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母子相姦2

どなたがお書きになられた話かを忘れてしまいましたが、日本の近親相姦は母親が息子を誘惑する型が多く、米国の近親相姦は父親が娘を暴行する型が多いと読みました。母子相姦を扱ったエッチなDVDは多いようです。どれ位の構成比を占めているかはわかりませんが。一般の雑誌でも母子相姦についての記事を目にすることはありました。婦人公論でもたまに母子相姦についての記事が出ていたように記憶しています。読者の涙の告白ものという扱いだったように思います。

先だってご紹介させて頂いた小説を例にとれば、父親の存在感が無いという共通点を感じました。父親の女を奪いたいという捻じれたエディプスコンプレックス(注1)という気もしなくもありません。

しかし、母性に対しては性欲が消滅するというブレーキが利かない点が、ミニチの理解をこえています。立合い出産後に夫がインポになる事例があるそうですが、納得できます。妻に強い母性を感じてしまうと性の対象にはならなくなるのが自然の理ではないでしょうか。




注1)エディプスはギリシャ神話の登場人物で、生前に凶と出た占いにより出産後に捨てられてしまいます。大きくなってから実の母とは知らずにエッチしちゃう悲劇です。通常、息子が父親を超えるべきライバルとして捉える心理を表しているようです。




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母子相姦1

母子送還だと、不法入国の見つかった親子が入国管理局に追放されるイメージがあります。本日のお題は、母子相姦ですので違います。

過保護目撃談の最後にちらっと書いたのですが、素直な戦士たちという小説がありました。NHKでもドラマにもなりました。たしか、城山三郎さんの小説だったと記憶しています。うろ覚えで下調べなしで書いていますので、過ちがあればご指摘頂けると幸いです。

この小説の中では母子相姦(もどき)が書かれています。受験生の息子がオナニーを覚えたころ、管理すべく母親が手コキするという内容だったと記憶しています。最後は東大に合格した息子が母親と結ばれてハッピーエンド!



になる訳がありません。悲劇の結末を迎えます。実際の事件をモデルに書かれた小説と何かで読みました。

三浦綾子さんの小説でも母子相姦を扱った作品がありました。昼間から母子で交わる生活が夫(息子からみると父親)に発覚して破局する話だったと思います。小説の中で、母親がヒグマの母子は相姦するといった話をする場面がありました。ヒグマって、そうなんでしょうか?謎です。





セックスの日

今日は11月19日です。イイ!イク!日です。

吉井勇は、命短し恋せよ乙女、紅き唇あせぬ間にとしるしました。
命短し恋せよ乙女、濡らせオマンコ、はめろオチンポ、イイ!イク!


今日は11月19日です。お忘れなく。





おしぼり

おしぼりをディルド代わりにおまんこに挿入して楽しむ使う方法があるようです。

そもそもディルドに違和感を感じる方は、ディルドの無機質な冷たさが気になるようです。膣が熱くなっていれば、尚更に冷たさを感じるようです。妻もディルド挿入が期待に反して快感を得にくい道具だった理由として、ディルドの冷たさをあげておりました。

おしぼりの利点は、
1)水に濡らす。
2)しっかりと絞る。
3)電子レンジで温める。
4)コンドームを被せる
ことで、温かい挿入感を得られることでしょうか。

おしぼりなりハンドタオルを使うことで、お好みの太さ・長さを得ることも出来ます。電子レンジを使っている間に気分が冷めてしまうとのご心配があるならば、後ろの穴に何かを挿入されておくと間合い十分で取り組みが出来るかと思えます。



電子レンジ対応のディルドが出来ると需要はあるのではないかと思うミニチでした。ついでに、使用後の洗浄も考慮して食洗機にも対応頂きたいものです。



死刑制度を考えてみる3


第三回目の記事は、宅間守死刑囚(注1)についての記事でした。死刑囚が心情安定の為にビデオを閲覧できることやリストアップされた食品の中から希望する特別食(蟹缶、どら焼き、桃)を自腹であれば購入できる特典があるようです。大福モチを毎日食べるようになるという死刑囚特別待遇が宅間死刑囚の控訴取り下げ理由の一つとして挙げられておりました。被害者の魂は報われません。

第四回目の記事は、国連拷問禁止委員会が2007年5月に、死刑執行のわずか数時間前に告知されるため、死刑囚が常に精神的緊張を強いられていることは遺憾だとの勧告を行ったことが書かれております。米国の例では、一般的に執行の数日前から数週間前に告知が行われており、家族や知人に最後の別れを交わすそうです。被害者は最後の別れを言う時間もないままに無残に殺されていますけどね。

第五回目の記事は、再審及び恩赦請求についての記事でした。請求行為は執行停止の理由にはならないものの、執行の検討対象者リストからは外れるようです。執行までの時間稼ぎの一手段だとある弁護士の談話が掲載されていました。50人もの死刑囚が再審請求をする筈です。第六回目と七回目の記事は、教懺師の苦労・苦悩についての記事でした。続く第八回目は刑務官の苦悩についてかかれておりました。ここでは詳細を割愛させて頂きます。



繰り返しになりますが、死刑囚はくじ引きに当たった不幸な生贄ではありません。死刑囚に気を使い過ぎる気もしますが、如何なものでしょうか。





注1)大阪で小学生達を殺戮した無反省DV男。宅間被告は判決日の入廷直後、「ちょっと言わせてくれ」と発言。川合裁判長が制止しても、「死刑になるんだから、最後に言わせてほしい」などと暴言を繰り返したため、退廷を命じられた。判決時に退廷を命じられたのは、多分初めてだそうです。



唇に塗る

何を塗るかって、オマンコ汁です。指で弄り回してヌルヌルになった人差し指で相手の唇に紅をいれるかのようにオマンコ汁を塗りこみます。塗りこみ終えたら、唇をついばんでオマンコ汁を味わいます。淫らで美味しい味がしそうです。


唇をついばみ味わう君の露
唾液交えし美味なる一献



うわっ、いやらしいかも。





チンパンジー課長

まるでサラリーマンNEOに出てくるギャグのタイトルのようです。チンパンジー課長、いい響きです。

2008年8月18日号の日経ビジネスに面白い記事が掲載されておりました。同誌の連載に、上司と部下のココロ学というという記事があります。今日は、その記事の内容をご紹介させて頂きます。大手保険会社で三十余人の部下を抱えるO課長(41歳)が主人公です。この方、「おまえの知識はゴミだ。」という台詞からは始まり、「あのなあ、おまえ死ね。」「オレはぶちきれた。」で部下との会話を終わらせるようです。

パワーハラスメントの典型例のような方です。当人が己の過ちに気がつくのは退職して年賀状が来なくなった時でしょか。毒、有りすぎですか?

記事の分析は更に強烈でした。書かれていた内容を要約すると、チンパンジーは自分と相手という2項関係でしか物を捉えられないが、人間は3項関係を成立させられるそうです。3項関係というのは、自分と相手の関係に対象を加えることが出来るそうです。その対象については会話の中での表情、仕草、空気といったものでしょうか。人間だけの特性だそうです。おそらく、相手の反応を吟味しながら会話の方向性を操作できるのがチンパンジーと人間の違いだと言えそうです。その点、O課長(41歳)は、チンパンジーだというお話でした。

オナニーがとまりませんという意味ではないようです。



自動販売機



薬局の前で見かける自動販売機はコンドームを販売していたりします。

幼稚園児だった頃のミニチは、高いチョコレートを売っていると信じて疑いませんでした。何故に薬局でチョコレートを売っているのかは分りませんでした。虫下しチョコは医薬品だから、高いチョコを売っていても不思議ではない等と訳の分らぬ理屈を自身でこねて納得しておりました。困った6歳児でした。

ある日、その薬局に貼り紙がしてありました。「肥後ずいき入荷しました。」と書かれておりました。丁寧に、肥後にはルビまでふってありました。当然、ミニチは母に

肥後ずいきとは何ぞや

と尋ねました。



ええ、ハッキリと大きな声で。

お店の人にも聞こえるような声量で。




もの凄く怒られました。トホホ。



冷たい男







飲尿後、歯磨きをしてからでないとキスしない男。



国会議員という職業

選挙に落ちればタダの人だそうです。しかし、当選すれば先生です。センセイと呼ばれる程の馬鹿でなしという川柳がありますが、その先生のことです。

どなたのお話かを忘れてしまいましたが、雑誌の対談で面白い記事を読んだことがありました。記事に書かれていたのは、巨人の二軍選手は巨人軍に入団したことで満足してしまっているという話でした。これを国会に当てはめてみると面白そうです。国会議員になったことで満足されていらっしゃる方が大勢いらっしゃるように思えます。

いつまで経っても政権担当能力の無い野党は、何故に支持率が上らないのかを真剣に考えた方がよろしいかと思います。無駄に議員を送り込む位なら、最初からお止めになった方がよろしいかと思います。その分、国会の二酸化炭素排出量を減らした方が実りがあるのではないでしょうか。環境に優しい圧力団体になれます。政党の体裁を捨ててNGOをしての再出発を図られては如何でしょうか。言いすぎですね。

二軍でもプロ野球選手なのさと現状維持で満足をするのか、一軍を目指してもがき続けるかで選手としての真価が問われると思えます。同じことが議員にも言えるのはないでしょうか。



SM三段活用

愛奴を緊縛して目隠しを施してからゆっくり独りで入浴なぞするのは、放置プレイでしょう。

お風呂上りにビールでも飲みながら愛奴のオマンコやアナルをバイブで弄りまわすのは、装置プレイでしょうか。

よがり悶え逝かせて下さいと懇願する愛奴に虎の絵を描いた屏風を見せて、「逝きたいならこの虎を縛ってみろ。」と命じるのは、頓智プレイでしょうか。ここまで出来たら、一休みしましょう。




こころ

夏目漱石は趣味で長唄を習っていたが、弟子の寺田寅彦に言わせればヤギが絞め殺される時の声だったらしい。その夏目漱石の三部作と誤解されがちな位に有名な作品が掲題のこころです。この小説は、1941年4月から8月にかけて連載されました。作品の舞台は明治時代です。

三部作同様に財産を叔父に横取りされる話が出てきます。こころは、更に財産横取り話が端的にでており、私・先生・Kの三人が財産をとられた経験を持ちます。お金に執着していないようで執着しているのでしょうか。有ると不便なものだと思いました。貧乏人の僻みですね。あはは。



って、笑っていられる程に余裕はないぞ。ミニチ一家は冬を越せるのか?(多分、平気)ここで、一首。



ボーナスをボケナスと呼ぶ師走の夜
無理にこゆるは大晦日の夜





毎年、師走が近づくと山上憶良に妙な親近感を抱きます。




悶々としているという意味ではなく、笑う門には福が来るという門でもありません。ゲートの門です。

夏目漱石の三部作に数えられるのが、門です。明治天皇が崩御され、乃木大将が殉職された時期が背景になっています。当時の不景気な様子が醸し出されています。主人公は京都大学を中退したノンキャリア官僚の宗助君と奥様の御米さんです。借家に住み、下女と三人で裕福には程遠い質素な生活を営んでいます。借家には風呂はなく、銭湯に通う様子が書かれています。そういった余裕のない生活でも下女がいた事は理解不能なのですが、そういう時代だったのでしょうか。

宗助君は通勤電車に憂鬱になってみたりとか、仕事疲れで面倒臭くなり数日も風呂に行かないとか(汚いぞ。)、せっせとお小遣いを節約したり、リストラに怯えてみたりとか、今でもありそうな平凡な生活をしています。しかし、彼ら夫婦の背景にある壮絶な略奪婚の罪悪感にさい悩まされている様子が徐々に描かれていきます。

お堅い話ですが、途中には欠けた額を墨で塗った人形が出てきて袖萩と呼んだりします。袖萩というのは、浄瑠璃の奥州安達原の登場人物の一人で安部貞任の妻になります。劇中、「御勘当の父上母様(略)此の垣一重がくろがねの門より高こう心から泣く声さも憚りて、すどに喰ひつき泣きいたり」という台詞があり、これを人形の墨にかけて「この餓鬼、ひたいが黒欠の」と駄洒落が入ったりします。門という作品の中で大笑いしても良い箇所です。



話は主題からそれますが、門の十三章には山梨県から来た反物の行商をからかう様子が書かれています。当時の農村がインフラも教育も遅れていた様子が分るのですが、毎年訪れる馴染みの行商とはいえ、彼の方言をあざ笑い卑下する描写だけはいただけません。この点において、夏目漱石は坊ちゃんで愛媛県民を敵に回し、門で山梨県民を敵に回したと言えるかもしれません。


それから

親父:「夏目漱石の三部作が何かを言ってみろ。」
息子:「三四郎でしょう。」
親父:「ほほう。」
息子:「最後は門だよね。」
親父:「いいねえ。残り一つだな。」
息子:「えーっと、それから・・・」
親父:「よく分ったな。」
息子:「へっ!?」

等というアホな会話が本当に起きそうなので怖いです。三四郎の次となれば、「それから」でしょうか。

1909年6月から10月にかけて連載されました。主人公は、高等遊民の代助君です。いい年をした無職男が不倫する話と書くのは乱暴すぎます。そう書いていますが。

三四郎は田舎の金持ちの息子ですが、代助は都会の金持ちの息子です。一軒家に書生と下女を住まわせてぶらぶらしています。今で言うニートを連想しそうですが、主人公の代助は東大を卒業して教育もバッチリなので違う世界に住んでいると言っても過言ではありません。一生ぶらぶらしていられる人といつかは食い詰める人では将来に対する展望が違います。

話は一生遊んで過ごすつもりが、友達の奥さんにちょっかいを出して破綻するまでを描いています。明治時代にも不倫を扱った小説が新聞に掲載された点は驚きます。日本経済新聞に不倫の小説が連載されるのには下地がしっかりとあったということでしょうか。現代との違いを言えば、代助の不倫がセックスには至らない為、性的描写がない点でしょうか。

お名前を忘れてしまいましたが、どなたかが夏目漱石の坊ちゃんを例に挙げて、下女(住み込みメイド)という形で寡婦は衣食住を確保していた話をされていました。三四郎であれ、それからであれ、中央省庁または大企業に勤める者が下女をおいております。言い換えると、寡婦は住み込みで下女をしないと都市部には住んでいられなかったということになります。凄まじい社会格差を感じずにはいられません。農村で嫁がない女性は都市部に働きに出てきて、未亡人になるか未婚の場合には老後を下女として過ごすしかないということになります。農村と都市では農村の人口比が圧倒的に大きかったことを考えるなら、農村部での女性への教育はいきわたらず生活の糧を得る手段も限られていたということでしょうか。NHKでヒットした朝の連続ドラマ「おしん」にある通り、そういう時代は長かったと思えます。

フィリピンという国については、上記の問題をとても意識してしまいます。女性であれ男性であれ国外に仕事を求めて、国内の家族へ送金して生活の糧を得る方が非常に多く見受けられます。女性に限っていえば、美人は水商売へ、そうでない方は住み込みメイドと相場が決っている感があります。

スペイン、アメリカと収奪され続けた(注1)挙句に工業やIT産業が育つことなく、金融・商業は中国系フィリピン人の同族資本が経済を掌握しているとでも言いましょうか。まずは士官学校を卒業しないと立身出世が難しい社会(注2)というのは、何かが欠けていると言えます。

2008年5月8日付け「フィリピンの憂鬱」にも書かせて頂きましたが、日本が受け入れ可能な専門職については可能な限りの受け入れを行うべきだと考えます。勿論、問題の根本的な解決はフィリピン国内での努力に依ります。母系社会からの脱却と華人経済の再配分問題を解決せずして、社会構造は変わらないと思われます。






注1)プランテーションとしての農業は発展したが、バナナだけを栽培しても食事は成り立たない。

注2)インドネシアも同様の状況にあると思えます。その点に、将来性への疑問を感じております。





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