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靴を脱ぐ

うわっ細かいと思われてしまう話ですが、靴の脱ぎ方。実は細かく観察しています。脱いだ靴の置き方、向き、場所などなど。そりゃもう冷徹に観察してしまいます。逆に自分が靴を脱ぐときは気を遣う訳でして、はい。

それにしても、細かい。しかし、ここを観察してしまうのは性なのでしょうか。

この靴を脱ぐという行為ですが、米国女性が日本に来た場合には仰天します。およそ、靴を脱ぐというのはベッドインするとなります。つまりはセックスしましょうのサインですから靴を脱ぐだなんて考えられません。いきなり乱交パーティに巻き込まれるのかと錯乱している米国女性を見かけます。(嘘)

日本の女性は何を脱いだら恥ずかしいのでしょうか。

その昔は、足袋ではなかったのだろうかと考えてしまいます。他所の家で足袋を脱いでいればムフフな関係でしょうか?
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魅惑のAカップ

沫雪の
若やる胸を
そだきたき

にて始まる黒姫の物語。夜這い話にされてきましたが、本来は彼女が立場上、抱かれてしまうしかない状況に追い込まれる悲劇を詠んだ方が素直だそうです。そうらしいというというのは、言ったのがミニチではないからです。エヘン。(違うぞ、ミニチ)

さて、万葉集の話をしたいのではなくてAカップのお話です。沫雪の胸という表現が詩的だと感じました。

沫雪。

素晴らしい言葉ではありませんか。

ねえ?





良寛

梅原猛氏の「日本の霊性」という文庫本に面白い一説がありました。

釈迦、ソクラテス、イエス・キリスト、孔子が一級だそうです。四聖と呼ばれる方々です。そして、共通点として自らが書き残していないと。自分の生き方そのものが思想そのものだったと読めます。

プラトンもパウロも二級だというのはいささか乱暴な話でした。読み手は三級になり、理解出来ないから四級以下です。実はかような話ではありません。二級云々は梅原猛氏のお遊びでしょう。

その四人が書き残していないという意味で良寛が挙げられていました。ここが鋭い洞察です。良寛は確かに多くの書画を残したけど趣味の範疇に留めたから凄いという弁でした。

唸りました。越後と佐渡は奥が深いです。何処も深いのでしょうがまずはご紹介まで。



お勧めの一冊です。



ブラジャーのカップ

オッパイのカップが大きいということは乳脂肪率が高いのだろうと考えていました。おバカ?(自覚しろ、ミニチ)

色々とサイズがあると思います。ブラジャーなるものは外す為にあり、着ける為にないので細かいことは分かりかねます。着用するブラジャーのカップは時期によって変わるとも聞きます。

例えば、お産の時期は一回り大きくなるようです。でも、大きさと母乳の出具合は無関係だそうです。お産と無関係に気づいたら大きくなっていたという方もいます。不思議です。

男性は大きさにこだわらないと思います。男性が巨乳さんに目を奪われるのは「見る迄」です。見えないから見たい。簡単な理屈です。男は単純だと思います。ただし、天然か否かは気になります。

林葉直子氏はAカップの時とFカップへ豊胸手術した後にヌードになっています。Aサイズの時の方が綺麗だったと記憶しています。サイズなんてそんなものです。ねえ?(誰に聞いているのだ?)

つまりは個性だと思えます。たしかに脱がないならバストアップするとかパッドで盛り上げてボディラインを強調する楽しみもあるでしょう。でも、大切な人にしか見せない場所を飾ってもねえ。オンナ心、理解不可能なので参考になりませんね。はい。




それでも気にされます、カップ?

未亡人

いかず後家 サセた男の 下手さ加減
若さにかまけ 月の朧よ

うーん、どうでしょう。(何がだ?)言葉遊びが過ぎる感じが否めません。まあ、いいや。

未亡人 それが妻なら 俺 シニン
多勢で渡れば これ愛宕山

あ、書いちゃった。三途の河を渡るのに山登りは無いだろうにとも思います。それ以前に賑やかな道中は生きているのかそうではないのかという問題もあると思います。NHK連続ドラマ「ちりとてちん」で喋られた愛宕山は三途の河と理解していますが勘違いでしょうか?どうでもいいけど。

ナントカ未亡人という言葉は日本でも米国で流行った時期がありました。筆頭格はゴルフ未亡人。夫がゴルフにかまけて妻を放置するという話です。夫婦や家族で出来るスポーツなら一緒に楽しめますがゴルフは簡単ではないでしょう。費用の問題もありますが接待に妻を同伴させる習慣は日本にはありません。

夫婦や家族で出来るスポーツで、且つ、長続きしそうなのはテニスでしょうか。テニス未亡人とは聞きません。水泳とテニスは良いと聞きます。水泳は一人ですがテニスはダブルスもありますし、楽しめるかもしれません。

夫がイ○ポになった為にペ○ス未亡人になられたご婦人はいらっしゃると思いますがご自身で解決されると思います。

なんでしたらご相談下さい。(嘘)





まともな人

養老孟司氏が雑誌「中央公論」に連載されたエッセイの抜粋です。非常に難解です。どれが罠だか分からないような巧妙な文章。

さて、草食系などと失礼な言葉がはびこっています。この本を読むと若い人の方がより文化的なのだとも読めます。

同書に書かれた五欲の抑制。難しいことです。経済成長期に若い時期を過ごした中年以上に比較すれば、きちんとしているという解釈も可能です。若い人は公共マナー(本来、アジアにはこんな概念は無いのです。)もしっかりしている人を多く見かけます。

勿論、絶望しているも多いです。そもそも、こんなご時世に夢を見られる人は診察を受けた方がいいかもしれません。とは言うものの、きちんと育った若い人は多いです。身のこなしが洗練されていると感心することは多いです。



もう草食系だなんて言葉は捨てませんか?

夫婦交換

古新聞を結わって出しておくと何かに交換してくれるのはちり紙交換です。死語でしょう、こんな言葉は。リサイクルだそうです。高級化粧紙なるちり紙がティッシュに代わり、表記は漢字からカタカナに代わりました。

そもそもこんなタイトルで記事を書き出しながら自分が下取りに出されるだろうなと危機感を抱いております。どなたか引き取って頂けますか?

一週間だけ妻が変わるなんて話はいい気分転換になりそうです。味噌汁の味が変わります。ご飯の炊け具合も副食も異なるでしょう。

掃除や洗濯でも気分が変わるかもしれません。しかし、労働強化に直面する危険も予想されます。乳児がいれば一緒に過ごすことになりますから真夜中のミルクで叩き起こされたりもするでしょう。オムツ交換もします。母乳なら黄色、ミルクなら緑です。お食事中の方、失礼しました。

義父母への気を遣うでしょう。気難しかったりすると疲れてしまうでしょう。話題も地雷原を目隠しして歩くようなものです。なるべく実家が遠いご夫婦と交換したいものです。これ、親戚一同にあてはまるように思えます。

さあ、肝心のアレはどうでしょうか?

三日目にしてレスされるかもしれませんし、そもそも初夜が無いかもしれません。

まだ出すなとか、もう一回頑張れとか、挙句の果てに女王様とお呼びなさいだなんて言い出されると困ります。彼氏が来るから外に出ていろと追い出されるかもしれません。どうすればいいのでしょうか?やむなく自宅に帰ると同じく外に追い出された男性がいるかもしれません。

オンナは強い。

あ、書いちゃった。



それでも夫婦交換に興味はございますか?



通信販売

便利だと思います。わざわざ出かけなくてもいいし、欲しいものをある程度は指定した時間に届けてくれるサービスもあります。価格も比べやすいです。同じ商品か違う商品かは細かく見れば判別できます。クチコミというのもあります。信じないけど。

まず、思い浮かぶのがコンドーム。薬局で見かけなくなりました。通信販売にシフトしたのでしょうか。よく分かりません。海藻ローションも並んでいません。尋ねてみたいものですが恥ずかしくて調べられません。

更に思い浮かぶのが大人のオモチャです。何故に健康という分類がされるか分かりません。しかし、健康というカテゴリにそれは有ります。どう考えても○ナニー用だと思われるマッサージ機もあるようです。思い切りアレそっくりのアレもあります。意味、通じていますよね?有名な通○生活でお勧めバイブとかあれば説得力があります。あるのでしょうか?

マニアックな商品を扱う通信販売もあります。リンクさせて頂いています。唸ってしまう方もいるかと思います。買った後の隠し場所に困りそうな品々が並んでいます。この隠し場所は工夫が必要です。皆さん、必死だと思います。男性の方が困ると思います。

宅配さんからお隣さんの通信販売荷物を預かったらアヤシイ品だと想像してしまいそうです。アヤシイ品を注文して預けられたら恥ずかしいでしょう、多分。


コンドーム サイズ見栄はり 注文し
弛みに泣かん われじっとアレ見る

石川啄○氏に叱られるでしょう。



コンドーム 値段に釣られ 多く買ひ
おすそ分けして サイズばればれ



お後はよろしいのか?

貧困

貧乏性だなんて言います。せっかちだとかケチとか良くも悪くも使います。

貧乏は困り物ですがなんとかなりそうな気もします。金銭的なものであればなんとかなるのか?本当か?よく分かりません。精神的に貧乏はいけません。時間が勿体無いです。

貧困は社会問題です。

随分と昔に読んだ児童書に悲惨な話がありました。これを推薦図書にするのかいと思いました。その話はドヤ街に暮らす小学校の女の子が主人公でした。母親は部屋を貸しきって売春だの、父親は生活保護費で呑んで酔っ払い酒屋で千円札をばら撒くということまで書かれていた記憶があります。そして、最終章にはかつての少女の面影を残した中年女性をドヤ街のおでん屋で見かけて声をかけるとその少女ではないと言い張るというものでした。

西原理恵子氏は少女達がある年齢になるといなくなったと描きました。椎名林檎氏の「歌舞伎町の女王」はいなくなった少女達を暗示させます。そして、売り物である若さを失うとおでん屋でみかけたかつての少女となるのでしょうか。

貧困の連鎖は如何にして断てるのでしょうか。











透けブラ

透けたブラはお好きでしょうか?今はシーズンオフです。ブラウスに透け透けブラは見かけません。ブラウスに紫総レースとか深紅総レースブラを透けさせている女性を見かけることもあります。あれはDカップだの、Eカップだのと評します。難しいのがCカップ。これとDの違いが今一つ、分かりません。(バカ)

だいたい、JTA一級のミニチが見ない筈がありません。JTAですか?日本オッパイ協会です。Tは想像して下さい。書けませんよ、そんなスペル。もっともカップを確認する術はありません。尋ねたら頬に手形が残ります。悪くすると交番で座らされる羽目に合います。(当たり前だ)

さて、その透けブラなのですが実は苦手です。嘘つけと言われそうですが駄目なのです。相手が知り合いだと困惑します。見ると失礼だと気になります。小心者なのです。でも見たい。(バカ)

せめてキャミソールとかスリップを着てもらいたいと思います。

ところで、ケバイお嬢さんが派手なパンツ丸出しでウンコ座りしていたり、ローライズパンツからお尻の割れ目を出していたりします。全く色気は感じません。羞恥心が無いので。見せる場所、時、相手は選んで欲しいものです。



ホントは見たいけど。(嘘ぴょん)

不耕起でよみがえる

岩澤信夫氏が創森社から刊行されています。

田起しや代かきをしない稲作というのが摩訶不思議です。一番辛い作業をしていないとなりますし、これを怠らずに丁寧に繰り返すのが勤勉な稲作農家と信じて疑いませんでした。例えば、田起し。冬期の田起しは冷たい風に土を晒して虫避けするという意味があります。代かきは全くしないという意味ではありません。一応は土の表面をならすようです。何にせよ、農業に対して持っていた固定観念を覆された一冊です。

地域によって冬期に冠水させたりクローバーを撒いたりします。冠水させる場合、田んぼの生態系を維持させていくという考え方だそうです。カルガモによる除草は上手くいかないといった話もありました。クローバーを撒くのは他の草が生える予防になるようです。但し、温暖な地域でないと適さないようです。気候によって適した方法があるようです。

自然に適した農法は何かという疑問が付きまとうようになりました。ただ、岩澤農法には1993年の冷害の最中に実らせた実績があります。

尚、岩澤氏は単独での挑戦は勧めておりません。集落でリスク分散しながらの試験を勧めております。失敗しても生活に困らない範囲で試すという意味に読めました。そして、村社会では単独での挑戦は許さないということにもなります。

稲作社会は共同体であり、結束を求められます。プライバシーが無いという話に直結します。善し悪しはあるにせよ、家族・集落から逃れて生きて行けないとなります。皆と同じにしないといけないという習性が必要でしょう。

さて、治山治水という言葉が頻繁に出てきます。江戸時代からの水利権に未だに手がつけられないという話でした。結という村落で行われる強制を伴う人手がないと守れないものがあるのだと思いました。これを考えると新田開発というものが如何に大変なことかとなります。

だからこそ、戦後に失敗している(まだ終わっていないので)干拓事業の胡散臭さを感じます。






全頭マスク

鼻と口だけが開いたマスクでSMプレーに使われます。目が開いていたりするタイプもあるようです。これはお好みの問題でしょうか。

エログにも便利な用具かもしれません。髪型も顔も隠せます。唇は個性が有るので危険といえば危険なのですが。

抜群のプロポーションをお持ちなのに首から上が吊り合っていらっしゃらない方がおります。うってつけだと思います、全頭マスク。余計なお世話ですね。はい。その逆で首から下が補正下着を使う人造人間キカイダーもいらっしゃいます。余計なお世話ですね。はい。

ナンパした女性を連れ込んだのだけれど顔が邪魔だからタオルを被せたという輩がいました。最初から誘うなと思いますが。そこまでしてアレをしたいのですね。鬼ですね。理解不可能です。

さて、美人がどうこうという話がありますが、自前の雰囲気で綺麗になっている方は多いです。

雰囲気美人。

いいですねえ、雰囲気美人。育ち、教育、教養、仕事の出来具合と色々な要素が絡み合って出来上がります。美醜は顔の形状や構造ではないと思います。

こういう考え方をすると日本人や韓国人が美容整形にかける情熱が分からなくなります。特に、大統領の整形手術に至ってはどうでしょうね。形状を変えても無駄だと思いますけど。だって、整形手術で持ち前の雰囲気は変えられないですよね?

話を戻して全頭マスク。

いつだか集団で全頭マスクをしたレズ動画を拝見しました。鼻と口だけが開いていました。全く面白くなかったのは修行が足りないからでしょうか。(何の修行だ?)



やはり、顔を合わせてイタシたいものです。



感覚あれこれ

目、耳、鼻、口(舌)、指(?)とくれば五感でしょう。視覚、聴覚、嗅覚、触覚ですね。人間の場合、最も鈍いのが嗅覚という話を聞いたことが有ります。

世界地図を眺めながら香水をやたら付ける人種の分布具合を眺めるとこのあたりはさぞかし臭いだろうと閉口します。あとはニンニク臭い地域とかでしょうか。最も敏感なのは視覚でしょうか。よく映画やテレビより読書をしましょうと提唱されている方々の説には視覚は刺激が強いといった内容が多く有ります。

しかし、更に敏感な感覚が有ります。女性には第六感という恐ろしい能力があります。まず立ち向かえるだなんて思わない方が良いと思います。(身の上話か、ミニチ?)

アレをする時に明るい場所か暗い場所かはお好みでしょうか。暗い場所なら刺激の強い視覚が遮られるので触覚に集中できるかもしれません。明るい場所なら言わずとも視覚の刺激があります。

聴覚はあのグシュっとした音でしょうか。それとも言葉責めとなるのでしょうか。興味深いものです。

第六感で疑われるのは勘弁願いたいものです。女房の好きな赤烏帽子。いちいち探られては困ります。(身に覚えがあるのか、ミニチ?)



ねえ?(誰にだ?)

五・一六クーデター

1965年5月16日のクーデターと言えば、朴氏のクーデターが有名でしょう。大韓民国大統領のお父様です。

細かな紆余曲折はあるものの彼から全斗喚氏、その次へと繋がりました。第二次世界大戦後の韓国社会における陸軍内部で権力継承が行われました。今は朴大統領が満州の帝国陸軍官学校卒業だという点が日本拠りだったと非難を浴びています。この非難は全国的な非難の的になりました。

朝鮮社会の歴史的な構造は未だに変わっていない感触があります。2013年でさえです。勿論、細かな変化はありました。例えばヒステリックに日本を一方的に責めるという自分達は被害者だったという立場が変わってきた点は挙げられるでしょう。第二次世界大戦後に信託統治領になる予定だったことからして世界政治では当事者になれなかった心理が歪んだと思えます。

地域間闘争が激しい歴史を持ちます。自陣の為なら外国勢力を引き込むことすら厭いません。負けると一族郎党が惨死する宿命がそうさせるのかもしれません。古代史に出てくる白江村の戦が分かりやすいと思えます。何故に介入する必要があったのでしょうか。介入しない方が利にかなったと思えます。当時、渡来人の勢力が大和朝廷において政治力を持っていたから介入したと理解しています。

実は朝鮮族が一致団結すればアジアのバランスは大きく変化します。中国の東北三県は不安定になります。かつては中国大陸で部分的に王朝を建てたことがある民族です。日本を凌ぐ領土と人口を持つ国が出現すれば日本も穏やかではありません。

ところが、かの国々は未だに地域間闘争に明け暮れており大きな変化の心配はなさそうです。











参考文献:色々あるので端折ります。ネット情報は記事には一切含まれていません。





五・一五事件

成功していれば満州及び朝鮮半島からの撤退は成功するかの如く映るが政治は既得権に執着するものだし、結果は政治家の執着心が勝ったとでも言えましょう。

キャサリンリン・サムソン氏は英国外交官夫人として1928年から1936年の東京に暮らし地方を旅行しその滞在記を本にされています。岩波文庫に収録されている「東京に暮らす」はお勧めの一冊です。日本人が何を得て何を失ったかを知るには良書だと思えます。同書では日本の長所として貧富の差をこえて美しいものを尊ぶ点を指摘されています。これを端的に現していると思われるのが以下の引用です。

極東と違ってモスクワでは私もプロレタリアートの群集に溶け込める筈でした。それが日傘のせいで駄目になってしまったのです。その時私はロシア型の革命は日本では絶対に成功しないだろうと思いうれしくなったのです。日本は古くからの伝統が国民全体に伝わっている非常に恵まれた国です。みんなが何でも買えるというわけではないにせよ、この商品は特定の人しか所有できないといった階級差別はありません。だから、たとえ革命の恐ろしい警鐘が鳴ったとしても日本の夏は風にゆれる色鮮やかな日傘で相変わらず花壇のようであると私は確信しています。

尚、同書では日本の家長制度にふれ身内に秀でた若者がおれば家長は金銭の工面に奔走させられ、仕事にあぶれた者がでれば何とかしなければならなくなくという趣旨が書かれております。国全体の為に個が犠牲になることを仕方ないと受け入れると書かれた原因は家族という枠組みの中で生きるしかないという不自由さも持ち合わせおります。

たしかに英国外交官夫人には豊かとは言いがたい農村や農村出身女性達の木の優しさが不可思議に思え、それは日本人の特質ではないかと思うに至る変化は注目できます。四季、借景、ちょっとした小物で生活の中に美しさを見つけ、楽しむことは出来たと思います。しかし、不自由している身内の境遇を解決するにはなんらかの行動を必要とする者、更に大きく言えば、国全体をどうにかしなければいけないと考える者も出てくると思えます。

五・一五事件は当時の不平等な富の再分配が背景になければ生じていなかった事件だと思えます。軍人のみならず民間人も参加した事件だった点はクーデターとは違った意味合いを持つかもしれません。冒頭に書いたように北一輝氏が望んだ中国の独立、朝鮮の独立、日本政財界の浄化(彼は呆れて諦めたようです。)が根底に流れた事件だと言えます。実際、出所後の反抗グループに私利私欲に走った者は一人も出なかったとの証言もあります。

暴力を招く前に自浄するには何が必要なのでしょうか。国民は自分達のレベル以上の国家を持ち得ないというのが民主主義の限界とも言われます。

記念写真

人間の記憶というものは一つの情報が他の情報を併せて引き出されるといった内容の話を読みました。誰が書いたか忘れました。

その話が成程と思う時があります。記念写真を見た時です。モノとしてはたった一枚の写真ではあるけれど背後に膨大な記憶が含まれているものだと感じ入ります。似た経験はお持ちだと思います。

東日本大震災後に写真の回収や復元に尽力された方々は多いと聞きます。写真が手元に戻って来た時に思い起こす過去があり、現在を知り、未来に託する。そういう個々人によって内容は異なるとしても貴重な情報源になると思えてきます。写真の意味は非常に深いものなのでしょう。

松任谷由美氏の歌った「卒業写真」も然りでしょうか。悲しい時に勇気付けてくれる人がいるとなるのでしょうか。前段とは内容は異なりますが記念写真は大切にしたいものです。そして、気軽に撮影した集合写真でさえ後日には大きな力を自分や他人に与えることも有り得るのでしょう。

たかが写真、されど写真。



大切な一枚はございますか?










美しい子

美しい子と書けば美子となります。美しさに一家言をお持ちでないとつけられない名前だと思います。松竹梅を寿司屋の出前と勘違いしていたNHKの連続ドラマになってしまいます。

美子といえば宮崎美子氏。周囲を伺いながらジーンズを脱ぐと白いビキニが現れるという当時にしてはショッキングなCMが話題になりました。綺麗な方です。美人です。いいオカズでした。(サル)

藤原美子氏も美人です。翻訳家であり、エッセイストであり、とにかく凄い女性です。女優さん並みに見栄えよい方で、ご主人とのバランスに欠くのではないかと不躾な感想を抱かずにはいられない美人さんです。女子大生時代に相当にチヤホヤされたという話は本当だと思えます。彼女の舅(直木賞受賞)と姑(何故か韓国でも人気になった)は作家です。その見た目のバランスに欠く(?)ご主人はお茶の水女子大学を引退され、父の遺稿を書き継ぐという仕事に取り組まれています。

名前負けしないというのは難しいものです。見た目の話と誤解されがちなだけに難しい文字だと思います。心優しい女性になれば名前通りですが、それを理解できるようになるまでは大変です。とかく美醜に捉われてしまうものです。嗚呼、愚か。(お前もだ、ミニチ)

そういえば、NHKの連続ドラマ「梅ちゃん先生」の松竹梅に因んだ命名も面白い仕掛けでした。寿司屋でもあるまいしとなります。

どんな名前でもいいし、美醜は問いません。健康で自立できる子が一人でも多く育って欲しいと願ってやみません。



そう思いませんか?






R指定

基本的には映画から始まりました。一般放送のテレビでオッパイを放送する国は日本だけだった(最近は無いと思いますが)と記憶しています。気が狂っています。昔も今も。

温泉に女の子が二人入り、うさぎちゃんと呼ばれていました。一度に四つのオッパイが拝めました。なんか、お得。独占大人の時間がどうこうとか話題が始まりそうです。

後年、アナタのオッパイ見せてくださいという週刊誌のグラビア企画はギャラが五千円でした。一個二千五百円也。当時、消費税はありませんでした。小柳るみ子は五千万円のギャラでオッパイを見せたので単価二千五百万円也。別に乳首が多いとかいう付加価値はありませんでした。乳牛でもあるまいし。

話を戻します。

子供に見せたくない親心に配慮する、宗教的な理由があるといった理由から内容を事前に告知します。米国映画はPG13とかRと指定が掛かりました。更にはXという指定もありました。オマン○が見えるだけならRで、アレが入るとXになります。とても分かりやすい目安です。

難しいのがPG13とRの違いです。これが理解できません。映画「ランボー」はR指定でした。これがR指定なら、ブッシュ親子等を筆頭に特定の米国大統領達が映る画像・動画もR指定にならないと辻褄が合いません。殺した人数は比じゃないのですよ、彼らは。

さて、米国は18禁レストランがあります。ウェイトレスのオネーサンがトップレスとか、ウェイターのオニーサンがGストリング姿で奥様達が$20札を挟んだついでにお触りとかいうものではありません。かようなお店も有るようですがまずは違うお店から。

米国に限らず子供はデートには邪魔だという分かりやすい理由は有るでしょう。米国は数ヶ月のセックスレスや恋人同士でいないと離婚に直結するという恐ろしいお国柄もあり、デートが欠かせなくなくなります。幸いにもベビーシッターというアルバイトが成り立つ(実は成り立たないからオバカなコメディ映画が作れます。)ので、夫婦での外出は金勘定さえしなければ簡単です。デートとなれば、18禁レストランでゆっくり食事をしないと雰囲気が作れません。どうせ脱がせば同じなのに。(無礼者!)

ええっーと話題は何でしたっけ?


まあ、いいや。


三代記

分割群雄時代が終焉し天下統一がなされた時期として、織田信長→豊臣秀吉→徳川家康は興味深い時期とも言えます。

織田がつき 羽柴がこねし 天下餅
捕らえて食うは 家康かな

という狂歌は巧い表現だと思えます。この流れは日本史へ影響を及ぼしました。例えば、土地所有制度の変化。織田信長は戦争優先で土地所有制度の変化にまでは手をつけられていないという説もあります。その点では豊臣秀吉が検地を行ったことは大きな変化です。この検地、試験にも出ます。(そーゆーのは卒業しなさい、ミニチ)

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康はタイプ分けにもあてがわれます。

鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス

乱暴です。政治なら米国が当てはまるのでしょうか。日本の文化には馴染まないタイプだと思えますが生まれ変わり占いによると実に多いです。何百万人の元織田信長で溢れかえっています。人気者です。

鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス

一気に天下の頂点付近に辿り着いたという稀有な存在です。夢があります。夢は覚めますけど。太閤様ですね。今太閤となれば田中角栄氏でしょうか。お嬢様、失業されました。

鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス

朝鮮族には無い性格でしょう。これを戦争のスタイルに例えるとロシアが当てはまるそうです。勝てると確信した時点で開戦するようです。タイも然り。意外と日本人の国民性にも当てはまりそうです。日本が太平洋戦争に突入した事は奇妙といえば奇妙ですが、雰囲気に流される性向があるという説明が成り立つように思えます。


三者三様ですね。

団地妻

この単語がきたら日活ロマンポルノです。ポルノだけどロマンがあるのだ、こんなものより自分の映画を撮りたいとのだという気持ちが滲み出ています。まあ、滲み出ていたのはガマン汁でしたけど。

いつの間にか団地妻という単語が無くなっています。団地妻筆降し日誌とか団地妻隣組不倫夜伽とか団地妻団体男根屠り回覧板といった不真面目な想像が出来なくなりました。ロマンがあるポルノは無くなりました。

団地という単語はマンションという本来なら豪邸と訳されるべき鉄筋コンクリートで出来ている単語に置き換えられるようになりました。コンドミアムだとリゾート地のイメージなのでしょうか。そのマンションですが団地と異なるのは隣室の住民が誰だか分からない場合も多いということでしょうか。

さて、団地妻。今はマンション妻。未来は何妻でしょうか?高層住宅妻?社宅妻?賃貸妻?

官舎妻感謝発射なんていうポルノは可能かもしれませんが、キャリア妻はビョーキ持ちというタイトルになると洒落になりません。

既婚率は下がり続けていますが底値の感じもします。結婚する女性はいるとなればナントカ妻という言葉は残るでしょう。しかし、居住形態で一定の連想を促せる時代ではなくなるかもしれません。

次の綴り方を書く為に住宅のチラシは真剣に見るのですが(頑張る必要があるのか?)、住宅の多様化は感じます。ある程度の傾向はありますが、その年にしか通じそうにない言葉や設計が多く感じます。さて、住宅のイメージが固まらないと綴り方は書けません。登場人物の設定が出来ません。プロットが組めなくなります。まあ、どうでもいいですね。

団地妻 話し合うのは 井戸端で 
男が集えば それ談合かな



お後がよろしいようで。





よろしくないけど。

Uターンラッシュ

長距離の帰省をされた方々は戻るのが名残惜しいと思います。折角、地元に戻って高校時代の同窓生に再会してトキメキを感じる予定だったのにお相手は既に中年オヤジに成り果てており現実に引き戻されます。

おまけに、スッピンで鏡の前に立った自分に愕然。

あ、書いちゃった。

しかし、故郷はいいものだと思います。煩わしいしがらみは有りますけど。

故郷に仕事が無ければ都市部に行くしかありません。明治、大正、昭和、平成と同じです。野麦峠だって好き好んで越えた人は一握りでしょう。カフェの女給は別だと山本夏彦氏は書いていたような気がします。

ふるさとは遠いのだと石川啄木は云い、停車場の訛りが懐かしいとも云いました。停車場は上野駅から東京駅に変わったのは新幹線が登場したからでしょう。演歌もこれで難しくなりました。「津軽海峡冬景色」は何でしょうかと思われてしまう時代です。出発駅は違うし、到着すれば既に北海道です。

その新幹線はくせものです。高いのです、お値段。夫だけバスで帰れとは言えません。荷物持ちは必要です。(そういう役割なのか?)

おまけに在来線との接続が悪いから余計に時間がかかるようになった地域も多いと思います。荷物持ちの仕事は更に辛くなります。(本当にそういう役割なのか?)

長距離を家族で移動となると交通費が大変だと思います。頑張って自家用車で移動される方も多いと思いますが渋滞がこれまた疲れます。疲れたからラブホテルにチェックインしちゃえ!入室したのだからアレをしよう!とはいきません。お子さんがいますし。

都市部は再び喧騒を取り戻し始めます。行ったからには幸せになるがいい♪とは歌えません。

沢田研二氏の「カサブランカ」でもあるまいし。



お後がよろしいようで。




お買い物

女性のお買い物にお付き合いする男性にすぐにそれが似合うとか言う場合が多々あるかと思えます。商品を見もしないで、それがいいとか言い出します。早く買い物を済ませたいという魂胆が丸見えです。(お前だ、ミニチ)

例えば洋服を選ぶ場合、女性はデザインを決めたけれども色はどれにしようかと迷ったりするようです。豪快な男性はどちらも素敵だから両方買おうと言い出します。これも、早く買い物を済ませたいという魂胆が丸見えです。(お前は無理だ、ミニチ)

お金持ちの奥様であっても迷うようです。この心理は理解出来ないのですが、そういうものなのでしょう。両方を買えばいいと思いますが育ちの良い女性は違うようです。夫は両方を買おうと言い出します。早く買い物を済ませたい一心です。しかし、奥様はどちらの色にするべきか悩み続けます。そういうものなのでしょうか?結局は、夫と店員のチームワークで両方の色を買うことで決着したようです。

男性の買い物はズボラだと思います。価格を調べるとかしないので、同じスーパーで同じ商品を買って来ても、その価格であれば買ってはいけなかったと叱られます。頼まれた買い物をして来たのに叱られる理由が分からないのですが、相手は怒っています。おそらく叱られている方に非があるのでしょう。

全ての男性が買い物に無頓着かといえば、そうでない場合もあります。高い買い物は頑張るという男性は多いようです。市場の動向を調べ、価格帯毎の標準仕様を調べ、値切る目標を持って来るようです。

例えば、車。今日は実印持参だよとか言いながら見積書をチラ見して値下げを即します。実印を持参しているというのは、アナタが納得価格を示せば正式な売買が成立しますという意味になります。しかも、この手の方々はあるタイミングを見計らって来るようです。イヤラシイのなんのって。お店は売上を確保したいし、男性は値切る目標を達成したいし、結局は仲良く合意に至るようです。

男女が巧くコンビを組んだお買い物が一番お得なのでしょうか。しかし、大抵の場合、男性は真面目にお買い物に付き合わないと思います。



お心当たり、ありませんか?






南下作戦

1933年5月3日に満州から万里の長城を越える南下作戦が始まりました。80年前の話となります。勿論ですが、南下作戦は承認されていない軍事行為でした。これを言い出すと満州は何だという話に及びますが、まずは5月23日ということで。

古くは美濃部博士の機関説に言いがかりをつけておきながら、こういう行為が統帥権干犯にならないというのが理解できません。もっとも、陸軍内部でも温度差はあり、色々と有ったようです。結局は泥沼にはまりました。更に、終戦間際の交渉では蒋介石氏から沖縄返還まで言い出されました。寝ていた子を起こしたとも思えます。

他国に干渉して侵略して(欧米列国はしていた)利益をあげるのは安易ではあるけれど一つの選択肢ではあったのではないと思えます。しかし、日本国内の経済立て直しをせずに満州に出て行った時点で誤っていると思えます。石原莞爾氏は異なる意見をもたれていましたが、結果は違ったと思えます。北一輝氏も同じく。

単に南下したのか半島から移動したのか分かりませんが朝鮮人の横暴に中国は手を焼いていたようです。もっとも日本人の狼藉も官民でありましたが、彼らも昔から同じ傾向なのだと感じました。敗戦直後に在日朝鮮人が何をしてきたかご存知のお年寄りは多いかと。

朝鮮半島の両政府は被害者である点のみを強調すると受け取れる言動を繰り返しますが、第二次世界大戦中の中国やヴェトナム戦争を内省なさると良いかもしれません。



日本は危害を加えたのでしょうが被害も受けたと感じます。







恋愛コウザ

講座でなく口座となります。二股、三股の話かという解釈も可能でしょう。開設にこぎつけるまでが大変だという話は一般論になりそうです。長期なのか短期なのかという話題にもなりそうです。大口、小口となれば物議をかもしだすかも知れません。普通・当座・総合となれば無茶苦茶です。

恋愛高座は嗤う側はいいとして嗤われるとなればたまりません。晒されてしまうのですね、あの愛が。艶噺として演じられるのではなく、枕でくすぐられてしまうのはどうかと思います。(心当たりがあるのか、ミニチ?)

あの素晴らしい愛をもう一度♪
という唄は男目線の歌詞でしょうか。溶けたアイスは戻りません。クチの臭いが云々とか言われるのでしょうか。(生々しいぞ、ミニチ)

高橋洋子さんのエッセイだったと記憶していますが、女性同士で過去にお付き合いした男性の数を比べ出す時、誰までをカウントするかという話題がありました。一回はシタから数えるとか。とにかく抱腹絶倒でした。彼女のエッセイはここまで書くのかというお下劣な内容が多かったと覚えています。クンニの最中に放屁とか。その後、二番煎じが続出。

さて、恋愛講座はハウツーというか市場分析の世界だと思います。その時代とか自分の長所短所に気がつくと変わるものだと思います。



本当は違うけど。


メーデー

メーデーです。まずは非正規雇用の待遇を変えて頂きたいものです。従来、人件費は固定費でした。「でした」と書くのは、今は固定費と言い切れないからです。費用は、固定費と変動費から成り立ちます。経営者は、固定費を削減不可とみなして変動費のやり繰りを求められてきました。かつては、人件費は固定費でしたから削減不可な費用だったと言えます。

ところが、非正規雇用がまかり通り、世の中の半分近くが非正規雇用となるとどうでしょうか。非正規雇用は、固定費であった筈の人件費を全てではないにせよある程度は調整可能な変動費に変えてくれます。費用が大きすぎると判断した際に非正規雇用者を解雇します。もっと言えば、過大な設備投資を非正規雇用者の解雇で穴埋めすることも可能です。

米国では簡単に解雇可能です。しかし、レイ・オフという制度があります。これは、企業の業績が回復した場合、優先的に再雇用される制度となります。日本にはこの制度は有りません。

結果、経営者自身の経営に対する責任が不透明になります。削減出来ないから固定費である人件費を削るというのは、経営者が行った経営に対する責任(変動費のやり繰りや長期的な固定費への投資)を不問にしているとも言えます。日本航空のバ○タレが本を書いて喜んでいるのは妙な話です。その本を読んで感動する大学生の方が更に問題です。自分の将来を憂えるのは自分だけでは?

この長期的な固定費への投資というのは、正社員採用も含まれる筈です。含めなくてはならないとも言えます。生きている人間は毎年1歳ずつ年を取るということを考えていない方に責任があります。

時折、パートさん達の活力で元気になったなどとビジネス誌で記事になる会社があります。経営者が無能ですと報じているも同然です。非正規雇用という禁じ手を使っていますから、肯定的な記事には本来はならないと思えます。あの手の記事に違和感を得ないのは麻痺されている症状かと思います。

今、西欧で進められているような正規雇用と非正規雇用の費用差の法規制に取り組む時期にきているのではないでしょうか。

同じ雇うなら正社員として雇用した方が企業の活力は上がる筈です。




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