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GF

GFと書いてガール・フレンドと読むのは死語でしょう。逆に現代では新鮮味があるかもしれません。何十年サイクルで再び流行るというアレです。GFをガード・フォアードと理解するのは漫画の読み過ぎだと思います。GSだと色々ありますが既に書いているので端折ります。

彼女と称するのは健在なのでしょうか。恋人という呼び方もいいでしょうね。お友達は絶望的です。ヤレル余地は寸部もございません。さて、ガール・フレンド。ヤレるのでしょうか?ヤレる可能性はあるような気がします。(おいこら、ミニチ)

セックス・フレンドとかセフレという言葉もあると思います。彼女、恋人とは異なるでしょう。セフレはセックス・フレンドの短縮形です。片仮名表記は気になります。性○仲間の方がピタリとくるのですが如何でしょうか。因みに、セルフのセフレは○ナニーです。(おいこら、ミニチ)

恋人の恋という文字には心という文字が入ります。いいですね、心。これが有るのと無いのでは二人の関係は大きく異なると思います。愛人はアレをしているし金銭が絡むという意味合いでしょうか。中国語で愛人と書けば奥様の意味なので思い切り金銭が絡みます。恋人は情人。うーん、造詣が深いです。さすがは中国。(迷走するな、ミニチ)

米語ではステディという言葉がありました。死語でしょうか。挿入はしないけれど性的関係だという意味だそうです。そこまで細かく定義づけするのが米国らしいです。二人が何をしようと余計なお世話です。

ラバーと書けばアレは必須でしょうか。おそらく必要条件だとは思います。綴りが異なりますがゴムという意味にもなります。大方、似たようなものだと思えます。(おいこら、ミニチ)

米国ならパートナーが最もしっくりきますがミニチの英語力ですのでこの箇所は読み流して下さい。とにかく二人が何をしようと余計なお世話です。はい。

それにしてもガール・フレンド。遠い目になります。



ああ、欲しかった。(それかい、ミニチ)




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仏文学

ホトケ様になるお話ではありません。お経でもありません。フランスと言えば西欧の代表格でしょう。一応は目を通したという方は多いと思います。モーパッサン、モリエール、ランボー、サルトル、ボーヴォワール、カミュ等などが並ぶのでしょうか。

モーパッサンはモータクサンというギャグになりました。オコトの一生。そんなものでしょう。天才ランボーの年代は色々といらっしゃいますがとりあえず彼が代表でしょうか。この美少年話が竹内まりあ氏の「けんかをやめて」になりました。(嘘)

カミュは筒井康隆氏が散々と罵詈雑言を浴びせています。「コレラ」は代表的パロディでしょう。筒井康隆氏もサルトルとボーヴォワールはマズイと思われたのでしょうか。カミュの「異邦人」は久保田早紀さんが歌いヒットしました。(これも嘘)

斎藤学氏は翻訳であっても古典は読んだ方がいいと「古典の力」で書かれています。原書で読まないと分からないと思いますが、彼が言うのだからそういうものなのでしょうか。昔は翻訳小説を読みましたが今は日本語の本で手一杯です。

英語すら怪しいのに仏語は不可能。おフランス語はとにかく難しいのです。発音しない文字を綴るなと言いたいです。外交公用語から外してもいいと思います。暴言でしょうか、コレ?



日本語すら怪しいのに外国語もへったくれもありません。

バイト

アルバイトでなく、噛む方のバイトです。アルバイト話は別な日に。

噛むと歯形が着きます。キスマークの激しいタイプでしょうか。キスマークはハズミでつく事故でしょうが、バイトはかなり意図的です。ある種のマーキングなのでしょうか。

キスマークは痛くありません。事故です。意図的なキスマークもありますが。(怖いぞ、それ)

バイトは痛いと思います。歯形をつけられる時はさぞかし痛いかと。歯並びの悪い方がバイト。うーん、如何かと。歯並びが良ければよいのか?なんか脱線の予感。

バイトした後に総入れ歯がお尻に残されていたら?

漫画だぞ、ソレ。

SM話を書く予定だった筈です。



思い出せ、ミニチ。

紫色

エッチな勝負に使うといいかと思います。雰囲気がいいものです。大人の女性でないと似合わない色かもしれません。その紫色は淡い紫から濃い紫まであり、彩りも様々です。お好みが色々とあるかと思います。色気というのは若さだけでないと思えるのがこの紫色ではないでしょうか。

たしか、五木寛之氏の小説で紫色を女性の情熱に例えた作品がありました。「青春の門」ではないと思います。あのシリーズは一冊も読んでいません。とにかく筑後が筑紫か忘れましたが、その土地柄の女性が持つ艶を描いていました。もしかしたら、五木寛之氏ではないかもしれません。

とにかく雰囲気を演出してくれる色であることは間違いないでしょう。そして、着こなすのが難しい色だとも思えます。



こだわりの紫色はございますか?

しつけ

躾だなんて文字を見ると身構えてしまいます。常識と非常識の境界線はこれではないと思えます。いかがでしょうか?

ローマ帝国は5歳までは人間扱いするなと言われていたとか。殺してもいいとまでされていたようです。養老孟司氏は乱暴に同じことを書かれています。藤原正彦氏も然り。内館牧子氏も随分と乱暴なことを書いています。

ふと公園で目にした光景。母親がベンチに立とうとする三歳だか四歳と思しき息子さんをドヤシテおりました。言葉は乱暴極まりなく汚いのですが言っている内容には一本の筋が通っています。こうやって、何処にでもいそうな女性(言葉はナンですが)がきちんと公共の場所での振舞いを教えていました。英語なんか教えるより大切だと思えます。

民度という言葉が使われることもあります。私見ですが、公共マナーなるものはアジアには存在しなかったと理解しております。それにも関わらず、日本には、台湾には、一定の民度があったと読める文献は何冊かあります。民度とか公共マナーと呼ぶより躾と呼んだほうがしっくりきます。

話を戻します。

学校の成績はある程度は必要だと思います。つまり、教育が必要となります。しかし、教育するべき内容は冠婚葬祭に関わる読み書きがそれだと思います。立ち居振る舞いも然りでしょう。家計に余裕があるなら書物と習い事。



学校は躾ける場所でなく、家庭の躾を試す場所だと思えます。

ハイブリット

すっかり定着してきたハイブリット車。どれだけ環境に対する効果があるか疑問ですが無いよりいいのでしょうか。機械のことは難しくて分かりません。理系の話はサッパリです。

さて、大方の男性はアレを入れます。なかには入れてもらう方もいるようです。お好みなので衛生と安全にご注意下さいというしかありません。

もし、アレを入れながらアレを入れられるならハイブリッド・セックスと呼べるのでしょうか?アレの代用品でもいいのですが。環境に優しいと勘違いしてしまいそうです。ええ、勘違いです。





ちゃん、ちゃん。

仕事気分?

着替えるということで仕事気分に変わる方は多いと思います。作業着や制服に着替えると気持ちが引き締まるという話は色々と聞きます。ひとそれぞれに儀式のようなものだと思えます。

スーツも気分を引き締めてくれるでしょう。スーツよりネクタイだという方もいるようです。ネクタイは万有引力の法則に説明されるとおり、首から下に向かって紐を垂らします。ネクタイの方向が逆向きでも万有引力の法則は揺ぎ無いのですが締めている当人は大変なことになります。

夏のノーネクタイは楽だが気持ちが締まらないと言い逃れとしか聞こえない話も聞きます。女性はスーツでも大抵はネクタイをしないので男性特有の感覚なのでしょうか。

女性のスーツ姿は見とれます。惚れ惚れしちゃいます。実はスカートよりパンツの方が気になります。オシリに釘付け。(いい加減にしろ、ミニチ)

パンツルックはバックのラインがクッキリで思わずモッコリ。バックレースも透け、ラインが見えなければ腰をみてTバックかを確認。それでも何も見えなければロングガードルと想像して三分か七分か見極めます。(出て行け、ミニチ)

但し、女性のリクルートスーツは頂けません。お気の毒様としか思えないのです。筆記試験は圧倒的に男子学生を凌いでも面接でバッサリ切り落とされるようです。男女のバランスを企業が考えると何かで読みました。面接頼みとなると容姿は影響するのかと疑問に思えます。どうなのでしょうか?



スーツでお出かけの女性は視線にご注意下さい。見せて遊ぶというのもありますけどね。

立ち読み

立ち読みはなさいますか?たまにします。例えば、団鬼六氏が書いた「小池重明」は立ち読みで済ませました。実は、彼の作品は立ち読み以外で読んでいません。「花と蛇」の類となれば自宅に置けません。そういう事情もあり立ち読みとなります。

本屋をぶらつくのは面白いです。大抵はタイトルだけ眺めて済ませます。面白いと思えばパラパラと捲ります。気づいたら読み終わるとかあります。コミックはご丁寧にビニールで包まれており見られません。仕方が無いのでブックオフまで行きます。

立ち読みで済ませる本もあれば衝動買いする本も多数あります。買わないといけないと本が言うのです。

立ち読みされている方々を観察するのも面白いです。色々な人がいて、一定の傾向が見えます。驚いたのは、

セックス本を立ち読みする二十代後半とおぼしき女性。

買って自室で読みなさいってば。

そうそう、フランス書院文庫(注1)を立ち読みするより、雑誌「婦人公論」を立ち読みする方が恥ずかしいのですが。何故でしょうか?











注1)仏文学の翻訳シリーズでは決してない。

エと発音します。ゑは消滅した発音でしょう。少なくとも意識的に発音しないと思います。電車の中でお隣のヨパッライが「ゑっ!」と発音されたら逃げることをお勧めします。吐きますよ、ソイツ。

ゑと同じく消えた発音はゐでしょう。なにか、ウルトラマンタロウの記号に似ていますが違います。Wiと発音するようです。仏語で言う「はい」に似ていますが、あちらは「OUI」と発音するので別物でしょう。

日本語の母音は、アイウエオの5つしかないという珍しい言語です。発音も44しかありません。例えば、ワとハの区別はしませんしオとヲ(入力はWOですが)の区別もしません。ヰはイに統一されました。お陰で森鴎外は作品名すら発音してもらえなくなりました。



文字が消滅したのは文語が廃れたからだと思います。












妻の出世

奥様が先に出世してしまう、もしくは奥様だけ出世してしまうと夫婦の関係は大変だろうと思います。

作家の藤原てい氏は生活費の足しに書いた引揚げ記録がベストセラーになりました。夫の新田次郎氏は気象庁に勤務しながら小説を書いて直木賞を受賞しました。彼が直木賞を受賞した年、芥川賞は石原裕次郎のお兄さんが「太陽の季節」で獲得しています。

作家の小池真理子氏は夫君より先に直木賞を得ました。旦那さんがそれを受賞されるまでは葛藤に悩まされたそうです。別居すら考えたこともあったようです。彼の受賞を内館牧子氏は手放しで喜んでおられました。他人の不幸を一緒に悲しむのは容易いのですが、他人の幸せを一緒に喜ぶのは意外と難しいものです。

ある夫婦は奥様が引越屋、ご主人が運送屋を始めました。彼女の会社は大成功をしており、関西財界では有名です。会社の電話番号が如何に重要かを知らしめ、会社の色を如何に覚えてもらうか苦心し、ドラえもんを取り入れたり、梱包スタッフに女性を登場させたり、もうアイデアてんこ盛りです。

日本の村落社会では妻はよそ者となります。桃太朗が桃に包まれ流れてきた話がそれを暗示しています。苛められながら嫁ぎ先に馴染んで自分の番になれば苛めるという繰り返しが一般的だったのでしょうか。しかし、家風の教育と受け取るか苛めと受け取りかは本人次第でしょう。



核家族と簡単に言いますが様々な問題を含むものだと思えます。

寝取られブログ

ブログの面白さのひとつは共通した嗜好について集える点でしょうか。SMとか緊縛というキーワードで成り立つブログは興味深いと思います。更に、現在進行形でお話を伺えたりすると臨場感も高まります。他にもキーワードもあると思います。例えば、寝取られなんてキーワードにぐいっと引き寄せられる男性は少ないと思えます。(お前だ、ミニチ)

あるブロガーさんは、奥様がお相手にいよいよ会うぞいうタイミングで消滅しました。残念ですが書き手の事情もあると思います。放置されたままの寝取られブログもあります。奥様とお相手さんの関係が恋愛に発展して夫婦の関係が破滅的になっているのもしれません。真偽不明です。単にお忙しいか目立った変化が無いだけかもしれません。男性はメールだのブログは面倒に感じるものだと思います。

貸し出しプレーが煙幕になると思う奥様もいらっしゃいます。つまりは本命が他にいたりします。当然ながら、夫が知らない男性です。自分の恋愛を夫のオカズになんかされたくないのです。これ、カテゴリ「ミニチの綴り方教室」に流れているテーマでもあります。

極めて稀に寝取られプレーもブログも楽しまれる方がおります。凄いオトコ。これは率直な感想です。色々なブログで綴られており、リンクもさせて頂いています。当ブログのリンク先を上から順に閲覧下さい。一盗二卑云々と言いますが、その逆をいきます。オトコだって強い。正確には、「強いオトコもいる」と実感します。

話は変わりますが、恋人同士に単独男性が混ざる場合があります。男性と女性の違いが如実に現れます。女性は彼氏に従う自分の姿を見て欲しいと願います。男性の視点と明らかに異なります。男性は彼女の知られざる一面を見たと思います。女性が自分の為に他人とのセックスを見せていると男性は気がつきません。全てのカップルとは申しません。あくまで傾向の話です。はい。

初めての乱交で男性がインポになり、女性は楽しむとも仄聞します。強いのよ、オンナは。

あ、書いちゃった。

養老孟司氏も生物学的に女性の方が強いと書かれています。

ええっと、今日はなんの記事でしたっけ?


まあ、いいや。




入浴剤

10分間浸かると「○○出来る入浴剤」というのを考えてみました。(暇だな、ミニチ)

まず、ベタな所では脱毛できる入浴剤です。髪の毛を湯船に落とさないように気をつけないといけません。それさえ気をつければ、脇も脛もアソコもつるつるになります。値段次第では売れると思うのですが。脱毛剤があるから無理?

愛撫されている気分になれる入浴剤は如何でしょうか。お湯に浸かりながら気持ちよくなれます。ゆっくり入浴してからのオ○ニーは格別だと思います。勿論、カップルで一緒に入浴して前戯にするというのも面白そうです。

特殊な用途としては、キスマークや縄跡を消してくれる入浴剤でしょう。売れると思いますけど、売れないかなあ。とても便利で重宝する方は多いと思うのですが。



お買い上げ頂けますか?








違うからイイ

たまに、好きでもない男性から犯される妄想でオナニーされる女性がいらっしゃいます。嫌いなタイプの男性から無理強いされるご自身に酔われるようです。つまり、汚される自分の姿に興奮されるようです。実際に嫌いなタイプな男性とプレー出来るかと言えば、話は別だとは思いますが。

リンクさせて頂いている動画サイトでも女性向けのアダルト動画に無理やりシテしまう動画を加えるか否か悩まれたようです。勘違いする男性の出現を恐れたようです。実際、勘違いする男性は出ると思います。相手がいたら勘違いはしないと思いますが、相手がいないと勘違いするでしょう。もっとも、正常な男性は風俗に行くと思います。

男性は嫌いなタイプを想像したら萎えると思えます、多分。無理です、絶対不可能。

S男性はどうでしょうか。多分、好みのタイプを選ぶと思います。多頭飼いされる方なら相手にするかもしれません。よく分かりません。

SM趣味をお持ちで無い男性は嫌いなタイプを相手にその気になれないように思えます。そうでなければ、「チェンジ!」なんて言える筈がありません。まあ、よくは分かりません。普通なら現在の相手や理想の相手とのエッチを想像すれば興奮するものだと思います。如何でしょうか?

M調教されることを望んでいる方ならあり得るかもしれませんが、M男性も好みの女性から調教されたいと考えるように思えます。これまた、よく分かりません。何にせよ、

とりあえずヒール!

と注文されるのでしょうか。



お後がよろしいようで。




シックス・ナイン

米国のアポロ計画の成功確立が99.9999%だったことに由来します。今は性交率に代わり互いにペロペロの意味になりますか。お好きですか?(大きなお世話だ、ミニチ)

たしかに文字を見ると上手い表現だと思います。6と9だから直立していないと正しくないのではないかとか思うのですが如何でしょうか?(やってみろ、ミニチ)

上と下という形もあれば横臥してという形もあると思います。おまけに脚の位置がどうこうとか言い出したらキリがありません。

社団法人日本家族計画協会(注1)の1988年度精巧統計によれば実は7割のカップルしか69を行っておらず、女性が一方的に舐めさせられる傾向が強いとのことでした。しかし、不実の仲ならほぼ100%のカップルさんが経験されるようです。

嘘です。(いい加減にしろ、ミニチ)

好きな相手の箇所でなければ舐められないでしょう。



牡蠣でもあるまいし。



注1)本当にこういう団体があります。しかも、マスターベーション用ゼリーの販売をしており、男性用と女性用があります。その意図が謎です。出合い目的の紹介サーヴィスとかの方が実用的だと思うのですが。







秋葉原通り魔事件

2008年に起きた事件でした。あれから5年です。被害に遭われた方々は未だに事件の渦中にいらっしゃると思います。

いち早く救助に取り組み刺された方々、心から哀悼を申し上げます。

彼らには人生は質だと教えて頂けたように思えます。昨今の統計を眺めると他人の為に何かをしたいと望む人の割合が増えています。かつては三割にも満たなかった人々の心が倍以上になりました。分母が減り、分子が増えたからでしょうか。

どうぞ安らかにお眠り下さい。



その事件の撮影に専念されていた方々、悔いていませんか?





御手洗

欧陽修の三上といえば、鞍上、枕上、厠上です。おトイレは意外とアイデアをひねり出すには適しています。下でも上でも捻るから器用なものだと感心してしまいます。しかし、暗記をするにも良い場所だと思います。単語を壁に貼ったりしませんでしたか?

用足しに行くことを録音と読んだ時代もありました。音入れ(オトイレ)だそうで。ええ、分かりやすいです、それ。

男性は連れ○ョンというのをします。ウン○に誘うというのはありません。男性が男性から個室に誘われたら目的は異なると思います。理解不可能なのが、女性の連れショ○です。一つの便器にタンデムでしょうか?ひっかからないのでしょうか?




お食事中の方、失礼しました。

韓国併合

1910年6月3日、日本政府の閣議にて韓国併合が決定されました。従来の教科書の理屈でいけば日本が侵略を決定したという解釈になると思います。侵略か進出かはあまり重要ではありません。そういった類の話をしても歴史の流れを知るとは思えないからです。

歴史という単語を仏語で綴ると「歴史」と「物語」が並びます。「物語」というのは作り物ということです。自分に都合よく書くのが筋だとなります。山本夏彦氏も藤原正彦氏も養老孟司氏も同じ事を書かれています。ところが、戦後の日本では自国に都合の良い「物語」は語られてきませんでした。寧ろ、こんなに惨いことを大陸や半島や島々でしてきたと書かれています。(注1)

韓国併合に至る迄の経緯は簡単ではありません。当時、李氏朝鮮は独立していた方が日本の国益にかなうと考える日本人がいましたし、併合しないとロシアに吸収されて脅威になると考える日本人もおりました。例えば、悲劇のヒロインにされている彼女もロシアに自国を売ろうとしました。何せよ、日本人は初めに日本の国益ありきです。当然の話です。

伊藤博文は朝鮮独立を支持しておりました。福沢諭吉はハングル活字を鋳造して贈り啓蒙を支援しました。しかし、李氏王朝は意図せぬ動きをしました。さて、日本は一方的な加害者だったのでしょうか?

関東大震災でのデマによる在日朝鮮人の殺害、今でもあると思われる民族差別(注2)を考慮した上で近代・現代史の教え方を考え直す時期ではないでしょうか。

得てして不況下は差別の対象を求めがちになります。低俗な精神ではなく、自分達が誇らしく暮らしていく上での歴史という考察が有ってもよいと思えます。









注1)戦後、引揚者達は壮絶な苦労をされました。お子さんを断腸の思いで残された方々もいます。大陸では親切にされ半島では異なる対応をされ米軍に見つけてもらい命拾いされた話は読みます。大陸と半島の違いを遠まわしに批判されているのでしょうか。

注2)ネット上を眺めると有ると思えます。反面、芸能界にて徒党を組む者たちは目立ってしまい(目立たないと商売の都合がつかない)彼らの民族性が日本人の感性に一致しない点も否めないでしょう。



戴冠式

1953年6月2日が英国のエリザベス2世が王位を継承された日だとか。つまり、007(注1)シリーズは1953年以降でないといけないのかという疑問が沸きます。ジョームズ・ボンドよりはモッコー・ボンドを重宝しているので無関心です。諜報はしません。

さて、50周年となります。これは長い期間です。大英帝国の子会社(?)だったアメリカ合衆国で販売されていたLARKが日本に登場した年となるでしょう。50年も同じ商売を続けるのは並大抵のことではありません。

それも女王という立場です。外交には関係せざる得なくなるし、プライバシーは無いも同然です。英国には品のある新聞と品の無い新聞があり、各々がその立場に応じて記事を書くようです。(注2)王室は品の無い新聞には格好の取材先となります。

いつだか彼女に花魁のなりをさせたいと言った噺家がいました。



外交問題にならなかったのでしょうか?








注1)ダブルオーセブンです。ゼロゼロナインというややこしいのがあり、そちらのゼロゼロセブンはグレートブリテンという英国籍でした。エロティカセブンは違う方が唄われています。

注2)マークス寿子氏の著書に出てくる話です。英国に興味をお持ちの方にはお勧めします。


さあ、6月

梅雨なのに水無月はないどろうと思い広辞苑で調べてみました。

古くは清音。「水の月」で水を田に注ぎいれる月の意
陰暦の異称


とありました。因みに、清音は、

すんだねいろ
日本語で濁音・半濁音をつけない仮名で表す音。特に、カサタハ行の音


とあります。濁音はそのままです。つまり六月は、

「いく、いくー!」
と叫ばねばなりません。

「いぐぅ、いぐぅー!」
では水無月になりません。清音ではありませんから。

毛無月というものは知りません。







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アホが感染してもしりません。

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