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妻の冒険 <3>

初めて美和子が中村さんに抱かれた夜からは美和子は急速に変わっていった。数週間のうちに妻は何度も中村さんに抱かれるようになっていった。場所は中村さんの部屋だった。いつしか妻の浮気が当たり前のように思えるほど、感覚は麻痺していった。

そんなある日、中村さんから喫茶店で会いたいという連絡を受けた。

「すいませんね、およびたてしてしまいまして。」
「いえ、かまいません。」
「奥様はお掃除フェラを覚えてくれました。」
「そうですか。」
「奥様のフェラも格段に状態しました。」
「はあ、そうですか。」

それは僕には無い経験だった。平静を装ったが膝はがたがたしていた。怒りではなく、情けなさと興奮に包まれていた。美和子は結婚する前から僕にはフェラチオをしてはくれなかった。それなのに知り合ってまもない中村さんにはフェラを教え込まれていた。男の格付けが違うと突きつけられた思いがした。

注文したのち、中村さんは鞄からICレコーダーをとりだしてイヤホンをつけ、僕に手渡してくれた。中村さんが再生ボタンを押すと中村さんと美和子のセックスの様子だとすぐに気がついた。

「ああー、いい。いいの。いい。」
美和子の咆哮が流れた。まさに咆哮だった。動物のように吠えていた。

「さあ、美和子、旦那とどっちがいい?」
「いや、無理。」
「ほら、言ってご覧。」
「意地悪しないええ。」
「じゃ、抜くか。」
「それは厭。入れててー。」
「旦那とどっちがいい?」
「な、中村さんがいいのお。」
「何がいいのだ。」
「おちんぽ。中村さんのおちんぽがいい。」
「旦那のはどうだ。」
「あんな小さいのいらないー。」
「これがいいか。」
「うん。これがいいの。中村さんのがいいの。」
「入れててー。奥まで、奥まで入れてー。」

僕は呆然としていた。

「美和子はセックスが好きだな。」
「うん。中村さんのがいいの。もっとセックスしたい。」
「やけに美和子は不倫慣れしているな。」
「変なこと言わないで。」
「変なことじゃなさ。」
「いやん。」
「俺で何本目だ。言わないと抜くぞ。」
「無理、無理。言わないでー。」
「何本目だ。本当に抜くぞ。」
「あーん、三人目ですー。」

僕は愕然とした。

「随分とお盛んだな。」
「意地悪ー。」
「意地悪じゃないさ。ほらっ」
あーん。んんーという美和子の声が響き絶頂に達したことが伺えた。声もでず、荒れた呼吸でぜえぜえしていた。

中村さんが停止ボタンを押した。そして、僕は我に返った。

「大丈夫ですか?」
「ええ、大丈夫です。」
「驚かれましたか?」
「もう何がなんだか分かりません。」
「今夜は美和子に手コキでサービスするように言いつけておきました。楽しんでください。」
中村さんが席をたった後、僕は興奮にまみれていた。美和子は僕の知らないところで不倫をしていた。背中に冷たい水が流れる感覚が走った。

帰宅すると既に美和子がいた。エプロン姿で夕食の仕上げを作っている最中だった。
「あら、おかえりなさい。」
「ああ、ただいま。」
「どうかした?」
「いや、別に。大丈夫だよ。」

僕が浴室で体を洗っているとTシャツに短パン姿の美和子が入ってきた。
「たまにはサービスしてあげるね。」
僕が慌てて股間を隠し、浴室から出て行ってくれと頼んだ。
「どうしたの?いいわよ、たまには洗ってあげるから。」
「じ、自分で洗うからさ。いいよ、自分で。」
美和子は僕の背後にしゃがみこみ、断るまもなく背後からおちんちんをしごいた。
「う、うう。自分で洗うよ。」
「やーん、堅くなっているう。」
美和子が言う直後に僕は射精して果てた。それでも、美和子は手コキを緩めずにいた。

「もう、うう、もういいよ。出たよ。」
「遠慮しないでよ。ほら、まだ出るでしょ?」
「あ、あ、あー。」

二発目も数秒で発射した。僕は肩で息をしていた。美和子は体を冷やさないでねえと言い残して浴室を出て行った。

その晩、寝ようとした矢先に中村さんからメールが来た。二発とはお元気ですねと書かれていた。全ては中村さんの描く筋書通りなのだと思った。




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