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アールグレイをもう一杯 <下>

ベッドの上で今日子は深呼吸を繰り返し、息を整えていた。髪はほつれて頬にまとわりついていた。数分後、息が整った今日子は起き上がり、ベッドサイドに備え付けられた電話でルームサーヴィスを頼んだ。今日子は二人分の紅茶を注文した。種類を尋ねられると、アールグレイをお願いしますと短く答えた。

「初めて彼の前でショーツを脱いだのは、初めて抱き合ってから二週間ほど後だったかしら。彼とショーツ一つの格好で抱き合う度に、彼は私の大事な場所を見たがったわ。彼の赤黒くエラのはった大きなペニスと見ていると、見せてもいいかなっては迷ってはいたの。でも、クリトリスが大きいのを悩んでいたし、彼に見せるのがとても恥ずかしかったの。」
僕がバスルームに入ると、今日子は後を追ってきてカーテン越しに話を続けた。

「その日は午前中で講義が終わり、テニス・サークルも無い日だったので、昼食を学生食堂で食べた後に私のアパートに戻ってきていたわ。当然のように、玄関の戸を閉めた途端に彼に背後から抱きしめられて、スカートを引きずり下ろされ、スリップもブラも剥ぎ取られてショーツ1つの格好にされたの。私は玄関を兼ねた小さな台所で彼と向き合って舌先を吸い込まれながら、彼のシャツとジーンズを脱がしたわ。手のひらで軽く撫でるように彼のビキニを撫で回すと、簡単にペニスが勃起してビキニからはみ出たの。茎の長さを確かめるように指先で彼のペニスを探りながら、唾液を貪りあうようなキスを続けていたわ。彼の指先は私の両方の乳首をこねるように弄り回していたわ。いつものことだったけど、彼のビキニを脱がしながら私は彼のペニスに触れ、彼は私の乳首に触れたの。」
二十歳前の初々しい女子大生だった今日子が他の男に抱かれる様子を想像しようとしたが、駄目だった。僕の知る今日子は十年前から今日子でしかなかった。

僕がシャワーを終える頃、部屋のベルが鳴った。いつのまにか身支度を済ませた今日子がルームサーヴィスを受け取っていた。僕はバスタオルで髪を拭きながらバスルームを出た。

「彼に促されて隣室のベッドに仰向けに寝ると、彼が覆いかぶさってきたわ。首筋を執拗に舐められる度に嗚咽を漏らしていた。この頃には私は自分から彼のペニスに触るようになっていた。キスを浴びながら彼の硬い血潮の塊を掌中に感じるのが好きだったわ。大きさをしっかりと感じとるため、彼のペニスに触れたの。」
紅茶を注ごうとしている今日子を背後から抱いた。ゆっくりと今日子は注ごうとしたポットをプレートに戻した。

「今日子のちっちゃいオチンチンが硬くなっているのが分かるよ。」
僕はゆっくりと今日子のスーツスカートを捲りあげ、背後から今日子の股間へ指を這わせた。
「いやよ、恥ずかしいわ。」
今日子の腰が引けて腿を擦り合わせるようにすると、僕はそれを押しとどめた。完全にスーツスカートを捲りあげた後に今日子の右足をデスクと対になっている椅子にのせさせた。
「今日子はクリトリスが大きいから勃起するとショーツにテントをはるね。」
「恥ずかしいこと言わないでよ。」
「だって、本当のことじゃないか。今日子はクリトリスが大きいだろう?」
肌色のパンティストッキング越しに、コットン地のヘムショーツに触れた。
「ふ、普通よ。」
「まさか。勃起してテント張るクリトリスが普通サイズのわけはないよ。」
「い、意地悪をいわないで。」
「ずる剥けになったクリトリスが呼吸しているみたいだ。」
今日子は背後に手を回して彼のペニスを握っていたが、淫らに反応する毎に握る力が変わった。
「今日子が握っているソレと擦り合わせたら気持ちよさそうだな。」
はあんという溜息が今日子の口から漏れると、僕は唇で今日子の口を塞いだ。

「彼の指先がショーツ前面を軽く撫で回した。彼が私の小さな膨らみを指先で撫でる度にオマンコ汁の染みがクロッチ全体に広がっていったの。彼のヌルヌルになった亀頭を奏でるように触っていると、彼が私のショーツの両端に指をかけたの。脱がされちゃう。でも、脱がされてもいいかも。いや、それは恥ずかしい。葛藤が私の顔に浮かんだのだと思うわ。彼が再び優しいキスをした。そして、彼の舌先は私の口腔内で暴れだした。私は腰を浮かせて彼に脱がしてもいいよとサインを送ったの。」
キスの後、僕はベッドに寝転がり話の続きを聞いていた。今日子はもどかしげにスカートの裾を直し、紅茶を注ぎ始めた。

「彼は私のショーツを脚から外すと鼻先に持っていって匂いを嗅いだの。目を瞑って匂いを楽しむ彼にもっと感じて欲しくて、彼の亀頭を私のクリトリスに擦り付けたわ。もう電流が体を突き抜けたみたいだったわ。二人のお汁でベトベトになってなんとも言えない匂いが部屋に充満したの。大きなペニスと大きなクリトリスがくっつきあってたの。彼は私の脱いだショーツの匂いを堪能すると、私を抱き起こして浴室へ行こうと言ったわ。一緒に浴室に入り、彼の背中を洗ってあげたの。大きくて広い背中だったわ。彼が今度は洗ってあげるよと言って、私を湯船に腰掛けさせたの。でも、彼は私の体を洗う代わりに私のクリトリスを弄り回したの。勃起して恥毛を掻き分けて突き出たクリトリスを見られるのは、とっても恥ずかしかったわ。それを手で隠そうとすると手首を掴んで制されたわ。しゃがんだ彼の目前に突き出された私のオマンコ。私の亀裂からはビラビラがだらしなくはみ出ていたの。亀裂から突き出た皮剥けのクリトリスはカチンコチンだったわ。突然、パクリと彼は私のクリトリスをくわえ込んだわ。吸い込まれるような感覚と唇に挟まれて絞りだされるような感覚が交互に訪れたの。私は無言のままで私は腰をくねらせたわ。もっと、もっと舐めたりしゃぶってもらったりされたかったの。彼は私の目を見ながら舌を突き出して根元から先端にかけてペロリと舐めたわ。私の嗚咽が浴室に響き、慌てて私は自分の口を押さえたの。彼は立ち上がって私の顎を軽く掴んでキスをしてくれたわ。軽く唇同士が触れるようなキスだったの。『俺のもいいかな?』って言われたわ。彼のペニスはお腹にくっつくような勃起をして、先端からは我慢汁が溢れていたの。彼にも気持ちよくなって欲しいと思ったわ。彼に感じて欲しいと願っていたの。すうっと私の気持ちが軽くなったような気がしたわ。しゃがみこんで彼の硬いペニスの根元を握ったの。私は目を瞑って彼の亀頭を咥えたわ。歯を立てないように慎重に舌を裏筋にあててみたの。彼のペニスが熱いと感じたわ。舌先を強く裏筋にあてたまま先端へ向かってなぞらせたわ。舌先に彼の我慢汁がのったのが分かったの。素直に美味しいと感じたわ。彼の呻き声を聞きながら一生懸命にペニスにしゃぶりついたわ。ジュポジュポと音をたてて赤黒い大きいなペニスの根元から先端までを吸い上げたの。」
スーツ姿で紅茶を用意している今日子が初めて男のペニスを舐める場面に僕は嫉妬を感じた。今日子の初めてで僕が手に入れたのはアナルヴァージンだけだった。今日子の膣も口も僕が最初に入り込んだ男ではなかった。

「彼のペニスをしゃぶり始めて数分で、『だ、駄目だ。いくぞ。』って、彼は呻いたわ。彼が私の頭を両手で掴んだ瞬間に迸りが口腔に広がった。苦味の強い精液が流し込まれてきた瞬間、私も達したの。彼の射精後は搾り取るようにペニスを握ったわ。最後の一滴まで私は飲み込んだ。私の口の中は彼の精液で満たされていたの。喉に貼りつくような感覚を残しながら、彼が放った精液を飲んでいったの。それまでは彼がオナニーに使ったビキニに残された精液しか味わったことはなかったわ。でも、初めて彼のペニスから精液をもらうことが出来たの。大きく彼との関係が発展したように思えたわ。彼は大きく肩で息をしながら、私を湯船のふちに座らせたわ。彼は黙って私の肩を抱きしめて、優しいディープキスをしてくれたの。『私のこと、愛してくれている?』って、彼の唇が離れた時に尋ねてみたの。『もちろんだよ。愛しているよ。』って答えてくれたわ。今度は、私からキスをしたの。同じように舌を差し込むキスをしたの。浴室をでた私と彼はベットの上で、互いが二度のオーガズムを得るまでシックスナインで愛し合ったわ。彼が二度目の射精をする時は、仰向けに寝ていた私と覆い被さっていた彼は同時に達することができたの。」
今日子はルームサーヴィスで運ばれてきたアールグレイをポットからカップに注ぎ、僕の勃起したペニスに一瞥をくれ、ソーサーにのせて僕に手渡してくれた。生々しい話を口にしながら平然と紅茶を手渡してくれる今日子が強い女性のように思えた。

しかし、それは間違っていた。

「彼の前で全裸になった日と彼にフェラチオをした日を一度に迎えた後、雪崩が起きた時のように一気に事は進んでいったの。その一週間後に私は彼にヴァージンを捧げたわ。でも、彼のペニスは大きく太すぎたの。急激に拡げられた痛みに耐え切れずに、泣いてしまったわ。ロストヴァージンを鮮明に覚えていそうなものだけど、記憶にあるのは痛みを堪えながら横向きに寝ていた事と彼が心配そうな顔で寄り添ってくれた事だけなの。」
ソーサーを持ちながら、今日子はベッドの周りを行ったり来たりしていた。カップを口元に運んでは少しだけの紅茶を口に含んでいた。片手に紅茶を持ちながら、ブラインドの隙間を右の人差し指で広げ、今日子は外を眺めた。

「やがて、私は社内の先輩から交際を申し込まれて、2年間のお付き合いを経て結婚したわ。私は彼には社内に恋人が現れたことも結婚の意志があることも伝えなかったの。だって、就職して遠くへ行ってしまった彼に言っても仕方なかったもの。そのまま、私は彼の前から消えようと思ったわ。私を赦してはくれないんじゃないかって思っていたの。でも、彼は私の結婚を知った時に祝福してくれたわ。彼も私と殆ど同じ時期に結婚したの。彼は私を披露宴に招いてくれたの。同級生の顔を崩さずに出席するのは辛かったわ。披露宴後に彼は同じホテル内に予約していた部屋に私を呼んでくれたの。最後に二人で愛し合ったのは、それが最後だったわ。泣きながら彼に抱かれたの。彼は激しく私を貪ってくれたわ。もう何年前の話になるかしら。」
今日子は話し終わると、飲みかけのティーカップを空にした。今日子はデスクにカップを置いた。振り向いた今日子の両頬を涙が絶え間なく伝い落ちていた。

「もう一杯、如何?」
今日子が言った。





終わり
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コメント

今日子が彼にクリトリスをカプッ!
が良かったわ~(*^_^*)

キミさんへ

コメント、ありがとうございます。
デカクリなら、フェラしてもらう気分が味わえますよね。

No title

そろそろ出版社から原稿買取のお話が来ませんか?
「魅仁痴草朗先生のエロ小説、実にすばらしい。我が社に原稿買い取らせてください。」
とか・・・。

u-donさんへ

コメント、ありがとうございます。
あはは。出版ですか。ないですねえ。
タダでなら読んで頂ける程度の話です。

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