさそうだ。

ツルツルにしたオマンコ画像を携帯電話で撮影して帰宅途中であろう真理子にメールした。

これで飢えた狼のようになって帰宅するだろう。

弥生達を早めに寝かしつけ、子供達は眠りましたとメールもした。こんなメールを受け取れば、電車の中でさえズボンを脱いでしまいそうだ。まあ、そんな事をすれば逮捕されて帰宅できなくなるが。

玄関に、寝室にいますと書いたメモを脱いだパンティにクリップで留め置いた。

玄関以外は消灯し、寝室だけ薄暗い電灯をつけた。

玄関からは、寝室だけに小さな灯りがあることが見える。全裸でベットに入り、帰宅を待った。挿入させずに徹底的に焦らして、最後の最後で射精を諦めさせるつもりだった。

そして、玄関で扉の開く物音がした後、狼の顔をした子羊ちゃんは、衣類を脱ぎ散らかしながら覆いかぶさってきた。

そうはさせまいと、両手で真理子の体を押し返して抱きつかせまいとした。

その時、激しい地震のような揺れに見舞われた。

あの時の揺れを思い起こさせた。

後頭部に衝撃を受け、気を失った。


目覚めた時、隣には祥子さんが寝ていた。

どうやら、祥子さんの旦那と入れ替わってしまったらしい。不倫を始めたM夫と入れ替わってしまった。

これから一体どうなるのだ。




綴り方教室2

ようやく第二作目をUPしました。第一作は、夫婦+男性でした。
今回は、二組のMM夫婦の片方の夫の立場だけで
見るとどうなるか?というお話にしました。
感想や、興奮した箇所をコメントして頂けると嬉しいです。

お当番

駅からの家路を急いでいる時、妻からの携帯メールが入った。“何時頃、帰れそう?“言外に、少しでも早い帰宅をせかされてしまった。今日はお当番なのだろうなと思いつつ、自宅まで早歩きになりました。ようやく自宅のあるマンション前にたどり着き、汗をぬぐいながら自宅のチャイムを鳴らしました。即座に、妻は戸を開けて出迎えてくれた。僕の帰宅と同時にお当番に出かけけるつもりだったらしく、妻の綾子は化粧を済ませ、唇はゼリーのようにプルンプルンしている。なんて、可愛い唇なのだろうといつも思う。大きくて垂れた目にはくっきりとラインが引かれている。これまた、なんて可愛い目なのだろうといつも思う。綾子は、ノースリーブの白いシャツ、ジーンズのミニスカートに着替えていた。40才なりの落ち着いた雰囲気をもちながらも、若々しさがここ2年の間で見事に復活しています。子供は既に寝ているらしく、迎えには出てきませんでした。

「まー君は、もう寝ているから静かにしてあげてね。わたし、もう出ちゃうから、後はよろしくね。ご飯は、準備しておいたわ。詳しいことは、メモを見てね。」
妻は、買い物袋を持ち、ミュールをつっかけながら、僕と入れ替わりに玄関から出て行こうとした。
「何か、やっておくことはあるの?」
一方、帰宅したばかりの僕は玄関で靴を脱ぎながら、妻に尋ねました。
「うーん、特にないわ。大丈夫な筈。なんかあったら、携帯に電話してね。」
妻はストラップを摘まんで、自分の携帯電話をぷらぷらさせて見せた。
「お当番は泊まりなの?」
「ううん。今日は帰るわ。でも、先に寝てて。遅いと思うから。」
「彼とお出かけ?」
「違うわよ、アイロンがけと朝食の下準備よ。明日の朝食は、玲子さんがお当番だから。」
「玲子さんが、お泊りなの?」
「多分ね。お泊りできそうなら、するみたい。」
「あやちゃん、お邪魔なんじゃないの?玲子さん、嫌がっているかも。(笑)」
「わたしのお泊りお当番の時は、一人がいいかなあ。・・・まっ!ひろゆきったら、何を言わせるの。」
妻の綾子も笑いながら、にこやかに玄関を出て行った。

我が家の一人息子のまさゆき、玲子さんの息子のひろし君、そして、お当番でいつも行っているあきのりさんの息子のまさし君の3人は、幼稚園の頃から一緒に遊んでいる仲良し三人組です。この3家族は、棟は違いますが、同じマンションに住んでいます。子供同士も仲良しですが、奥さん同士も仲良しで、毎日のように行き来をしているようでした。2年前のあきのりさんが子供を連れて離婚した後、妻と玲子さんの二人は何かとあきのりさん家族のお世話をするようになりました。家事にかぎらず、下のお世話もしているそうです。もっとも、下のお世話はしてもらっているのよというのが妻の弁ですが。

下のお世話はしてもらっていると妻が言うのには訳がありました。お恥ずかしい話ですが、わたしは短小包茎で早漏という三重苦です。妻の綾子が言うには、玲子さんも、ご主人がわたしと同じ短小包茎の早漏なのでセックスに満足していないようです。ですから、妻達は、それぞれの夫婦生活には満足していないことになります。おまけに玲子さんのご主人もわたしもマゾで、妻が巨根の彼氏にセックスしてもらうことに異様な興奮を覚える性質だそうです。今夜の予定は、妻と玲子さんは深夜に交代するようです。まさし君を寝かしつけ、家事を済ませた後に、あきのりさんに可愛がってもらえるようです。きっと、途中から玲子さんが参加して3Pになることでしょう。いつも精液を入れてもらう順番を決めていると言っていました。お泊りする人がお中だしをしてもらうお当番だそうです。きっと、今夜は玲子さんが中だしされることでしょう。

ネクタイを緩めながらダイニングに入ると、夕食がテーブルに並べ終えてありました。ご飯に豆腐とネギのお味噌汁、箸やすめには切り干し大根、この二つは大好物です。好きなおかずが並ぶと嬉しいものです。メインは赤魚の粕漬けです。納豆の小鉢も並び、言うことありません。日々の生活のなかで夫の好みをうまく取り入れたメニューを作る続けることは簡単ではありません。ちゃんと、妻は考えていてくれるのだなと、こういう時に感じます。ダイニングテーブルに並ぶ食卓を横目に冷蔵庫に歩いていき、扉を引きました。見開きの一番よく見える場所に、350ml缶のビール2本とグラスが並んでいました。これまた、OK。缶ビール一本と冷えたグラスを冷蔵庫から取り出し、ダイニングテーブルに置きました。缶ビールのプルリングを引き起こし、ビールをグラスに注ぎました。泡が盛り上がっていき、最初の一口は準備が整いました。

ダイニング隣にある和室の襖をそっとあけます。息子のまさゆきが寝息をたてています穏やかな寝顔は今日の疲れを吹き飛ばしてくれます。襖をそっと戻し、ダイニングの椅子にスーツの上着と外したネクタイをかけました。一人で晩酌しながらの夕食です。ダイニングからは向かいの棟が見えます。今、その向かいの棟にあるあきのりさんの部屋へ妻の綾子はいます。あきのりさんの息子であるまさし君を寝かしつけている頃でしょうか。それとも、寝かしつけ終えて、アイロンがけと朝食の下準備をしている頃でしょうか。

いつだか、妻の綾子から聞いた話です。あきのりさん宅で、まさし君を寝かしつけた後には、裸にエプロンの姿で家事をすると聞いたことがあります。妻の綾子も玲子さんも裸にエプロン姿で家事をしているようです。その場面を思い浮かべると頭がクラクラしてきます。それも、単に裸にエプロンをつけるだけでなく、バイブを両穴にはめられたり、股縄をされたり、乳首に洗濯ばさみをつけられたりと、その日によって異なるオプションがつくそうです。

ぼんやりと向かいの棟のあきのりさん宅の玄関を眺めながら、麦酒をゴクリと飲みます。妻の綾子が出がけに来ていた白いノースリーブに乳首が浮き上がっていたことを思い出しました。桃色とはいいませんが、黒くはない妻の大きめの乳首。今は、あきのりさんにエプロン越しに摘まれて嬌声をあげているかもしれません。今夜のオプションが何だろうかとか、裸にエプロンだけをつけた妻の綾子が翻弄される様子とかをあれこれと想像している内に、夕食をいつの間にか食べ終わりました。ふと気がつくと、股間は硬くなっていました。おそらく、わたしの包茎短小チンチンの先っぽは、我慢汁でヌルヌルになっていることでしょう。

立ち上がって冷蔵庫まで歩いていき、三本目の缶ビールを補充してから、二本目の缶ビールを取り出しました。プルリングを引き起こし、空になったグラスにビールを注ぎます。泡が眼界に近づき、若干のビールを缶に残したまま、缶をテーブルにそっと置きました。缶から手を離す時、妻の綾子が、缶ビールをまじまじと眺めながら、
「あきのりさんのアレって、これ位の太さがあるのよ。凄いよね。」
と言ってことを思い出しました。わたしは、妻とあきのりさんのセックスに混ぜてもらったことがないので、あきのりさんのペニスがどれ位の大きさかは知りません。妻に聞いても、「凄い。」の一言なので、ピンとはきません。ただ、妻の綾子は、あきのりさんのペニスは長さも太さもあるけど、挿入された時の圧迫感で最初のオーガズムを得ると言っています。どうやら、妻はペニスに太さを求めるタイプのようです。一方、玲子さんは挿入し終わる途端に吼え始めるそうです。玲子さんは、ペニスに長さを求めるタイプかもしれません。

食べ終わった食器を台所の食洗機にいれ、スイッチを押します。既に、綾子とまさゆきの使い終わった食器も入っており、まとめて洗うことにします。機械音を背後に聞きながら、ダイニングテーブルに座りなおしました。二杯目の缶ビールを飲みながら、この時間なら玲子さんと綾子の二人があきのりさん宅に揃っているかなと考えました。あきのりさんは、家事係に見せ付けるようにしてお当番さんと舌を絡ませあいながらキスをするそうです。既に、玲子さんが到着していれば、妻の綾子は二人がソファで激しいキスをしている姿を横目に見せ付けられながら、アイロンがけをしたり、翌朝の朝食の下準備をしていることでしょう。あきのりさん宅は台所とリピングが一緒になったリビングダイニングの造りになっているそうです。裸にエプロンの姿で家事をしていると、いやでもソファでいちゃつくカップルが目にはいるようです。嫉妬で心がかきむしられているのに、オマンコは止め処なく濡れるそうです。家事係だけが辛いかといえば、そうでもないようです。裸にエプロンだけをつけて、まさひろさんに抱かれながらキスしてもらえるお当番さんは、オッパイやオマンコを触ってもらうことはないそうです。キスだけで徹底的に焦らされるそうです。生殺しにされますから、家事係の方が楽にさえ感じるそうです。

あきのりさん宅では、家事が終わると三人での入浴時間になるようです。妻の綾子と玲子さんが真っ先にエプロンを外して裸になり、あきのりさんを脱がせるそうです。いつだか、口だけで脱がせるように命令された時には、シャツのボタンを口に含んでは舌先でボタンをボタン穴に通して外し、ズボンのベルトは玲子さんと綾子が協力して咥えながら外し、最後のビキニは取り合いになったそうです。普通に脱がせる時も、最後のビキニをどちらが脱がせるか競争になるそうです。運よく脱がせることが出来た方は、ビキニを自分の顔にあてて鼻腔一杯にあきのりさんの匂いを吸い込むそうです。妻の綾子と玲子さんの勝負は、いまのとこ半々だそうです。このビキニ嗅ぎは、あきのりさんも気にいっている行為だそうで、ご褒美と称して入浴後にあきのりさんが穿いていたビキニを穿かせてもらえる日もあるようです。

入浴すると、あきのりさんに座ってもらい、綾子と玲子さんが左右に陣取って体を洗って差し上げるそうです。妻も玲子さんもEカップの巨乳人妻です。オッパイにボディシャンプーを垂らして、両胸を持ち上げながらあきのりさんの体に擦り付けて洗うそうです。洗っている最中に顎を掴まれて、あきのりさんからディープキスされることが度々あるようです。このキスに一段と燃えるようです。あきのりさんが体を洗い終わり、湯船に使っている時に妻たちは体を洗うそうです。ただし、あきのりさんに見せる為に互いの体を擦り合わせて泡だらけになる様子をみてもらうのが主目的だそうです。浴室でのレズビアンショーと言った方がよいかもしれません。この時には、綾子と玲子さんで舌を絡ませあったり、吸いあうキスをするそうです。きっと、玲子さんの方が、わたしより妻とキスした回数は多い筈です。更に、あきのりさんの見ている前で、玲子さんが綾子の生えかけの陰毛を一本一本、毛抜きで抜くそうです。こうやって、妻の綾子は、ツルツルオマンコにされるそうです。玲子さんは、恥毛を永久脱毛済みなので、綾子が玲子さんの恥毛を抜くことはないそうです。恥毛はツルツルに処理していますが、綾子も玲子さんも腋毛は伸ばすように命じられているようです。腋毛の処理を禁止されているのに、キャミソールやノースリーブを着る様に命じられるのはとても恥ずかしいと綾子は言います。
「恥ずかしいのに、やめられないの。不思議よね。」
ポツリと綾子がダイニングテーブルに肘をつきながら呟いたこともありました。その時、ちらりと脇に見えた毛に妙な興奮を覚えたことがありました。

浴室での人妻二人によるキスをしながらのボディ洗いと綾子の恥毛処理が終わると、浣腸レズショーが始まるそうです互いに1リットルのお湯を硝子製浣腸器で注入しあった後、四つん這いの姿勢で互いのオマンコとオマンコを双頭ディルドーでつなげ、お尻をぶつけ合うそうです。パシン、パシンと浴室に音が響き、互いのオーガズムと排便のタイミングを合わせられるように微妙な呼吸あわせをするそうです時折、あきのりさんに、お尻を叩かれたり、指を口蓋に突っ込まれて舌をひっぱりだされたりするそうです。ふたつの呻き声が交じり合い、頂点に達する時間が刻一刻と近づくのだそうです。そして、噴出する相手の便をお尻に感じながら排便とオーガズムがおとずれる快感は病みつきになるそうです。

綾子は、
「玲子さんって、あんな綺麗な顔しているけどウンチはすっごく臭いのよ。」
と酷いことを言います。わたしが玲子さんに憧れている気持ちを見透かされているのでしょうか。いやいや、そんな筈はありません。わたしが大好きなのは、綾子だけなのですから。
「玲子さんのウンチは臭いだろうけど、あやちゃんのなら臭くないと思うよ。」
返事を返したわたしに、綾子はにっこりとしながら、
「ありがとう。いつか、ひろゆきにもウンチを見せてあげるね。」
といってくれました。しかし、その会話以来、一度も機会は訪れません。見せる気はないのでしょうか。

互いの大便で汚しあったお尻にあきのりさんが放尿することがよくあるそうです。暖かいものをお尻に感じると向きを変えて、二人の人妻達は口を大きく開けて飲尿をせがむそうです。飛沫が髪にかかっても、あきのりさんの尿なら何とも思わないそうです。寧ろ、髪についた匂いを大事に持ち帰りたいとすら感じるそうです。ただ、髪がオシッコ臭いとあきのりさんに嫌われるので、きちんとシャンプーするそうですが。

ウンチを片付け、体と髪を急いで洗い、あきのりさんを真ん中にして浴室からでるそうです。バスタオルであきのりさんの体を拭いて差し上げるようです。妻たちは自分で体を拭き、あきのりさんが用意した服に着替えることになります。この服が翌日の服装になります。綾子も玲子さんもインナーと主だったアウターをあきのりさんの部屋に置いています。ですから、自宅には一切の下着がありません。あきのりさん宅に自分たちのインナーを含めた衣類を置いておき、お風呂上りに指定されたもの着替えるそうです。時には、入浴前に脱いだショーツを交換させられることもあるそうです。

綾子が、
「今日は玲子さんの穿いていたショーツを身に着けているのよ。」とか、
「昨晩、あきのりさんの穿いていたビキニを穿いているの。」
と刺激的なことを耳元で囁いてくれることがあります。あきのりさんのビキニはともかく、玲子さんのショーツを穿いているなどと聞くと勃起してしまいます。しかし、どんなに懇願してもショーツを見せてはくれません。
「だーめ。ひろゆきが玲子さんのショーツで興奮するなんて赦さないから。」
と、いつも笑いながらアカンベーをします。

玲子さんのショーツも見てみたいのですが、今では妻の綾子がどんなショーツを穿いているのかすら分らなくなってきました。インナーの着替えは、全てあきのりさん宅でしていますし、綾子のショーツを見れる機会もそうそうありません。たまに、ごろ寝しているときにミニスカート姿の綾子が近くを通ると目を凝らしてし見上げてしまいます。よほどイヤラシイ顔をしているのか、もの凄くHな顔だから気をつけなさいと綾子に笑われてしまいます。

入浴後の着替えが終わると三人で、リビングダイニングのソファにあきのりさん中心に乾杯をするそうです。グラスを持っているのはあきのりさんだけで、妻の綾子と玲子さんは口移しにビールをお裾分けしてもらうそうです。あきのりさんは、口移しでビールを注ぎながら乳首を弄ったり、太腿をなでたりするそうです。どっちのショーツが濡れ濡れかな?と聞かれると、妻たちは我先にとショーツを脱いでクロッチを並べて、濡れ具合をみてもらうそうです。互いのクロッチを舐めあったり、互いのパンティを顔に被せあってキスをさせられたりもするようです。この濡れ具合によって、可愛がってもらえる順番が決まることもあるので、如何に自分がヌレヌレになっているかをアピールしあうそうです。

妻の綾子と玲子さんが揃って、脱いだショーツのクロッチをあきのりさんへ見せ合うという、そんな色々な姿を想像している内に、わたし自身も我慢の限界にきているのを感じました。
「ま、まずい。」
空になったグラスをテーブルに手早き置き、慌ててスーツのズボンのベルトを外し、ズボンをひき下ろしました。ズボンを膝まで引きずり下ろした瞬間、パンツの中でオチンチンが暴発しました。危うくズボンを汚すところでした。へたり込むように椅子に座り、漫然とズボンを脱いで、隣の椅子にかけた上着の重ねて置きました。
「あーっ、やっちゃった。」
呟きながら洗面所でYシャツとインナーのシャツを脱ぎました。そして、浴室に入り、パンツを脱ぎます。べっとりと噴射した精液がついていました。シャワーの水を脱いだパンツにあてながら、こびり付いた精液を大雑把に取りました。続いて、洗濯石鹸を塗りつけて、パンツを擦りました。何度か洗いと濯ぎを繰り返して、ようやく下洗いが終わりました。
「やれやれ。」
独り言を言いながら、ゆっくりと浴室の椅子に腰掛け、シャワーのお湯を頭からかぶりました。石鹸をタオルに塗り、腕から洗い始めます。腕、胸、腹、足と洗い終わりました。今度は、オチンチンを洗う番です。射精し終わった包茎オチンチンの先は、精液が皮にこびり付いています。皮を剥いて、石鹸を全体に塗りました。シャワーを当てて、石鹸を落とします。短いし、細いので、あっという間に洗い終わります。小さいと洗うのも早いなあと苦笑しながら、菊門に石鹸を塗りつけ、人差し指を差し込んで出し入れしました。次に、シャワーを菊門に当てながら、ひだの一つ一つを人差し指で洗いました。

一通り洗い終わった後、生えかけの陰毛を抜き始めました。一本一本を丁寧に毛抜きを使って抜いていきます。妻の綾子は、玲子さんに恥毛を処理してもらっていますが、わたしは自分でツルツルにしています。綾子に、
「わたしがツルツルにしているんだから、ひろゆきもツルツルにしてくれなきゃ厭だ。」
とせがまれてから、自分で処理するようになっています。ついでに言うと、妻の綾子はあきのりさんの命令で腋毛を伸ばしていますが、わたしは妻の命令で腋毛も処理しています。腋毛に限らず、脛毛なども脱毛しています。妻の綾子は、わたしのヌード撮影をよくするのですが、ちゃんと脱毛していないと怒り出します。子供みたいなオチンチンのヌードは、子供みたいに手足もツルツルにしないといけないと妻は言います。妻に撮影してもらうときは、オチンチンを隠すポーズが多いです。カレー用のスプーンや携帯電話などでオチンチンを隠します。あとはスケッチブックに、“短小チンチンです”とか“セックス禁止ミニチンチンです”などと大書きしたボードを持ち、オチンチンを丸出しにしている姿を撮影されます。さらには、お尻の穴にバイブやニンジンを入れたりする場面も撮影されます。綾子の意地悪な点は、撮影後のSDカードを手渡して、コンビニで印刷してくるように命じることです。コンビニでは、他人に写真を見られないようにヒヤヒヤしながら印刷しますが、その様子をコンビニの外から綾子は笑いながら見ているのです。コンビニの帰り道、妻の綾子は印刷の終わった写真を見ながら、
「この写真、わざと道にまいちゃおうか。顔が分るよね。」とか、
「玲子さんに見せちゃおうかなあ」と、とんでもない意地悪を言います。多分、玲子さんには写真を見せていないと思います。いや、そう信じたいです。

浴室での一通りの作業も終えて、湯船に浸かりなおしました。温まりなおしてから、タオルで体を拭いて、洗面所にでました。その時、玄関で扉の開く物音がしました。バスタオルを腰に巻き、顔を洗面所から出てみると、妻の綾子が帰ってきたところでした。
「あやちゃん、お帰り」
「あら、まだ起きていてくれたのね。ありがとう」
綾子の服装はタンクトップにホットパンツ姿に替わっていました。タンクトップは薄い黄色だからなのか、うっすらと乳輪らしき円が透けて見えます。乳輪が透ける位ですから、硬くなった大きな両乳首はくっきりと浮き出ています。
「あやちゃん、帰り道は誰にも会わなかった?」
妻の綾子の髪は若干濡れており、シャンプーのいい香りが漂ってきました。
「ううん、誰にも会わないわよ。どうして?」
ミュールを脱ぎながら、妻の綾子が聞き返しました。
「あやちゃんの乳首、ばっちり浮き出ているよ。乳輪も見えるかも。」
思わず摘みたくなるような乳首が目前にありました。しかし、妻の許可なく触ることは許されていませんから、見ているだけで我慢します。
「いやね。ひろゆきのエッチ。」
乳首が透けているのを気にするでもなく、体から石鹸の香りを漂わせ、笑いながらダイニングへ綾子は入っていきました。

わたしもバスタオルを腰にまいただけの姿で妻の綾子を追って、ダイニングに入りました。先程、冷蔵庫に入れた三本目の缶ビールを取り出し、プルリングを引き起こして、妻の綾子に手渡しました。綾子は缶ビールを受け取ると、
「起きて待っていてくれたし、エッチなひろゆきにご褒美あげるね。」
と嬉しいことを言ってくれました。

「ひろゆきは床に仰向けに寝て。」
妻の綾子は缶ビールを飲みながら言いました。言われたとおりに仰向けに床に寝ました。妻の綾子は缶ビール片手にニヤニヤしています。
「ホットパンツだと、ひろゆきの大好きなショーツは見えないわよね。」
意地悪なことを言いながら、わたしの顔を跨ぎました。視界がデニム地のホットパンツのボトムで塞がれると同時に、顔には綾子の体重がかかりました。
「んん、ぐっ。」
声にならない声が洩れます。
「ホットパンツでゴリゴリしてあげるね。ひろゆき、顔面騎乗が大好きでしょ?」
綾子は体重をかけたまま、腰を前後に振りました。
「んーん、ぐっ。んん」
息苦しい筈なのに、嬉しさというか悦びというか不思議な感情に覆われます。
「ひろゆき、顔面騎乗嫌い?厭ならやめるよ。」
綾子は軽く腰を浮かせました。
「や、やめないで。ううっ、んんぐ。」
「何が、やめないでよ。口の利き方が違うでしょ?」
綾子が腰を上げ、上から見下ろしました。
「や、やめないでください。」
「そう言えばいいのよ。ひろゆき、ちゃーんと分っているじゃない。」
いきなり、腰が降りてきて再び圧迫感で苦しくなります。しかも、ボトムの部分に何かゴリゴリしたものがあり、鼻が押しつぶされそうになっていました。ハアハアと綾子の息遣いも荒くなっていきます。こんなに早く綾子の息遣いが荒くなるのは珍しいことでした。軽く腰を浮かせては沈め、前後に腰を振りと、わたしの顔で綾子はまるでオナニーを始めたような様子でした。手に持っていた缶ビールも脇に置き、腰を押し付けることに集中し始めたようでした。
「ああ、イイ!イッちゃうかも。イキそう。」
綾子は両手をわたしの胸に置き、腰を振り続けました。わたしの鼻は綾子のオマンコに埋め込まれているであろう何か硬いものでひしゃげそうになっていました。
「ああ、もうちょっと!イイ!イキそう。」
ぐりんぐりんと腰を押し付けるように回すと同時に、妻の綾子は呻き声をあげながら小刻みに震えました。10秒近くガクガクと振るえ続けました。そして、一旦は体をとめたかと思うと、再び腰を前後に降り始めました。
「ああ、イイ!又、イッちゃうかも。イキそう。」
わたしの両方の乳首に綾子は爪を立てると引っ張りあげました。乱暴に左右に捻りあげながら、腰を上下に降り始めました。
「イク、イク、イクー!」
乳首の痛み、顔への圧迫感を感じながら、わたしも今晩二度目の射精をしました。

妻の綾子がゆっくりと顔から降りて、膝を崩して横ずわりしていました。わたしは仰向けのまま、肩で息をしていました。漏れでだ精液が包茎口から垂れていました。綾子が無言で、ティッシュをオチンチンにかけてくれました。
「あやちゃん、すごかったよ。」
息も絶え絶えに声をかけました。
「わたしも、かんじちゃったよ。よかったよ。」
妻の綾子がにっこり返事をしました。
「あやちゃん、硬いものが当たったけど何かをオマンコにいれている?」
綾子のホットパンツのボトムはグショグショに濡れたからか、大きなしみが出来ていました。デニム地なのが、余計に染みを目立たせていました。
「あ、わかった?ゴルフボールが入っているの。」
「ゴ、ゴルフボール?」
「そう。ゴルフボール。入口での振動がオマンコの中、全体に響くの。」
「それで、さっきはあんなに激しかったの?」
びっくりして、わたしは起き上がりました。
「そういうこと。」
綾子は、ぺろりと舌を出しました。
「そんなに、ひとの股間を見つめないの。早く後始末してらっしゃいよ。」
デニムのホットパンツの奥に3つものゴルフボールが入っている様子が信じられに妻の股間を凝視したまま、綾子に促されて浴室に行きました。
「ティッシュは、ビニール袋に入れてから捨ててね。臭うわよ。」
妻の綾子の声を背後に聞きながら、洗面所で後始末をして、シャワーを浴びなおしました。

時間も遅くなり、布団に入ると妻の綾子も同じ布団に滑り込んできました。綾子は、タンクトップにホットパンツ姿のままです。
「あやちゃん、ホットパンツで寝れるの?」
「うーん、疲れちゃったから大丈夫だと思う。これ、鍵が付いていて脱げないし。」
「鍵つきなんだ、それ。」
「そういうこと。さあ、電灯を消しましょう。」
真っ暗になった部屋、一つの布団の中、互いに抱きあいました。

「そういえば、ひろゆき、帰ってきてからオナニーしたでしょ?」
「な、何だい。唐突だなあ。」
「だって、ひろゆきが顔面騎乗で3分以上我慢なんて、出来ないじゃない。」
「図星だよ。すごいね、あやちゃんは。何でもお見通しだ。」
「そうよ。ひろゆきのことは何でも分るの。いい奥さんでしょ?」
「ああ、いい奥さんだよ。」
「あなたも、いい夫よ。」
「そりゃ、どうも。なんか照れるな。」
「愛しているわ。」
「愛しているよ。」

妻の綾子は、スースーと可愛い寝息を立て始めました。なんて可愛いのだろうと感じました。そして、本当は妻の綾子も玲子さんも、あきのりさん宅で家事を助けているだけなんじゃないかなと、ふと思いました。実は性的な関係は何もなく、単にわたしの中で妄想が広がっているだけなんじゃないかと。そんな事をぼんやり考えながら、わたしも静かに眠りに落ちていきました。

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アホが感染してもしりません。

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