FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホームトーク

ホームトークという雑誌がありました。今も出版されているかは分かりません。手早く言えば、夫婦交換の斡旋雑誌でした。

似たような雑誌で、オレンジピープルという雑誌もありました。ホームトークより若い世代向けに乱交を趣旨とする雑誌でした。これも今は出版されているか謎です。

さて、ホームトークは、奥様のヌードを掲載して夫婦交換もしくは単独男性を募集するという方々が大勢を占めていました。素人のヌードが拝める貴重な雑誌でした。

今はインターネットの普及がこれらの雑誌を駆逐した感があります。検索で夫婦交換を探せばいくらでもヒットすると思います。乱交も然りです。素人ヌードも溢れています。

ホームトークに有って、今の時代に無い物。

それは、文通でしょうか。

編集部が仲介して文通を成り立たせていたと記憶しています。

文通となると、自筆で手紙を書かないといけません。これは、相手探しをされている方々には参考になったと思います。

まず、字が汚い方や文章が成り立っていない方は予選落ちでしょう。字や文章には自然と人柄が現れます。隠せません。

今は字が汚い方でもブログが書けます。書き手に関する情報が一つ抜け落ちているとも言えます。但し、文章は依然として隠せないままですが。

もっとも、ケータイ用語が氾濫することで文章の出来具合が隠せるようにはなりました。日本語の崩壊という産物を伴ってです。

今は、流出自画撮りヌードから素人ハメ撮りに至るまで素人ヌードは膨張しました。なんか、見る楽しみが逆に減った感じすらします。米国ポルノだとアマチュアというジャンルがありますが、アマチュアと名乗りながらパーティー券を売る方々がいます。アマチュアではないと思えます。実業団でしょうか?

夫婦交換をされる方々も今は相手探しが大変ではないでしょうか。下手に写真を送ると何処かの掲示板で晒されます。まずは、字で相手を判断することもできなくなりました。



皆さまは、夫婦交換されていますか?願望はございますか?






スポンサーサイト
[PR]

コメント

No title

『月刊ホームトーク』何回か購入して見たことがあります。
まだ、携帯のメールとかが普及する前だったかな?

ネットが普及するちょっと前だったかもしれません。
まだ『願望』の状態で『実行』には移ってない頃…。

高い雑誌ですよね。
3000円以上していたような?

今では『夫婦交換』サイトみたいなのも多数ありますから雑誌も生き残るのが大変な時代でしょう。

昔に比べて、現在はアブノーマルな夫婦人口も増えてるんでしょうね。
不倫、乱交、貸出し、SW、複数P…etc
携帯一つでできてしまう…。
時代は変わりましたね。
私達夫婦もその中に入ってるわけですが(^^;


Rebel@

確かに・・・

文通は相手の人となりを知るのに良いかもしれませんね。
非常に納得してしまいました。

オレンジピープルは知っていましたが、ホームトークは初めてしりました・・・
最近はネット上に掲示板などが溢れているので、紙媒体は厳しいでしょうね。

スワッピングはあまり興味がありませんが、寝取られは少しだけ興味があります。
他の男性に抱かれて、身悶える姿を観てみたいですね。

Rebelさんへ

コメント、ありがとうございます。

高かったですね。これを買うと他の本が買えなくなりました。SMスナイパーなら別な本も買えました。

携帯サイトの出現で同じ性癖を持つ者同士で情報交換することは容易になったと思います。

一方で、単独男性選びは難しいままではないかと思います。寧ろ、難しくなったかもしれません。

お相手の字や手書きの文章が読めませんから重要な情報が抜け落ちます。夫が男目線で男性選びを手伝う事が難しいのではないかと思えます。

文通

手紙は好きです(意外とアナログ人間)
手帳に必ずハガキとレターセット・記念切手は入ってます。

他県の方と小4から始めて、今は年賀状・暑中見舞いのやり取りだけですが続いていますから30年以上のお付き合いですね。
写真のやり取りをし一度だけお会いしたことがありますが、
とても嬉しかったのを覚えています。
メルアドもお互いに知っていますが、一度もメールしたことはありません。
もちろん女性です^^

それにしても3000円の雑誌なんてすごい高額なのですね。

eri3loveさんへ

コメント、ありがとうございます。

編集部が仲介して手紙のやり取りが出来ていたのがいいアイデアだと思いました。

文通は隠せないですからね。

youさんへ

コメント、ありがとうございます。

長い文通ですね。素晴らしい人間関係だと思います。

いつの時代だか海外のペンフレンドを紹介するという商売が流行りました。

文通と言えば…

中1の頃だったと思いますが…
ロック系音楽雑誌に載っていた
“文通希望”コーナーの女の子に
お手紙を出し、何度かロックのやり取りを
したのですが…
ある日から、アガサクリスティーの
話題も好きなのー♪と書いてあり、
アガサクリスティすら知らなかったあたしに、
違うお友達を紹介してくれた苦い過去を
想い出しました。。
よほど文章が下手だったのでしょう(泣

当時は個人情報が堂々と載ってましたよねー。。

ぴんくみなみさんへ

コメント、ありがとうございます。

当時は個人情報なんて発想は有りませんでしたね。住所が掲載されていました。今では考えられません。

アガサ・クリスティは映画「オリエント急行殺人事件」で有名になった記憶があります。斬新なアイデアに驚いたのは覚えています。何年だったかは思い出せません。実は彼女の本は読んでいません。推理物は少年探偵団と金田一シリーズの一部しか読んでいません。

ついでに書いてしまえば、この時代に東野圭吾さんを一冊も読んでいないのです。それはどうなのよ?とは思いますが。

それはさておき、文通はいいものだと思います。手書きの手紙でなければ表現出来ない事はありますよね。

う~ん

そもそも夫婦交換と言うものは、太古の昔から存在したのでしょうか?どこの国から広まったのでしょう・・・

私も文通をしていました。懐かしい思い出です。

ひとみさんへ

コメント、ありがとうございます。

太古から夫婦交換は存在したのか?

うーん、分かりません。現代の夫婦交換事情の方が重要かも(笑)。

文通はいいですね。



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ミニチ

Author:ミニチ
アホが感染してもしりません。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログランキング

FC2ブログランキング

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。