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宇能鴻一郎

この方、芥川賞を受賞したことより一世を風靡したポルノで有名かと。(注1)

わたし、好きなんです。アレを見るとドキドキしちゃうんです。

といった感じで始まる独特の文体を読んで女性の心理を誤解したおバカさんは多かったようです。ええ、ミニチもその一人です。当たり前です。

年齢の計算が合わないのですが気にしないで下さい。余計な計算はして頂かなくても結構です。

佐野元春は、つまらない大人になりたくない♪
とシャウトしましたが、ろくな大人になれなかったのはどうよ?(お前だ、ミニチ)

さて、彼のポルノは女性目線を演出しながらも男性用に書かれています。ポルノは売れてナンボです。

女性用にはハーレクゥイーンロマンスが有りました。暴言でしょうか、コレ?

ある話では旦那さんがコンドームの営業をしており、奥様が集めたご婦人達にコンドームの講釈を垂れます。読者としては早く話を展開しろと言いたくなりますがそこは昭和のリズムで進みます。

一通りの講釈が終わるとコンドームの装着を見ないと分からないとご婦人達が騒ぎ出します。お約束のようにアレに商品(要するにコンドーム)を被せて見せます。ご婦人方は欲が出ます。入れてみなきゃ分からないと。もっともな理屈に聞こえますが、こう言い出す時点で平成の読み物にはならなくなります。

隣の和室で一人ずつ試して頂き、感じ方やイキ方は個性が有りますとなります。バカバカしいの一言に尽きるのですが、人気がありました。






注1)山本夏彦氏のエッセイで見かけた記憶がありますが行方不明。





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ロング・スカート噺

〈お囃子〉

〈入場して正座して軽くお辞儀。〉

遠い所やら近い所やら、お越し頂きまして、

〈するするっと羽織を脱ぐ〉

お待たせしておりまして申し訳ございません。

えっ?

早くしろ、前座!?

いやぁ、今日のお客様は正直ですなぁ。

お見通しというか、眼力が有ると言うか。

あたしゃ、パーカッション専門の運送屋をしておりまして、

何と言いますかぁ、

太鼓持ち?

いえいえ、そんなに難しいこたぁ出来ませんな。いけません。

おだんがつかないとオマンマンが食えません。

オマンマですよ、オマンマ。

コで終わるアレじゃありゃしません、いひひ。

お客様もお好きなようで。

え?早くしろ!?

えぇ、急ぎますんで。

ドーモ、スイマセン。

似ていない?

よぅご存知で。

あたしゃ、参りましたね。参るのはお稲荷さんの方じゃありませんよ。しくじったという意味でして。

しかし、なんですなあ、お稲荷さんに毛が生えたら凄いでしょうねぇ、いひひ。

食えなくなる?失礼いたしました。

えぇ、急ぎますよ。

昭和の吉田首相あたりは羽振りが良さそうですな。

なんたって、てめぇ、おとと、ご自身の通勤用に道路をこさえちゃいますから大したご仁です。

で、あの方、健康の為に何を食べていますかと尋ねられてお答えになったとか。

〈扇子を打つ。〉

人を喰っている。

喰われちゃいけません。商売は続かないとね、なんか居心地が悪くていけません。

えっ?その話は聞いた?

もう玄人さんの日は往生しますょ、えらい目に合っています。

え?こっちの方だ?

そりゃ、ごもっともです。しくじらないようにしなきゃいけません。

先を急ぎますんで。

<座り直す。>

あたしもさっさとバラエティー番組ってやつに移りたいたいですょ、オアシもいいし。

客はバカだし、おとと、お客様の好みに合いそうだし。

芸No人ですから、アチラ。

急げ?

急ぎますんで、えぇ、急ぎますからっ。

〈再び座り直す。〉

今更なんですがキュロット・スカートもタイト・ミニスカートもお題に乗せさせていただいております。

てな訳で、ネタも枯れてきますな。

いけませんね、それじゃ、いけない。

早くしろ!?

えぇ、急ぎますんで。

もうちょいお待ち下さい。

〈またまた座り直す。〉

おーい、誰おいで。
早くなさんなさい。

急ぎですからね。

ああ、おまえが来たかい。

おまえはね、のんびりしてますねぇ。

大体ねぇ、手ぶらじゃいけませんよ。

茶碗と箸を持つ為だけに手はいませんよ。持ち物がなかったら、手を揉みなさいよ。

なんべん揉んでもタダですからね。ちゃんと使っていなきゃいけない。

そうそう、いいねぇ。

おまえは素直だねぇ。筋がいい。

いい算盤をはじけるようになりますよ。

ところで、おまえはロング・スカートはお好きかい?

脚が見えないから面白くない?

そりゃいけないね。おまえはまだまだだよ。

おまえは眺めるだけで充分かい?違う?

拝みたい?観音様?

ついでにシタイ?

おまえは素直で正直者だぁ、けど言い方ってもんがあるよ。

シタイ。

いけないね、そんなんじゃ。

おまえね、シタイなんて言われて喜ぶのはあの橋を渡った先だけだよ。

ついでに勘定もついてくる。

いいかい、おまえだから話をすんだからね。

ほかいって喋っちゃいけないよ。

ロング・スカートほど簡単なもんはないよ。

嘘つけ、このやろ?

なんだ、このやろう。え?何も言っていない?

本当かい?まあ、いいや。

ロング・スカートはほわっとしているかね。

すすっと手が入りますよ。こんな感じだよ、真似てごらん。

そうそう、いいねえ、うまいねえ。

おまえは仕事しているかい?いいかい、仕事はするんだよ。

でね、こうすうっと入るとほら、土手だあ。いいねえ、あの土手。

何も桜が咲きゃいいってもんじゃない。こういう土手もいいよ、もう。

そっからが大変だあ。しくじっちゃあいけない。

いいかい、一回だけだよ、そんなの。それをしくじったら仕舞いだよ、おまえ。

おいおい、おまえ。あたしの手を握ってハアハアしちゃいけないよ、相手が違うよ。

そっから先だ。

すうっと撫でて膝に行くよ。膝頭だ。

ご婦人はおまえの手をスカートの上から押さえるよ。

おまえさん、およしなさいとか言いながら。

あれは、ここ撫でなさいって意味だよ。間違えちゃいけない。

こらこら、おまえ、あたしの膝に触るんじゃないよ。違うよ。

さっき教えたろ、両手はつかわなきゃいけない。

腿を撫でながら、首筋を撫でてご覧。

首元から耳元まですうっといくよ。耳たぶを軽く摘んでご覧。

ご婦人が眼を閉じる?接吻なんかしちゃいけない。

唇はなでるんだよ、お前。

こらこら、ハアハア言いながらあたしの口に触るんじゃないよ。

ご婦人は唇を開くよ、かるーくだよ。見逃しちゃいけないよ。

その隙に腿を撫でる腕をあげるよ。肘をあげてごらん。

ほうら、捲れちゃったよ。

ロング・スカートはこれだから簡単だあ。

唇を撫でる手はスカートのホックを探すよ。

はずしちゃな、ホック。

急いで、急いで。

え、スカートが落ちない?

落ちないことには、オチが無い。

〈お辞儀〉

〈相撲でもないのに座布団が飛ぶ。〉

〈野次罵声も飛ぶ。〉

〈飛ぶように逃げ帰る。〉

場内アナウンス
申し訳ございません。物は投げないで下さい。尚、清掃の為に十五分の休憩を頂きます。

〈お囃子〉









イスラムの怒り

内藤正典氏が集英社新書から刊行されています。

2006年のワールドカップで仏国のジネディーヌ・ジタン氏が伊国のマルコ・マラッツィ選手に頭突きした事件が書かれています。何を言われたか憶測が飛び交い、話題になったようです。筆者は親族の女性が侮辱されたのだろうと書いておりました。そして、母親ではないと。母親が侮辱されたら頭突き程度では済まされなかったと。

更に、仏政府は移民の成功者を生み出すという当初のもくろみが外され、彼の取り扱いに慎重になったそうです。

視点の面白さに、西欧では侮蔑言葉が日常的であることに対して、ムスリムは侮蔑言葉を口にする際には相当な覚悟が必要だと書いています。

以下、引用です。

ジハードを聖戦と訳することが多いが、これは誤訳といったほうがよい。もともとは、イスラム教徒(ムスリム)一人一人が、正しい信仰実践をする努力のことを指す。ムスリムを守ること、ムスリムの共同体(家族はその根幹)を守ることにも、最大限の努力が払われる。だから、ムスリムが生命にかえても守らなければいけないと信じているものが、汚されたり、傷つけられたりすると努力(ジハード)は傷つけた相手に対する暴力となって表れることがある。

うーん、誤解していました。ジハードの意味は努力という感覚で捉えないと間違えるようです。イラク戦争であれだけの市民を殺したとなると家族(即ち、最も守らなければならないもの)を失った者が過激派に洗脳・扇動される危険は増大すると考えられます。

以下、引用です。

ブッシュ政権のアメリカは、「テロとの戦い」に失敗した。テロとの戦いに勝てないというのではない。テロリズムと戦うことが世界共通の課題であることはいうまでもない。しかし、アメリカはやり方を完全に間違えた。<中略>第一に、アメリカは、ムスリム自身が「イスラム原理主義」という言葉を理解していないことに気づかなかった。イスラム原理主義者、イスラム原理主義組織というのが、誰とどんな組織を指すのか、ムスリム自身には分からなかったのである。イスラム原理主義というのは、アメリカがつくりだした用語だった。<中略>第二に、アメリカが打倒したイラクのフセイン政権は、イスラム原理主義となんの関係もなかった。<中略>だから、九・一一のテロを起こした犯人たちとフセインを結びつけるというのは、最初からありえない話だった。アメリカは戦うべき「敵」を間違えた。<中略>アメリカは、「ほら、やっぱりアル・カイーダがいたじゃないか」と戦争の正当性に結びつけようとしたが、アル・カイーダ一派は、戦争後にイラクに入ってきたのであって、フセイン政権の時代にはいなかった。<中略>第三の失敗は、ムスリムを相手に、大規模な「戦争」という手段で「テロとの戦い」をしたことが、かえってムスリムの怒りを増幅させたことにある。<中略>ムスリムの「非戦闘員」の観念と、私たち非イスラム教徒の「非戦闘員」の観念は違う。そのことを、アメリカを含めて非ムスリムの側は知らなかった。日本も含めて、欧米諸国では、軍人を戦闘員として、その他の一般市民を非戦闘員と扱う。しかしイスラムでは、戦時において基本的に成人男子はみな戦闘員になる。一方、子ども、女性、高齢者は非戦闘員とされる。<中略>だが結果としてイスラムで非戦闘員とされる女性や子どもを、数多く殺害した。幼い子どもの死体を抱えて悲嘆に暮れる親の姿に、世界じゅうのムスリムは瞬時に激怒した。それが、いまもって世界がテロの脅威と直面している原因である。

随分と引用が長くなりました。端折れるだけ端折りましたが。

なかなか難しい問題だと考えさせられます。

たしかに、イラク駐留の米国海兵隊が強制的に見せ物として夫婦生活をさせたり(帰宅後に妻は殺されたと記憶しています。うろ覚えです。)、捕虜(厳密には取調中の容疑者)に男性のアレをしゃぶらせたり、多くの辱めをしました。コーランを便所に棄てるなど論外です。



憎しみの連鎖が止まることを知らないのは不幸なことです。






レザータイトミニスカート

セクシーですよね。黒なり茶色のレザータイトに同色のパンストはセクシーです。

何故にパンストか?セパレーツだとストッキングが見えてしまいます。故にパンストかと。

なんとかヘルスとか、なんとかマッサージのようにビジネス用戦闘着であればセパレーツも有りかと思います。つまり、誤解を招きます。

視線は太腿に釘付けです。

こんな姿でマニュアル車を運転されたら、その場でオナニー開始です。(バカ)

電車で隣の席に座るとか飲み会の隣の席に座られたら?

電車なら鞄を置いて隠します。生殺し。

飲み会は鞄を使えません。必死に腰を引き見ないように努力するしかありません。生き地獄。

脚を組む?

早く殺して下さい。

レザータイトミニスカートはセックスアピール度満点ですが難攻不落の堅城です。

まずパンチラさえ許されません。

黒や茶系のパンストにショーツは守られ、スカートの裾が陰を作り、視線を追い返します。

見たい、見れない、でも見れないで三手詰み。

スカートの中に手を入れるのはどうでしょうか?

太腿とスカートが大切な場所への侵入を遮ります。

三枚DFに阻まれてドルブルだけで突破?サッカーみたいにパス出しはありません。そもそもGKはシュートさせる気はありません。逆オフサイドというルールが有ってもいいのでは?

運良くスカートを捲りあげられたら?

スカートのウェストがパンスト降ろしを防ぎます。

甲子園初出場の緒戦で前年優勝校とあたるチームの気持ちが想像つきます。コールドゲームにして下さい。カメラ、もう写さないで。

どうこうしようだなんて無理ですよ、恐らく不可能。

日馬富士さんを三連続で寄り切る?(運が良ければ殺されません。)

本田さんの蹴るPKを三連続で阻止する?(逃げるので精一杯。)

ミニチに三角関数を理解させる?(これは不可能だな。)

円蔵より上手い噺?(これは可能か?)

とにかく、これを脱がすのは非常に難しいです。脱いで頂くしかありません。

上手く男にレザータイトミニを脱がさせる方、むむっ、デキル。ここ重要です。蛍光線を引きましょう。試験に出ます。こういうオンナが一番怖いのです。

実はロング・スカートが一番攻略簡単です。次がキュロット・スカート、パンツルック、デニム系のズボン。何故?

それは後日の記事にでも。





関連URL:キュロット・スカート




熟年恋愛講座

副題に、高齢社会の性を考えるとあります。小林照幸氏が文春新書から出版されております。

小林照幸氏はノンフィクション作家で、大学在学中に弟一回開高健賞奨励賞を受賞され、大宅壮一ノンフィクション賞を史上最年少で受賞もされております。

本の冒頭では性情報の氾濫について述べられており、過去との対比がされていました。なんか、似ていないか?と作者の生まれた年を見ると同世代でした。ああ、やはりと思いました。

例えば、好きな女の子に電話するのだけど家族の壁を越えないといけない話とかには頷けました。相手の父親が電話に出たりしていました、あの時代。

四十歳未満お断りをうたい、五十代の顧客を掴む性風俗も紹介されていました。このビジネスを始めた方は、五十歳以上に市場があると狙ったのですが、大当たりしたようです。

70前後でセックスを含む恋愛をする女性も紹介されていました。

六十才頃から始まり、十年近くお付き合いした同世代の男性がいたのですが、男性が息子夫婦と同居し財産も財布も取り上げられてからデートもできなくなりました。最後は、三ヶ月後に男性の死を知らされるという結末でした。

惨い話ですが、高齢者の恋愛は死と隣合わせ(実は年齢に関係なく死は隣合わせなのだが。)である点が指摘されています。更に、痴呆症や介護を必要とする状態になり恋愛が終焉に至ることも考えさせられました。

介護施設では、入浴介助の際に女子職員が勃起を見せつけら悲鳴をあげる話も紹介されていました。介助されていた男性は勃起に大喜びだったとか。

尚、その女子職員は老人の勃起が彼氏のより大きかったので悲鳴をあげたそうです。

彼氏の立場はありません。

ヘルパーさんへのセクハラも問題になっています。個人差はあるようですが70才の男性でも勃起はするようです。介護が必要な状態でも性欲もある方もいらっしゃるようです。

勃起させてどうすると思うのですが、勃つものは勃つのですから仕方ありません。しかし、セクハラは如何なものかと思います。

余命が短ければ何をしてもいいのかという問題があるからです。老いたから求められるモラルが低くなるとは思えません。手厳しいでしょうか?



色々と難しい問題があるのものです。





バリ島

間違えて公開してしまった。嗚呼ー。もう、いいや。

不思議な島です。あの近辺はイスラム色が強いのですが、バリ島だけは違います。飛び地しているのが摩訶不思議。

男達が集団で祈りトランス状態に墜ちていく様子も不思議です。

昔のアダルトビデオ(注1)では女の子達が集団催眠でイクイク状態になる企画物がありました。アレは嘘臭い。

でも、バリ島の集団トランスは本物だと思います。加わってみたいものですが、よそ者が興味本位で加わるのも無礼無粋です。

さて、バリのビーチは現地の男の子達が日本女性達に土産物を売りつけたり(注2)、有料オイルマッサージを申し出たりするようです。男買いを目的にお越し頂く女性もいるので商売になるようです。

何も買うのは男だけではありません。女性でも買うようです。最近は女性向け性感マッサージやら女性向け売春もあるようですから国内でも用が足りるかと。でも、海外に出た開放感だから買えるのでしょうか。

そう多いとは思いませんが、そういったサービスに需要があるのも事実のようです。





注1)大昔、ビデオデッキという録画再生機があり、VHS方式とβ方式が有りました。VHS方式の勝利は洗濯屋ケンちゃんという無修正ポルノが貢献したと囁かれますが、実際にはビクターが設計を開示し特許商売の先駆けを築けたからだと思えます。だから、マネシタ電器(間違い、松下電器)も頑張ってケンちゃんを配れたかと。標準規格になれた詳細は、NHKが放映した「プロジェクトX」をご参照下さい。

注2)徹底的に値切ることに快楽を求める鬼みたいな女性もおります。バリ島に来てまで貧乏人を苛めなくてもよいではないかと思います。ウカウカできません。




生まれ変わっても女がいい国って、ホント?

マークス寿子氏が朝日文庫から発行されたエッセイ集です。著者は英国で男爵夫人となった後、離婚されています。日英の比較文化に造詣の深い方です。

刺激的なタイトルです。2004年に書かれています。当時の日本はこうだったなと思い出させてくれます。

ロンドンで見かけたマナーの悪い日本人達の話が出てきます。学生も、ビジネスマンも、男も女も、戦中の躾を考えると信じられない振る舞いをしていると書かれています。

著者は母親の躾に起因していると指摘されており、子育てに誇りを持てない母親達を嘆いていました。なるほどと思います。

同書が出版されて約十年が経ちました。共働きでないと生活出来ない家庭が増えたように思えます。物理的に母子が共有出来る時間は減っています。この先、どうなるやらです。

勿論、父親の役割も大きいのですが、同書では歯牙にもかけられていませんでした。既にお見通しだったのでしょうか。

英国では18才になると親元を離れるのが当然だという話を書かれていました。米国の中流層でも根強い考え方です。日本で高校を卒業して親元を離れる18才は、地方から就職や進学の為に都会に出る子くらいでしょうか。進学の場合、学費と生活費の大半は親からの仕送りに頼ります。

この点が米国と決定的に違います。米国の大学生は学費と寮費を高校時代に貯金してから入学してきます。もしくは、軍隊に入り、除隊後の奨学金で入学してきます。日本では高校時代にバイトなんかしていたら大学に合格出来ません。

ついでに書いてしまうと日本の大学は入れば卒業できます。米国は成績が一定の基準を下回った時点で格下の大学に追放されます。入学した大学が卒業出来る大学になりません。鬼です。厳しいです。

入学シーズンに大量に見かける黒人学生達が半年後には激減しています。そもそも黒人学なる専攻科目で入学して卒業後に何を売り物にするのだと疑問に思いますが。

白人学生がどうなのかは分かりません。調べたことはありません。恐らく人種別の統計はあるでしょうが公開されないのではないかと思います。

話が逸れました。

そうそう英国です。

英国。

英国に興味をお持ちの方にはお勧めの一冊です。


これも間違えて掲載事故です。

マッサージ

ある御夫婦と話をしている時に、うちはマッサージを夫がよくしてくれると奥様が話されていました。

それって、お二人はマッサージから夫婦生活になだれ込むって事ですか?と聞きそうになり、危ないところでした。口は災いの元とはよく言ったものです。

マッサージからエッチになだれ込む作戦を狙われている方は多いと思いますが、成功率(性交率?)はどうなのでしょうか。強く圧すマッサージが、やがてサワサワ触りに変わるという作戦でしょうか。

焦りは禁物でしょうね。あくまでも、マッサージですから。

最初は、ひたすらに凝った箇所を圧すのでしょう。リラックスしてもらわないと始まりません(何が?)。

性感マッサージなるものがあると聞きました。あれは、本当に感じるのでしょうか?女性が好きでもない人にサワサワされて乱れるというのが、なんか作り物っぽいのですが。

感じる場合もあるという体験ブログを読んだことはありますが、一般論として考えるのは難しいのではないかと思えます。

前立腺マッサージというのもあるそうです。男性用です。女性に前立腺はありませんから。気持イイらしいです。でも、お尻の穴が緩みそうで怖いですね。痔主さんはお止めになった方がよろしいかと。体験談がございましたらコメントを御願いします。



とりあえず、エッチじゃないマッサージを受けたいです。




妻をみなおす

小嵐九八郎氏が筑摩新書から刊行されています。

同氏は、19944年生まれで早稲田の政経を卒業された作家・歌人です。1944年生まれでも早稲田の政経を卒業されていますから、かなり優秀な方だと思います。

しかし、左翼思想にかぶれて5年の逃亡生活と5年の刑務所暮らしをされているのがなんですが。人生、何が起きるか分かったものではありません。

女性について書いて欲しいという編集者からの依頼で書かれたのが同書となりました。依頼内容は怖くてここでは書けません。どうしても知りたい方は同書を探してみてください。P8の2段落目に書かれています。

女性の詩人、歌人、作家は同性の作品を決して褒めないそうです。真偽は謎です。なかには、枕営業して出版していると陰口を叩かれる方もいらっしゃるようです。

また、カルチャーセンターでの講師をされているそうですが、9割褒めて1割直そうとするだけでも大変だそうです。逆ギレされるそうです。口の訊き方には気をつけたいものです。

ラディカル・フェミニズムについては粉砕されていました。過激な言論には矛盾がつきものです。そこを突かれると一気に崩壊します。その一端を読んだ思いがしました。

上野千鶴子氏については、長短併せて紹介されていました。彼の分析には違和感を禁じ得ませんが、公正な評価をしようと努力はされていると思います。

以下、同書からの引用です。

感性のスケールにおいて、女は広角レンズであり、懐が深い。

なかなか巧い事を言います。男性には真似出来ない感性の表現力が女性にはあるのでしょうね。

以下も引用です。

夫婦になるということは、原則として互いの無制限の縛り合いになるということである。実に厳しい。が、縛り合いは、無制限の許し、包容、ついには自由も努力次第で貰えることとなる。

同氏は長年の逃亡生活や投獄生活があったので極めて特殊な夫婦関係にあったと思えます。(注1)組織から抜けて堅気になった以降、肩の荷が降りたのか、奥様がうつ病を発病されてもいます。

かような経験を踏まえて、結婚後の不倫はよろしくないと警告されていました。同氏は、逃亡生活中に禁欲していたのか?と疑問には思いますが。



お時間があれば読んでみてもよい一冊かもしれません。




注1)刑務所に収監かれている男達は女が待っていると信じるようです。実際には、そうはいかないようですが。映画「幸せの黄色いハンカチ」は刑務所に入ったのが高倉さんの方だったから成立しました。武田さんの方が刑務所から出てきたらハンカチなんか掲げられていません(暴言)。朝ドラ、目障りなんですが(再び暴言)。




黒人棒

米国系黒人さんを経験された方はかなり少数でしょうか。病みつきになるようです。アレも見事で硬いらしい(白人男性は大きいけど軟らかいらしい)のですが、彼らは前戯も後戯も怠らないようです。(と聞きます)

こういう総合点の高さが離れられなくなる理由になるのでしょうか。

米軍基地周辺では黒い赤ちゃんを抱いた日本人女性を見かけることは多いです。彼女たちは日本で暮らす方が幸せだと思えます。いつかは本国に召還されます。米国社会の現実に打ちひしがれるように思えてなりません。

ニューオーリンズが台風の被害に遭った時、黒人達はバスでダウンタウンから脱出しました。バスに乗るというのは、車を持っていないということになります。

一般論ですが、米国で車を持たずに暮らすことは並大抵なことではありません。通勤、通学(高校も一部では自家用車通勤可能)、買い物とあらゆる場面で車が必要になります。そういう国に住んでいるにも関わらず車を持てないのです。故に、バスが発達したダウンタウンから離れられなくなります。

さて、テレビで観た話です。

米国のある白人夫婦が体外受精をしました。受精卵を奥様の胎内に戻し産んでみると黒人の子供が生まれてきました。原因は、体外受精を行うスポイトを洗浄せずに使用したことにあったようです。先に使ったスポイトに黒人精子が残っていた為に、受精させた精子が違ったようです。

深刻な医療ミスです。凄い繁殖力とも言えますが。かなり悩んだ末に夫婦は自分たちの子供として育てる決心をされたようです。女性は身籠もるという体験をしていますが、男性は待つしかなかった訳で、よくぞ決心されたと思います。彼らの信仰が授かった命を支えたのでしょう。

米国でも黒人男性と白人女性のカップルは少数ですが見かけます。白人女性は友達を失うという代価を払わされるそうです。逆に、黒人女性と白人男性のカップルは見たことはありません。一組だけ、黒人女性と白人男性が一緒に歩いているのを見かけたことはありますが恋人同士かは分かりません。単なる友人同士にみえました。

米国ポルノでも、黒人男性と白人女性の組み合わせは一つのジャンルになっています。白人男性達が潜在的に持っている恐怖感を感じます。

Wife Storiesというホームページがあります。寝取られ物語なのですが、白人妻が黒人男性に寝取られる話が多くあります。興味がございましたら検索をかけてみて下さい。膨大な量があるサイトです。





関連URL:アメリカの憂鬱











16歳。

イギリスの小説です、原題は、「BRFORE I DIE」です。なんともやりきれなくなるタイトルです。しかも、主人公は16歳の少女です。

ジェニーダウンハム氏が著して、代田亜香子氏が翻訳し、PHPから出版されています。

12歳で癌を発病した少女の最後の歳に迫ります。

プロットは拙いのですが、場面の移り変わりでなんとか体裁を保っていました。(もうちょい他の言い回しは無いのか?)

セックス、ドラッグ、万引き、無謀な無免許運転と死ぬ前にしておきたい体験を主人公の少女が片端から試みていきます。ただそれだけの話で、随所に医療の場面が「必然的」に現れます。

翻訳は簡単ではなかったと思います。つくづく翻訳は難しいと感じます。

話の端々に、英国が階層化されている様子が現れます。階層化は日本社会でも生じており陰に隠れているだけだと個人的に感じています。

中指を使う場面もあります。英国は中指と人指し指を立てて自分に向けたピースサインになると聞いていましたが、話の中では中指しか使っていないようでした。現代の英国は中指しか使わないのでしょうか?

まあ、中指は危険だとだけ知っていれば充分です。ついでに書いてしまうと、中指で眼鏡を直すのも危険です。誤解を招きかねません。

因みに、高校を卒業したにも関わらず中指を使うような輩は相手にする必要はありません。どれ位、下品な行為かは説明出来ません。日本の文化には相容れない行為ですし、日本語では表現できない侮蔑行為と説明するのが手一杯でしょうか。

いつだか六本木で中指を使った日本人男性が外国人男性から殴れて立件されましたが、外国人男性は無罪になっています。

日本語は汚い語彙の少ない美しい言葉なのだと解釈するのが妥当と思われます。



その美しさは遺したいものです。







小陰唇

小さい陰の唇とは、よくいったものです。

分かりやすいです、ソノ説明。

大小に個人差があります。左右非対称が殆どだと思いますが実際はどうでしょうか。利き手の反対側の小陰唇の方が伸びているのではないかと推測しています。オナニーで引っ張るからだという理由なのですが。

大抵の方は、引っ張るとよく伸びます。伸ばして遊ぶと楽しいものです。同時に引っ張ったり、左右交互に引っ張ったりと色々遊べます。

二つの唇を引っ張り、何センチ位伸びたかを教えて上げると親切です。本当に親切かどうかは分かりません。

言われた方は恥ずかしいです。一度、お試しになるとよいかもしれません。ビンタを喰らうかもしれません。責任は持ちかねます。

SMプレーだと洗濯バサミを着けていきます。

何個の洗濯バサミが着けられるか試すと面白いかもしれません。洗濯バサミに重りを着けてぶら下げさせる方法もあります。伸びたビラビラがよく見えます。いい眺めだと思います。

人によっては、ピアスを装着したりします。誰が穴を開けるのでしょうか。消毒等の衛生面に気をつけないと大変な事になりそうです。

オマンコが膿んで病院行きは恥ずかしいと思います。なんか、お手入れが大変そうです。

色、大きさは好みが分かれるでしょうか。小振りで桃色が好きな方もいれば、黒くてよく伸びる方が淫靡だと思う方もいると思います。

とにかく、割れ目からはみ出ている小陰唇はイヤラシイと思いますが。



皆さまのアソコ、割れ目からはみ出ていませんか?



関連URL:左右非対称




ムーミンのふたつの顔

富原真弓氏が筑摩書房から出版されています。富原真弓氏は聖心女子大学の哲学科の教授だそうです。聖心で哲学というのはなんか違和感を覚えますが、学科はあるのですね。

講談社から全集が出版されています。訳者は本によって違います。全員がスウェーデン語から翻訳したとは思えないのですが、実態はどうなのでしょうか。

最初にムーミンを翻訳された方はスウェーデン語と格闘したと何かで読みました。先駆者には苦労がつきまといます。

富原真弓氏も上述の全集で訳者の1人として名を連ねています。

てっきり、子供向けの童話が全てだと思っていました。違いました。話が飛躍的に伸びていくのは英国の夕刊紙での連載が決まってからだったようです。挿し絵と話で構成される内容です。故に、日本で出版されているムーミン全集に全てのイラストがついているのかという疑問が沸きます。

その時代の英国で誕生したファンタジーは、ホビットの冒険(1937年。ちょっと古い)、ナルニア国物語のライオンと魔女(1950年)、床下の小人たち(1952年。これはジブリがアニメ化しました。たしか、監督は夭逝されたと記憶しています。)

英国での連載は、ムーミンはトロールだけど、違うトロールだという説明から入ったようです。トロールの手近な例を挙げれば、ハリーポッターの第一作で登場しています。夜中に出てくる凶暴な巨人というイメージが強いです。あとは頭の悪い巨人とか良いイメージではありません。そのトロールをモデルにしているのには驚きです。

フィンランドではフィンランド語とスウェーデン語の二カ国語が公用語になっている点も挙げられています。(この二つの言語は共通性が皆無だそうです。)ムーミンの原書は全てスウェーデン語で書かれているようです。北欧の歴史を読んでいるといつもこの言語で行き詰まります。

特にフィンランドはロシアに併合されたりしており、複雑な歴史を辿っています。現在も海域を巡る争いは絶えないようです。

ムーミンを世界で初めてアニメ化したのは日本だそうです。途中で製作会社が変わることも有ったようです。後半は著者の意図をかなり組み入れたようです。日本は稀にみるムーミン人気がある国のようです。

尚、ムーミンは姉弟で書かれており、途中から作風が微妙な変化を見せていると指摘されていました。



なんにせよ、ムーミンはいいなあ。







寝取られプレー

寝取られプレーというのがあります。NTRとか略されたりするようです。

夫にある程度の女性経験が無いと踏み切れないプレーだと思えます。

夫と妻の違いを挙げるなら、夫はセックス引退後に妻へ回帰する点でしょうか。

更に、妻は自分から離れないという自信がないと踏み切れないでしょう。妻と相手が秘密で逢うようになると大変です。

相手探しも大変だと思います。SNSとかはありますし、とりあえず相手探しは安易になったと思えます。しかし、お相手の身元がしっかりしており、健康でなければ困ります。健康の確認なんてどうすれば良いのでしょうか?(知ってどうするのだ?)

自分の妻が他人とセックスしてしまいますから、想像を絶する興奮が有ると思います。目前でセックスしてもらうタイプと別室でセックスしてもらうタイプがあるようです。

女性としては、別室の方が気兼ねなく楽しめるように思えますがどうなのでしょうか。(だから知ってどうすのだ?)

女性は好きでもない男性とセックスしたいと普通は考えませんから、寝取られプレーの説得は大変です。自分の不倫を隠そうとしているとか勘ぐられそうです。



寝取れられプレーの経験もしくは願望はお持ちでしょうか?

宣伝コメントも歓迎致します。



関連URL:妻の結婚①-⑤

関連URL:妻の結婚⑥-⑪

更に、
関連URL:綴り方教室7
へ感想を頂けるとありがたいです。




韓国のイメージ【改訂版1】

副題に、戦後日本人の隣国観とあります。鄭大均氏が中公新書から出版されています。1995年の発刊なので、今日の韓国ブームは隔世の感があります。

冬のソナタから始まった韓国ブームは、十代にも伝染していきました。それだけのコンテンツが提供されているからです。秋元氏も韓国グループはレベルが高いと話されていました。

撤退した現代自動車は再上陸するのでしょうか?今後の韓国ブームを観察する上で、見所の一つだと思えます。

かような状況教をもたらしたのは、日本が行った賠償という名のインフラ基盤作り(注1)と朴大統領の築いた基盤(注2)のお陰だと個人的には思えます。

確かに、彼は独裁者でした。しかし、独裁者の善政という言葉もあります。

彼が戦後歴代の韓国大統領のなかで特筆すべき点は汚職に手を染めなかったことでしょうか。朴大統領は親類を青瓦台(大統領の公館)に決して近づけさせなかったと言われています。韓国社会の常識では冷血漢呼ばわりされても仕方ない行為でした。詳細は後日に。

さて、同書ですがこれだけ引用で書かれた本は稀有でしょう。色々な著述が一気に読める利点は有りますが。なんか肩透かしの感が否めません。

同書に面白い話がありました。

韓国で最も売れた女流作家は誰か?という話でした。

なんと、三浦綾子氏の「氷点」だそうです。なんか、意外でした。

藤原てい氏の書かれた「流れる星は生きている」も話題になったようです。

彼女は、直木賞作家である新田次郎氏の細君です。実は、夫より一足先に文壇デビューされています。その息子である藤原正彦夫妻もそれぞれで本(奥様はエッセイ集)を出版されています。



なんとなく韓流に乗るだけでなく、文化や歴史(史実でなく史観という意味で)を調べるには役立つ一冊です。





注1)いくらつぎ込んだかをもっと訴えて良いのではないでしょうか?中国向け支援も然りです。

注2)反日教育という歓迎出来ない副産物があったからだと思えます。あの社会の特質が常に敵対者がいないと統合出来ない以上は仕方ないのですが。

宇宙船

宇宙滞在記録が何日とかありますね。過去には考えられなかったような日数の宇宙滞在が可能になりました。しかし、宇宙飛行士もストレスが相当に溜まるように思います。

宇宙船は狭いですからプライバシーは無いのではないでしょうか。寝室はありますがトイレより狭いかも。

宇宙に滞在中は禁欲なのでしょうか?精液が船内に飛び散ると大変な騒ぎになると思います。

米軍のある空母に三名の女性搭乗員が乗った時、次の寄港地では全員が妊娠していたとか。

今後は女性宇宙飛行士も増えるでしょう。空母と同じ事が起きるのでしょうか?産まれる子供はニュータイプになるのでしょうか?(注1)

無重力状態で中だしセックスをすると後かたづけが大変そうです。というか、中に出すか口に出すかしないと精液の固まりが船内に漂います。大騒ぎです。

宇宙船を操縦中に目前に他人の精液が漂ってくるなんて勘弁願いたいものです。

アダルトDVDにも宇宙とか無重力というジャンルが登場しそうです。






注1)機動戦士ガンダムで言う宇宙生まれの子供達。




東洋脳X西洋脳

副題に、多極化する世界で生きるヒントとあります。茂木健一郎氏と加藤徹氏の対談集で、中公新書から出版されています。

主なテーマは中国について語られています。

以下、加藤氏の発言を引用です。

いい意味では多民族国家ですが、少し意地悪な言い方をすれば、100年前までは、漢民族は満州人に支配されていましたから、漢民族の庶民の感覚からすると、征服したり制服されたりするのはおあいこのことなんですね。

そして、日本は米国にしか占領された経験がないから他民族が支配することに嫌悪感を感じると指摘されております。

更に、加藤氏の発言を引用します。

漢文の本質は書記言語です。だから、夏目漱石も、中国語はできませんでしたが、中国人が読んでも感心するほどの漢詩を書けました。それは、漢文の偉大さだと思います。

こういう話を高校の授業中に聞いていれば良かったと後悔します。真面目に勉強しなかった自分が悪いのですが。

その他、大勢の著名人を挙げて、如何に彼らが漢文を大切にしたかが語られています。日本語に如何に漢文が取り込まれてきたかが多く語られています。一読の価値がございます。

以下、茂木氏の発言の引用です。

個が確立しないということは、福沢諭吉や夏目漱石の遺言であり、日本の近代化に残された宿題でもあります。要するに、福沢諭吉は「独立自尊」ということを言ったし、夏目漱石も「私の個人主義」と言っていたけど、彼らの発言はいなまだに理解されていないでしょう。日本人は相変わらず組織や肩書きで他人を評価しようとします。自分一人で立っているという気概が薄いのです。

手厳しい指摘です。自分一人で立つ孤独感は日本の社会であれば必ずつきまといます。変な人という評価に晒されることになります。それでも、個であることを貫けるのか?難しいです。

グローバル化が進む中、個であることを意識しないことには身が持たなくなるでしょう。ある日、突然に見知らぬ土地に放り出されるのです。


ああ、怖い。






オッパイ

オッパイ星人は多いと思います。大好きな男性は多いです。視覚的には巨乳さんがアピール度満点です。形とか乳輪・乳首の大きさ、色も好みが様々だと思います。

大きければいいのか?大きくて形がよければいいのか?

眺めるだけなら構いません。

実は着衣で眺めるだけでも楽しめます。色、形、乳輪の大きさや色、乳首の色や大きさと想像が膨らみます。見えないからイイという楽しみもあります。

競馬は予想が楽しいと聞きますが同じことです(暴言?)。

でも、スルのならオッパイの大きさは関係ありません。感度が重要になります。

この感度も触り方を変えていく必要があります。一度、強めの愛撫を加えてしまうと優しい愛撫での感度が落ちます。

洗濯バサミで乳首を挟むといった強い刺激を加えてしまうと、弱めの刺激も感じにくくなります。踏み込んだら下がれませんので、タイミングは慎重にはかりたいものです。将棋で言えば、桂馬を跳ねるタイミングでしょうか(ヘボの癖に。)。

さて、思わぬハプニングで乳首が見えてしまうことがあります。Tシャツでノーブラだと危険です。特に、Aカップさんは屈んだ時にTシャツの首から乳首が丸見えになったりします。

巨乳さんは乳首は陰に隠れます。面白くありません。

一瞬で、乳首と乳輪をチェックです。色、形、大きさを確認です。スナイパーの如く獲物は逃しません。いや、単なるスケベです。はい。



皆さまは、オッパイはお好きですか?




関連URL:巨乳






三つの冠の物語

ローズマリー・サトクリフ氏が書かれ、山本史郎氏が翻訳されています。原書房から出版されています。

三つの短編小説で構成されています。

第一話は、1,2世紀のブリテン島に住むケルト人(今のアイルランド人の祖先)の部族の話です。

第二話は、3,4世紀にピクト人と戦うローマ軍の話です。

第三話は、紀元前のオリンピックにまつわる話です。

どの話も読み始めると一気に引き込まれる感覚がありました。多分、中学生以上なら読める内容だと思えます。

お勧めの一冊です。短編集ですので、一話ずつ読むこともできます。挿し絵もついています。お子さんと一緒に読まれるのも楽しいかと思います。


お勧めです。



関連URL:夜明けの風

関連URL:ケルトとローマの息子













あそこの毛の色

米国ポルノをご覧になっている方はご存じだと思いますが、あちらの白人女性にパイパンさんは多い(注1)と思います。

私見ですが、髪の毛をブロンドに染めているのに陰毛が栗毛色だという方は多い(注2)ので整合性を取る為だと思います。アチラでも金髪は人気です。髪がブロンドで陰毛が栗毛だとナンチャッテ金髪だと一目瞭然だからです。

更にプラチナブロンドも綺麗な髪ですが、陰毛がプラチナブロンドだとなんか冴えません。白毛と紙一重です。見た目重視で、パイパンにするのではないでしょうか?

赤毛で陰毛も赤毛という方もおりました。お見事です。壮観です。赤毛のアンもこういう躰だったと下品な想像をしてしまいました。品を欠いた人間はそういう発想しかしないものです。人間、墜ちれば墜ちるものです。自覚していないのか、ミニチ?

米国ポルノのアジアというジャンルも陰毛の艶が人気を支えているように思うのですが、勘ぐり過ぎでしょうか?

日本でもパイパンさんは人気です。一度は試してみたいものでしょう。

パイパンにしないまでもプールに行かれる方はビキニラインのお手入れは必要でしょう。はみ出させるという羞恥プレーもありますけど。かなり特殊な発想ですね。直言すれば、単なる変態です。

インド人と日本人は黒髪の美しさが世界屈指だそうです。髪を染めた若い女性達(特に女子高生達)を見ると気の毒に思います。授かった美しさを自覚していないと思うからです。

そういった理由で陰毛を全て無くしてしまうのは勿体ないような気がします。

パイパンにされるのは白毛が混ざり始めてからでよろしいかと。



陰毛のお手入れはお手伝いいたしましょうか?(バカ)



注1)漢字で書くと白牌。麻雀に白牌というのがありツルツルしています。

注2)何故に知っているかは聞かないで下さい、事情というものがございます。




関連URL:恥毛

関連URL:謎の三角地帯

関連URL:あそこの毛







貧者を喰らう国

阿古智子氏が中国で行ったフィールドワークに基づいて書かれた本です。

副題に、中国格差社会からの警告とあります。新潮社から2008年に出版されました。

中国のエイズ問題(売血による感染及び輸血による感染)、農業生産率の問題(注1)、農村・農民の問題、それに付随する農民工の問題、役人の汚職、教育問題と幅広い分野に渡り、観察と分析が行われています。

一言で言ってしまえば、生まれる家を間違えると人生がその瞬間に終わる国だという感想を持ちました。中国の戸籍制度が阻む壁が丹念に書かれております。職業選択の自由が無いと言っても過言ではないでしょう。

収奪する者と収奪される者が存在し、収奪された者が犯罪の加害者にもなりうる実例も多く列挙されていました。

彼女は中国の格差社会は日本のそれと本質的には同じだと看破されております。これには肯けます。階層化が進行し、低階層は格差を再生産し続けるというサイクルは中国も日本も同じだと述べられております。

敢えて、両国の違いを追加するならば、日本社会の地域コミュニティは中国よりは機能していると思えます。人間関係にすら金がつきまとう程には悪化していないと思えるからです。

更に、人助けが恐喝の被害を招くことも日本ではありません。例えば、道端で倒れているお婆さんを病院に運び込んだ途端に、こいつにやられたと騒ぎ出されてしまうとかです。

こういった情報はネットで発信され、他人には関わるなというのが一般常識になったそうです。(逆に見殺しにされる人が増しました。)大陸の人間は鷹揚になる傾向が中国でも北米でも見受けられますが、そういった親切が仇になる社会はマトモではありません。

まだ、協力し合える者同士が連携していける余地が日本の社会には残されているのではないでしょうか。

最後に、中国の良い点を挙げておきます。都市部では夫婦共働きが大多数を占めています。夫婦で先に帰宅した方が夕飯を作るのが一般的な習慣だと聞きました。これは、日本でも真似ては如何でしょうか。余計なお世話ですか?はい。







注1)文献があるのですが、行方不明です。たしか、日本の三百分の一程度だったと記憶しています。それにも関わらず、中国産野菜が安価であることは中国農民の収入が如何に低いかを物語っています。




初恋の 人の名ヤフーで 検索し 【2008年3月ネタヴァージョンアップ版】

ヤフーですからね。Yahooです。ヤプーじゃありませんから。(注1)

初恋の人の名前や昔の恋人の名前とかを検索エンジンで探したことは、おありでしょうか?なんとなく、くすぐったくなる気分になります。当時の気持ちを思い出しては、自分は幼く可愛かったなあと思いに浸ります。今ではこんな変態になっちゃいましたけどね。失ってしまった純朴さが懐かしく思えます。


さて、調子にのって、次々と検索をかけます。お付き合いした人は限られていますので、すぐに終わりました。(半泣)でも、振られた相手の名前まで検索を始めると、出るわ、出るわ。色んな方に告白させて頂いていました。そんでもって、沢山の方々に振られました。(泣)ミニチは思い出しきれない位の女性に振られました。ひええー。(号泣)挙句の果てに、好きでもない人からも一方的に振られました。ここ、笑う箇所じゃないです。ご注意願います。それと、男性には告白していませんし、振られてもいませから。本当です。(何を力説しているのだろう。)

ところで、ミニチの本名を検索してみました。なんと、
性犯罪者
の名前がヒットしちゃいました。
お父さん、お母さん、それ、わたしじゃありませんから。



注1)このギャグがお分かりの方、秘密コメントでメールアドレスをお知らせ下さい。わたし達、愛し合えそうな気がします。 (爆)

浴室

一緒に入浴して二人で仲良くエッチを楽しむ。

いいですね。しかし、自宅では難しいです。一戸建ては外に音が筒抜けです。マンションは配管を音が伝わるので、尚更に音が筒抜けになります。ご近所にアノ声を聞かせてどうする?となります。

やはり、ラブホテルでしょうか。恥ずかしい声をあげても大丈夫です。

皆さん、似たような事をしていますし、顔を合わせることもないでしょう。知り合いと顔を合わせると大変な事になりそうですが。

ゆっくりと浴室で前戯を楽しみ、ベッドへ移動はいいものです。拭いてあげますよ、濡れた体。うーん、いいじないですか。

ラブホテルの湯船だとジェットシャワーがついている場合もあります。心地良く入浴出来ますが、気持ヨク入浴も出来ます。オマンコに当たる水流はなかなかだと思います。背後から抱え込んで水流をオマンコに当てるなんて、最高でしょう。

ラブホテルに限らず、スーパー銭湯のジェットバスでオナニーされるご婦人はいらっしゃいます。いや、本当にいます。但し、男性がスーパー銭湯でオナニーなんかしたら袋叩きに合うと思います。

気の利いたラブホテルなら、スケベ椅子があります。これ、便利だとか。座ったまま股間の真下も洗って貰えます。勿論、洗ってあげることも可能です。性器もアナルも綺麗に洗えます。自宅には置けない椅子です。

シャワーも素敵な小道具です。シャワーの水流だけでイケル方もおります。シャワーを固定せずに、前後左右に振りながらオマンコに水流を当てて上げるとよろしいかと。お試しください。水道代を気にせずに使えるのが主婦には優しいかと。

但し、ラブホテルの湯船や床で気になるのが衛生面でしょうか。スカトロプレイをしていないと誰が分かりますか?客が出る度に湯船と床を洗剤で消毒して洗っているとは思えません。入室してウン■臭い部屋は勘弁ですね。チェンジ!とか言えるのでしょうか。(笑った男性はコメント欄で白状して下さい。)

これを言い出すと、床やベットに誰かが潮吹きしていないかと気になりだします。きりがありません。

不倫で。喫煙者と非喫煙カップルが同室ならタバコを吸う人がいるとか。マズイです、とても。いろはのいです。

備え付け石鹸やシャンプーの使用も避けたいものです普段と同じ銘柄なら問題はありませんが違う匂いはいけません。帰宅してからが危険です。




何の話か忘れてしまいました。



そうそう、浴室でした。





関連URL:浴室の音

関連URL:シャワー







ケルトとローマの息子

ローズマリー・サトクリフ氏が著し、灰島かり氏が翻訳されています。ほるぷ出版から発行されています。

この本も小学校高学年から読める内容です。大人が読んでも楽しめると思います。

ロズマリー・サトクリフ氏の著書は数名が翻訳されていますが、灰島かり氏の翻訳が一番しっくりきます。選んだ作品がよいのか、翻訳された日本語がよいのかは判別つきかねますが、灰島かり氏の翻訳でハズレたと思ったことはありません。恐らく、彼女の日本語も素晴らしいからだと推測しています。

この本は、出だしの五頁ほどが非常に退屈ですが、そこを過ぎればグイグイと引っ張り込まれます。

お勧めの一冊です。

ご自身がお読みなってもよろしいですし、小学校高学年の男の子にもお勧めできます。



騙されたと思って、探してみて下さい。損はしない筈です。



カミングアウト

同性愛の話です。

アホ話に設定しましたが、今日は硬軟併せた記事にしております。

どの箇所でおふざけをしているか読む自信がおありの方のみ、お読み下さい。

コメントは真面目であれ、おふざけであれ歓迎致します。話のオチに乗られても結構です。

但し、冒頭に書かせて頂いた個人的な意見を踏まえた上でのおふざけコメントを御願いします。






さて、最初に真面目な話です。

個人的には同性愛者である事を理由に何らかの差別を受ける事は「不当」だと考えております。

幾つかの心理学・精神分析学では同性愛が異常と定義される場合があります。生殖を伴わないからです。その点については、断固たる反論をしたいと思います。

生殖の可否を問わず、今、そこに存在する命は大切にされるべきだと考えるからです。(この点について内面的矛盾がありますが最優先の事項と考えます。)

生殖の可否はカップリングを一切否定すべきではないと考えます。

更に、ニューハーフ話も書かせて頂きました。多くの「彼女たち」が少年時代に受けた性的被害の結果として辿りつかれた場合も多々ございます。東南アジアの某国は綺麗なニューハーフさんが多くいますが、児童売買の結果だと個人的には察しております。

で、このまま真面目記事にしないのがミニチです。

書いちゃいます、アホ話。

いつだか米国女子サッカー代表チームのあるメンバーがレズビアンであることをカミングアウトし、チームメイトの理解が得られたと報じられていました。寛容なメンバーだと思います。本当に受け入れたかは分かりませんが。

米国女子大生はロッカールームとオッパイもオマンコも丸出しで歩き回るとアジア系の留学生達は驚いていました。大陸のおおらかさなのでしょうか。性の対象にされなければ気にしないのかもしれません。

日本ではどうでしょうか?

別冊宝島のレズビアン特集号には、ある女性(日本人)が友人達にカミングアウトした時、一人から二度と一緒にお風呂に入りたくないと言われ、お前なんか眼中無いと悪態をついた話が掲載されていました。嫌がる女性の気持ちは察しがつきます。女湯に入っては欲しくないかもしれません。

個人的にはお風呂や更衣室でゲイの方やニューハーフの方が一緒でも気になりません。触られたらトラブルになるとは思いますけど。見られるだけなら気になりません。

しかし、ニューハーフの方が自分より大きいアレをぶらさげていたらショックでしょうね。男性なら察して頂けるか気持ちかと。

ある友人は終電を逃しサウナに泊まりソファで寝ていたら見知らぬ男性にしゃぶられていたとか。気持よかったのでそのままにしたそうです。そのままかいと思いました。話は最後まで聞きませんでした。

サウナに泊まるとカプセルに防犯カメラ(有料)が付いています。その手の被害を防ぐ意味もあるかもしれません。

ところで、ニューハーフの方は女湯に入るのでしょうか?

女性は気にされますか?

旦那さんよりデカイのをぶら下げていたらショックでしょうか?



うーん、分かりません。









女性の重要な性感帯でしょうか。

膣口が感じる方もいらっしゃいます。軽くトントンと触ると悶える方もおります。かなり感度良好です。こういうタイプ方にはしっかりと膣口で感じて頂いた方が楽しめると思います。いきなり指挿入をしてしまうと感じる場所が変わるので膣口の感度が落ちてしまいます。

勿体ないです。

膣の中は如何でしょうか。

有名なのはGスポットとPスポットでしょうか。指なりアレで探せます。楽しまれている方は多いです。

リンクさせて頂いている大勢の方々がおります。

例えば、あの方々。

ブログのリンク先を探す手間も楽しいと思います。

活躍されていない方々もおりますが味わい深いブログばかりです。(論理破綻)

ところで、アダルトDVDでは激しい指ピストンで潮吹きをさせる場面が多々あります。失禁とも思えますが実際はどうなのでしょうか。

オーガズムと潮吹きは無関係だという話も聞きます。こればっかりは女性でないと分からないでしょう。

再びアダルルトDVDの話です。(しついぞ、ミニチ)

あの激しい指ピストンをするのは如何なものでしょうか。体が余程感じる状態までいかないと感じてもらえないよう思えます。

あくまでも、個人的な見解ですが。(だから、しつこいってば)

激しいピストンは別物があるので指の出番は無いかと。










オナニー発覚

体育の日です。ハアハアしてしまう日です。連休は最後だし、ハアハアしないと勿体ないです。(アホ)

独りならオナニーするしかありません。二人でオナニーを見せ合うという話もありますが、それはまた別の日にでも。

さて、「赤い薔薇たちの館」というホームページがあります。(注1)同サイトには、「アラフォー女性のオナニー」というコーナーがあります。

毎晩のようにオナニーしているのだけれど、娘も同じようにオナニーしているようで声が漏れてくるという書き込みがありました。うーん、迷うでしょうね。親としては制限をかけたいけれども、自分は楽しんでいる後ろめたさがあるようです。

ある朝、娘を起こしに行ったら全裸だったという話も書き込まれていました。娘さん、終わった後に寝てしまったようです。男の子は拭き取らないといけませんが、女の子は液体を発射する訳ではないのでそのまま寝られるのですね。

まあ、本当に女性が書き込んだのか?という疑問も感じますが。

ラジオで聴いた話ですが、ある女の子が鏡で自分のオマンコを眺めながらオナニーをしていたら、なんと父親が自室の扉を開けてしまい丸見えになったそうです。

硬直したお父さん、








風邪、引くなよ。

と言い残して部屋を去ったそうです。双方ともに気まずい思いをされたようでした。



皆さまは、オナニーを発見された、発見したことはございますか?






注1)女性向けアダルトサイトです。文章がメインですが官能的な画面なので公共の場で見るのは控えた方が良いかと。URLを書きたいのですが、確認が遅れております。よって、サイト名のみご紹介させて頂きました。過去にもご紹介したサイトです。

関連URL:母娘丼1





存在の耐えられない軽さ

昔々、有るところに長い壁が有りました。

今では想像つきませんが、欧州は西欧と東欧に壁や地雷原や有刺鉄線で区切られていました。西側へ亡命しようとすると射殺されるようでした。命懸けで亡命した翌年にベルリンの壁が崩壊された方は複雑な心境だったかと。

さて、そんな時代に作られた映画です。舞台は壁の向こう側にある街でした。

映画の冒頭とラストは印象深いものがあります。

書いてしまうと面白くなくなりますから書きません。

白日夢で屋内プールの場面がありますが、日本で公開された時はボカシが入りました。ポルノではないのですからボカシは邪魔だなと思いました。栗毛色のマン毛くらいは映しても問題ないでしょう。

映画「台風クラブ」もボカシが入ったように記憶しています。定かでありません。あれは一歩間違えると児童ポルノの的になります。雨の中で脱ぐ場面をもっと遠くから撮るか、濡れた服が地面に次々と落ちていく場面にして欲しかったと思いました。

さて、映画「存在の耐えられない重さ」。

とても長い映画です。

時々、無性に観たくなる映画の一つです。



何度も観たくなる映画ございましたら教えて下さい。







双頭バイブ

双頭バイブなるものがあります。電池で動くか動かないかの違いです。

両方向が挿入可能なデザインになっています。

アダルドDVDのレズものではお約束のように登場します。向かい合った二人の女性がお互いのオマンコにバイブを挿入して腰を使い合います。四つん這いになってお尻をぶつけ合うパターンもあるようです。実際にレズカップルが使うのか?という疑問はありますが。

しかし、ペニスバンドを使って楽しまれるレズカップルさんの話も聞きます。

よく分かりません。

今は消えてしまったあるブログではMM夫婦さんが使っていました。夫のアナルと妻のオマンコを双頭ディルドで繋げていました。アナル同士ではないようです。

ゲイカップルだと、ウナギ連結と呼ぶそうです。互いのアナルに挿入して繋がるそうです。どういう格好になるかは分かりません。お互いに交代でアレを入れ合う方が気持ちイイ(リバと呼ぶそうです。)のではないかと不思議に思いますが。

さて、どの組み合わせでも、本物が欲しいとは思わないのだろうか?というのが疑問です。

レズカップルはペニスが必要なのでしょうか?バイブを使っても繋がっている感触を得られるようには思えません。

どうなんでしょうね、そのあたり。(誰に尋ねているのだ?)






日本文学史 現代・近代二篇

ドナルド・キーン氏が書かれました。翻訳は、徳岡孝夫氏でした。中公文庫から出版されています。翻訳をドナルド・キーン氏が監修したかは不明です。これは、日本文学史 近世篇全三篇と近代・現代篇二篇の計五冊で構成されています。

彼は米国の日本文学研究者です。源氏物語英訳版をきっかけに日本文学に傾倒されたようです。源氏物語一千年記念のイベントにも関わられたようです。

この一千年を記念した源氏物語絵巻展は観に行きましたが、濃密でした。読んでもいないのになんですが。時代によって、画風が変わっていく様子が一覧出来たのはいい経験でした。観に行った甲斐がありました。

ドナルド・キーン氏は、太平洋戦争中、米国海軍の日本研究部隊に所属していました。同書が書かれたのは後年ですが、彼のような研究者を抱え込んで米国は戦争していました。

相手を研究し尽くしています。これでは戦争に勝てる訳が無いと思いました。逆に、米国はイスラム教徒達に対して何故にあそこまで無知なのか理解が出来ません。

話を戻します。

同書は自然派、夏目漱石、森鴎外、白樺派についての研究書となっています。文学の教科書として適切だと感じました。

夏目漱石の妻がヒステリー障害とうつ病であったことは初めて知りました。(注1)

長生きされた方なので、てっきり健康な方だと思っていました。夏目漱石自身は神経衰弱だったと書かれていますが、明らかに被害妄想と思われる話が漱石日記の随所に現れています。被害妄想ではないかという症状から察するに、実は違う病気ではなかったかと憶測しています。医者ではないので分かりませんが。(注2)

森鴎外についての記述も面白く読めました。夏目漱石と対比する者が多いが、彼らは対比ではなく対極されるべきだと唱えられておりました。かなり難解な示唆です。

同書は必読の一冊だと思います。

日本の近代・現代文学に関する一般教養を一気に読めるのではないでしょうか。



皆様は、お好きな日本文学はございますか?





注1)一般論では彼女は悪妻のように言われているようです。夏目漱石の日記を読んだ時に、それは違うのではないかという疑問を抱きましたが、同書のお陰で謎が解けました。

注2)専門家と彼女の話題でお話をさせて頂く機会がございました。その専門家の診断ではうつ病とのことでした。被害妄想と思しき症状があるので違うのでは無いかという主張は退けられました。うーん、釈然としませんが。







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