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ケルトとローマの息子

ローズマリー・サトクリフ氏が著し、灰島かり氏が翻訳されています。ほるぷ出版から発行されています。

この本も小学校高学年から読める内容です。大人が読んでも楽しめると思います。

ロズマリー・サトクリフ氏の著書は数名が翻訳されていますが、灰島かり氏の翻訳が一番しっくりきます。選んだ作品がよいのか、翻訳された日本語がよいのかは判別つきかねますが、灰島かり氏の翻訳でハズレたと思ったことはありません。恐らく、彼女の日本語も素晴らしいからだと推測しています。

この本は、出だしの五頁ほどが非常に退屈ですが、そこを過ぎればグイグイと引っ張り込まれます。

お勧めの一冊です。

ご自身がお読みなってもよろしいですし、小学校高学年の男の子にもお勧めできます。



騙されたと思って、探してみて下さい。損はしない筈です。



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コメント

では・・・

騙されてみようかと思います。

今月はバタバタしているので、来月あたり時間が出来たら読んでみます。

本当に騙された場合は、本代を請求しますよ・・・(嘘)

eri3loveさんへ

コメント、ありがとうございます。

灰島かり氏とサトクリス氏の組み合わせです。騙される筈がありません。断言します。嘘だと思ったら、「ケルトの白馬」もお読み下さい。どちらかで当たります(笑)。

二冊代の請求はお受けます。(嘘)

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