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ソープランド式ホテル

角海老という店はご存じでしょうか。ソープランドです。泡天国です。実際は、ローション天国です。まあ、泡でもローションでもいいのですが。

ラブホテルというのもあります。ふと思いついたのが、ソープの造りでした。浴室と寝室を合体させた造りの部屋は評判になるのではないかと。

ソープランド式ホテルがあれば便利だと思います。広い部屋にベットルームが半分、残り半分が浴室です。マットもしいてあり、ローション使いたい放題なら言うことありません。

安いホテルですと、ベットがある程度です。学生の頃はそれでいいのでしょうが、社会人になる迄です。社会人は7-8千円はするホテルにチェックインしたいものです。

シティホテルでないと嫌だと言う女性もいらっしゃいますが、個人的には断然にラブホテルを選びたいです。シティホテルだと、出張モードになってしまい、集中できません。その点、ラブホには淫靡さがつきまといます。

そのラブホテルにソープ部屋があれば言うことなしです。



皆さまは、どういったホテルがお好きですか?






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英語は女を救うのか

筑摩書房から出版されています。

著者は、北村文氏です。本業は社会学者ですが、英語を教える経験もあります。彼女は英語を教える側と教わる側、英語を仕事に活かしている女性達、帰国子女問題、そもそも英語は何を女性に何をもたらすのかという問いかけを本書で行っています。そして、36名の女性達にインタビューを行った上で、様々な指摘をされています。

何故、日本の女性達が英会話に通うのかについて以下の引用をさせて頂きます。

英語と女の関係には、一人ひとりの女性を超えたところにある力が影響しているようだ。<中略>第一に、そこでは英語を、そして英語が象徴するとされる西洋社会を優位におく構造がある。そして第二には、女性から自由を奪い女性を不利な地位におく日本社会のジェンダー関係もある。

英語を習うということで現状打破を夢見るものの、欧米と同等な言語にたどり着かねばならないという無意識の力が働いており、かつ、女性にとっての英語は日本社会での仕事の上での不利な立場を打破するきっかけになってくれるという幻想(男も同様に)だと指摘されていました。

更に、以下の通り引用します。

英語を頂点とするピラミッドのなかで、東洋の非母語話者は下位に置かれ、そこでもがき続けるしかない。そのとき英語は、ただ便利なだけでなく、私たちを支配する力をも発揮しだすから、私たちは英語をよいものとして、ただロマンティックに夢想し享受するわけにはいかない。

段々と、水村美苗氏(米国育ちの帰国子女作家)や藤原正彦氏(米国に留学し英国で教鞭をとった。)や内舘牧子氏(東北大学大学院で英文文献を嫌になるほど読まされた。)といった英語が達者であるにも関わらず日本語を最優先にさせなければならないと主張される方々の意図されるものが裏付けられてきました。

追記するならば、通訳や翻訳を手がけている女性達の収入が如何に努力と見合っていないかも語られています。企業は英文翻訳を外注から企業内での調達へ、例えば帰国子女だからやってみろといった理不尽な理由であれ、シフトしている様子も描かれていました。

翻訳という作業は、ビジネスの世界では常に専門用語がついてまわります。実は、その業界での用語を知らないと翻訳できない事実が存在します。往々にして、専門用語を翻訳する者と文章として完成させる者が必要なことが時として生じます。これは、外注の翻訳業者に委託した場合も同じことが生じます。英語だけに限った話ではありません。


とりあえず、英語云々をいう以前に日本語で考え日本語で読み書きすることが第一課題ではないでしょうか。




皆さまは、如何お考えでしょうか?




関連URL:語学留学
関連URL:日本語が亡びるとき




強制夫婦生活

大抵のご夫婦は、各自の都合で夫婦生活を営みます。しかし、実は妻には彼氏がいたとします。必然と、妻は夫とのセックスを避けたくなります。

もし、彼氏がS男性だった場合、何が起きるでしょうか。単に夫婦生活を禁じるでしょうか。それはあまり面白みに欠けます。事前に許可を願いださせるとか、強制的に夫を誘うように命じるといった行為の方が断然に面白みがあります。つまり、夫婦生活を管理することになります。

ついでに言えば、自分は生入れして、夫にはコンドームを装着させるだとか、夫とのキスやフェラは禁じるといったオプションをつけると尚更に面白くなります。

逆に、妻が夫婦生活を誘ってくる割にさっさと終わらせるような場合には、自分が寝取られている可能性が大きいと考えられるのではないでしょうか。



皆さまのなかでお試しになった方はいらっしゃいますか?



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女たちの会津戦争

来年の大河ドラマは会津藩の藩校がモデルとなる内容になるとか聞きました。結構な話です。会津藩も坂本龍馬の属した土佐藩同様に、武士の上下はありました。しかしながら、足軽の子弟にも武士道を学ばせ、幕末を向かえています。薩長閥に反抗したのは会津藩と長岡藩くらいでした。

さて、その戊辰戦争とは何だったのかという話になります。大政奉還にて、幕府が政権返上を申し出ました。このままでは事が収まってしまします。王政復古の大号令と称して、薩摩と長州は戦争を始めた。これが戊辰戦争です。

戊辰戦争の中でも、とりわけ会津は蓚酸をなめさられました。星亮一氏が著した「女たちの会津戦争」では、武士の子女について語られています。いわば、武士道の鏡が東北の奥地に有ったという史実を物語っています。

勝海舟の尽力で江戸は大火を免れましたが、官軍と称する薩長軍は北上を続け、東北の入り口とも言える白河も簡単に突破しました。簡単に突破されたのは、守りについた会津藩が簡単に城下を占拠され、攻撃された事に発しました。以降、随所で大きな失敗を重ね、会津まで官軍という薩長軍が押し寄せてきました。筆者が指摘するには、敵の襲撃に対して籠城する段取りが整っていなかった点、非常時に上城する指示系統が円滑に動作していなかった点が悲劇を拡大させたとしております。

入城を諦め、自害した武士の女性達は多かったようです。生きて辱めを受けるよりは、死んで散ることを選んだからだと言えます。実際、分捕り(金品の強奪)や女分捕り(昼間は洗濯や炊事にこき使い、夜は輪姦される。)が落城後に起きたようです。官軍だけでなく、地元民も荷担したようです。こういった予測された辱めを避ける為に、子女は自害し、屋敷に火を放ちました。

会津藩の象徴でもある鶴ケ城に籠城した子女も多かったようです。怪我人の救護、食料の調達が主な任務だったようです。城内へは容赦なく砲弾や銃撃が浴びせられており、任務中に被弾し、介錯を頼む例も有ったようです。

勿論、逃避行した武士や家族もいたようです。逃走者二百余名という記録も残されているようです。しかし、逃避行も決して楽なものではなかったようです。行く先々では後難を恐れて追い返されることも多かったようです。

萩市議会は再三にわたり、姉妹都市宣言を申し入れています。しかし、会津市議会はこれを受け入れていません。当たり前です。加害者は忘れたかろうが、被害者は忘れないものです。

蛇足ですが、夏目漱石が書いた「坊ちゃん」には、山嵐とあなだをつけられた正義感の強い教師が登場します。彼は会津出身と書かれています。


鶴ケ城は綺麗なお城です。一度、お訪ねになられては如何でしょうか。




ディルドとバイブ

ディルドもしくはバイブをお持ちの奥様はいらっしゃいますか?両方をお持ちの奥様もいらっしゃるかと思います。何処に隠されていますか?余計なお世話ですか?失礼しました。はい。

バイブは動いてくれるので膣内で暴れる感触を味わえます。

その点、ディルドは自分で動かさないといけません。吸盤付きのディルドなら腰を使えば気持ちよくなれますね。

バイブの欠点はコンドームが必要になることでしょうか。いやいや、妊娠の危険はありません。衛生上の問題です。但し、コンドームの捨て場所に困ります。

その点、ディルドは綺麗に洗えばコンドームは不要です。使い終わったら洗浄が必要ですが、コンドームを捨てる場所に困りはしません。

どちらにしても、本物にはかないませんが。




皆さまは、どちらを選ばれますか?







語学留学

米国に語学留学というのがありますね。あれ、無駄です。一年そこらで英語は上達しません。

米国に語学留学しても留学生用の寮に入りますからネイティブの英語になんか触れる機会はありません。もっとも、統計によれば米国への留学生の数は減少傾向にあるそうです。

ホームステイも然りです。受け入れをアルバイトにしている家庭に行きます。大抵は中流の下クラスです。ビジネスに役立つ英語は無縁でしょうね。

最近は米国や英国以外の国に語学留学する例も多いようです。例えば、フィリピンとかでは安価に習えることを売り文句にしています。田吾作英会話を習って一体何がしたいのか理解しかねます。

私立高ではホームステイが夏休みにありますが、あれは無駄遣いです。断言しますよ、ミニチ。ベルリッツとかそれなりの授業料を払う国内にある学校の方が有益です。

英語を習うことは、英会話をならうこととは若干の差があります。個人的見解ですが、各自が受験勉強をしてきていますから、かつて覚えた単語を思い出せば英語を習う必要はないと思えます。英会話は単語力があればなんとかなります。何も千単語も覚える必要はありません。数百の基本的な単語と専門用語(大抵はカタカナで喋っていますからスペルを覚えるだけです。)が有れば充分です。

英会話は履歴が残らないので、多少の文法ミスは聞き流してもらえます。議事録が残りますが、そこは正しい文法に修正すれば間に合います。発音は綺麗に出来た方がよいのですが、多少の日本語訛りは許容範囲ではないでしょうか。

ビジネスで英語・英会話を習う方々には英国英語をお勧めします。交渉の場で米語ではなく、英語を話すことは米国人に対して一種の圧力になります。非常に難しいのですが、「書く」英語もイギリスのそれをお勧めします。理由は上記の通りです。

留学するなら大学もしくは大学院で学ぶ目的に限ると思います。文科系は読むべき文献と書くべきレポートが多く大変です。大学院になるとシャワーを浴びる暇さえないと言います。そこまで勉強しなければモノにはならないのでしょう。

そういえば、ママの晴れ着は卒業ガウンという本がありました。青短出の駐在員妻が頑張って米国の大学を卒業する話でした。幼子の育児をしながら文系の学部に通われました。たしか、修士号も取得されたのではないでしょうか。このあたりは記憶が曖昧です。



しかし、個人的には、まずは日本語をきちんと書きたいと感じています。



皆さまは、如何お考えでしょうか?




関連URL:水泳と英語
関連URL:シンガポール




野外露出

野外露出のシーズン到来です。寒さで風邪を引く心配もありませんし、夏物前ボタンワンピースも着られますから、絶好のチャンスです。これを機会にビシバシと露出画像を撮り貯めてください。ブログで拝見するのをおまちしております。

野外露出とは言うものの、森の中だとか、川岸だとかで野外露出をさせた経験がありません。お相手がいないので、無理な話です。はい。

そう言えば、ある海岸で赤いTバックを穿いた女性を見かけました。アレは一種の露出行為なのでしょうか。謎です。

そうそう、田舎で川遊びをしていた時です。ビキニ姿のお姉ちゃん達が現れてビックリしました。海のない田舎は川でビキニをきるのだと感心しました。



皆さまは、派手な水着をお持ちですか?


打たれ強く生きる

城山三郎氏の書かれたエッセイ集で新潮文庫から出ています。

城山三郎氏の小説といえば、「価格破壊」でしょうか。ダイエーの創業者である中西功をモデルにした小説です。一代で作り上げた巨大流通も今は面影を残していません。NHKでドラマ化され、主役は山崎努だったと記憶しています。

ついでに書けば、「官僚達の夏」も何度も読み直しています。実在した通産省の事務次官をモデルにしています。鉄鋼業界に製鉄の分配をせまり、不平等だと怒るメーカーにお前の業界は3社で十分だと言い放った場面が出てきます。このエピソードは、本田宗一郎が通産省と鉄の配分を巡って争った話がモデルになっていると記憶しております。

さて、エッセイに話を戻します。多くの文献に触れているので、非常に効率よくそれらの本を知ることが出来ます。城山三郎というフィルターを濾して書かれていますから、要点が簡潔です。

ミニチは基本的にはビジネス書は読みません。城山三郎氏のエッセイと日経ビジネスの書評(当てにはならないのだが。)で用が足りると思うからです。巷に溢れるビジネス書は、単語を置き換えただけの過去の焼き直しだと思っています。実際、書店で手にとって目次を眺めるだけで充分です。

ついでに書いてしまえば、マーケティングの本は手にとることすらありません。KJ法の焼き直しだと思っています。KJ法は子供に小論文を書かせる指導をする際にも非常に有効です。

とにかく思い浮かんだ単語をカードに書かせます。同じ内容のカードをグループにさせます。一つのグループから一つの文章を書かせます。すると、文章のカードが一つ出来上がります。今度は、文章のカードを並ばせます。並び順が論理展開になるように誘導するのがコツです。この作業が終われば、原稿用紙に書かせて完成となります。

話がかなり脱線しました。元に戻します。

とても気になった箇所がありました。「配転ははじまり」というエッセイでした。以下、引用です。

配転や降格によって、当人は、「わがこと終われり」と落胆したかもしれないが。しかるべきトップたちは、むしろそれが新しいはじまりと見ているのだ。そこで絶望して、落ち込んでしまったり、やけになっては、そのときこそ、本当の終わりが来る。

例をあげれば、ビクターのVHS式ビデオデッキでしょうか。NHKのプロジェクトXでも放映されました。ある事業部長が閉鎖間際の事業部へ左遷され、一ヶ月は出社もせずに酒浸りになったようです。しかし、VHSの研究をしていることを知ると「闇研」と称して商品開発を急がせます。

更に、その技術を他社に公開することで業界のディファクト・スタンダードとなりました。VHSがβに勝てたのは、なにも洗濯屋ケンちゃんのお陰だけではないのです。(パナソニックのビデオデッキは洗濯屋ケンちゃんのお陰だと聞きますが真偽不明です。)引用した箇所はなかなか考えさせられる話ですが、部長以上の人材にしか適用されない教訓だとの諦念も禁じ得ません。

尚、かつて新日鉄の社長だった武田豊氏についても書かれています。釣りにでかけて行った先で自分の勤め先の社長とは気付かない若手社員から釣りの指導を受け、素直に習ったというエピソードでした。まるで釣りばか日誌そのものです。彼は、退社後は脳の研究に没頭します。まるで畑違いの分野ですが、研究生活に入れるだけの知的財産をお持ちだったと思います。



皆さまは、城山三郎氏の著書はお読みになられますか?



新規相互リンク

SMグッズ専門セビアンさんから相互リンクのお誘いを頂きました。

http://www.cestbien.jp/html/page5.html

です。

落語全集

落語全集という本を手に入れました。冒頭には、澁澤栄一子爵が辞を寄せています。彼は、澁澤龍彦の遠い親戚になります。城山三郎は彼の肖像を紙幣に印刷するべきだと書いています。

さて、その辞には当時の社交界でパーティーの余興として落語家が演目を披露していた話がでておりました。なかなか興味深い話でした。もっとも、社交界など無縁ではありますけど。

題字は高橋是清子爵となっています。総理大臣経験者です。彼について述べ始めると話が長くなるので割愛させて頂きます。本当は、近代日本史を調べ直すのが面倒なだけなのですが。

同書は非売品となっていました。面白いのは、この本が昭和4年に発行されている点と旧仮名遣いで書かれている点でしょうか。落語は口語ですから、文章も口語になっています。

話し言葉で落語が書かれていますが、その言葉のリズム感や言葉遊びのひねり具合が楽しさをましてくれます。噺に出てくる冗談も、そのまま分かる物と知らないと笑えない物が織り混ざっていました。

どうやら、この本は落語家に喋らせて筆記してつくられたようです。柳家小せん、三遊亭金馬、鈴々舎馬風、立川談志と多くの落語がつらなっていました。



下巻が無いのは不満でしたが、興味深く読めた一冊でした。



皆さまは、落語はお好きですか?


アナル性感

アナルを舐めてもらうと気持ちのいい人は、男女問わずに多いかもしれません。

そのアナルですが、挿入となると事情が違ってきます。ゆっくりとほぐしてからでないと痛みが走り、拒絶反応が起きます。ゆっくりと拡張するのがコツです。

女性の場合、アナルセックスを経験された方も多いかと思います。実は、アレは男性にはあまり気持ちよくありません。膣にバイブとかを仕込んであれば話は別ですが、括約筋を過ぎるとスカスカになります。

バイブが皮一枚で振動を与えてくれるから気持ち良くなれます。あとは、征服感が満たされる点でしょうか。大抵の女性はアナルバージンですから、そのバージンを捧げてくれた事は喜ばしいものです。特に、人妻さんのアナルバージンは格別の美味です。

一方、男性はアナルを通関後に、前立腺が待ちかまえています。直接に前立腺を刺激することは出来ませんが、アナルから前立腺を刺激するとかなり気持ちいいらしいです。らしいというのは、未経験なので体験談などでしか知る術がありません。射精感の伴わないオーガズムや勃起を伴わずに射精したりするそうです。ただ、痔主さんへはお勧めできません。

まずは、アナルの舐め合いからスタートでしょうか。



皆さまは、如何お考えでしょうか?



関連URL:アナルセックス




ヨーロッパとイスラーム

内藤正典氏が岩波新書から出版されています。

近代ヨーロッパの文明は、7-8世紀にアラビア語に翻訳された古代ギリシャ文明を経て成り立つ経緯が書かれております。更に、現在のイスラム文明世界と西欧文明世界の間にある緊張は、彼の言によれば、「西欧世界が、自分たちの文明との交流によってこそ開花したという歴史を塗り換えてしまった」とあります。

欧州三カ国(独仏蘭)について、イスラム社会が各国でどう成り立っているのかが緻密に書かれております。

まずは、ドイツですが、イスラム教徒の移民(特にトルコ人)に対して、統合を求めます。ドイツ語を習得し、ドイツ社会にしかるべき位置を占めていくことを要求します。その要求の中身は、同化なのですが、ナチズムを徹底的に否定する立場上、同化という言葉は使えないとなっています。結果的には、イスラム教徒たちは一部のエリアに住み、彼らの言葉で生活するようになります。その事が尚更にドイツ社会からの隔離を生んでいます。

宗教上の理由から、女性は髪を隠す習慣があります。ドイツ政府は公立校でのスカーフを既に禁じています。数年前にフランス政府は公立校でのスカーフ着用を禁止しておりますが、実はドイツが先に行っていました。

同書によれば、イスラムの戒律は個人の行動規範から政治に至るまで及んでおり、政教分離という発想に欠けている点を指摘しております。更に、重要な点は、戒律をどこまで守るかが個人レベルで判断されていることです。

スカーフで何故に髪を隠さないといけないかという話について、著者はスカーフを巻く前に頭部を布で覆うことを指摘しております。頭部の下着を身につけた上でスカーフを被っていることになります。何故、頭部の下着なのでしょうか。それは、イスラム教徒に示された隠すべき箇所は覆いなさいという教えに立脚しているようです。

つまりは、頭部に布を付けスカーフで髪を隠すことは、パンツを穿いてズボンを穿くことと同様の意味を持つことになります。スカーフの着用禁止は、イスラム教徒の女性に対しては、政府がセクハラを行うことと同等だと考えられます。政府は個人の自由を尊重する為には男尊女卑の習慣を規制すべきだという発想に基づいていますが、文化に根付いた羞恥心を考慮していなかったと言えるのではないでしょうか。

カソリックの修道女のベールは許容するが、イスラム教徒のスカーフは禁じるという態度がダブルスタンダードであると気づいていないとも言えます。

余談ですが、全てのイスラム教徒の女性がスカーフを巻いているわけではありません。パーレビ王朝時代のイランでは長い髪をなびかせて女性達が街を闊歩しましたし、エイジプトでも同様の風潮が生じたことがありました。イランは革命により、髪を隠す事が義務付けられました。エジプトは若い世代から髪を隠す風潮に回帰していきました。これは自主的な行為である点は見逃せません。

フランスでも、イスラム教徒の移民は問題視されております。先に述べたように、スカーフは公立校では禁止されています。彼女たちが隠したいから隠すというのです。南仏のヌードビーチが合法で、スカーフで髪を隠すことが不法というのは妙な話です。

以下、同書から引用いたします。

フランスの掲げる「自由・平等・博愛」の最後にあたる「博愛」が、どうも日本語のニュアンスとは噛み合わないことを指摘せざるをえない。<中略>同じ集団のメンバー相互の同胞愛ないし兄弟愛のようなものであって、仲間どうしをあいしてあげるという意味である。そこには、仲間になることを嫌がる人間まで愛しましょうという発想はない。

これは、ドイツ同様にフランス語を取得し、国籍を同じくする者を示しています。フランフ語を話し、フランスの教育を受ければフランス人になれます。事実、サルコジ大統領はハンガリー移民二世です。

移民たちが郊外の住宅街に集中しており、移民問題が郊外問題と称されて問題視されているようです。蛇足ですが、パリの何区かが中華街となり、警察さえも足を踏み込めないそうです。さもありなんと思いますが、聞いた話なので真偽の程は定かではありません。

尚、フランスでは、イスラム教徒女性の間ではスカーフを個人の羞恥心の問題として捉えるグループと女性抑圧のシンボルだから禁じるべきであるとするグループが存在しており、問題は根深いものとなっております。

同書は後半にて、イスラム教徒のテロが生じる原因として、宗教の組織を持たず、個人の信仰が始めにありきであるが故に、イスラム教徒に対する不公正を個人の信仰の問題と行動の問題へつなげやすい為、原理主義者がつけ込む隙を与えていることを指摘しています。更に、イスラム教が宗教上の組織を持たない為に縦のつながりは生じることはなく、横のつながりを生む点も指摘しています。各国に潜む原理主義者(テロリスト)はピラミッド型の組織ではなく、グループが点在しており、摘発や組織の壊滅を難しいものとさせているようです。

最後に、著者は西欧文明世界とイスラム文明世界の共存の可能性を探り、両者の歩み寄りに期待を寄せております。




父の日

誰も覚えちゃいねえよなあと思っています。

どうせなら、乳の日の方がありがたいです。オッパイ見放題になります。

昔、ニューオーリンズでオッパイ見せ放題祭がありました。肝心な名前がでてきません。Mで始まるカーニバルです。ビーズの首輪と交換にオッパイを見せます。悪のりするとオマンコを晒したりします。ご存じの方がいらっしゃいましたら、コメントをお願いします。

そのカーニバルですが、ハリケーン以降、話を聞いていません。無くなってしまったのでしょうか。残念です。


皆さまは、人前でオッパイを丸出しにされたことはありますか?



蝋燭プレー

実を言えば、蝋燭プレーはしたことがありません。低温蝋燭なるものもあるようですが、どうせなら、本物の蝋燭を垂らしたいものです。蝋燭プレーは言葉責めと併用できるので、なかなか興奮するように思えます。

さて、問題は蝋燭プレーの後始末です。女性の身体についた蝋を剥がす時、どのような言葉掛けをしたらよいのか、皆目、検討がつきません。黙々と蝋を剥がすのは、場が白けてしまいそうです。女性のテンションも落ちそうに思えます。

何かうまい方法があるのでしょうか。

皆さまの中で、蝋燭プレーの経験がおありの方がいらっしゃれば、ご教示いただきたいものです。





小説は難しい

残念ながら、社会に出てからは殆ど小説は読んでいません。

ローズマリー・サトクリフの翻訳(小学校高学年以降の男の子にはお勧めします。)を新たに読んだ程度です。

小説は何度も同じ作品を読み直す事が多いです。読み直すのは、「ノルウェイの森」以前の村上春樹氏と夏目漱石氏くらいでしょうか。小林信彦氏の文章は、手持ちの本は何度も読み直しています。「うらなり」などは、楽しく読めます。彼の作品は読み込んでいるつもりでした。しかし、小林信彦氏の著作リストを眺めて愕然としました。半分も読んでいないのです。

村上春樹の「1Q84」でさえ読んでいません。娘に先をこされました。夏目漱石は「道草」、「虞美人草」、「我が輩は猫である」、その他の書簡集は読んでいません。「明暗」は読んでいる最中ですが、なかなか前に進めません。50頁/日がいいところでしょうか。明暗は、脳味噌が水中に沈み込んでいく感覚を与えてくれます。しかし、簡単には沈み込んでいけません。

「我が輩は猫である」は小学生の時に読もうとして挫折しました。あの小説は相当に落語や浄瑠璃の知識が無いと笑えないように書かれていると小林信彦氏は散々指摘しております。古典落語は自信のない分野です。先だって、昭和4年に発行された落語全集なる本をもらったのですが、知っているネタが殆どありませんでした。円しょうのCDを買わないといけないのでしょうか。こんな状態ですから、夏目漱石ファンとは言い難い読み方ですね。

大岡昇平も丸谷才一も読んでいないことに気がつきました。日本語の教科書となる文章を読んでいないとは不覚です。大岡昇平の「俘虜記」は挫折しています。こんなんでブログを書いていてよいのだろうか。自分の日本語は怪しいものだと不安になります。

恥の上塗りですが、源氏物語も読んでいません。最初の章で挫折しました。しかし、何時か瀬戸内寂聴訳と谷崎潤一郎訳を読み比べてみたいものです。定年後の楽しみにとっておきます。変な言い訳です。

もう何年前か覚えていない程の昔ですが、早稲田大学在学中の女子学生が何かの賞を受けました。しかし、彼女に対する批判もあり、ある人は「自身の性体験を書いたに過ぎない」と切り捨てていました。彼女の小説を読んでいないので確かなことは言えませんが、私小説なるものは難しいと感じました。小学生時代の先生は、半分の本当と半分の嘘で小説は書くと言っておりました。



皆さまは、どのような小説がお好きですか?



クリトリス増強

今では閉鎖されてしまいましたが、あなちゃんという女性が面白いクリトリス増強法を書かれていました。

準備するのは、60cm程のビニールホースです。これをクリトリスにつけ、片方の端を端をくわえます。そして、思い切り空気を吸い込みます。クリトリスはホースの中に吸い込まれて大きくなるそうです。

手軽に出来ます。ホームセンターで60cmのホースを買い求めて吸ってみては如何でしょうか。勿論、男性が空気を吸い込むことも可能です。

なかなか斬新なアイデアだとおもいます。

あるお友達はスーパー銭湯で、割れ目から飛び出たクリトリスを見たそうです。ガンミしたようです。

大きなクリトリスは弄りやすく舐めやすいです。



皆さまも試されては如何でしょうか?



関連URL:クリトリス





容疑者Xの献身

今更なんですが、容疑者Xの献身は面白そうです。東野圭吾の代表作だと娘は言います。映画は途中まで観ました。小説は読んでいません。

ミステリーは横溝正史以降は殆ど読んでいません。角川文庫は彼で儲けました。小説と映画の両方で儲けようとする作戦です。この作戦には森村誠一まで騙され続けました。野生の証明でも戦国自衛隊でも薬師丸ひろ子に夢中になりました。

戦国自衛隊は半村良の作品です。半村良は小学校六年生の時にはまりました。男女が入れ替わる作品もありました。この話は別な方が脚本を書いて映画化されていました。半村良のパクリだと思いました。半村良のバージョンでは女の子に変身した男の子が、自分の裸を鏡に映してナルシズムに耽る場面があります。(もしかしたら、半村でなく眉村だったかもしれません。記憶、曖昧です。)映画には無い場面だと思います。読んでおいて言うのもなんですが、小学校の図書室に置く本だとは思いません。つい最近までは、新田次郎の武田信玄でさえ家には置きませんでした。息子にセックス描写を読ませたくなかったからです。もっとも、最近の息子は下ネタを言うようになってきたので武田信玄も自宅に移しました。

ついでに書いてしまうと、小学校六年生の時に、柴田練三郎で三国志と宮本武蔵を読みました。吉川英治でなく、柴田練三郎というのがミソです。エロ描写満載でした。これらは友達のお薦めでした。悪い友達を持つと身を持ち崩します。彼はビレッジピープルも教えてくれました。ゲイという言葉を初めて知りました。(最近。ビレッジピープルの歌がCFで流されていて驚きました。)何にせよ、本と友達は選ばないといけません。もっとも、その友人はトップ高から慶応大学へすんなりと進みました。なんか、置き去りにされた気分です。

話を戻します。先ほど述べた通り、東野圭吾は読んでいません。ドラマでガリレオシリーズを一部見ただけです。

ガリレオシリーズでは、数式を書き始める場面が見せ場でしょうか。まるで、ミニチが数式を理解しているように書いていますが、全く理解はしていません。謎の文字が連続しているだけです。基礎解析(という科目が当時はありました。歳が分かりますね。)で、「2」をもらって親に泣かれました。その時の現代文は「10」でした。つまりは十段階評価で「2」をもらいました、自爆。

容疑者Xの献身は、数学者同士の対決になっているようです。いつか録画をちゃんと見ようと思っています。さてさて、いつになるやら。



皆さまは、東野圭吾をお読みになられましたか?



ワカメ酒

皆さまはご経験がおありでしょうか?

ワカメ酒というのは、女性が正座して両腿とオマンコの間に出来た窪みにお酒を注いで飲むことです。ミニチはお酒を控えていますから、出来そうにありません。そもそもワカメ酒をしてくれる女性がいないのです。放っておいて下さい。泣けてきます。

元は芸者遊びの余興だと聞いたことがあります。真偽のほどは分かりかねます。でも、男なら一度は試したいものではないでしょうか。

この場合、重要なのは、女性があらかじめ抜ける陰毛を抜いておくことでしょうか。わかめ酒に陰毛が浮かんでいるのはいただけません。



皆さまは、ワカメ酒に興味はございますか?




お尻

アナリストと申しますが、アナル好きの方という意味ではございませんね。はい。失礼しました。

よく亭主をお尻に敷くといいますね。アレ、顔面騎乗のことではありませんから。はい。いちいち註釈をつけることもありませんね。失礼いたしました。

シャワートイレの普及がアナルへの抵抗感を減らしているように感じていますが、如何でしょうか?かつては、入浴の時でないと洗えなかった場所が常時洗えるようになりました。必然と性の対象になりやすいのではないでしょうか。

大きなお尻を見ると、油性マジックで落書きしたくなります。アナルを使って下さいとか、専用淫乱女ですとか。強烈なのは、太股への落書きです。やじるしを書いて、専用オマンコですとか書かせて写真を送らせると妙に興奮します。

油性マジックはスキーのワックスで簡単に落ちます。ベンジンを使う手も在りますが、匂いが問題です。

白灯油を使う手もありますが、これは引火して火傷をおう可能性があります。

尻に火がつくとはこのことでしょうか。

お後がよろしいようで。






職場流産

「ルポ 職場流産」という小林美希氏の著書です。

これを地獄図と呼ばずして何を地獄図と呼べるのでしょうか。職場での過労に起因した死産・流産が絶たないようです。胎内の赤ちゃんは子宮内容物として摘出されます。

法的・医学的に「子宮内容物」と呼ばれるようです。授かった命が「内容物」です。せめて、胎児と呼んであげられないものでしょうか。

働く女性の2割が看護士で、そのうち30%が流産経験者だというデーターがありました。

看護士、保育士、教師の順番で確率が高まるそうです。あるナースが流産の危険を訴えたが、職場の先輩ナース達から流産なんか皆が経験しているわよと相手にされなかった話もありました。感覚が麻痺していますね。

事務職についても同様の事が生じています。流産に至らないまでも、解雇される事も多いようです。有名学を卒業し、TOEIC900点台の女性も妊娠を告げた途端に解雇された例が挙げられていました。

再就職は、保育園探しから始めなければなりません。正社員の口ははく、アルバイトやパートにしかつけません。これはデーターに如実に現れていました。つまりは、女性は妊娠を機に、キャリアをとるか、胎児をとるかの選択を突きつけられる事になります。

男性でも女性でも、仕事のキャリアアップはやりがいを感じます。その機会は平等ではないのが現実です。

保育士の給与の問題あります。金儲け主義の保育所も多くあります。このままじゃ駄目だと、理事に掛け合ったら、嫌なら辞めろ、金がないならカップラーメンでも喰っていろと暴言を吐かれたようです。それら理事達の神経・人間性が疑わしくなる話です。

今一度、考えるべき問題だと痛感しました。



皆さまは、どうお考えでしょうか?


外務省

数年前のことでした。外務省のHPを見ていると某国の国名にスペルミスを発見しました。

相手国の名前を間違えるのですから、迅速に修正する必要があります。一般的な社会でもお客様のお名前を書き間違えるとかタイプミスすることは考えられません。とんでもない過ちと言えます。

ミニチは、会社のアドレスを使い、身元を明かした上で誤植を指摘するメールを送りました。

何も返事はきませんでした。無視されましたね。一ヶ月後に同じページを見ましたが、スペルミスも放置されていました。

一国民のメールに対して、いちいち対応しろとは申しません。しかし、相手国の名称を間違えるような問題を指摘されて黙殺とは如何なものでしょうか。外交問題になりかねない問題です。相手が小国だから放置なのでしょうか。

外務省という役所に対してかねてから良い印象は持っておりませんでしたが、この件で決定的に嫌悪感を持つに至りました。当てにしてはいけない組織だと感じた次第です。他にも、外務省が役立たずだった話や高飛車な態度をとられた話もありますが、割愛させて頂きます。

彼らは省内の上役と政治家の顔色を伺っているだけなのでしょう、税金を使って。



皆さまは、如何お考えでしょうか?


おトイレ、あれこれ

日本のおトイレは勢いよく水が流れてくれます。綺麗さっぱりとアレと後始末した紙を流し去ってくれます。

韓国は下水道の都合で、アレの後始末に使った紙はゴミ箱に捨てる習慣があります。実際、男子トイレの個室にもゴミ箱が置かれていました。ある日本人が韓国から来た友達数名を自宅で歓待した後、奥様がトイレに置いてある汚物入れが紙で満杯になっていたのを見つけたなんて話を聞いたこともあります。習慣の違いでしょうか。

日本の観光地にある和式トイレには、丁寧にトイレの使い方が英語、ハングル、簡体字(中国大陸)、繁体字(台湾、香港)で書かれていたのを思い出しました。ちゃんと紙を流してよい旨も書かれていました。そういえば、銭湯で入り方・マナーが五カ国語で書かれていたのを見たこともありました。説明されなければ分かりません。

ジャルパックという言葉は死語になりましたが、海外旅行のブームが日本で始まった時代もありました。洋式トイレの手洗い場にアレが残された話を小林信彦氏は書いていました。一体、どういう姿勢でアレをしたのか不思議でなりません。洋式便器に向かい合って跨るとか、便座に両足をついてしゃがむとか、先人たちは洋式トイレで苦労をされたようです。これらは、オヨヨ大統領シリーズで海外旅行をマクラにした作品があり、そこに書かれていたエピソードです。確か、大統領の密使だったと思いますが、記憶が曖昧です。書き出しが、「遠くに行きたい」だったと記憶しています。

現在の日本のトイレはシャワーが完備されているので快適です。便秘対策にもなります。今では当たり前のように完備されていますが、その開発は大変だったそうです。TOTOのエンジニアは変態呼ばわりされながらも、社員たちに頼み、しゃがんだ体勢での狙うべき的を調べあげたそうです。あのシャワーはビデの役割もありますから、アナルはおろか、オマンコの位置まで調べあげたと推測できます。この話、読むクスリに書いてありました。最近は男子トイレのシャワーはビデ機能が省かれています。コストダウンの為でしょうか。企業も色々と考えるものです。

このシャワーは31年前に登場しました。当時は月産100-200個だったようです。二年後に、戸川純(注1)を起用し、「お尻だって洗って欲しい」とCFを流し、月産2000個に伸びたそうです。コストに見合うとは思えない数量です。月産1万個に届くまでには10年かかったと、TOTOの社長が日経ビジネス(4月9日号)で述べておりました。現在は、TOTOとINAXがシェア争いをしていますが内情は分かりかねます。INAXは同窓生が就職を希望していましが、社員から「お前の学校からなんか採用はしないよ」と言われました。バブル全盛でもその有様でした。以来、INAXのトイレはなるべく避けるようにしていますし、自宅のトイレはTOTOを指名しました。就職活動に来た学生を邪険に扱うと、こういう事がおきます。

さて、東南アジアの国々では、男子トイレの個室に水道の蛇口と桶が置いてあります。勿論、紙も置いてあります。流石に水道水は使えませんでした。心理的な抵抗感が強かったです。インド人は左手を不浄としていますが、左手で洗うからでしょうか。利き腕が違うと矯正させられるのでしょうか。謎です。



皆さまは、シャワーはご愛用されていますか?




注1)パンク蛹化の女が強烈でした。曲はパッヘルベルのカノンでした。

悪徳商法

世に悪徳商法は沢山あります。ミニチの知人は奥様が30万の調理具を買わされました。自宅でホームパーティーを開催させ、使った調理器具を売りつける手口です。ある友達はキャッチセールスで五万円の化粧品を買わされました。ミニチの妹は友達と一緒にチャッチセールスで化粧品を買わせそうになりましたが、ミニチが防ぎました。

こんなのは悪徳商法の中でも小さなものです。他にもっと巨額の悪徳商法をやっている会社があります。マイクロソフトです。

ビル・ゲイツは技術者としてのイメージ作りに苦心していますが、彼はビジネスマンです。ユダヤ人弁護士の家庭に育った彼は、ソフトウェアの使用許諾権という概念とビジネスモデルを作り上げて大金持ちになりました。

ハーバード白熱教室では、ビル・ゲイツの秒給をUSD150と試算し、彼は道端に百ドル札が落ちているのを見つけても拾わない方が得をするという冗句が飛ばされていました。

Windowsのインターフェイスは、ハンバーグ屋じゃない方のMacの物まねでした。恥ずかしいという気持ちをもたないのでしょう。現在、中国のマイクロソフトは偽OSの取り締まりに躍起になっていますが、最初の一歩はパクリでした。

話は戻りますが、使用許諾権という概念を創造した事で未完成品を販売することが出来るようになりました。未完成品を使わせておいてチョコチョコ直しています。それらはサービスパックと呼ばれています。アレ、内緒でバグ潰しをしているだけです。Windows7のバグ潰しが終わっていないのに、Windows8を発表しました。何を考えているのでしょうか。ついでに書いてしまうと、マイクロソフトはユーザーや客先からの質問を「有料」で受け付けます。例え、その質問がバグの指摘であったとしても、「有料」で話を聞いてくれる会社です。

マイクロソフト・ジョークスというホームページがあります。なかでも、「もしもMS風のレストランがあったら」と「もしもMSが車を作ったら」の二つは秀逸です。

何年前かは忘れましたが、東芝がマイクロソフトの横暴に耐えかねて反旗を翻したことがありました。IMEが使い物になっていない点もあり、ジャストシステムのソフトを搭載させました。陰湿な報復を受け、東芝はマイクロソフトに負けました。

今やパソコンは家電になり、かつての東芝ダイナブック(国産)のような製品は市場から消え失せました。IBMも数年前にパソコン事業を中国のレノボに売却しました。ハードウェアのビジネスは崩壊しましたが、マイクロソフトは無傷です。上述した中国で流行っているコピーOSがもっと増えればいいのにと思います。ザマミロと腹の中でミニチは笑います。







皆さまは、如何お考えでしょうか?





生いれ中だし

生挿入は気持ちいいものです。人妻に生挿入し、旦那にはコンドームを着けされると尚更に面白いことになります。

更に、中だしを出来ると最高に気持ちいいものです。男性は勿論ですが、女性によっては膣の中でペニスが膨張し、奥に精液が流し込まれるのを感じることが出来るそうです。中だしするのが好きな男性もおり、中だしされるのが好きな女性もいると思います。

膣奥に射精し、キスをしながら余韻を味わいながら萎むのを待ち、ペニスを抜いた膣口から精液が流れ出てくる快感は表現し尽くせないと思います。

但し、中だしは避妊の問題がつきまといます。特に、不倫の関係では避妊は避けて通れません。素知らぬ顔で彼氏の子供を産む場合もあるようですが、基本的には避妊を考えると思います。好きな男の子供なら産みたい気持ちは分かります。ラッセル卿は、この点について「結婚論」の中で、見事に示唆されています。しかし、その場合は夫には絶対に分からないようにして欲しいと思います。

ピルや閉経して一年以上を過ぎていれば、気持ちよく中へ射精できます。しかし、ピルの場合は賛否両論ですし、安易にパートナーに服用を求める訳にはいきません。息子の保健体育の教科書を見ると、避妊方法としてはコンドームかピルの二者択一になっておりなっており、他の方法については妊娠する可能性が明記されていました。実際、避妊リングも着床の確率を下げるだけだと聞いております。基礎体温に頼るのも危険は伴うと思えます。排卵が始まらないという前提であるからです。もし、排卵が始まれば妊娠する可能性が生じます。

どう避妊するかは、カップル毎にしっかり話し合う必要があるのでしょう。

中だしは気持ちいいものですし、女性から中に出してと言われると誘惑に負けそうになります。なかなか難しい問題ではないでしょうか。

中だしはおろか挿入も無縁なんですけど、哀号。



皆さまは、如何されていますか?




日本語が亡びるとき

よくよく調べたら、過去に記事にしていました。ですので、二度目の登場です。

著者である水村美苗氏は夏目漱石氏の遺稿となった作品を続明暗と題して出版された作家であると書けばお分かり頂けますでしょうか。ある作家の文体を真似るだけでも大変なことです。小林信彦氏は、片岡義男氏や大藪春彦氏のパロディを書きましたが、片岡義男氏の物真似は頂けませんでした。描写するモチーフの選び方、つまりは視点が違うのです。

さて、水村美苗氏に話を戻します。日本語が亡びるときを書く動機ともなった米国での講演プログラムについて書き始めています。当時、自律神経失調症と診断され、抗うつ剤・抗不安剤・睡眠薬を処方されていたと書かれています。本当に自立神経失調症で、抗うつ剤と抗不安剤が処方されるのだろうかと思いました。強めの精神安定剤と睡眠薬で充分に思えたからです。ミニチは精神科医ではないので、詳しいことは分かりかねますが。

彼女はバイリンガル作家として紹介されることが多いのですが、米国の大学・大学院ともに専攻はフランス語でした。三カ国語に堪能だと言えます。

以下、引用です。

今、人々の交流が急激にさかんになったことによって、言葉に有史以来の異変が二つおこっていると言われている。一つ目の異変は、<中略>今地球に六千ぐらいの言葉があるといわれているが、そのうちの八割以上が今世紀末までには絶滅するであろうと予測されている。二つ目の異変は、今までには存在しなかった、すべての言葉のさらに上にある、世界全域で流通する言葉が生まれたということである。それが今<普遍語>となりつつある英語にほかならない。

楽天は社内用語を英語に統一しました。まさに自らグローバルスタンダードに飛び込みました。この先、楽天はどうなるのでしょうか。同様の動きが他の企業にも広がるのでしょうか。貿易をする以上、英語は避けて通れません。勉強が必要となります。相手国についての勉強も必要になります。しかし、日本でビジネスをしている会社が海外展開を視野に入れているという理由で、日本語を捨てる行為は何か釈然としないものが残ります。

更に加筆するならば、英語で喋り、英語で聞き、英語で書くという事は、「英語で考える」必要が生じます。日本人のメンタリティを捨てた状態でなければ、頭の中を英語に切り替えて思考し、会話し、書くということは出来ません。始めに結論があり、何故に持論が正しいのかという論理展開が求められますし、その為には強い自己主張が必要になります。よくハンドルを握ると人が変わるという話がありますが、それと似た状況が生じます。日本人でも、普段は小声で控えめなプレゼンを行う人が、英語でのプレゼンになると強烈なアピールを行います。何故ならば、彼の頭の中は英語に切り替わっているからです。これをリスクと考えるのか、国際的競争力の為には必要だと考えるのかは議論の余地がかなりあるのではないでしょうか。

以下、再びの引用です。

格差社会になりつつあるといわれていても、世界を広い目で見れば、少なくとも今のところ、日本は極めて格差の少ない社会の一つである。すでにこれだけの中流層があるとき、そのような少数の<選ばれた人>とその他の人のあいだに大きな情報の差が生じるとも思えない。

上述の部分は日本が亡びることを避けるには国益を代表するエリートの育成は必要ではあるが、国民全体が英語教育にこれ以上浸かる必要は無いことを意味しています。収入の格差についての論議ではありません。インターネットを通して、情報は富める者も貧しき者も、瞬時に手に入れることが出来ると述べています。ひとつの考え方でしょう。

以下も引用です。

日本の学校教育のなかの必修科目としての英語は、「ここまで」という線をはっきり打ち立てる。それは、より根源的には、すべての日本人がバイリンガルになる必要などさらさらないという前提-すなわち、先ほども言ったように、日本人は何よりもまず日本語ができるようになるべきであるという前提を、はっきりと打ち立てるということである。学校教育という場においてそうすることによってのみしか、英語の世紀に入った今、「もっと英語を、もっと英語を」という大合唱に抗うことはできない。<中略>人間をある人間たらしめるのは、国家でもなく、血でもなく、その人間が使う言葉である。日本人を日本人たらしめるのは、日本の国家でもなく、日本人の血でもなく、日本語なのである。それも、永い<書き言葉>の伝統をもった日本語なのである。<国語>こそ可能な限り格差をなくすべきなのである。

同書では、普遍語・公用語・母語・国語と細かな規定を行った上で言葉について分析をしており、普遍語となった英語が世界を覆い尽くすと予言しています。彼女は、国語を「国民国家の国民が自分たちの言葉だと思っている言葉」として規定しています。日本人にとって日本語は何かと問いかけています。

以下も引用です。

日本の国語教育においては、すべての生徒が、少なくとも、日本近代文学の<読まれるべき言葉>に親しむことができるきっかけを与えるべきである。子供のころあれだけ濃度の高い文章に触れたら、今巷に漫然と流通している文章がいかに安易なものか肌でわかるようになるはずである。

あれだけ濃度の高い文章とは、紫式部にはじまり、それら古典の積み重ねの上に成り立った近代文学をさしています。彼女の指摘通り、巷に溢れる間違った日本語は正されていくべきでしょう。残念なことに、すべての子供たち、未成年、現役世代は書き言葉を学校教育では受けておりません。独学で少しづづ学んでいくしか道は残されていないようです。




皆さまは、如何お考えでしょうか?



関連URL:日本語が亡びるとき






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