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衣替え

女性は衣替えが大変だと思います。何から何まで衣替えでしょう。

夏の薄着が身体を冷やさない衣服に替わります。ようやく落ち着くのですよ、コレで。見たくもないもの、おとと、不意打ちを喰らことはなくなります。これは男性諸兄の間では百家争鳴になると思います。見たい人は見たいとなります。

見たくない人もいます。見知らぬスーツ姿の女性が見せてくれるのは大歓迎ですが、よく知る人のアアイウのを見てしまうと自身が悪いことをしたような気分に滅入ります。でも、しっかりとチェックしていてやはりスケベだと自己嫌悪に陥ります。これは本能でしょうか?

羞恥心に欠く女性が見せなくなるのも秋のいい点でしょう。平気でショーツを丸出しにしている輩もおります。あまりに露骨な人は取り締まって欲しいと節に思います。暴言でしょうか、コレ?

さて、衣替え。気分を換えて秋を楽しみたいものです。



どんな秋になるのでしょう。





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最終回

最終回です。

って、このブログではありません。

NHKの連続ドラマ「あまちゃん」が最終回になります。

録画を観るのが楽しみです。


若い男性たち

漠然としたタイトルなので、どの世代を指しているのかと尋ねられると答えに窮してしまいます。まあ、ゆとり世代とでもしましょうか。これまた、漠然とした物言いです。

2012年は草食系男子という不愉快な単語が巷に溢れていました。もう消滅していると良いのですが。彼らに対してヤワだよという声が聞こえてきそうですがオヤジ達より公共マナーが良く親切だと思います。実際、マナーの良い若者は多いと実感しています。

親切には英国型と米国型があるという話を聞いた事があります。(英米で分けるのかという話もありますが便宜上、英米にします。)

例えば、白い杖を使われる方を見かけた時に何かお手伝いできますかと尋ねるのが米国型。英国型は何か有った時にすぐに手を差し伸べられる場所に黙って立つとか。最近の若い男性達をみていると後者のタイプが多いように見受けられます。勿論、困っている人には声をかけるようです。そうやって助けてもらったとか助けたという話は聞きます。

東京オリンピック閉幕後に日本を去る外国人記者が日本人は親切でよかったという旨の文章を残されています。たしか、ポール・ボネ氏の書かれた「百貨店国家ニッポン」にて紹介されていた記憶があります。失われていた姿を取り戻しつつあると思いたいものです。根拠が無いのが残念です。彼らを否定的に捉えるのではなく、洗練されてきたと考えたらどうでしょうか?

かつてニューヨークの街を頼りなさげに歩いていた日本のビジネスマンも今では肩で風を切って歩くようになったと城山三郎氏が何かで書かれていました。この肩で風を切ったのはバブル期のビジネスマンです。今ではオヤジになったビジネスマンと今の若者を比較した場合、どちらが洗練されているかは議論の余地は無いでしょう。

若年層の雇用は深刻な問題です。更に、二極化傾向にある事も否めません。しかし、二極化は全体の問題に思えます。家庭の躾が原因だと一刀両断は簡単ですが、それもまた安直ではないでしょうか。



若い人は若い人なりに踏ん張っていると思います。それを後押しするのが大人の仕事かと。

プライバシー

昔、あるエログがありました。エログでの情報開示における自己責任について意見されており、殊勝な方だと思っていました。上質なコメントを頂いており、エログを続けて欲しいと思いながらもすぐに閉鎖だろうなと思っていました。なんせ、自身のプライバシーを書きすぎていました。

仕事の内容は取引先が読めば一発で分かる位でした。これはやり過ぎと思えます。そのエログのテーマは奥様の他人棒体験記でした。奥様の仕事についても書きすぎていましたし、イベントで一服している画像さえ掲載されていました。危険、極まりないです。

何通りかの髪型も掲載されていました。これまた危険です。アウターやら髪型は危険な画像です。下着は目に触れません。しかし、髪型もアウターもお子さんの関係者や近所の方が見ます。おまけに、車。ナンバーにモザイク入れても危険なのです。無駄な細工です。ご近所の皆さんはナンバーではなく、車種で覚えています。

二回目の体験記で相手が外れだったという記事が掲載されました。勿論、シテイル画像付きでした。この時点で閉鎖だなと思いました。相手は最低男でしたから、あんな記事を掲載されて嫌がらせしない筈が無いと思いました。やはり、突然閉鎖になりました。面倒に捲き込まれたと思います。残念でした。

プライバシーに触れすぎているエロガーさんを時折見受けます。お気をつけ下さい。楽しく読み続けたいブログの閉鎖は書き手の事情はあるにせよ悲しいものです。








博多

博多といえば、鮎川誠でしょう。文句無しだと思います。お国言葉を大切にされているのが非常に好感を得ます。お国言葉を捨てたら微妙な心が伝わらなくなるという極めてマトモな考え方をされていると思えます。そうそう、シーナ・イーストンという似た名前の方もいますが別人です。

「博多っ子純情」というのもありました。歌か漫画かという話になります。どちらでもお好みをどうぞ。歌を選ばれる方には、「心の旅」の起点は博多となります。いや、それ以外に選択肢は無いのですが。盛岡から大阪とかはないのですね。

さて、「博多っ子純情」を持ち出すと「桃尻娘」も言及しないとエコ贔屓(IMEはバ○だから変換出きない)になります。でも、省きます。省くのには訳があります。よく覚えていないからです。調べるのも面倒臭いし。自爆です。

博多人形というのも有ります。綺麗な人形です。白く繊細な線を描くお人形さんです。上品です。このブログと大違いです。ここ、下品ですから。

とんこつラーメンというのもあります。美味しいです。脂濃さがイイという方には堪らないと思います。土地柄なのでしょうか。食べ物は恵まれていると思います。

最近で言えば、「博多よかばい食品」でしょう。

味もよかばい、値段もかばい、博多よかばい、あー、よかよか

というアレです。

水川あさみ氏の「博多よかばい食品」は最高でした。



録画していなかったのが残念無念。





三つの恋

日本人の恋には三つあるとか。

逢う恋、逢わぬ恋、逢いて逢わざる恋。

逢う恋は分かりやすいです。逢う、そしてスル。(他に言い方がないのか、ミニチ)

逢わぬ恋は辛いでしょうね。遠距離とかありそうです。逢えないのは辛いと思います。

最も辛いのは逢いて逢わざる恋でしょうか。学校や職場での片思いでしょうか。これはシンドイ。辛いでしょうね、さぞかし。中世のヨーロッパなら「トリスタンとイゾルデ」の物語でしょうか。まあ、ヤッテいるので逢いて逢わざる恋と言い切れない部分は残ります。

恋はした方が人生は濃密になると思います。いつだかの人生相談に二十代後半女性が恋に落ちない自分に嫌気がさすと書かれていました。相手がいないのでしょうか。選んでいるのか、本当に周囲に相手がいないのかは分かりません。結婚相談所にも通ったけど無駄足だった様子でした。

バランスのとれた二人でなければ恋には落ちないでしょう。多分。







秋分の日

昼夜の長さが同じとなります。春分の日から半年が過ぎたと思うと早いものです。今年は何発出来るかという記事は既に書いたので端折ります。人によっては連休最終日です。今夜こそ頑張ってください。

このブログを書き始めて何度目の秋分の日だろうと感慨に耽ってしまいました。



さて、おはぎを食べよっと。




新婚さんいらっしゃい

かなりの長寿番組です。文枝師匠が前の名前の時から続いています。片平なぎさ氏も司会にいた記憶があります。かなり曖昧な記憶ですけど。

なんと言っても、日曜日の昼間から新婚さんが赤裸々な話をされるという下世話な番組です。この下品さが大好きです。そして、何故かソーメンが食べたくなります。

集まる新婚さん達も地域が中心ですが、時にはある種の条件をつけて登場します。例えば、S妻M夫夫婦特集とか。あれは凄かったです。(嘘です)

しかしまあ、新婚さんはいいと思います。おめでとうと言いたくなります。新婚生活、いいですね。昔話ですけど。(赤裸々だぞ、ミニチ)

新婚さんといえば、裸エプロンが定番でしょう。エプロンは白くフリフリでないといけません。オシリだけが出ます。オシリには水着の跡が見えないといけません。ええ、日焼けが大切なんです。こだわりすぎでしょうか。片岡義男氏に感化されているのでしょうか。(イメージを壊すな、ミニチ)

ご飯はアーンして食べさせあうのでしょうか。嗚呼、羨ましい。休日は朝から晩までいちゃつくのですね。むむう、羨ましい。離婚して再婚すれば味わえる蜜の味でしょうか。(読まれたら殺されるな)

もし、これをお読みの新婚さんがいらっしゃいましたら

お幸せに!!

と叫びたいです。



大切な時間だと思えます。




家事

男性はどこまで家事を負担するべきかという問題があると思います。お子さんがいらっしゃる方は育児も含めて何をどれくらいにとなるでしょう。

専業主婦という職業は激減しました。共働きしないと生活が成り立たないというのがあるでしょう。お子さんがいると教育費という莫大な費用が生じます。高度経済成長期のように男性の稼ぎだけでは生活できない人が殆どでしょう。三浦展氏は夫の年収が一千万だか一千五百万を超えると奥様の専業主婦率が上るとデーターで示されていました。つまり、夫が充分な年収をもたらすなら、妻は家庭の仕事に集中し、育児なり教育に時間を割けるとなります。家庭を築くという営みとも言えるでしょう。

一方、女性であってもそれをハンディとせずに社会で働きたいという方も多くいます。オカネ目当てでなく自分の仕事を持ちたいから働くという方々です。旦那さんも家事に協力するか見ぬ振りをするかとなるようです。ある種の生活の知恵だと思えます。女性だから家にこもって奥様でいろというのも変な話でしょう。武士でもあるまいし。其々が授かった才能は発揮したいと思うのは人情だと思います。

家庭のある女性が働くとなれば、家事や育児は大変だと思います。誰しもが二十四時間しか一日に振り当てられていません。俄然、日常の生活をやり繰りするのが精一杯になると思います。その日を乗り切ることで疲れてしまうでしょう。夫が家事に協力だなんてして当たり前となるでしょう。これ以上、疲れさせないでと思うのでしょう。

一方、夫は仕事が忙しいという言い訳が可能です。つまるところ、家事や育児は自分の仕事ではないと逃げられます。家事なんか押し付けてしまえば楽にきまっています。押し付けられた妻は諦めるでしょう。(もしくは、離婚でしょう。)こんな忙しい生活の中で夫婦生活を求められた妻はどうされるのでしょうか。あくまでも推測ですが、いざこざを避けるべく相手してさっさと終わらせたいと思うのではないでしょうか。

以前に、夫が家事に協力的な夫婦ほど性生活が少ないという話を読みました。その理由はここにあるように思えます。この推測が正しいのなら、妻は夫婦生活も家事と割り切っているとなります。

まず、日常の生活がありき。そして余力があるなら楽しめるでしょう。そういうものではないでないでしょうか。

電車でゴー!

今は分かりませんが、電車でゴー!というゲームがありました。彼女と一緒に電車に乗り、連結器部分とか車両によってはついている御手洗いに二人で入って速攻でアレをしてしまうRPG

なんて、ある筈がありません。

運転手に扮して列車を動かしてみるというゲームでした。難しいようです。何が楽しいのか理解できないのですが、楽しいのですね。

さくら企画を見ていると電車の中で裸になる女性が多く出演しています。ハッキリ申し上げて公共に迷惑です。そういう行為に嫌悪を感じる人とかお子様連れもいらっしゃいます。子供に説明できないです。

そして、男性の誰しもが女性の裸を見たいと思っている訳ではありません。オトコの裸が見たいとかいう意味ではありませんので。はい。

要するに周囲に迷惑にならないように楽しめば良いと思います。(それかい、ミニチ)

見せなきゃいいのです。長めのトップスを着て上半身から腰はしっかり隠します。そして、レギンスでも穿きましょうか、オマタが空いた仕様で。ウヘウヘ。(バカ)

オマ○コはスースーと秋風を感じるかもしれません。濡れても長めのトップスを着ているのでシートを汚す心配もありません。あ、マスクをした方がいいですよ。口元は歪んでいますから。

もっとも、丸出しにしなくても○イブとかディ○ドを挿入してシートに深く座るのもいいかもしれません。腰を振って感じてください。イヒヒ。(本当にバカ)

ローターを当ててつり革に摑まりながらイッテしまうというのもあるでしょう。



とにかく楽しめます。

救命救急

随分と昔に「燃え尽き症候群」という言葉が流行りました。とくに救命救急の現場で働かれる方々が多いとか。これでもか、これでもかと患者が出現し疲弊し精神も参ってしまう挙句に仕事を続けられなくなってしまうようです。

救命救急はとても大変な仕事だと思います。あらかじめ、計画的に急病になる人はいません。予定できないから急病です。この日に事故に遭うとかも分かりません。そもそも、事故は防ぐべきものです。誰かが不幸を背負い込みます。

とにかく、救急隊員から医師、ナースに至るまで多くの方々が尽力し命をつなぎとめます。たしかに、生命だけは助かるという状態も有り得ますし、その姿を見ていれば何をやっているのだろうと疑問を感じると容易に想像できます。

ドラマ「コード・ブルー」でも一命は取り留めたけど寝たきりになる青年が描かれていました。ドラマは一話で終わりますが現実で起きた方は一生涯に渡り対峙することになります。終わりが来ては困る。でも、今の状態も続けるのが辛いとなるでしょう。

不規則な時間帯での勤務は身体を蝕んでいくでしょう。年齢を重ねる度に辛さが増すと思います。それでも仕事を続けていることに敬意を感じます。救急隊員から医師、ナースに至るまで多くの方々が今月のシフトはこうだからという理由でプライベートな時間(子供の入学式だの友人の結婚式だの親の介護)を離れて緊張した勤務時間を過ごしているのでしょう。とても大変なことだと思います。

素人が出来ることは無関係な用事で救急車を呼ばないとかでしょう。救急車に買い物を頼むバカ○レがいるようです。(○の位置は意図的か、ミニチ?)

サイレンの音を聞くとドキリとします。



どうか、ご無事で。



縦横

すっかり横書きに慣れてしまいました。読むのは縦書きですが、書くのは横書きになります。それもこれもブログを書くからです。縦表示にしたらどうかと思いましたが携帯電話やスマートフォンからの閲覧には不親切です。パソコンでさえ読み辛いと思います。仕方なく横書きとなります。

戦後、米兵達は日本女性のオマン■は横向きになっていると信じていました。米兵の知能指数はその程度なのでかような流言が飛び交いました。およそ70年過ぎた今も同程度です。だから、テロは減らない。

もし米兵達の信じるように横についていたらどうなるでしょうか?(お前も同程度だ、ミニチ)

色々な体位の工夫が出来るようになると思いますがアレで一体感を得る努力は大変になると思います。あの結合感が良いと思います。それが難しくなるので、縦方向にオ■ンコはついて欲しいものです。

もし日本男性のアレが前後逆についていたらどうなるのでしょうか?(バカ)

フェ■顔が見られなくなります。これは惜しい。鏡が必要になります。肝心の入れることも大変になります。後ろに腰を突き出してどうするのだろうか?ウン■した後は綺麗に拭けると思いますが、トイレシャワーは使いにくくなりそうです。

顔と性器が入れ替わった話を小松左京氏だか筒井康隆氏は書いていたと記憶しています。話の内容から察すると筒井康隆氏が順当なのですが、調べる術がありません。

それにしても、



ヨコはないだろうに。



バリバリ伝説

パリパリ伝説だと使い古しのエロ本みたいでしまりがありません。バリバリです。

漫画で「バリバリ伝説」というオートバイの話がありました。同人誌とかマイナーな雑誌はともかくとして有名になった漫画としては、「バリバリ伝説」はサーキットでハング・オンを扱った最初の漫画だと記憶しています。いい加減な記憶なので間違いがあれば教えてください。

漫画「750ライダー」はホンダのCB750(だっけ?)が題材になりした。喫茶店が登場するという設定はその後の漫画「タッチ」に引き継がれました。嘘です。でも、あながち当たりかも。

漫画「750ライダー」を遡ると劇画「ワイルド7」でしょうか。コンピューター・グラフィクスの発達は映画化を可能にしてくれました。観たいのですが未だに観られません。ああ、悔しい。DVDを借りようと思いつつ、忘れてしまいます。アダルトDVDが悪いのです。(開き直るな、ミニチ)


それにしても、バイクはいいですね。

敬老の日

まず、年金が思い浮かびます。負担が大変です。この先、金額も上がるのでしょうか?謎です。いずれは自分も貰うのですが、払う方は大変です。年金は預金ではありません。善意です。極論ですけど。

昔は医療が未発達だったので老人になっても生きているというだけで驚かれました。そして、老人にも老人としての規範を求められました。論語にも四十過ぎたら気をつけないと書かれています。四十不惑というのはかような意味に受け取れます。始終迷惑ではいけないのです。三十過ぎたらいい加減にしなさいとも読めます。ミニチもそろそろ立たないといけません。

あ、勃つ方だ。(アホ)

介護、老年医療という膨大な財政が求められる時代になりました。



現代の若者や子供たちは大変でしょう。





レッド・インパルス

非常にマニアックな話だと思います。アニメーション「ガッチャマン」に出てくる戦闘機集団です。アニメーション「宇宙戦艦大和」ならブラック・タイガー(海老ではない)に相当すると思います。そのレッド・インパルですが、航空自衛隊の曲技飛行チーム「ブルー・インパルス」が元ネタと想像しています。ご存知の方、教えてください。

戦闘機そのものも巨額の資金が必要です。しかし、戦闘機乗りを育成する費用も膨大です。しかも、生き物。大変なんです。映画「ショット・ガン」は戦闘機乗りの育成がお題目でした。映画「ホット・ショット」はそれをちゃかしました。

で、レッド・インパルスは出撃しては簡単に撃墜されています。ウルトラマンでも同じように戦闘機は簡単に撃墜されるのです。戦術に間違いがあると言うのは野暮でしょうか?引き立て役として撃墜されてしまうのが気の毒です。なんせ、生き物が乗っています。

そのレッド・インパルスの隊長が実は・・という話もあり、とにかく印象深い戦闘集団でした。アニメーション「宇宙戦艦大和」の加藤クンも悲惨だったよなあ。そういえば、自由に安全に空を飛べるのが羨ましいと呟いて絡まれたのは、漫画「エリア88」のシンさんでした。



ま、自由に安全に飛んで欲しいものです。





三連休

連休になります。これ、不倫の天敵でしょう。夏休みが終わったのに連休です。何が天敵かと言えば連絡が取れなくなります。ただでさえ男は筆不精です。そこにもってきての連休です。物理的に電話は不可能に近いでしょう。メールすら怪しくなります。

既婚者同士ならお互いの事情というものがあるので我慢も仕方ないでしょう。というか、倫が不です。まあ、事情がそれぞれに有るのでしょう。

問題は片方が独身の場合でしょうか。独身の方は苦しいと思います。人生相談だとおやめないと諭したりしています。このブログはお好きにどうぞとしか言えません。当事者でもないのに何で口を挟めるのでしょうか。

さて、家庭がありお子さんがまだ小学生以下だったりすると家族サーヴィスなるものが大切になります。忙しくなると思います。旅行するとか何かに一緒に参加するとかあれこれとイベントを考えないといけません。連休に休めない両親だって多いのですが。

夫婦の片方が仕事だと大変でしょう。奥様がパートのシフトに入っていれば家事を代行せざるえない旦那さんもいるかもしれません。奥様、本当にお仕事でしょうか。シフトは彼氏のシフトを握っているのか?などと不安を煽ってはいけません。はい。

なんだか連休で疲れ切ってしまうような気がします。休む日なのに疲れるってどうよ?



お休みできる方。良い休日を。

沈黙

遠藤周作氏の小説に「沈黙」という作品があります。宣教師が日本を訪れて苦難に遭うという内容です。

以下、引用です。

日本人は人間とは全く隔絶した神を考える能力をもっていない。日本人は人間を超えた存在を考える力ももっていない

カソリック信者として司祭を描くだけに留まらず日本人論を作品にこめているとも読めます。非常に言いえて妙と感じる一文でした。

一神教の世界で考える神という存在は絶対的な存在です。キリスト教もイスラム教もユダヤ教も共有している旧約聖書(と呼ぶのはキリスト教の言い方ですが便宜上、そう呼びます)に書かれている神は絶対性があります。

この絶対性との対峙が各民族、各宗教の特長とも思えます。イスラム教なら自然に逆らわない。キリスト教なら自然をねじ伏せようとする。思想にも特色がでるでしょう。

さて、遠藤周作氏はカソリック教徒という立場でよくぞ書いたと思います。ある種の自己否定の危険すらある内容だと言えます。凄い人がいたものだと思います。

彼は独特のおふざけも面白さがありました。真剣な部分と遊びの部分があるから人間は面白いと思います。生前、キリスト教徒なのだからさぞかし敬虔な方でしょうと言われる度に辟易していたと書かれています。



人間、色々な部分があると思います。





オンナの寿命

長いのですよ、ホント。女性は何歳までアレが出来るのかという話です。いやあー、びっくり。60代はおろか70過ぎても大丈夫(?)と豪語される方々がいました。方々と書くのは一人ではないという意味です。年金を返してもらえませんか?

オトコでも激しい方はいるようです。介護ホームで八十のお婆さんと七十のお爺さんがトレイでアレしていたと何かで読みました。その男性がドーピングしたとも思えません。我慢できないからサセテくれるお婆さんに頼んだようです。見るにみかねた職員さんが注意すると開き直ったそうです。もう一度尋ねますけど、年金を返してもらえませんか?

歌舞伎町年齢という言葉があるようです。実年齢にサバを読み風俗で働くそうです。公称30歳なら、実年齢は40歳から35歳が相場だそうです。そんなに若く見せと思いますが、そういうものなのでしょうか。心理なのか商売の都合か判別できません。

ありのままの年齢でいいと思えます。年齢不詳なら年齢不詳でもいいと思います。それで何かが変わる訳ではありません。

毎度の脱線です。

女性の方がアレは長期間に渡り楽しめるのですね。オンナは強い。



あ、書いちゃった。







世界貿易センタービル

暴力の連鎖は止まりません。もとは米国に非があるとしても市民が搭乗機をハイジャックされてビルへの突撃に巻き込まれるだの崩壊するビルに埋められていい筈がありません。

暴力は憎しみを生み、その憎しみは暴力を生み、その暴力が。

その連鎖を止める術を知りません。

多くの犠牲者とテロリストと戦われた市民と職務に殉じられた方々のご冥福をお祈りします。

元傭兵の保安責任者も避難を優先させて殉職されています。その生き方に敬意を表したいと思います。

ところで、9月11日だったのは何故でしょうか。諸説がございます。ナイン・ワン・ワン(911)と言えば警察と消防を呼び出す電話番号です。何かの暗示でしょうか。



被害に遭われた方々のご冥福をお祈りします。



句読点

9月10日なので、クトーと読めます。苦闘でもいいのですが、句読点の句読と読んでみます。

さて、未だに使い方が分からず悩みます。書き言葉としては見せる要素もあります。一気呵成に文章を連ねて形として見せるという効果もあると思います。何も韻音やリズムだけではないと思います。語彙も然り。

敢えて点を抜く作家さんもいます。文章を一気に読ませ、また、文章の形を見せるとなります。これは縦書きの世界だから成せることだともいえると思います。

例えば、

ああーん

と書いた場合と

あ、あーん

と書いた場合では読み手の感じ方は異なると思えます。(そーゆー話題か、ミニチ)

ああーん。

と書いた場合は文章が完結しますが、丸を抜くなら

ああーんと呻いた。

というような加筆が必要になるでしょう。

あ、あーんと呻いた。

いいじゃないですか。(何がだ、ミニチ)



とにかく句読点は難しいです。



ミニチの綴り方教室15

第15作目のUPを開始致します。コメントを頂けるようであれば、この記事へよろしくお願いします。1-4で構成された作り話です。




第15作こそエッチな話にしますと言いつつもオカズにならない話になってしまいました。





主な登場人物は、
僕: 主人公です。
美和子:妻です。
中村さん:妻の彼氏です。


今までは、
第一作:M夫話。不倫した妻と彼から調教され、同性愛まで体験する話。
第二作:寝取られ話。妻と妻の友達が一人の男から調教される妄想をする話。レズ&スカトロ描写あり。
第三作:寝取られ話。ある朝、妻と体が入れ替わってしまい、妻の不倫を知る話。
第四作:寝取られ話。二世帯住宅を舞台に妻の恋愛・出産を公認する話。
第五作:大学生2人のホモ恋愛話。
第六作:不倫相手の人妻から初体験の話を聞く話。(第五作の変形版)
第七作:寝取られ話。妻が週末婚に至るまでの話。
第八作:女王様に多頭飼いされるM男性二人の話。
第九作:妻と義母が寝取られる話。
第十作:レズビアンの話。
第十一作:年上の女上司と社内不倫する話。
第十二作:現在・過去・未来の順番に話を並べてみました。
第十三作:サスペンスもどき。
第十四作:青春もどき。

ときております。

追記
第十二作が完結していないのですがプロットが思い浮かびません。第七作の続編も書きたいのですが何も思いつきません。第三作のアップグレードは見通しがつきません。ついに枯れるのでしょうか。







妻の冒険 <1>

妻の美和子とは高校からの付き合いがあり二人揃って大学を卒業し、各々が就職して二年後に結婚した。僕は美和子以外の女性しか知らないし、美和子も僕以外の男性を知らないだろう。

結婚してすぐに僕たちは互いの勤務地を考慮した郊外にマンションの一室を買った。3LDKの間取りでベッドルームは三部屋だった。僕と美和子はそれぞれの寝室もち、残り一部屋は子供部屋にする予定だった。ベッドルームはどれも6畳ほどの広さで、リビングキッチンは16畳ほどの広さの部屋を選んだ。

僕も美和子も子供はすぐに授かると思っていたが一向に授かる気配がないまま、8年の月日が流れた。僕たちは二人で暮らしていくことに決めた。それは、僕たち夫婦のセックスレスの始まりにもなった。欲情して美和子に抱きついても嫌がられるようになっていった。美和子は僕を躰から遠ざけていった。

しかし、僕は美和子に未練があった。それに、他の女性に興味はなかった。僕は自慰を繰り返していた。いつしか、妻の美和子が他の男性とセックスしたらどうなるのかという想像をするようになった。嫉妬と興奮でたまらなくなっていった。

僕はネットを徘徊するうちに同じ嗜好を持つ男性が多いことに気が付いた。寝取られ願望と呼ばれていた。そういうサイトに綴られている体験談を僕と美和子に置き換え絶好のおかずにしていた。幸いにも夫婦で寝室は別にしているので僕は美和子に邪魔されずに自慰に耽っていった。

僕の寝取られ願望は日増しに強くなっていった。他人の体験談への憧れと興奮は実体験をしたいという願望を強くさせていった。とうとう我慢できなくなった僕はネットで知り合った男性と会うことになった。彼は美和子を口説き落とすと言ってきた。そして、妻には内緒で近づいてもらうことにした。条件として、美和子には僕が何も知らないことにしてもうこと、デートは逐一の連絡をもらうことだった。

僕は美和子の画像を撮影し、その男性と会うために待ち合わせの喫茶店へ向かった。喫茶店に着き、彼の携帯電話に電話をすると店の奥で着信音が鳴った。一人の男性が立ち上がり手を振ってくれた。

「はじめまして。中村と申します。」
彼は丁寧なお辞儀とともに名刺を差し出した。僕も知っている会社の名刺で肩書に本部長と書かれていた。
「すいません。名刺を持ってきませんでした。」
僕はまさか名刺交換になるとは思っていなかったので無礼をわびた。
「信頼してもらえると思いまして、野暮なものを持ってきました。どうぞ、納めてください。」
「随分とステータスのお高い方なのですね。」
僕が質問すると
「そんなことありませんよ。」
彼は苦笑いをしてみせた。そして、中村さんは単身赴任でこちらに来ていると告げた。

僕がアメリカンコーヒーを注文した後、中村さんへ美和子のスナップ写真を見せた。
「綺麗な奥様ですね。」
「いや、たいしたことはありませんよ。」
「ブラのカップは大きそうですね。」
「Cカップなんですよ。」
「そうなのですか?」
「はい。中身はご自身でお確かめください。」
「本当に奥様を口説いて良いのですね。」
「はい。ただし、僕に中村さんからの報告が来ることは秘密にしてください。」
「はい。お約束しましょう。」
「それから、健康の確認なのですが。」
「これをご覧ください。」
中村さんは一連の性病検査結果を見せてくれた。

「安心しました。」
「信頼していただくためですから。」
中村さんはコーヒーをすすった。今度は中村さんから質問を受けた。
「ゆくゆくは奥様には私のマンションに来ていただくことでよろしいですか?」
三つ隣の駅にある中村さんのマンションだった。
「ええ、結構です。でも、自信がおありですね。」
僕の台詞に中村さんは笑みを浮かべた。
「最初の接点はどうしましょうか?」
僕が尋ねた。
「奥様が通われているフィットネスクラブでコンタクトしてみます。」
「妻はプールに通っています。問題ないですか?」
「ええ、問題はありませんね。」
「それでは妻をお願いします。」
「お任せください。」

僕は中村さんが美和子に近づく場所と時間を告げた。とうとう始まった。





妻の冒険 <2>

一週間も経たずに中村さんからメールが届いた。奥様のアドレスと電話番号を聞きだしましたと書かれていた。僕は軽い眩暈をおぼえた。美和子が簡単にメールのアドレスを知らせるとは思ってもみなかったからだった。本当に寝取られるのだと感じた。そして、その連絡は十分にオカズになった。

残業を終え、自宅に戻ったのは10時ころだった。妻の寝室は戸が閉まっており、微かに誰かと電話していると思えた。中村さんだろうか。普段の妻ならリビングで電話をしているのにと思った。玄関で立てた音は美和子に聞こえていそうなのに出迎えに来る気配はなかった。

僕はテーブルに準備されていた夕食を食べ終え、入浴してリビングに戻った。しかし、妻の寝室は閉ざされていた。声をかけようか迷った。しかし、何も言わず僕は冷蔵庫からビールをだした。プルリングを引き、ビールを開けた時、僕の携帯電話がメール着信を告げた。

中村さんからのメールだった。件名は「先ほど」とあった。メールを開いて僕は仰天した。全裸の美和子が写っていた。立て鏡に裸をうつし微笑んでいる画像だった。そして、オマンコのアップも有った。驚いたのは随分と濡れていることだった。美和子が汁を指ですくった画像もあった。僕は自分の寝室に駆け込み、急いでパジャマのズボンとパンツを脱ぎ自慰を2回繰り返した。あっという間に二連発を発射した。もう、抱かれるのは確定だと思った。僕が帰宅しても玄関に美和子は出てこなかった。夕食の時間も入浴の時間も中村さんと電話していたのだ。おまけに顔を晒したヌードまで美和子は中村さんに送っていた。僕は興奮し、寝付けない夜となった。

翌朝、出勤の準備をしていると美和子が来た。
「おはよう。」
「ああ、おはよう。」
「あなた、寝不足なの?」
「いや、ちょっと寝付けなくてさ。」
「大丈夫?」
「ああ、大丈夫だよ。」
僕の身支度を見ていることなどは普段はしない妻が何か言いたげにしていた。

「あのね、今夜遅くなるの。いいかしら?」
「どうしたの?」
「れいちゃんからたまには飲もうって連絡があったの。」
「ふーん。」
「なるべく早く帰るから心配しないで。」
妻は咎めないでと思っていたのだろうか。僕は白々しいと思った。今夜、中村さんに抱かれるんだと思った。あまり遅くならないでねと言い残して自宅を出た。エレベーターに乗り、1Fに到着しエントランスを出た時、中村さんからメールが来た。今夜、抱かせて頂きますと書かれていた。僕は勃起を鞄で隠しながら会社に向かった。仕事にならず、僕は定時であがった。

帰宅しても妻はいないとわかっているので、行きつけの店で飲んで帰ることにした。気が付くと10時を過ぎており、中村さんからのメールも届いていた。一通目は美和子がフェラをしようとしている画像だった。一気に酔いがさめた。中村さんの巨根に舌を伸ばそうとしている妻の顔だった。二通目は妻のよがり顔だった。三通目は僕は見たことがない下着姿でピースサインする美和子の姿だった。総レースの黒の上下にセパレーツのストッキングだった。僕が頼んでも着てくれない下着だった。

飲み屋の勘定を済ませ帰宅することにした。頭の中では、全裸の美和子、下着姿の美和子、なまめかしい姿が入り乱れていた。帰宅後はシャワーで済ませ、缶ビールを飲んだ。しかし、嫉妬と興奮が収まることはなかった。この先、いったいどうなるのかと不安に思った。僕は寝室で自慰をまたしても2度した。そして、中村さんから帰りますメールが届き、いつしか寝付いていた。

翌朝、目覚めはよくはなかった。美和子が自分から他の男性に身をゆだねたことが信じられなかった。そして、いつしかあつらえた勝負下着をどう洗濯するか思った。ぼんやり天井を眺めていると寝室の戸がノックされて妻が入ってきた。

「おはよう。どうしたの?時間よ。」
エプロン姿の美和子が入ってきた。抱きしめたい衝動を抑えつつ、僕は起き上がって身支度を始めた。

「昨日はありがとう。れいちゃんは喜んでくれたよ。」
美和子は嘘をついた。そして、僕は嘘に気が付かない演技をした。

昼休みに中村さんから昨夜の画像が送られてきた。開脚した写真に写る陰部はツルツルになっていた。広がりきった膣口から白濁汁が垂れている画像もあった。更には、笑顔で飲尿する美和子の画像もあった。どんどん中村さんに染まっていくように思えた。染まっていくのは美和子だけでなく僕もだと思った。









妻の冒険 <3>

初めて美和子が中村さんに抱かれた夜からは美和子は急速に変わっていった。数週間のうちに妻は何度も中村さんに抱かれるようになっていった。場所は中村さんの部屋だった。いつしか妻の浮気が当たり前のように思えるほど、感覚は麻痺していった。

そんなある日、中村さんから喫茶店で会いたいという連絡を受けた。

「すいませんね、およびたてしてしまいまして。」
「いえ、かまいません。」
「奥様はお掃除フェラを覚えてくれました。」
「そうですか。」
「奥様のフェラも格段に状態しました。」
「はあ、そうですか。」

それは僕には無い経験だった。平静を装ったが膝はがたがたしていた。怒りではなく、情けなさと興奮に包まれていた。美和子は結婚する前から僕にはフェラチオをしてはくれなかった。それなのに知り合ってまもない中村さんにはフェラを教え込まれていた。男の格付けが違うと突きつけられた思いがした。

注文したのち、中村さんは鞄からICレコーダーをとりだしてイヤホンをつけ、僕に手渡してくれた。中村さんが再生ボタンを押すと中村さんと美和子のセックスの様子だとすぐに気がついた。

「ああー、いい。いいの。いい。」
美和子の咆哮が流れた。まさに咆哮だった。動物のように吠えていた。

「さあ、美和子、旦那とどっちがいい?」
「いや、無理。」
「ほら、言ってご覧。」
「意地悪しないええ。」
「じゃ、抜くか。」
「それは厭。入れててー。」
「旦那とどっちがいい?」
「な、中村さんがいいのお。」
「何がいいのだ。」
「おちんぽ。中村さんのおちんぽがいい。」
「旦那のはどうだ。」
「あんな小さいのいらないー。」
「これがいいか。」
「うん。これがいいの。中村さんのがいいの。」
「入れててー。奥まで、奥まで入れてー。」

僕は呆然としていた。

「美和子はセックスが好きだな。」
「うん。中村さんのがいいの。もっとセックスしたい。」
「やけに美和子は不倫慣れしているな。」
「変なこと言わないで。」
「変なことじゃなさ。」
「いやん。」
「俺で何本目だ。言わないと抜くぞ。」
「無理、無理。言わないでー。」
「何本目だ。本当に抜くぞ。」
「あーん、三人目ですー。」

僕は愕然とした。

「随分とお盛んだな。」
「意地悪ー。」
「意地悪じゃないさ。ほらっ」
あーん。んんーという美和子の声が響き絶頂に達したことが伺えた。声もでず、荒れた呼吸でぜえぜえしていた。

中村さんが停止ボタンを押した。そして、僕は我に返った。

「大丈夫ですか?」
「ええ、大丈夫です。」
「驚かれましたか?」
「もう何がなんだか分かりません。」
「今夜は美和子に手コキでサービスするように言いつけておきました。楽しんでください。」
中村さんが席をたった後、僕は興奮にまみれていた。美和子は僕の知らないところで不倫をしていた。背中に冷たい水が流れる感覚が走った。

帰宅すると既に美和子がいた。エプロン姿で夕食の仕上げを作っている最中だった。
「あら、おかえりなさい。」
「ああ、ただいま。」
「どうかした?」
「いや、別に。大丈夫だよ。」

僕が浴室で体を洗っているとTシャツに短パン姿の美和子が入ってきた。
「たまにはサービスしてあげるね。」
僕が慌てて股間を隠し、浴室から出て行ってくれと頼んだ。
「どうしたの?いいわよ、たまには洗ってあげるから。」
「じ、自分で洗うからさ。いいよ、自分で。」
美和子は僕の背後にしゃがみこみ、断るまもなく背後からおちんちんをしごいた。
「う、うう。自分で洗うよ。」
「やーん、堅くなっているう。」
美和子が言う直後に僕は射精して果てた。それでも、美和子は手コキを緩めずにいた。

「もう、うう、もういいよ。出たよ。」
「遠慮しないでよ。ほら、まだ出るでしょ?」
「あ、あ、あー。」

二発目も数秒で発射した。僕は肩で息をしていた。美和子は体を冷やさないでねえと言い残して浴室を出て行った。

その晩、寝ようとした矢先に中村さんからメールが来た。二発とはお元気ですねと書かれていた。全ては中村さんの描く筋書通りなのだと思った。




妻の冒険 <4>

中村さんと交際するようになってから美和子は妙に優しくなった。たまに僕の入浴中に浴室に入ってきては手コキをしてくれた。ただし、美和子が自室にこもる時間も増えた。その美和子の寝室を家探ししたが勝負下着などは出てこなかった。中村さんが美和子の下着も服もいくつか部屋に置いてあるとメールで書いてきた通りだった。今度は何が起きるのだろうと思っていると思わぬことが起きた。

火曜日の夜、自宅でくつろいでいる時だった。中村さんから電話がきいた。
「こんばんは。このお時間、大丈夫ですか?」
「はい。大丈夫ですよ。美和子はそちらですよね。」
「ええ、入浴中です。」
「実はお願いがあるのですが。」
「はて、何でしょうか。」
「お泊りしたいと駄々をこねているのですがよろしいでしょうか?」
何となく、これは嘘ではないなと思った。
「中村さん次第です。」
「それではお言葉に甘えさせて頂きます。」
簡単に電話は切れた。

3分後、美和子のヌード画像が送られてきた。ベッドの脇に立ち、正面と背面を写していた。胸元、乳房、下腹部、背中、腰とあらゆる場所にキスマークがついていた。紫色の跡がのこされてた。僕は我慢できなくなり、自慰をした。

翌晩、先に帰宅していた美和子がエプロン姿で僕を出迎えた。れいちゃんを一人にできなくて寄り添ってあげていたとか何かを言っていた。僕はその嘘につきあった。その晩も入浴中にTシャツ短パン姿の美和子が浴室に入ってきて手コキで2発ぬいてくれた。元気ねーと笑いながら美和子は出ていった。これも中村さんに筒抜けだろうと思った。

この晩を境に美和子のお泊りは常習となっていった。さらには火曜日から木曜日まで連泊するようになっていった。おまけに、美和子は仕事を辞めていた。中村さん宅に泊まるために会社を辞めたのだろうか。その点について中村さんに尋ねたら、金曜から月曜朝までは別な通い妻が来るという内容だった。美和子も中村さんの現地妻になってしまった。

しかし、物語の終わりはあっけないものだった。

近所に住む妻の実家から緊急の知らせが入ったのは夕方だった。義父が倒れたという電話があった。僕は仕事を切り上げて病院へ急いだ。病院につくと連絡をくれた義母はおろおろとしていた。幸い、一命は取り留めたという話だった。

美和子は夜の10時近くになってようやく病院に現れた。蒼然とした美和子の表情はICUに寝る父を見た途端に崩れ、泣いて取り乱した。無事だったからよかったものの、親が倒れても駆けつけないのは異常だと思った。僕の胸で泣く美和子を落ち着かせ、椅子に座らせた。

僕は休憩室に向かい、中村さんに電話した。

「はい。中村です。具合はいかがですか?」
「なんとか持ちこたえています。」
「そうですか、よかった。」
「中村さん、もう潮時ですね。」
中村さんは無言だった。
「中村さん、さよなら。」
「さよなら。画像や動画は廃棄しておきます。」
「よろしくお願いします。それでは。」

短く淡々とした電話であっけなく幕は閉じた。

美和子と生き直そう。

そう、心に誓った。









終わり

バイアグラ

バイアグラはクスリです。米国のナースが血圧の問題で入院している男性患者たちが何故か揃って勃起していることに気がついて研究が始まりました。そのナースが魅力的だったからタッタのではなかったのでしょうか。観察されているのネという気分になります。

このクスリを使っている人をバイアグラーと呼ぶようです。その言葉はとても恥ずかしいというコラムを読みました。たしかに、その感覚は分かります。同感です。

女性にも媚薬として使えるようです。半錠ずつ飲んで楽しむカップルさんがいると家田荘子氏は書かれていた記憶があります。本の題名は忘れました。興味があれば探してみて下さい。図書館でも探せるでしょう。簡単な本ですから立ち読みで十五分もあれば充分です。借りて記録が残るのは恥ずかしいと思います。

なんでも医師の処方箋が必要だそうです。どれだけの効果があるのかは分かりません。持続するようになるのか回数をこなせるようになるのかも分かりません。女性は処方してもらえるのかも不明です。どなたか試して下さい。

元は血圧に関するクスリでしたから少なくとも血管とか心臓には負担になりそうです。そこまでしてとも思います。でも、そこまでしたいのですね。



お気持ちは察します。

携帯電話とスマートフォン

ファミリーレストランでふと斜向かいをみると親子四人が食事をしていました。幼稚園だか小学校低学年と思しきお子様方がヤカマシイので視線がいきました。

食事中にヤカマシイというのはしつけの問題だと思います。各家庭の価値観に拠ると思いますし、余計な口出しは無用です。被害を被っていればそれとなくですが、ヤカマシイ程度では怒りません。そこまで狭量でもありませんし。

子供のしつけを目的にファミリーレストランへいきなり行くのは得策ではないようです。気軽さや周囲のお子様方を見て何が許されて何が許されないかの境界線を子供が誤解するそうです。最初は高級店で徹底的に立ち居振る舞いを教え込むのが良いそうです。アッパーミドル以上の方々にしか縁の無い話でナンですが。因みにこの方法は試したことはないので保証しかねます。

話を戻します。

こういう家族連れの観察はネタになるのだという下心はございます。20代に見えるご両親も観察させて頂きます。くどいのですが、ファミリーレストランですから安いお店です。高級店ではありません。つまりは
アッパーミドル以上ではない方々も入れます。チップも不要ですし、女性用には値段が記載されていない男女差別メニューもありません。

その両親ですが、二人とも携帯電話をいじっていました。食事しながらです。この時に感じた絶望感は表現ができません。堕ちるところまで堕ちるものだと思いました。両親揃って食事の時間(食べ終わったとしても)にメールだかサイトめぐりをしているというのが信じられません。子供がヤカマシイのは当然の結果でしょう。

食事とか寝室で二人きりになったらメールは止めるとか、これを送信したら終わると一言添えるのは常識だと思っていました。



この感覚、厳しいですか?




言葉のあや

お店で持ってけドロボー!と言われたので持ち帰ろうとすれば会計を即されるでしょう。タダにはなりません。お安くしておきますという意味です。

お店で勉強しますと言われても何でお前の算数ドリルが関係するのだと怒っても仕方ありません。あれもお安くしておきますという意味です。画商が言う、色をつけておきますは信用しない方がいいと思います。そのままの意味でしょう。

女性にお触りして、「いやん」と言われた時に紳士的な態度で手を引っ込めるとビンタを喰らい、二度と連絡が取れなくなるし大変な目にあうと思います。もっと触りなさいという意味だそうです。ハッキリとそう言えば分かるのにと思います。

奥様が近所で優しそうな旦那さんねというのは褒め言葉ではないようです。見栄えのよろしくない男を評するに窮して、優しそうな旦那さんと言われるようです。ナントカの品格をお書きになられた方が奥様(翻訳もエッセイも著作多数)からそう言われたと。

要するに、優しそうな旦那さんというのはモテル訳ねえだろ、あたいはゴメンだねという意味となるのでしょう。そーゆー大切な事はきちんとお話頂かないと誤解を招きます。(心当たりがあるのか、ミニチ)

それにしても、一度くらいはモテテみたいー!!





関東大震災

つくづく大地震の多い国だと思います。

1923年の9月1日に関東大震災が起きました。防災の日というはこれに由来します。90年ということは、そろそろ危ないのでしょうか。わかりません。この記事を書いた直後でさえ地震がいつくるかは分かりません。

大震災というのは、逝く者と残された者がでます。双方が辛いと思います。東日本大震災の被災者たちも今でさえ困難の最中にいます。いくら我慢強い東北人といえ、限度というものがあります。

誰が何処に逃げるか確認し合う。
何処で合流するか確認し合う。
誰に連絡を集めるか確認し合う。

この三点はお決めになるとよいと思います。







テロリスト

2004年9月1日から3日にかけてテロリスト達が学校に陣取り多くの犠牲者をだしました。十年を経た生徒さん達は心に傷を負ったままだと思います。気の毒でなりません。生徒さんだけでなくご父兄も同じだと思います。

ロシア・北オセチア共和国で起きた事件です。抵抗した教師達から殺されました。その抵抗に敬意を表したいと思います。

そして、イスラム教徒たちは原理主義者がイスラム教とは別物であることをもっと声高く叫ぶべきです。

イスラム教徒はキリスト教徒のような教会という組織は持ちません。しかし、イスラム回帰という信仰、即ち内面の問題として、異教徒なら殺してもいいと考えるのは違うという願いを発信して、せめて、イスラム教徒同士だけであっても共感しあって欲しいと思います。



あらぬ誤解は持ちたくないものです。





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Author:ミニチ
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