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日本のリアル 1

農業、漁業、林業、そして食卓を語り合うと副題がついています。PHP新書から出版されており、養老孟司氏が岩村暢子氏という食卓のプロ、岩澤信夫氏という不耕起田のプロ、畠山重篤氏というカキ養殖のプロ、鋸谷茂氏という林業のプロとの対談を集めています。

今回は、食卓のプロである岩村暢子氏との対談について紹介させて頂きます。

岩村暢子氏は、食卓の変化(崩壊?)について述べられています。

生活保護者の急増は経済学者が説明する不況の結果ではなく社会問題であると発言されていました。核家族化により本来なら身内で保護されるべき人たちが孤立を余儀なくされていることが原因であると説明されていました。

嫁姑問題についても説得力ある彼女の主張がなされています。怖くて書けません。

家族が揃って食卓を囲めなくなった変化も指摘されています。耳の痛い話ですが、家族の各々に生活サイクルがあり逃れられません。

養老孟司氏は小学二年で終戦を迎えた世代が何を信じるかを語り、現代の二十代について語られています。バッサリと言わないのが養老流意地悪です。しかし、この対談でかなりストレートな表現をされており問題の深刻さが暗示されていました。

岩村暢子氏は、3.11の東日本大震災後の学生のボランティアについて述べておりますが、日常生活とオランティア活動とのギャップについて手厳しく発言されていました。個人的には何もしないよりマシだとは思いますが。学生時代のボランティ活動は見知らぬ世界を知る機会であり、教えたつもりが実は教えられるということに気付かされと思います。

ある専門家がボランティア活動は自力で生活(即ち独立し、自立する)出来きた後に余力で行えば良いとおっしゃられていました。これも肯ける話です。職業によっては修行の身なのにボランティア活動をする余裕は無いだろうと考えるのでしょうか。






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コメント

ボランティア

自分に与えられた仕事を
持ち場持ち場でそれぞれ頑張り
日本の経済の立て直しに力を注ぐ事も
必要なのではないでしょうか。

麗子さんへ

コメント、ありがとうございます。

各々が出来る範囲で出来る事をするというのは、日本的な良さだと思います。大切にしたい発想ですよね。

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