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存在の耐えられない軽さ

昔々、有るところに長い壁が有りました。

今では想像つきませんが、欧州は西欧と東欧に壁や地雷原や有刺鉄線で区切られていました。西側へ亡命しようとすると射殺されるようでした。命懸けで亡命した翌年にベルリンの壁が崩壊された方は複雑な心境だったかと。

さて、そんな時代に作られた映画です。舞台は壁の向こう側にある街でした。

映画の冒頭とラストは印象深いものがあります。

書いてしまうと面白くなくなりますから書きません。

白日夢で屋内プールの場面がありますが、日本で公開された時はボカシが入りました。ポルノではないのですからボカシは邪魔だなと思いました。栗毛色のマン毛くらいは映しても問題ないでしょう。

映画「台風クラブ」もボカシが入ったように記憶しています。定かでありません。あれは一歩間違えると児童ポルノの的になります。雨の中で脱ぐ場面をもっと遠くから撮るか、濡れた服が地面に次々と落ちていく場面にして欲しかったと思いました。

さて、映画「存在の耐えられない重さ」。

とても長い映画です。

時々、無性に観たくなる映画の一つです。



何度も観たくなる映画ございましたら教えて下さい。







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コメント

映画

その映画は残念ながら観た事ないのですが
私が何度も繰り返し観てしまう映画は
「べティブルー」
「グランブルー」
です。

たまたま、どちらにも「ブルー」がついてますが、全く違うタイプの物です。

「グランブルー」は、海に潜るジャックマイヨール氏の実話に基づく映画です。

ミニチ様はどちらかご存知ですか?

麗子さんへ

コメント、ありがとうございます。

最初に謝ってしまいます。

ゴメンナサイ!

映画については不勉強です。ネタに窮して映画話を持ち出したからレス出来なくなりました。

「べティブルー」も「グランブルー」も存じ上げません。

勉強します。(嘘)

いや、本当に勉強します。(疑問)

探します。ええ、探しますとも。(多分)

あーん、無理。(本音?)

もっとお気楽に...

「存在の耐えられない軽さ」「ベティ・ブルー」「グラン・ブルー」私も、どれも、見ていませんが、検索してみたところ、どれもおもしろそうですね!今の私が住んでいる地方の環境では、映画館で見るのは、不可能そうなので、レンタルで、いつか、時間のある時にでも、探してみたいです。(映画館で見れないのは、本当に残念。)ちなみに、私がおすすめした映画も、4年間のうちに、「パッション・ダモーレ」などは、レイトショーでしか見れず、歌舞伎町まで意を決して出かけたくらいですから、ほとんど、映画館で見るのは、不可能かもしれません。お忙しいのですから、まず、ためしに、goo映画などで検索してみて、タイトルをメモしておき、興味を持ったものから、レンタルで借りてみたり、いつか、余裕があったら、見てみれば、それで、充分ではないでしょうか?レスするのに、10年くらいかかったって構わないではないですか?私だって、ミニチさんの豊富な読書量に感嘆するだけで、(韓国についての本を調べたエントリーには驚きましたよ。。。)とても、全部、紹介されているご本を見ることなど不可能と判断しました。ドナルド・キーンさんのご本の紹介も、ミニチさんが紹介しなかったら、読もうとするところまでいかずに済ませてしまっていたと思うので、こうやって、感じたことを、ブログにエントリーして、皆様との交流を楽しまれるのは良いことだと思います。毎日更新するのは、大変なことだと思います。ネタを仕入れるのも大変なことでしょう。あまり、無理せず、気楽にやれば宜しいかと思います。これからも、ゆる~く、なが~く、続けてくださいね(^^/☆)

パンスト女神さんへ

コメント、ありがとうございます。

映画「存在の耐えられない軽さ」掲載後、日本語字幕無しで観れないと気が付きました。オリジナルの言語で観れないじゃない。大失敗。(遅いぞ、ミニチ)

もう消しちゃおうかな、この記事。(もう遅いぞ、ミニチ)

パンスト女神さんは原書の世界をご存知だと思います。オリジナルの言語で読むこと、翻訳を読むことの違いはご存知かと。

「NORWEGIAN WOOD」
http://minichi.blog62.fc2.com/blog-entry-1030.html
に書かせて頂いた通り、オリジナルをその言語・背景を知らずに読んだり観たりすることは別物の出現と仮定できませんか?つまり、作り手と意図を共有出来ないとなります。良いとか悪いとかでなく、違うという意味です。外山滋比彦氏をろくに読まず、こんな事を書くのは僭越ですが。

読者に個人なりの読ませ方をさせるのが作品の完成度だと示唆される方もおります。何故、古典になる書物となれない書物があるかを考えれば納得出来る説です。

然れども、前者の「感覚」の方が今の時点では強いです。何故かは分かりません。感覚的にです。

「パッション・ダモーレ」は、もうダメ。無理です。

タイトルからして理解不可能。スペイン語でしょうか?

中国・韓国に関する書籍は選定が非常に難しいと思います。煽り本と政治的な書籍は避けます。なまじ史実の整合性があるので混乱します。

例外として、テリー伊藤氏の「お笑い北朝鮮」の1-2がありますが、エンターテイメントとして読むのが無難かと。記事にはしておりませんが笑えます。拉致問題を考えると笑えませんが。大臣ヴァージンを卒業された彼には早くきちんとした方に交代してもらいたいのです。

当ブログで紹介させて頂く他国に関する書籍は当たりと断言できませんが、ハズレは無いと思います。(朝鮮族関連書籍の場合、呉氏の著作に限っては他の方々が書かれた書籍を元に彼女が済州島出身であるという意味を加味して読む必要を感じます。彼女の著作だけでは説明出来ない点が多くあります。)

先だって新聞に新刊の広告が掲載されていました。中国と韓国を一緒にして解説するとか。こういう本は読む価値はありません。中国と韓国は異質です。一緒に論じる時点で間違えています。

「厭・嫌韓」
http://minichi.blog62.fc2.com/blog-entry-403.html
で書かせて頂いたのが基本的な立場です。

個人的な政治意見は右翼と思われる内容です。誤解される要素を多く内包しています。国益追求は右翼と間違われやすいものです。

当ブログでは政治は茶化す対象にしても論じる場にはしたくないのでその内容は書きません。ちょこっとだけコメント欄には書いていますが。

読んだ本より、読んでいない本の方が圧倒的に多いです。

限られた時間は有効に使いたいですね。


お返事ありがとうございます。

「映画「存在の耐えられない軽さ」掲載後、日本語字幕無しで観れないと気が付きました。」

DVDがあるようですが、これをレンタルで探してみようかな?と思っています。あと、本も出ているようなので、余裕があったら見てみようかな~と。

原書で読むのは、結構大変ですね。今、その余裕はなかなかなくて、残念です。

「パッション・ダモーレ」は、エキセントリックなイタリアの映画です。訳すと、愛のパッションとでもいえばよいのでしょうか?とても印象に残りました。エットーレ・スコラは、良い監督さんです。「マカロニ」のほうが、親しみやすいかもしれませんね。(マルチェロ・マストロヤンニとジャック・レモンが出てきます。)タヴィアーニ兄弟もイタリアです。
まぁ、あまり、ご負担に思わないでください。好みもあるでしょうし。

ミニチさんは、読みたい本がたくさんあるでしょうから、仰るとおり、時間は有効に使ったほうがいいですね。

私も、読書をもっとするべきですが、なかなか時間が取れないのが残念です。いつか、ご紹介されているご本を少しでも読めればいいな~と思います。

パンスト女神さんへ

イタリアでしたか。何がスペインでしょう。英仏以外はスペインという発想は考えを改めないといけませんね。

エットーレ・スコラさんは存じません。

「マカロニ」は食べたことはありますが観たことはありません。

マルチェロ・マストロヤンニさんもジャック・レモンさんも存じません。

タヴィアーニ兄弟ですか。マルクス兄弟はちょっと観ましたが彼らは存じ上げません。

イタリアは南北史からして難解です。現在もローマ帝国が今の姿に至る過程は想像がつきません。

「スカートの中の秘密の生活」
http://minichi.blog62.fc2.com/blog-entry-1047.html
にちらりとイタリア話は書きました。お時間があればご一読下さい。

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