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救命救急

随分と昔に「燃え尽き症候群」という言葉が流行りました。とくに救命救急の現場で働かれる方々が多いとか。これでもか、これでもかと患者が出現し疲弊し精神も参ってしまう挙句に仕事を続けられなくなってしまうようです。

救命救急はとても大変な仕事だと思います。あらかじめ、計画的に急病になる人はいません。予定できないから急病です。この日に事故に遭うとかも分かりません。そもそも、事故は防ぐべきものです。誰かが不幸を背負い込みます。

とにかく、救急隊員から医師、ナースに至るまで多くの方々が尽力し命をつなぎとめます。たしかに、生命だけは助かるという状態も有り得ますし、その姿を見ていれば何をやっているのだろうと疑問を感じると容易に想像できます。

ドラマ「コード・ブルー」でも一命は取り留めたけど寝たきりになる青年が描かれていました。ドラマは一話で終わりますが現実で起きた方は一生涯に渡り対峙することになります。終わりが来ては困る。でも、今の状態も続けるのが辛いとなるでしょう。

不規則な時間帯での勤務は身体を蝕んでいくでしょう。年齢を重ねる度に辛さが増すと思います。それでも仕事を続けていることに敬意を感じます。救急隊員から医師、ナースに至るまで多くの方々が今月のシフトはこうだからという理由でプライベートな時間(子供の入学式だの友人の結婚式だの親の介護)を離れて緊張した勤務時間を過ごしているのでしょう。とても大変なことだと思います。

素人が出来ることは無関係な用事で救急車を呼ばないとかでしょう。救急車に買い物を頼むバカ○レがいるようです。(○の位置は意図的か、ミニチ?)

サイレンの音を聞くとドキリとします。



どうか、ご無事で。



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コメント

私の甥が

ミニチさん、私の甥が、四国で救命救急士として、消防署で
働いています。
最延長の救急搬送は、徳島から大阪の国立循環器病センター
まで行ったと言ってました。
24時間待ったなしですが、おっしゃる通り、救急指定患者・受け
入れ拒否の医療機関等、問題は山積しており、相当くたびれて
います。制度上の問題も多々ありますし、仕事の負荷も増えてます。

私は、65歳で、全ての責任(子育て・教育・ローン・定年退職)が
果たされたと思った瞬間、燃え尽き症候群と思われる軽度の
うつ病で、現在も2年通院治療を受けています。
だから、こんな時間でも平気で起きている、体内時計が異常です。
人間、自己管理をしていても、心のすき間を襲われます。
高齢化社会では、自分は必要とされているとの、意識と行動が
必要ではないでしょうか?
精神的な健康は、身体の健康に繋がりますので。

SUDATHUさんへ

コメント、ありがとうございます。

大変な仕事に就かれているのですね。敬服いたします。

お体、お大事にどうぞ。

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