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お当番

駅からの家路を急いでいる時、妻からの携帯メールが入った。“何時頃、帰れそう?“言外に、少しでも早い帰宅をせかされてしまった。今日はお当番なのだろうなと思いつつ、自宅まで早歩きになりました。ようやく自宅のあるマンション前にたどり着き、汗をぬぐいながら自宅のチャイムを鳴らしました。即座に、妻は戸を開けて出迎えてくれた。僕の帰宅と同時にお当番に出かけけるつもりだったらしく、妻の綾子は化粧を済ませ、唇はゼリーのようにプルンプルンしている。なんて、可愛い唇なのだろうといつも思う。大きくて垂れた目にはくっきりとラインが引かれている。これまた、なんて可愛い目なのだろうといつも思う。綾子は、ノースリーブの白いシャツ、ジーンズのミニスカートに着替えていた。40才なりの落ち着いた雰囲気をもちながらも、若々しさがここ2年の間で見事に復活しています。子供は既に寝ているらしく、迎えには出てきませんでした。

「まー君は、もう寝ているから静かにしてあげてね。わたし、もう出ちゃうから、後はよろしくね。ご飯は、準備しておいたわ。詳しいことは、メモを見てね。」
妻は、買い物袋を持ち、ミュールをつっかけながら、僕と入れ替わりに玄関から出て行こうとした。
「何か、やっておくことはあるの?」
一方、帰宅したばかりの僕は玄関で靴を脱ぎながら、妻に尋ねました。
「うーん、特にないわ。大丈夫な筈。なんかあったら、携帯に電話してね。」
妻はストラップを摘まんで、自分の携帯電話をぷらぷらさせて見せた。
「お当番は泊まりなの?」
「ううん。今日は帰るわ。でも、先に寝てて。遅いと思うから。」
「彼とお出かけ?」
「違うわよ、アイロンがけと朝食の下準備よ。明日の朝食は、玲子さんがお当番だから。」
「玲子さんが、お泊りなの?」
「多分ね。お泊りできそうなら、するみたい。」
「あやちゃん、お邪魔なんじゃないの?玲子さん、嫌がっているかも。(笑)」
「わたしのお泊りお当番の時は、一人がいいかなあ。・・・まっ!ひろゆきったら、何を言わせるの。」
妻の綾子も笑いながら、にこやかに玄関を出て行った。

我が家の一人息子のまさゆき、玲子さんの息子のひろし君、そして、お当番でいつも行っているあきのりさんの息子のまさし君の3人は、幼稚園の頃から一緒に遊んでいる仲良し三人組です。この3家族は、棟は違いますが、同じマンションに住んでいます。子供同士も仲良しですが、奥さん同士も仲良しで、毎日のように行き来をしているようでした。2年前のあきのりさんが子供を連れて離婚した後、妻と玲子さんの二人は何かとあきのりさん家族のお世話をするようになりました。家事にかぎらず、下のお世話もしているそうです。もっとも、下のお世話はしてもらっているのよというのが妻の弁ですが。

下のお世話はしてもらっていると妻が言うのには訳がありました。お恥ずかしい話ですが、わたしは短小包茎で早漏という三重苦です。妻の綾子が言うには、玲子さんも、ご主人がわたしと同じ短小包茎の早漏なのでセックスに満足していないようです。ですから、妻達は、それぞれの夫婦生活には満足していないことになります。おまけに玲子さんのご主人もわたしもマゾで、妻が巨根の彼氏にセックスしてもらうことに異様な興奮を覚える性質だそうです。今夜の予定は、妻と玲子さんは深夜に交代するようです。まさし君を寝かしつけ、家事を済ませた後に、あきのりさんに可愛がってもらえるようです。きっと、途中から玲子さんが参加して3Pになることでしょう。いつも精液を入れてもらう順番を決めていると言っていました。お泊りする人がお中だしをしてもらうお当番だそうです。きっと、今夜は玲子さんが中だしされることでしょう。

ネクタイを緩めながらダイニングに入ると、夕食がテーブルに並べ終えてありました。ご飯に豆腐とネギのお味噌汁、箸やすめには切り干し大根、この二つは大好物です。好きなおかずが並ぶと嬉しいものです。メインは赤魚の粕漬けです。納豆の小鉢も並び、言うことありません。日々の生活のなかで夫の好みをうまく取り入れたメニューを作る続けることは簡単ではありません。ちゃんと、妻は考えていてくれるのだなと、こういう時に感じます。ダイニングテーブルに並ぶ食卓を横目に冷蔵庫に歩いていき、扉を引きました。見開きの一番よく見える場所に、350ml缶のビール2本とグラスが並んでいました。これまた、OK。缶ビール一本と冷えたグラスを冷蔵庫から取り出し、ダイニングテーブルに置きました。缶ビールのプルリングを引き起こし、ビールをグラスに注ぎました。泡が盛り上がっていき、最初の一口は準備が整いました。

ダイニング隣にある和室の襖をそっとあけます。息子のまさゆきが寝息をたてています穏やかな寝顔は今日の疲れを吹き飛ばしてくれます。襖をそっと戻し、ダイニングの椅子にスーツの上着と外したネクタイをかけました。一人で晩酌しながらの夕食です。ダイニングからは向かいの棟が見えます。今、その向かいの棟にあるあきのりさんの部屋へ妻の綾子はいます。あきのりさんの息子であるまさし君を寝かしつけている頃でしょうか。それとも、寝かしつけ終えて、アイロンがけと朝食の下準備をしている頃でしょうか。

いつだか、妻の綾子から聞いた話です。あきのりさん宅で、まさし君を寝かしつけた後には、裸にエプロンの姿で家事をすると聞いたことがあります。妻の綾子も玲子さんも裸にエプロン姿で家事をしているようです。その場面を思い浮かべると頭がクラクラしてきます。それも、単に裸にエプロンをつけるだけでなく、バイブを両穴にはめられたり、股縄をされたり、乳首に洗濯ばさみをつけられたりと、その日によって異なるオプションがつくそうです。

ぼんやりと向かいの棟のあきのりさん宅の玄関を眺めながら、麦酒をゴクリと飲みます。妻の綾子が出がけに来ていた白いノースリーブに乳首が浮き上がっていたことを思い出しました。桃色とはいいませんが、黒くはない妻の大きめの乳首。今は、あきのりさんにエプロン越しに摘まれて嬌声をあげているかもしれません。今夜のオプションが何だろうかとか、裸にエプロンだけをつけた妻の綾子が翻弄される様子とかをあれこれと想像している内に、夕食をいつの間にか食べ終わりました。ふと気がつくと、股間は硬くなっていました。おそらく、わたしの包茎短小チンチンの先っぽは、我慢汁でヌルヌルになっていることでしょう。

立ち上がって冷蔵庫まで歩いていき、三本目の缶ビールを補充してから、二本目の缶ビールを取り出しました。プルリングを引き起こし、空になったグラスにビールを注ぎます。泡が眼界に近づき、若干のビールを缶に残したまま、缶をテーブルにそっと置きました。缶から手を離す時、妻の綾子が、缶ビールをまじまじと眺めながら、
「あきのりさんのアレって、これ位の太さがあるのよ。凄いよね。」
と言ってことを思い出しました。わたしは、妻とあきのりさんのセックスに混ぜてもらったことがないので、あきのりさんのペニスがどれ位の大きさかは知りません。妻に聞いても、「凄い。」の一言なので、ピンとはきません。ただ、妻の綾子は、あきのりさんのペニスは長さも太さもあるけど、挿入された時の圧迫感で最初のオーガズムを得ると言っています。どうやら、妻はペニスに太さを求めるタイプのようです。一方、玲子さんは挿入し終わる途端に吼え始めるそうです。玲子さんは、ペニスに長さを求めるタイプかもしれません。

食べ終わった食器を台所の食洗機にいれ、スイッチを押します。既に、綾子とまさゆきの使い終わった食器も入っており、まとめて洗うことにします。機械音を背後に聞きながら、ダイニングテーブルに座りなおしました。二杯目の缶ビールを飲みながら、この時間なら玲子さんと綾子の二人があきのりさん宅に揃っているかなと考えました。あきのりさんは、家事係に見せ付けるようにしてお当番さんと舌を絡ませあいながらキスをするそうです。既に、玲子さんが到着していれば、妻の綾子は二人がソファで激しいキスをしている姿を横目に見せ付けられながら、アイロンがけをしたり、翌朝の朝食の下準備をしていることでしょう。あきのりさん宅は台所とリピングが一緒になったリビングダイニングの造りになっているそうです。裸にエプロンの姿で家事をしていると、いやでもソファでいちゃつくカップルが目にはいるようです。嫉妬で心がかきむしられているのに、オマンコは止め処なく濡れるそうです。家事係だけが辛いかといえば、そうでもないようです。裸にエプロンだけをつけて、まさひろさんに抱かれながらキスしてもらえるお当番さんは、オッパイやオマンコを触ってもらうことはないそうです。キスだけで徹底的に焦らされるそうです。生殺しにされますから、家事係の方が楽にさえ感じるそうです。

あきのりさん宅では、家事が終わると三人での入浴時間になるようです。妻の綾子と玲子さんが真っ先にエプロンを外して裸になり、あきのりさんを脱がせるそうです。いつだか、口だけで脱がせるように命令された時には、シャツのボタンを口に含んでは舌先でボタンをボタン穴に通して外し、ズボンのベルトは玲子さんと綾子が協力して咥えながら外し、最後のビキニは取り合いになったそうです。普通に脱がせる時も、最後のビキニをどちらが脱がせるか競争になるそうです。運よく脱がせることが出来た方は、ビキニを自分の顔にあてて鼻腔一杯にあきのりさんの匂いを吸い込むそうです。妻の綾子と玲子さんの勝負は、いまのとこ半々だそうです。このビキニ嗅ぎは、あきのりさんも気にいっている行為だそうで、ご褒美と称して入浴後にあきのりさんが穿いていたビキニを穿かせてもらえる日もあるようです。

入浴すると、あきのりさんに座ってもらい、綾子と玲子さんが左右に陣取って体を洗って差し上げるそうです。妻も玲子さんもEカップの巨乳人妻です。オッパイにボディシャンプーを垂らして、両胸を持ち上げながらあきのりさんの体に擦り付けて洗うそうです。洗っている最中に顎を掴まれて、あきのりさんからディープキスされることが度々あるようです。このキスに一段と燃えるようです。あきのりさんが体を洗い終わり、湯船に使っている時に妻たちは体を洗うそうです。ただし、あきのりさんに見せる為に互いの体を擦り合わせて泡だらけになる様子をみてもらうのが主目的だそうです。浴室でのレズビアンショーと言った方がよいかもしれません。この時には、綾子と玲子さんで舌を絡ませあったり、吸いあうキスをするそうです。きっと、玲子さんの方が、わたしより妻とキスした回数は多い筈です。更に、あきのりさんの見ている前で、玲子さんが綾子の生えかけの陰毛を一本一本、毛抜きで抜くそうです。こうやって、妻の綾子は、ツルツルオマンコにされるそうです。玲子さんは、恥毛を永久脱毛済みなので、綾子が玲子さんの恥毛を抜くことはないそうです。恥毛はツルツルに処理していますが、綾子も玲子さんも腋毛は伸ばすように命じられているようです。腋毛の処理を禁止されているのに、キャミソールやノースリーブを着る様に命じられるのはとても恥ずかしいと綾子は言います。
「恥ずかしいのに、やめられないの。不思議よね。」
ポツリと綾子がダイニングテーブルに肘をつきながら呟いたこともありました。その時、ちらりと脇に見えた毛に妙な興奮を覚えたことがありました。

浴室での人妻二人によるキスをしながらのボディ洗いと綾子の恥毛処理が終わると、浣腸レズショーが始まるそうです互いに1リットルのお湯を硝子製浣腸器で注入しあった後、四つん這いの姿勢で互いのオマンコとオマンコを双頭ディルドーでつなげ、お尻をぶつけ合うそうです。パシン、パシンと浴室に音が響き、互いのオーガズムと排便のタイミングを合わせられるように微妙な呼吸あわせをするそうです時折、あきのりさんに、お尻を叩かれたり、指を口蓋に突っ込まれて舌をひっぱりだされたりするそうです。ふたつの呻き声が交じり合い、頂点に達する時間が刻一刻と近づくのだそうです。そして、噴出する相手の便をお尻に感じながら排便とオーガズムがおとずれる快感は病みつきになるそうです。

綾子は、
「玲子さんって、あんな綺麗な顔しているけどウンチはすっごく臭いのよ。」
と酷いことを言います。わたしが玲子さんに憧れている気持ちを見透かされているのでしょうか。いやいや、そんな筈はありません。わたしが大好きなのは、綾子だけなのですから。
「玲子さんのウンチは臭いだろうけど、あやちゃんのなら臭くないと思うよ。」
返事を返したわたしに、綾子はにっこりとしながら、
「ありがとう。いつか、ひろゆきにもウンチを見せてあげるね。」
といってくれました。しかし、その会話以来、一度も機会は訪れません。見せる気はないのでしょうか。

互いの大便で汚しあったお尻にあきのりさんが放尿することがよくあるそうです。暖かいものをお尻に感じると向きを変えて、二人の人妻達は口を大きく開けて飲尿をせがむそうです。飛沫が髪にかかっても、あきのりさんの尿なら何とも思わないそうです。寧ろ、髪についた匂いを大事に持ち帰りたいとすら感じるそうです。ただ、髪がオシッコ臭いとあきのりさんに嫌われるので、きちんとシャンプーするそうですが。

ウンチを片付け、体と髪を急いで洗い、あきのりさんを真ん中にして浴室からでるそうです。バスタオルであきのりさんの体を拭いて差し上げるようです。妻たちは自分で体を拭き、あきのりさんが用意した服に着替えることになります。この服が翌日の服装になります。綾子も玲子さんもインナーと主だったアウターをあきのりさんの部屋に置いています。ですから、自宅には一切の下着がありません。あきのりさん宅に自分たちのインナーを含めた衣類を置いておき、お風呂上りに指定されたもの着替えるそうです。時には、入浴前に脱いだショーツを交換させられることもあるそうです。

綾子が、
「今日は玲子さんの穿いていたショーツを身に着けているのよ。」とか、
「昨晩、あきのりさんの穿いていたビキニを穿いているの。」
と刺激的なことを耳元で囁いてくれることがあります。あきのりさんのビキニはともかく、玲子さんのショーツを穿いているなどと聞くと勃起してしまいます。しかし、どんなに懇願してもショーツを見せてはくれません。
「だーめ。ひろゆきが玲子さんのショーツで興奮するなんて赦さないから。」
と、いつも笑いながらアカンベーをします。

玲子さんのショーツも見てみたいのですが、今では妻の綾子がどんなショーツを穿いているのかすら分らなくなってきました。インナーの着替えは、全てあきのりさん宅でしていますし、綾子のショーツを見れる機会もそうそうありません。たまに、ごろ寝しているときにミニスカート姿の綾子が近くを通ると目を凝らしてし見上げてしまいます。よほどイヤラシイ顔をしているのか、もの凄くHな顔だから気をつけなさいと綾子に笑われてしまいます。

入浴後の着替えが終わると三人で、リビングダイニングのソファにあきのりさん中心に乾杯をするそうです。グラスを持っているのはあきのりさんだけで、妻の綾子と玲子さんは口移しにビールをお裾分けしてもらうそうです。あきのりさんは、口移しでビールを注ぎながら乳首を弄ったり、太腿をなでたりするそうです。どっちのショーツが濡れ濡れかな?と聞かれると、妻たちは我先にとショーツを脱いでクロッチを並べて、濡れ具合をみてもらうそうです。互いのクロッチを舐めあったり、互いのパンティを顔に被せあってキスをさせられたりもするようです。この濡れ具合によって、可愛がってもらえる順番が決まることもあるので、如何に自分がヌレヌレになっているかをアピールしあうそうです。

妻の綾子と玲子さんが揃って、脱いだショーツのクロッチをあきのりさんへ見せ合うという、そんな色々な姿を想像している内に、わたし自身も我慢の限界にきているのを感じました。
「ま、まずい。」
空になったグラスをテーブルに手早き置き、慌ててスーツのズボンのベルトを外し、ズボンをひき下ろしました。ズボンを膝まで引きずり下ろした瞬間、パンツの中でオチンチンが暴発しました。危うくズボンを汚すところでした。へたり込むように椅子に座り、漫然とズボンを脱いで、隣の椅子にかけた上着の重ねて置きました。
「あーっ、やっちゃった。」
呟きながら洗面所でYシャツとインナーのシャツを脱ぎました。そして、浴室に入り、パンツを脱ぎます。べっとりと噴射した精液がついていました。シャワーの水を脱いだパンツにあてながら、こびり付いた精液を大雑把に取りました。続いて、洗濯石鹸を塗りつけて、パンツを擦りました。何度か洗いと濯ぎを繰り返して、ようやく下洗いが終わりました。
「やれやれ。」
独り言を言いながら、ゆっくりと浴室の椅子に腰掛け、シャワーのお湯を頭からかぶりました。石鹸をタオルに塗り、腕から洗い始めます。腕、胸、腹、足と洗い終わりました。今度は、オチンチンを洗う番です。射精し終わった包茎オチンチンの先は、精液が皮にこびり付いています。皮を剥いて、石鹸を全体に塗りました。シャワーを当てて、石鹸を落とします。短いし、細いので、あっという間に洗い終わります。小さいと洗うのも早いなあと苦笑しながら、菊門に石鹸を塗りつけ、人差し指を差し込んで出し入れしました。次に、シャワーを菊門に当てながら、ひだの一つ一つを人差し指で洗いました。

一通り洗い終わった後、生えかけの陰毛を抜き始めました。一本一本を丁寧に毛抜きを使って抜いていきます。妻の綾子は、玲子さんに恥毛を処理してもらっていますが、わたしは自分でツルツルにしています。綾子に、
「わたしがツルツルにしているんだから、ひろゆきもツルツルにしてくれなきゃ厭だ。」
とせがまれてから、自分で処理するようになっています。ついでに言うと、妻の綾子はあきのりさんの命令で腋毛を伸ばしていますが、わたしは妻の命令で腋毛も処理しています。腋毛に限らず、脛毛なども脱毛しています。妻の綾子は、わたしのヌード撮影をよくするのですが、ちゃんと脱毛していないと怒り出します。子供みたいなオチンチンのヌードは、子供みたいに手足もツルツルにしないといけないと妻は言います。妻に撮影してもらうときは、オチンチンを隠すポーズが多いです。カレー用のスプーンや携帯電話などでオチンチンを隠します。あとはスケッチブックに、“短小チンチンです”とか“セックス禁止ミニチンチンです”などと大書きしたボードを持ち、オチンチンを丸出しにしている姿を撮影されます。さらには、お尻の穴にバイブやニンジンを入れたりする場面も撮影されます。綾子の意地悪な点は、撮影後のSDカードを手渡して、コンビニで印刷してくるように命じることです。コンビニでは、他人に写真を見られないようにヒヤヒヤしながら印刷しますが、その様子をコンビニの外から綾子は笑いながら見ているのです。コンビニの帰り道、妻の綾子は印刷の終わった写真を見ながら、
「この写真、わざと道にまいちゃおうか。顔が分るよね。」とか、
「玲子さんに見せちゃおうかなあ」と、とんでもない意地悪を言います。多分、玲子さんには写真を見せていないと思います。いや、そう信じたいです。

浴室での一通りの作業も終えて、湯船に浸かりなおしました。温まりなおしてから、タオルで体を拭いて、洗面所にでました。その時、玄関で扉の開く物音がしました。バスタオルを腰に巻き、顔を洗面所から出てみると、妻の綾子が帰ってきたところでした。
「あやちゃん、お帰り」
「あら、まだ起きていてくれたのね。ありがとう」
綾子の服装はタンクトップにホットパンツ姿に替わっていました。タンクトップは薄い黄色だからなのか、うっすらと乳輪らしき円が透けて見えます。乳輪が透ける位ですから、硬くなった大きな両乳首はくっきりと浮き出ています。
「あやちゃん、帰り道は誰にも会わなかった?」
妻の綾子の髪は若干濡れており、シャンプーのいい香りが漂ってきました。
「ううん、誰にも会わないわよ。どうして?」
ミュールを脱ぎながら、妻の綾子が聞き返しました。
「あやちゃんの乳首、ばっちり浮き出ているよ。乳輪も見えるかも。」
思わず摘みたくなるような乳首が目前にありました。しかし、妻の許可なく触ることは許されていませんから、見ているだけで我慢します。
「いやね。ひろゆきのエッチ。」
乳首が透けているのを気にするでもなく、体から石鹸の香りを漂わせ、笑いながらダイニングへ綾子は入っていきました。

わたしもバスタオルを腰にまいただけの姿で妻の綾子を追って、ダイニングに入りました。先程、冷蔵庫に入れた三本目の缶ビールを取り出し、プルリングを引き起こして、妻の綾子に手渡しました。綾子は缶ビールを受け取ると、
「起きて待っていてくれたし、エッチなひろゆきにご褒美あげるね。」
と嬉しいことを言ってくれました。

「ひろゆきは床に仰向けに寝て。」
妻の綾子は缶ビールを飲みながら言いました。言われたとおりに仰向けに床に寝ました。妻の綾子は缶ビール片手にニヤニヤしています。
「ホットパンツだと、ひろゆきの大好きなショーツは見えないわよね。」
意地悪なことを言いながら、わたしの顔を跨ぎました。視界がデニム地のホットパンツのボトムで塞がれると同時に、顔には綾子の体重がかかりました。
「んん、ぐっ。」
声にならない声が洩れます。
「ホットパンツでゴリゴリしてあげるね。ひろゆき、顔面騎乗が大好きでしょ?」
綾子は体重をかけたまま、腰を前後に振りました。
「んーん、ぐっ。んん」
息苦しい筈なのに、嬉しさというか悦びというか不思議な感情に覆われます。
「ひろゆき、顔面騎乗嫌い?厭ならやめるよ。」
綾子は軽く腰を浮かせました。
「や、やめないで。ううっ、んんぐ。」
「何が、やめないでよ。口の利き方が違うでしょ?」
綾子が腰を上げ、上から見下ろしました。
「や、やめないでください。」
「そう言えばいいのよ。ひろゆき、ちゃーんと分っているじゃない。」
いきなり、腰が降りてきて再び圧迫感で苦しくなります。しかも、ボトムの部分に何かゴリゴリしたものがあり、鼻が押しつぶされそうになっていました。ハアハアと綾子の息遣いも荒くなっていきます。こんなに早く綾子の息遣いが荒くなるのは珍しいことでした。軽く腰を浮かせては沈め、前後に腰を振りと、わたしの顔で綾子はまるでオナニーを始めたような様子でした。手に持っていた缶ビールも脇に置き、腰を押し付けることに集中し始めたようでした。
「ああ、イイ!イッちゃうかも。イキそう。」
綾子は両手をわたしの胸に置き、腰を振り続けました。わたしの鼻は綾子のオマンコに埋め込まれているであろう何か硬いものでひしゃげそうになっていました。
「ああ、もうちょっと!イイ!イキそう。」
ぐりんぐりんと腰を押し付けるように回すと同時に、妻の綾子は呻き声をあげながら小刻みに震えました。10秒近くガクガクと振るえ続けました。そして、一旦は体をとめたかと思うと、再び腰を前後に降り始めました。
「ああ、イイ!又、イッちゃうかも。イキそう。」
わたしの両方の乳首に綾子は爪を立てると引っ張りあげました。乱暴に左右に捻りあげながら、腰を上下に降り始めました。
「イク、イク、イクー!」
乳首の痛み、顔への圧迫感を感じながら、わたしも今晩二度目の射精をしました。

妻の綾子がゆっくりと顔から降りて、膝を崩して横ずわりしていました。わたしは仰向けのまま、肩で息をしていました。漏れでだ精液が包茎口から垂れていました。綾子が無言で、ティッシュをオチンチンにかけてくれました。
「あやちゃん、すごかったよ。」
息も絶え絶えに声をかけました。
「わたしも、かんじちゃったよ。よかったよ。」
妻の綾子がにっこり返事をしました。
「あやちゃん、硬いものが当たったけど何かをオマンコにいれている?」
綾子のホットパンツのボトムはグショグショに濡れたからか、大きなしみが出来ていました。デニム地なのが、余計に染みを目立たせていました。
「あ、わかった?ゴルフボールが入っているの。」
「ゴ、ゴルフボール?」
「そう。ゴルフボール。入口での振動がオマンコの中、全体に響くの。」
「それで、さっきはあんなに激しかったの?」
びっくりして、わたしは起き上がりました。
「そういうこと。」
綾子は、ぺろりと舌を出しました。
「そんなに、ひとの股間を見つめないの。早く後始末してらっしゃいよ。」
デニムのホットパンツの奥に3つものゴルフボールが入っている様子が信じられに妻の股間を凝視したまま、綾子に促されて浴室に行きました。
「ティッシュは、ビニール袋に入れてから捨ててね。臭うわよ。」
妻の綾子の声を背後に聞きながら、洗面所で後始末をして、シャワーを浴びなおしました。

時間も遅くなり、布団に入ると妻の綾子も同じ布団に滑り込んできました。綾子は、タンクトップにホットパンツ姿のままです。
「あやちゃん、ホットパンツで寝れるの?」
「うーん、疲れちゃったから大丈夫だと思う。これ、鍵が付いていて脱げないし。」
「鍵つきなんだ、それ。」
「そういうこと。さあ、電灯を消しましょう。」
真っ暗になった部屋、一つの布団の中、互いに抱きあいました。

「そういえば、ひろゆき、帰ってきてからオナニーしたでしょ?」
「な、何だい。唐突だなあ。」
「だって、ひろゆきが顔面騎乗で3分以上我慢なんて、出来ないじゃない。」
「図星だよ。すごいね、あやちゃんは。何でもお見通しだ。」
「そうよ。ひろゆきのことは何でも分るの。いい奥さんでしょ?」
「ああ、いい奥さんだよ。」
「あなたも、いい夫よ。」
「そりゃ、どうも。なんか照れるな。」
「愛しているわ。」
「愛しているよ。」

妻の綾子は、スースーと可愛い寝息を立て始めました。なんて可愛いのだろうと感じました。そして、本当は妻の綾子も玲子さんも、あきのりさん宅で家事を助けているだけなんじゃないかなと、ふと思いました。実は性的な関係は何もなく、単にわたしの中で妄想が広がっているだけなんじゃないかと。そんな事をぼんやり考えながら、わたしも静かに眠りに落ちていきました。

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