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大晦日

気がついたら大晦日ですね。波瀾の一年でした。来年も色々ありそうです。

今年は皆さまにお世話になりました。

こんなアクセス数が少ないブログにお越し頂き、感謝しております。まあ、このブログがガンガンとアクセス数を伸ばしたら気持ちワルイのですが。怖くてコメントできないというお話はよく聞きます。ミニチ、怖い人ではありません。堅気です。気軽にどうぞ。

年末・年始のコメントへのレス返しは松の内になんとかと思っています。
お時間下さい。




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お節料理

お節料理は作られますか?お買い求めになられますか?よそに食べに行かれますか?

様々だと思います。

いつだか格安お節料理が納期に間に合わないだの中身が見本と違うだのと騒ぎになったようです。

とにかく、ネット販売の格安品はアヤシイのだと感じました。値段と質は連動して当然です。

ところで、18禁お節料理はありのでしょうか?

カマボコを取るとオッパイが見えるとか、ハスの隙間からオマン■がチラ見出来るとか。

お節を作った奥様の裸だと尚更に趣があります。

お客様、大喜び。(アホ)

こんなことを書くと、成人女性用のお節料理も欲しいとなります。

黒豆の精液煮とか、アレをかたどった伊達巻きがあったりします。

ついでに、重箱の隅っこにローターが入っていたりします。コードが邪魔なのが問題ですね。(それが問題か?)

ご夫婦で姫納めお節料理というのは如何でしょうか。忙しくて料理の時間がないですね。矛盾しています。はい。

お姑さんがやってきて、嫁が作るべき正月料理のレクチャーというのもあります。

これはお節介料理?



お後がよろしいようで。



サウジアラビア

副題に変わりゆく石油王国とあります。保坂修司氏が岩波新書から出版されています。

興味深い点はサウジ家がワハーブ派というイスラム教の中でもより厳格な宗派を基盤としていることでしょう。シーア派やスンニ派は有名ですが、この宗派は初耳でした。

もっともとイスラム教は個人の中にある信仰を如何にして日常生活で実践するかを問う側面が強くサウジアラビアのように宗教警察が存在することに違和感を禁じ得ません。規範が厳しいということでしょうか。

その厳格なワッハーブ派の王族達は厳しい生活をしているのか?

別な本になりますが、ロンドンの高級ホテルに勤務されたホテルマンの回顧録では王族達がフロア全体を貸し切り、連日連夜の大騒ぎをし、躾のなっていないガキ共が廊下を走りまわる様子が書かれていました。金離れが良い上客だそうです。

更に話が脱線しますが、ラマダン(注1)であっても旅人は個人で戒律を判断してよいと一般的に解釈されます。辛い時期に旅に出てしまえばと考える輩もいるでしょう。

サウジアラビアは石油産出によって一気に高い所得を手に入れ宗教とテクノクラートを王族がバランスをとりながら施策を進めていると書かれていました。アラブという部族社会において(註1)、メッカという聖地の守護を担うサウジ家が一躍成り上がれました。

更に統計があてにならない話も出てきます。統計なんてOECD加盟国以外はアテにならないでしょう。(注2)

同書を読むうちに一つの疑問が沸きました。ベドウィン族は誰を指し、何処にいるのか?また、一つ疑問が増えました。

9.11テロの出撃基地になってしまった印象を拭う努力、教育や労働といった分野での問題も明快に解説されています。女性問題も然り。いずれの問題も統計が無い故に話はややこしくなります。

同書22頁には中東の王制が図式で示されています。この頁は必読です。肯ける点が凝縮されています。

サウジアラビアのみならず、中東地域全体を鳥瞰するには必読の一冊と思います。




注1)ラマダンは断食月と訳されます。日の出から日没まで飲食禁止。かなり厳しいです。昼間は禁煙です。但し、個人の信条に依る部分が多く一概には規定出来ないようです。オリンピックの最中でも自制するアスリート達は記憶に新しいと思われます。

注2)OECDは、Organization of Economic Corporation and Development です。経済協力開発機構と訳されます。実は加盟国でも統計が怪しい国はあります。

註1)2012年8月25日掲載のアラブのこころをご参照下さい。



関連URL:イスラムの怒り

関連URL:アラブのこころ





23時のハプニング Ver.1.3

広く平らな地面に伸びる直線といえど夜の運転は気持ちいいものではない。オートクルーを仕掛けてブレーキの準備だけして、車を走らせる。対向車は殆ど無いからハイビームで走る。

今が夏なら快適だろう。しかし、冬のミッドウェストを走ることは快適とは言い難い。ここが南部なら快適なドライブだった筈だ。残念だが、クリスマケ明けのイリノイ州だ。何も無い。道が通っているだけだ。ただ、それだけだ。

手元のコーヒーはさめかけている。急がずにチェックインしておけば良かったと後悔する。東京の連中は休暇前に宿題をたっぷりくれる。あいつらがテレビを眺めている最中にこちらは、その宿題とやらを片づけるのだ。やはり、泊まればよかったと思った。

路面が濡れているように見える時、緊張が走る。凍結しているからだ。そして、声を発する間もなく車体が滑った。体が回ったように思えた。

気が遠のいた。

気がついたのは、チカチカと光る懐中電灯の光線のお陰だった。ガラス窓をコツコツとノックする音がする。どうやらスピンで済んだらしい。あらぬ方向に国道が見えた。窓ガラスを降ろした。凍てつく空気が流れ込んできた。寒さに凍え体を震わせている女性が俺を照らしていた。

「あんた、大丈夫?」
「そう願いたいね」
「何か希望はある?」
多分、そういう意味だっただろう。

「フリーオブチャージのコーヒーを二つ」
ギャグも滑った。

「お望みなら、あたしがナインワンワンに電話してあげる」
「いや、電話を売っていない方のMにコーヒーの配達を頼むよ」
彼女は笑った。
「デリバリーサーヴィスは無いと思うわ」
寒いから早く退散したかったのだろう。

「あれがあたしの家。おいで」
彼女は懐中電灯で10mと離れていない一階建てのトレーナーハウスを照らして見せてくれた。

「コーヒーはフリーでいいわ。早くして」
せきたてられながら、あがらせてもらった。

「危うく君を事故に巻き込むところだった」
居間にあるソファで毛布にくるまり、コーヒーを頂いた。
「事故にはならなったわ」
金髪碧眼のショートヘアの女性が二杯目のコーヒーを注いでくれた。年齢は二十歳くらいなのか。この国の女性は年齢が分からない。

「今夜はどうするの」
彼女が尋ねた。
「すぐに出発するよ」
「危ないじゃない」
「泊まる場所にいかないと」
「ここにいればいいじゃない」
「おいおい、冗談じゃない。これでも女性に対するマナーは心得ている」
「そうかしら?この町で最初にエイジアンを食べた女になるのも悪くは無いわ」
「美人を前におあずけはゴメンだね」
「あんた、合格だわ。ベッドにいれて上げる」
「いやだね、ショットガンで挙式は勘弁だ」
「パパはいないわ。ママはリボルバーを使うけど」
「冗談はよしてくれ。まだ、結婚なんて考えていない」
「あたし、獲物は逃さないの」

23時だった。





















大きく寝返りをうつと正真正銘の日本人妻が鼾をかいて寝ていた。

現実は冷酷で厳しい。掛け布団にくるまり再び寝付いた。













凍てつく日々

寒い日々が続いています。建物の中でさえ寒いのにホームレスの方々が感じる寒さは尋常ではないと思えます。

東日本大震災の影響で仙台駅周辺にホームレスが増えたといつだかのニュースで報じていました。震災の余波で会社が倒産し、行き場を失い、とりあえず仙台までは出てきたけれど職は無く、ホームレスになるようです。

生死に関わる問題だと思えます。

炊き出しをしている方々を見かけますが、無いより良いとは思います。救世軍、然り。

湯浅誠氏が中心になって行われた日比谷公園の炊き出し村も意味は深いものだと思います。この活動が意味深いものになったのは、市民の自主的な参加を促した点だと思えます。

政府が何もしてくれないなら、自分は自分が出来る範囲のお手伝いをしよう。

この心は素晴らしく思えます。

さて、ホームレスの増加は社会問題であり、経済問題であり、行き着くところは政治の問題です。

日本は独裁者が君臨する閉ざされた社会ではないのに、まともな政府がありません。一人一票という権利かつ義務があるにも関わらず機能していないとも言えます。

選択肢が無いから投票できないという意見にも同感です。故に、該当者無しという選択肢も有ってもいいかと思えます。

まずは、貧困の問題を片付けないといけません。命に関わる問題だからです。



貧乏は問題になりませんが、貧困は問題にしないといけないのでは?


12月26日

女はクリスマスケーキだなんて話は日本昔話です。

オールド・ミス?民話?

今は男が余ります。

しかし、セックス出来ない男=結婚出来ない男なのか?違うように感じます。ケース・バイ・ケースではないのかと。

セックス出来ない男は買うしかない。これは正しいように感じます。そのように感じるだけで数値の裏付けはありません。

セックス出来るけど結婚出来ない男。なんとも言えません。雇用の問題もあるし、社会問題ではないでしょうか。男性保育士が結婚を機会に転職だなんて異常です。

セックス出来るけど結婚しない男。こういう選択を出来る方は稀有です。最も利口な方かも(苦笑)。

結婚は今や市場だと仄聞します。

政府統計を見ていると意外と30過ぎ処女が多いと分かります。ネタ元のURLは探すのが面倒臭いので割愛させて頂きます。かような数値を眺めと結婚市場説はあり得ると感じます。価格の折り合いがつかない男女は多いという意味になるのでしょうか。

そうそう、映画「ホットショット2」に囚われた米軍大佐が拷問なんか怖くない、俺は二回も結婚した!と言うギャグがありました。

敵兵がそれを聞いてウンザリする顔は爆笑ものでした。

米国女性と結婚出来るか?

怖くて書けません、そんなこと。





クリスマス

メリークリスマス!

あなたとあなたの家族、あなたの仲間へ

メリークリスマス!

さて、クリスマスと言えば、家族の日。

今日位は残業しないで帰りましょう。

お先にどうぞ、
お疲れ様でした。


おいおい、ミニチ。
お前はどうするのだ?




よいクリスマスを。



クリスマス・イヴ

バブル時代、オトコ共はこの夜に■十万を注ぎ込みました。大学生は借金していました。いや、ホントウです。

ホイチョイプロダクションが出版した「東京イイ店、ヤレる店」は名著だと思います。別に褒めていません。読んでもいません。

クリスマス・イヴ

そういう夜ではありません。本当は。

でも、二人で逢えたらと思いをはせるでしょうね。

山下達郎さんが歌ったクリスマスソングは
きっと君は来ない♪
と心を鷲掴みにしてくれました。
一人でコーラスを吹き込んだのは日本では初めてでしょうか?ご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

そういえば、ユーミンさんも歌っていました。
恋人はサンタクロース、カモになるサンタクロース♪(違う)
恋人はサンタクロース、アレの硬いサンタクロース♪(露骨)
ええ、やめておきます。

ああ、残業してたなあ。イヴ。
ああ、今年は休日だなあ。イヴ。




皆さまと皆さまの家族に

メリークリスマス!


関連URL:クリスマスプレゼント








気合い

気合いは充分でしょうか?明晩はクリスマス・イヴです。

近頃は草食系などと言われ、僧職系の方がギラギラしている位です。(暴言?)

ここの読者さんに若い独身男性さんがいらっしゃるかは分かりかねますが、イヴのデートは勝負です。

本来はそーゆー日ではありませんが、80年代以降(注1)の日本におけるクリスマス・イヴはそーゆー日です。

いいんです、その解釈で。

あなたの目前にいるオッサン達はそーゆー事をしてきました。(身に憶えはないが同類か?)

ボヤボヤしていると喰い散らかされちゃいますよ、そいつらに。

「東京いい店やれる店」はお読みになられましたか?(読んでいませんが)

ちゃんとホテルにたどり着くまでの道順を事前に確認しておかないといけません。(男はつらいよ)

靴の中敷は今すぐに交換しましょう。(意外と臭い)

靴下は待ち合わせ前にトイレの個室とかで履き替えましょう。(食事だけの予定なら不要です)

新品靴下は避けましょう。(露骨ですから)

携帯髭剃りは鞄に入れましたか?(盲点です)

一応、コンドームは持参いたしましょう。(サイズは合っていますか?)



明日の夜、頑張って下さい。



注1)おそらく戦後からだとは思いますが確証がないので、この年代にしておきました。



夜這い

夜這いなんてどうでもいいとも思ってきたけれど♪

と中島みゆき氏は歌いませんでした。

ほらね、文末まで読まないと分からない。歌っていません、そんなこと。

これは最後まで文章を読まないと肯定文か否定文か分からないという文末決定性というアレです。

日本語は難しい。

さて、肝心な夜這い話です。

誰かが書いたのですが、隣村に美人がいると聞けば夜這いの為に夜中の山道を何里も伝ったとか。

何里ですよ、何里。約4kmを幾つだ?と思いませんか?

昼間は働かされて、夜中に移動です。

それからイタシスのです、アレを。

何回スルかまでは分かりません。

で、行ったからには帰らなけりゃいけない。これまた何里も。

その本には夜這いの相手を後家さんが務めたりとかしたと書かれていました。

デキチャッタ場合、うまい具合に養子に出したようです。

まあ、何里も往復する男の種ですから丈夫なお子さんを授かれそうです。当時、子供の死亡率が極めて高いことを考えると納得いく話です。

強くなければ残れない。(残酷だけど)

強いからあやかれる。(羨ましい)



お相手さんは、お強い方でしょうか?(お呼びじゃないぞ、ミニチ)





韓国大統領列伝

副題に「権力者の栄華と転落」とあります。池東旭氏(チ・トンウク氏)が中公新書から出版されています。

まさに韓国社会の本質を示唆しているという意味で素晴らしい入門書です。

第二次世界大戦末期から金大中氏(キム・デジュン氏)に至る韓国社会の遍歴が記されています。筆は鋭く容赦ない記述が続きます。

反韓感情をお持ちの方にはお勧めできません。そらみろという結論しか出ないと思えます。

在日朝鮮人や韓国人にもお勧めしません。あまりに痛々しく直視に耐えられないと思います。かくも冷静に自国の現代史を書かれる稀有な存在だと感じます。

尚、日本に対しても手厳しく書かれています。極めて冷静に。

池東旭氏(チ・トンウク氏)の意見には耳を傾けるべきだと思いました。

エピソードや史実は歴史観に彩りをしてくれます。しかし、それは本質ではありません。歴史を眺める際、感情は排するべきだと思います。それなくして同書を読むのは難しいと思います。

テクノクラートという単語も出てきます。米国マクロ経済学者のガルブレイス教授(違う人か?)はその重要性を説きました。もっとも社会のTOP3%(数字もうろ覚えです。)しか関係ないのでミニチには無縁の話です。

印象的だった箇所を引用いたします。

韓国で「イヌのように(汚く)稼いでも、大臣のように(鷹揚に)使え」とのコトワザがある。それを地で行った。だがいったんイヌになったものはイヌから抜け出せない。

これは、韓国歴代大統領についてのまとめにあたる第9章大統領の悲劇に書かれている一文です。非常に強烈な描写です。ジェフリー・アーチャー氏の小説「ケインとアベル」にも、once a skunk, always a skunk という台詞が登場します。ちょっと上記の描写とは微妙な違いがありますが、その台詞を連想させる一文でした。

2012年12月時点の大統領である李氏が竹島問題を必死にアピールしているのは韓国の国民向けの発言だと思えます。落とされたら奈落の底まで落とされますから必死です。かような状況の推理にも役立つと思えます。

日本の国益を考えるなら、朴大統領の当選を望みますが日本側に応対出来る政治家はいないでしょう。この話は端折ります。来年2月7日に掲載します。



真剣に韓国現代史を学びたい方にはお勧めします。






絡む

ブログの普及と共に増えた言葉のように感じます。

絡むという言葉は、

【動詞】金品を強奪せしめんと行う示威

と理解していましたが、どうやら違うようです。

絡みという使い方もされています。こちらは名詞です。

要するに、ネット上での交流が有るという意味だそうです。

絡むという表現がしっくりこないのは、時代に追いつけていないからだとも言えますけど。

ある方から絵文字は使わないのですか?と尋ねられたことが有りました。

男性は使わないと思えます。

ご主人の携帯電話なり、スマホをチラミして絵文字が見えたらメールの相手は女性です。断言できます。

しばらく泳がせて、煮くなり焼くなりご自由に召し上がって下さい。



あ、今日も脱線した。





道草

帰り道によく喰う方ではなく夏目漱石の「道草」です。手元にあるのは、岩波文庫で第64刷です。

「道草」は1915年6月から9月にかけて新聞で連載されました。「こころ」の翌年になります。

しかしながら、大正の人は朝からこんな陰鬱な小説をよく読んだと思います。ええ、本当に。当時は、新聞を読む人が限られていたとも思えます。もっとも、当時から夕刊フジの類もあったとか。(注1)

今は新聞を読む人が限られてきたと聞きます。

いい歳をした大人(大学生以上)が新聞を読まないのは信じがたい話ですが、テレビ欄しか見ない人もいます。テレビ欄を眺めておけばどういった番組が放送されるか察しがつく利点もあります。今はテレビの画面上(正しくはレコーダーを通して)で番組欄が見られますから新聞のテレビ欄すら見ない人は増えるでしょう。

そもそも、チラシしかとらない人が増えています。

家庭欄とか参考になると思います。ニュースは即時性に欠くのであまり気にしていません。ざざっと眺めれば充分だと思います。

さて、「道草」です。

日本語は面白い。そして、難しい。どちらかと言えば、如何に難しいかを突きつけられた感がありました。

たわわに実る言葉が楽しくなります。漢語と平仮名が紡ぎ出す文章です。日本人でよかったと思います。

しかし、「二反ずつ規則のように」と書かれると駄目です。距離感が掴めません。

似たような事が下村湖人の「次郎物語」でもありました。母が病床に伏し、回復を願う幼い次郎が肉を買い求めるのですが、何貫という単位が出てきます。クライマックスで目隠しされたのも同然です。

寸、尺、間までは感覚的に分かりますが、距離としての反だの町だのといった昔の単位は難しいと思います。重さも同様です。



註釈:この記事をアップした時点(12月8日時点)でまだ読み終えていません。まずいぞ、ミニチ。

注1)山本夏彦氏が「私の岩波物語」で書いていた記憶があります。





続 悪魔の一票

鉄板と思われていた候補者へ投票したら、






落選していました。

恐るべし、悪魔の一票。



パンティストッキング

最近はホットパンツ(と呼ぶのでしょうか?)にパンティストッキング姿の女性を見かけます。あの厚手の部分を見せているとちょっと残念です。

見せすぎの果てに外科ドラマで内蔵を見せる時代です。もう、後がありません。(何がだ?)

さて、誰が書いていたのか思い出せません。片岡義男氏かもしれませんが、彼がそんな話を書くとも思えません。要するに、誰が書いたかは忘れました。

男性もパンティストッキングを穿くという話です。

別に女装するとか、パンストフェチだから穿くという話でもありません。性的な目的を持たずに穿くそうです。現代は知りませんが。

で、誰が穿いたか?

サーファーが冬に穿いたそうです。

保温効果が抜群だそうです。くどいようですが、今のサーファーが穿くのか知りません。そもそも尋ねられる筈がありません。

パンスト、穿きます?等と訊ける筈がありません。訊けますか?

昔は、彼氏がサーファーなら脱いだパンストが彼の荷物から出てきても保温用だと思えばよかったとなります。

彼氏がサーファーでもないのにパンストが出てきたら、

他の女が脱いだか、自分で穿いたかのいずれかでしょう。

どちらが気色悪いか?

女性目線では後者?

さて、どちらでしょう。











悪魔の一票

投票はお済みでしょうか?

悩みました。真剣に悩んでしまった。

で、ある事に気がつきました。

ミニチが投票した候補者は全員が落選している。

これぞ悪魔の一票。

で、簡単に誰/どの政党に投票するか決まりました。(オイオイ)

さて、結果は後日に。


ふにゃふにゃなった日本人

マークス寿子氏の著書です。草思社から2000年に刊行されました。表紙には、王様の格好をした子供の前にかしずく両親のイラストが描かれています。現代中国の小皇帝といった感じでしょうか。副題にしつけを忘れた父親と甘やかすだけの母親とあります。

以下、引用です。

自分で考える力を養うとはいっても、何もしないで養えるわけはない。では何をすればいいかというと、結局は、ほかの人の人生を通じて、人間の生き方や人生を学ぶことである。つまり、読書をすることである。<中略>アニメでも漫画でもいいではないかと言われるかもしれないが、ぱっと見て綺麗だなと思ったり、可愛いなと思ったり、すごいなと思ったりすることと、読書を通して自分の頭で考える力を養っていくのとはまったくちがう。

なかなか手厳しい指摘をされていますが、なるほどと思えます。やはり、読書は大切なのだと思えます。自分の頭で考える力が養われるということでしょう。

さて、同書からの引用を続けます。

家庭のなかで父親の役割、あるいは夫の役割を示すのに、お金以外のことで示すことが男にとって非常に難しくなり、殆ど不可能になってしまったのである。

耳の痛い話です。給料を運ぶだけで手一杯になっている中、それ自体が父親としての存在意義を薄めているということになります。プラスαの何かが出来ないと子供は父親を必要ともしないし、尊敬もしなくなると著者は警鐘を鳴らしていました。

なるほど。

地で野菜を作り、水上で魚を釣り上げる父は格好いいのでしょう。

食い物を得るという生きる術を示せるからだと思えます。

野球なりサッカーが巧い父の方が稼ぐ父より格好いいのでしょう。

奥様のご意見は別として。

尚、同書にはジェフリー・アチャー氏が買春問題を起こした時、妻の対応が素晴らしかったと述べていました。彼が訴えられたのはセクハラだけかと思っていましたが色々とやらかしているようです。

妻の対応の見本として、ヒラリー・クリントン氏も挙げられていました。旦那はブリーフ姿で大統領執務室をウロウロしたと話題になりました。あの夫婦は、奥様の方が優秀だと思いますが。如何でしょうか。

ヒラリー氏が過去にお付き合いした男性と同席する羽目になった後、僕と結婚しなかったらファースト・レディになれなかったねと言ったクリントン元大統領に、彼が大統領になっていたわと言い返されたそうです。

同書は多岐に渡る考察をされております。文章も簡略で読みやすいのですが、内容は濃密です。出版されてから十年以上が過ぎていますが、一読の価値はあるかと思います。



さて、父親の役割と母親の役割は家によるのでしょうか。





明日は投票日

とりあえず、投票には行こうじゃありませんか。

とりあえず。

該当者無しという選択肢が欲しいのですが今はまだ有りません。定員割れでも支障はないと思えますが。


さて、女性候補の■山●子さんに投票する際に有効票になるのはどの場合でしょう?

「■山●子」と書けば問題有りませんね。

「■山●子」と名前を書いて名前の左上にオマンコマークを描くとどうなるのでしょうか?ギリギリセーフでしょうか?

「■山●子さんでオナニーしています」と書いたら無効でしょうか?

「■山●子とシタイ!」と書いた場合も同じく無効でしょうか?

■山●子さんのお顔を写実的にデッサンした場合は如何でしょう。文字表記でないので無効でしょうか?

一層のこと、■山●子さんの合成ヌードを貼り付けるのは如何でしょう。

無効だと思いますが、この手の投票が相次いだら■山●子陣営は有効だとねじ込むのでしょうか?

後援会長が合成ヌード票を振りかざし口泡とばして有効票だと選挙管理委員達に主張する様はさぞかし滑稽でしょう。



皆さまは如何お考えでしょうか?



将来の職業

随分前の話ですが、新聞を眺めていたら女子高生がなりたい職業の一位が

キャバ嬢

でした。

気が狂っていますね、この国。

選挙も酷い有様ですし。もう駄目?

そのキャバ嬢ですが需要があるから供給があります。

始めに需要ありき。

世界最古の二つの職業と同じ理屈でしょう。

要するに、オッサン達はロクデナシだということです。

しかし、会話の下手な店で飲んで楽しいとは思えないのですが。若ければいいのでしょうか?好みの問題ですけど。

さて、現役女子高生キャバ嬢さんの話を伺っているとシタタカだと感心します。あ、店内ではありませんから。

ちゃんと将来を見据えている女子高生キャバ嬢は食っていけるでしょう。

そうでない方々(が多いと思いますが)は徹底的に沈むでしょう、多分。

どういう経路で沈むか?怖くて書けません。

要は、根性の座り方がしっかりしていれば未来を切り開いていけるのだと思えます。

若さは力なのですね。


前立腺はイイらしい

ドライオーガズムという快感があるようです。これは男性しか味わえない快感だそうです。ハマルとか。

前立腺という代物が男性には備わっていて、そこを刺激するそうです。感じないという話も聞いております。個人差があるようです。

厳密な定義は調べていないのですが、射精無しでオーガズムが連続する状態に陥るようです。(調べてから書きなさい、ミニチ)

通常、男性は勃起して射精して萎える賢者が舞い降りる(注1)という段階を経ます。ところが、ドライオーガズムは射精しないでオーガズムが続くとなるようです。

うーん、どのタイミングで終わるのでしょうか。謎です。

どうやら、前立腺マッサージ=ドライオーガズムではないようです。前立腺への刺激による射精は発射!というものではなく、ダラダラと続くとか。良いのか悪いのか体験しないと分からないように思えます。(何が言いたいのだ、ミニチ)

前立腺マッサージはケツの穴に指を突っ込まれて刺激を受けるようです。なんか、痛いと思います。

普通に考えるなら、ウン■の太さが挿入可能な太さだと思います。

あ、お食事中の方がいらっしゃいましらゴメンナサイ。

で、考えてみました。

電マを■ンタマの付け根に当てたらどうなるか?

なんか、うまい具合に前立腺を刺激出来るように思えます。如何でしょうか?

しかし、間違えてキ■タマに当たると拷問です。

お気をつけください。



お試し頂けたら、お知らせ下さい。

レポートをコメントに書いて頂いても結構ですし、体験談をこのURLに掲載しましたというコメントも歓迎致します。





注1)男性は射精後に一気に性欲が失せます。この理由は諸説があります。




看護の力 後半

川嶋みどり氏が著し、岩波新書から出版されている同書の後半です。

直立の意味について書かれた内容も非常に興味深く読ませて頂きました。人間は直立歩行する故に生じた不具合を列挙する一方で、直立で座るだけでも人間の体は回復に向かうと書かれています。

安楽死については、疑問を提議されています。安楽死という発想が医療の限界に由来しり苦痛緩和の未発達によって生じたものであるということです。

尊厳死については、デリケートな扱いとなっています。まず、安楽死と尊厳死は異なるという点が明記されています。大意は、可能な限りの方法を用いて穏やかな自然死を目指すために寄り添うとなります。これはナースの自身の才能と経験が必要不可欠でしょう。回復して退院出来てハッピーエンドで物語が終わらないからです。

話は同書から離れますが、町の病院でノリノリで明るいとかサークル活動みたいな雰囲気のナースステーションがあります。医療という点では不安を感じます。しかし、最後を迎えるならこういう病院でもいいかなと思います。好みの問題でしょう。

大学病院については医者もナースも偏差値次第だと感じます。オカネを出せば医者になれる(国家試験は除く)大学病院は、「カルイ」の一言に尽きます。そういうものです。

低い偏差値の大学を卒業した凄腕外科医も、結局は高偏差値大学の病院へ招かれています。素人の憶測ですが、チームとしての医療に満足出来ないから病院を移られたのかと思えます。

高偏差値大学病院は緊張感があります。医師もナースも難しい試験を突破してきておりますし、勉強熱心です。町医者の医者とナース達が乱交状態になる話(註1)は説得力がありますが、こういう病院ではかような雰囲気は微塵も感じません。但し、研究の対象にもなります。

高度医療に特化した病院はこれまた異なる雰囲気を持ちます。患者の死が日常である現場で闘い続ける者達が発する緊張感は半端ではありません。彼らもモチベーションを保ってなくなった時、燃え尽きます。治る見込みがあるなら診察してもらいたい病院です。

治療が無理なら楽しいナースステーションのある病院で充分ですが。むしろ、そういう病院を選びたいものです。自身の好みの問題です。

話を戻します。

同書は介護にも育児にも役立つ一冊です。

著者は、家族の支えのもとに結婚・育児を両立させるナースの先陣をきられてきました。

二十歳の息子を失い、夫に先立たれ、しかし、看護の世界に身を起き続ける。

実りある人生を学ぶこともできると思います。

入門書として読んで良し、哲学として読んで良しの一冊です。役立つ一冊です。



お勧めします。




註1)2012年11月7日掲載の「ナース裏物語」をご参照ください。





看護の力 前半

川嶋みどり氏が著し、岩波新書から出版されています。

書き出したらまとめきれなくなりました。今日は前半を掲載させて頂きます。

阪神・淡路大震災でも東日本大震災でも現場のナースたちが混乱されたようです。医用電子工学(ME)の発達が五感を使う観察力を衰退させてしまい、人工呼吸が出来ないとか脈拍が測れないといった問題が生じたようです。あまりに数値にこだわり、全体像を把握出来なくなっていると言い換えられるかもしれません。

東日本大震災後、著者は患者自身が持つ治る力を引き出す事を目的とし。相互に気遣うことを起点とした地域完結型のケアをゴールイメージとした活動を始められたようです。

具体的には、手のマッサージ・爪切りなどによる被災者の体への接触、会話によるコミュニケーションを行うとされています。

当初、たかがマッサージで何がと思いました。実は非常に深い意味がりことを同書で学べました。

著者の60年に及ぶナースとしての経験が書かれていました。こう実例を挙げられると手で触れることの意味深さに気付かされます。これは何も看護だけに限った話ではないと思います。

観察する重要性も説かれています。更に、観察者は被観察者から常に観察されていることを忘れてはいけない点、観察者と被観察者の間に信頼関係がなければ正しい観察は行えない点を指摘されています。

これも看護の世界に限った話ではないと思えます。介護にも育児にも必要なのでしょう。

体を清潔にする意義の深さも書かれています。何故、ナースは患者の体を拭くのかという理由が書かれておりましたし、脳死した患者さんが体を拭き続けることで意識が回復し自宅療養までにできるようになった実例(注1)も書かれていました。

更に、血圧が下がり死亡寸前の女児の体を拭き続けて回復させた体験談も書かれていました。

ついでに書いてしまいますが、別な方がオムツをした状態で飯が食えるのか?という人体実験を自身でされたそうです。

結果、食欲はわかない。だそうです。

清潔であることは大切なのだと改めて考えさせられました。

話を戻します。

これらはケアすることによって患者自身が持つ治る力を引き出せた成功例として紹介されています。



話が長くなりますので次回に続きます。

とにかく、この本を見付けたら買われて損はしないと思います。




注1)こういう話を読むと家族が脳死しても臓器は提供したくないとなります。だって、助かるもしれないじゃないですか。




縄をかけると跡が残ります。当然と言えば、当然の話ですが。

昔、SMスナイパーで読んだ話です。(最近、こういうネタが多い。)

そのOLさんは緊縛がお好きで、会社帰りに髭さん(説明不要な位に有名ですよね。)に縛ってもらい、プレー後も縄は解かずに帰宅していたとか。

亀甲縛りで股縄かけて着衣を戻して帰宅するということになります。ハアハア。(バカ)

当時、27歳の女性でした。今は56歳の筈です。まだ、縛られているのでしょうか?ハアハア。(バカ)

不幸なことに、彼女はお母さんに縄を見つけられてしまいました。親としては複雑な気持ちだと思います。

別な女性は縄の跡が見つかり、早急なお見合いを経て結婚して家庭に入りました。

この方も今は60前後でしょう。まだ、現役で縛られているのでしょうか?ハアハア。(いい加減にしないさい、ミニチ)

縄の跡は露骨に残りますから見つかったら最後です。

微妙になるのが、スパンキングや鞭の跡でしょうか。一見、打撲に見えますから旦那さんがノーマルな方なら言い訳も可能でしょう。

それには、普段からの言い訳作りが大切です。急にぶつけただの言い出すと墓穴を掘る結果になるでしょう。

キスマーク。

これ、厄介です。非常に危険。




キャビン・アテンダントなる者たちのスカーフは、キスマーク隠しだと信じています。




坂本龍一

Y.M.O.と書いてイモと読む。このネタをご存知の方、その話題だけで結構です。まずは、コメント下さい。

「ライディーン」やら「東風」やらと衝撃的でした。人民服を着てみたり。驚きました。シンセサイザーも注目されました。音を作るだなんて初めてみました。テクノポップでしたっけ?

坂本龍一さんは屈指の都立高から国立大に進まれました。高校時代にバリケードをはりながら国立大?何か矛盾を感じます。

そういえば、元全学連幹部が自分の子供を東大に入れる為に張り付きで家庭教師しているだなんてフォーカスの記事もありました。あなた、解体するんじゃなかったの、東大?

現在、坂本龍一さんは反原発の運動に関わっておられるとか。

ある方は、あれだけ電気を使ってデビューしておきながらとおっしゃられていました。同感です。

それを言い出すと忌野氏はどうなるとなりますが、彼は東日本大震災が起きる遙か昔から原発反対を歌っていたような気がします。ちゃんと文献で調べていません。どなたか教えて下さい。



なんにせよ、芸術家の政治活動は違和感を覚えます。






セックスレス夫婦

SMプレーをされている夫婦はセックスレスになりやすいとか。本当なのでしょうか?謎です。プレーが行き着いた果てがセックスレスなのでしょうか。そうだとすれば、普通の営みを楽しまれる夫婦が幸せに思えます。

たしかにSMプレーはエスカレートしていきます。合意か否かは別として。そして、内容がエスカレートするなら何時かはネタ切れに陥るようにも思えます。

ネタ切れは怖い。(お前だ、ミニチ)

そうなると先の話に信憑性が出てきます。ホドホドがいいということなのでしょうか。意外と盲点かもしれません。どこまでエスカレートしていいのかという話。

紫門ふみ氏はエッセイでお受験ママは不倫しないという話を書かれていたそうです。聞いた話です。自分で確認していないので文脈の前後は分かりません。

話は変わりますが、お受験ママはセックスレスになるのか?

なるような気がします。

だって、夫婦で子供の志望校だの偏差値だの話し合った後です。アレを始めようだなんて雰囲気になれるとは思えないのですが。高偏差値校を狙う受験生をお持ちで夫婦生活を楽しまれている方がいらっしゃればご参考までにコツを教えて下さい。



聞いてどうするということは無いのですが、後学の為に。







夫婦生活

こう書いてはなんですが、夫婦生活を共に楽しまれているご夫婦は多数派ではないように思えます。大抵の場合、夫がオマンコを借りているだけと気付かないか、セックスレスになるかのいずれかになるかと。

イスラム教は人間の弱さを仕方ないと認めているので夫婦生活を頻繁にしても問題はないようです。ラマダン(断食)でも夜は問題無いようです。昼間は我慢汁なりオマンコ汁が相手の体に入り込むので抵触すると想像しています。確認不可能です。

セックスのお相手が妻でなかった場合は施しを行うとか善行にてチャラになるようです。(注1)ついでに書いてしまうと生理中はセックス禁止のようです。(経血を汚れ・穢れとする宗教は多いかと。)アナルセックスの可否は不明です。これまた確認不可能です。

ゲイは迫害されると仄聞します。カソリックもゲイは容認していないと覚えていますが最新情報ではありません。「葉隠」では男色は否定されていませんが精神的なつながりを強く要求しています。

精神的なつながりが大切なのはセックスの相手が同性か異性かを問うべきではないと思えますが如何でしょうか?

同性愛が生殖を伴わないから異常だとする精神分析学の見解には疑問を感じます。(注2)

今日も話が脱線しました。話を戻します。

夫婦生活を楽しみましたとか一緒に満足出来ましたというブログを拝見すると気分爽快です。あるべき姿が書かれていますから当然でしょう。

ある老夫婦が新婚旅行で訪れた地を再訪し、
全裸でバルコニーに出て食事をした。

「おじいさん、わたし胸が熱いわ」
「ばあさん、胸がスープに垂れておるぞ」

うんざり顔でおじいさんは答えた。

という冗句がありました。



スルなら楽しい夫婦生活にしたいものです。




注1)相手がイスラム教徒の人妻の場合、ばれたら死刑です。寝取られた男の一族は名誉をかけて相手の男を捜し出すことになります。ああ、怖い。

注2)最新の精神分析学を包括してはいません。医師ではないのでご容赦下さい。



第二回 あなたのオナニーミニチ度コンテスト

今日のお題は、あなたのオナニーミニチ度コンテスです。

ネタが枯れてくると逃げるな、最近。

1つ5点で計算して、100点満点です。

1)ディルドまたはバイブで性器を刺激して達したことがある。
2)立ったままで達したことがある。
3)乳首だけ刺激して達したことがある。
4)アナルだけ刺激して達したことがある。
5)まんぐり返しまたはちんぐり返しの格好で達したことがある。
6)屋外で全裸のまま達したことがある。
7)オナニーを披露して達する場面を見せたことがある。
8)自宅のトイレで隠れてオナニーしたことがある。
9)自宅の浴室で隠れてオナニーしたことがある。
10)駅ビルのトイレでオナニーしたことがある。
11)自分が同性愛を経験する場面を想像しながらオナニーしたことがある。
12)昼間の森を全裸で歩き回りながらオナニーしたことがある。
13)浣腸してオナニーをしたことがある。
14)剃毛してオナニーしたことがある。
15)洗濯ばさみで乳首や性器を挟んだままオナニーしたことがある。
16)歯磨き粉を性器に塗り、オナニーしたことがある。
17)ディルドまたはバイブでアナルオナニーをしたことがある。
18)ディルドまたはバイブをフェラしながらオナニーをしたことがある。
19)オナニーをセルフ撮影(静止画または動画)したことがある。
20)セルフ撮影(静止画または動画)を見ながらオナニーしたことがある。


ボーナステストです。1つ10点で計算してください。

①ホテルの廊下でオナニーしたことがある。
②ベランダでオナニーしたことがある。
③玄関で外を眺めながらオナニーしたことがある。
④仕事の合間にオナニーしたことがある。
⑤飛行機の座席またはトイレでオナニーしたことがある。(注1)


皆様の点数は如何でしたでしょうか?

過去最高記録は130点です。

目安ですが、20点以上はお仲間です。変態です。

百点がK点です。

ご参加下さい。



注1)エマニエル夫人の冒頭でありましたねえ。クリスティさんは60歳(2012年10月)でお亡くなりました。残念です。








師走

食べたこと、ございますか?ミニチはありません。

先生も走るから師走だとか。

昔の先生は暴君でも持ち上げてもらえました。読んだり聞いたりした範囲ですが。一方、聖人君主であることを求められたようです。権利に義務や責任はつきものです。うまい話はありません。

既に書いた話ですが、おかしくなりだしたのは日教組が出来た頃でしょうか。(注1)昨日まで使っていた教科書に墨を濡らしてしゃあしゃあと授業を続けた人は多かった感触があります。これまた、読んだり聞いたりした範囲ですが。

A級戦犯にされた東條氏のお子さんだかお孫さんは酷い目に合いました。

この子のお父さん(お祖父さん?)は戦争で悪いことをしました。

と小学校で教諭から指差されて言い放たれました。泣きながら下校されたようです。

どういうこと、それ?

その教諭は図太い神経をお持ちです。昨日まで竹槍持たせていたのは誰だと言いたくなります。昨日まで死ねと教えきたのは誰かと尋ねたくなります。同じ口で今日から民主主義ですと言い、墨を濡らせた教科書で授業をしていたのでしょうか?

子供の時分、あの中学の校長は中国大陸で二百人殺してきたという噂を耳にした覚えがあります。元気に勤めていたようです。多分、勲章も貰えたことでしょう。噂なので信じてはいませんが。

戦後、食うのに必死だったから辞めるに辞められなかった事情は察します。

その点において日教組は教師だって人間だ、食うのに必死だと訴えたことは画期的でした。当然の主張だと思います。この話は既に書きました。しかし、日教組はストライキ権を行使した時点で彼らは自分たちが何者かを完全に見失いました。

何故か?

登校してくる児童がいるのにストライキをしたからです。

噺家が生き物相手の商売ですと喋るのとは訳が違います。児童・生徒は校内において守るべき子供なのです。(注3)生産ラインを止めるとか交通や物流を止めるのとは職務の重大さが異なります。そんな真似して、卒業式で仰げば遠としは笑い草です。

戦後、餓死を選んだ検察官がいらしました。

一つの選択肢であるけれど、大抵の人間は本能的に生きる選択肢を選ぶかと。良し悪しの問題ではなく、本能的に何を取捨選択するかという問題でしょうか。(注2)

作家の三浦綾子氏は尋常小学校の教師でした。戦後、教科書の墨塗りで葛藤し辞職されました。結核を患い病院で寝たきり、自宅に戻れても寝たきり。彼女は生き地獄を生きました。

なんだか重たい記事になりました。失礼しました。

さて、忙しい年の瀬です。

年末の休暇まで一踏ん張りでしょうか。





注1)政治の話は当ブログで取り上げたくないのですが行き掛かり上、書きました。

注2)ホームレス増加問題を考察する際、人間は(正しくは人間も)本能的に生きる選択肢を選ぶからか?という疑問が浮かびます。彼等と関わりを持たずに書くのはあまりに無責任ですが、「死なないから生きている」という疑問は払拭出来ません。

注3)昨今の校外パトロールは行き過ぎでは?





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