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妻の冒険 <2>

一週間も経たずに中村さんからメールが届いた。奥様のアドレスと電話番号を聞きだしましたと書かれていた。僕は軽い眩暈をおぼえた。美和子が簡単にメールのアドレスを知らせるとは思ってもみなかったからだった。本当に寝取られるのだと感じた。そして、その連絡は十分にオカズになった。

残業を終え、自宅に戻ったのは10時ころだった。妻の寝室は戸が閉まっており、微かに誰かと電話していると思えた。中村さんだろうか。普段の妻ならリビングで電話をしているのにと思った。玄関で立てた音は美和子に聞こえていそうなのに出迎えに来る気配はなかった。

僕はテーブルに準備されていた夕食を食べ終え、入浴してリビングに戻った。しかし、妻の寝室は閉ざされていた。声をかけようか迷った。しかし、何も言わず僕は冷蔵庫からビールをだした。プルリングを引き、ビールを開けた時、僕の携帯電話がメール着信を告げた。

中村さんからのメールだった。件名は「先ほど」とあった。メールを開いて僕は仰天した。全裸の美和子が写っていた。立て鏡に裸をうつし微笑んでいる画像だった。そして、オマンコのアップも有った。驚いたのは随分と濡れていることだった。美和子が汁を指ですくった画像もあった。僕は自分の寝室に駆け込み、急いでパジャマのズボンとパンツを脱ぎ自慰を2回繰り返した。あっという間に二連発を発射した。もう、抱かれるのは確定だと思った。僕が帰宅しても玄関に美和子は出てこなかった。夕食の時間も入浴の時間も中村さんと電話していたのだ。おまけに顔を晒したヌードまで美和子は中村さんに送っていた。僕は興奮し、寝付けない夜となった。

翌朝、出勤の準備をしていると美和子が来た。
「おはよう。」
「ああ、おはよう。」
「あなた、寝不足なの?」
「いや、ちょっと寝付けなくてさ。」
「大丈夫?」
「ああ、大丈夫だよ。」
僕の身支度を見ていることなどは普段はしない妻が何か言いたげにしていた。

「あのね、今夜遅くなるの。いいかしら?」
「どうしたの?」
「れいちゃんからたまには飲もうって連絡があったの。」
「ふーん。」
「なるべく早く帰るから心配しないで。」
妻は咎めないでと思っていたのだろうか。僕は白々しいと思った。今夜、中村さんに抱かれるんだと思った。あまり遅くならないでねと言い残して自宅を出た。エレベーターに乗り、1Fに到着しエントランスを出た時、中村さんからメールが来た。今夜、抱かせて頂きますと書かれていた。僕は勃起を鞄で隠しながら会社に向かった。仕事にならず、僕は定時であがった。

帰宅しても妻はいないとわかっているので、行きつけの店で飲んで帰ることにした。気が付くと10時を過ぎており、中村さんからのメールも届いていた。一通目は美和子がフェラをしようとしている画像だった。一気に酔いがさめた。中村さんの巨根に舌を伸ばそうとしている妻の顔だった。二通目は妻のよがり顔だった。三通目は僕は見たことがない下着姿でピースサインする美和子の姿だった。総レースの黒の上下にセパレーツのストッキングだった。僕が頼んでも着てくれない下着だった。

飲み屋の勘定を済ませ帰宅することにした。頭の中では、全裸の美和子、下着姿の美和子、なまめかしい姿が入り乱れていた。帰宅後はシャワーで済ませ、缶ビールを飲んだ。しかし、嫉妬と興奮が収まることはなかった。この先、いったいどうなるのかと不安に思った。僕は寝室で自慰をまたしても2度した。そして、中村さんから帰りますメールが届き、いつしか寝付いていた。

翌朝、目覚めはよくはなかった。美和子が自分から他の男性に身をゆだねたことが信じられなかった。そして、いつしかあつらえた勝負下着をどう洗濯するか思った。ぼんやり天井を眺めていると寝室の戸がノックされて妻が入ってきた。

「おはよう。どうしたの?時間よ。」
エプロン姿の美和子が入ってきた。抱きしめたい衝動を抑えつつ、僕は起き上がって身支度を始めた。

「昨日はありがとう。れいちゃんは喜んでくれたよ。」
美和子は嘘をついた。そして、僕は嘘に気が付かない演技をした。

昼休みに中村さんから昨夜の画像が送られてきた。開脚した写真に写る陰部はツルツルになっていた。広がりきった膣口から白濁汁が垂れている画像もあった。更には、笑顔で飲尿する美和子の画像もあった。どんどん中村さんに染まっていくように思えた。染まっていくのは美和子だけでなく僕もだと思った。









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