FC2ブログ

死刑制度を考えてみる3


第三回目の記事は、宅間守死刑囚(注1)についての記事でした。死刑囚が心情安定の為にビデオを閲覧できることやリストアップされた食品の中から希望する特別食(蟹缶、どら焼き、桃)を自腹であれば購入できる特典があるようです。大福モチを毎日食べるようになるという死刑囚特別待遇が宅間死刑囚の控訴取り下げ理由の一つとして挙げられておりました。被害者の魂は報われません。

第四回目の記事は、国連拷問禁止委員会が2007年5月に、死刑執行のわずか数時間前に告知されるため、死刑囚が常に精神的緊張を強いられていることは遺憾だとの勧告を行ったことが書かれております。米国の例では、一般的に執行の数日前から数週間前に告知が行われており、家族や知人に最後の別れを交わすそうです。被害者は最後の別れを言う時間もないままに無残に殺されていますけどね。

第五回目の記事は、再審及び恩赦請求についての記事でした。請求行為は執行停止の理由にはならないものの、執行の検討対象者リストからは外れるようです。執行までの時間稼ぎの一手段だとある弁護士の談話が掲載されていました。50人もの死刑囚が再審請求をする筈です。第六回目と七回目の記事は、教懺師の苦労・苦悩についての記事でした。続く第八回目は刑務官の苦悩についてかかれておりました。ここでは詳細を割愛させて頂きます。



繰り返しになりますが、死刑囚はくじ引きに当たった不幸な生贄ではありません。死刑囚に気を使い過ぎる気もしますが、如何なものでしょうか。





注1)大阪で小学生達を殺戮した無反省DV男。宅間被告は判決日の入廷直後、「ちょっと言わせてくれ」と発言。川合裁判長が制止しても、「死刑になるんだから、最後に言わせてほしい」などと暴言を繰り返したため、退廷を命じられた。判決時に退廷を命じられたのは、多分初めてだそうです。



スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

コメント

人間って、自分に無関係な事は、悲しいことにどんどん忘れていってしまう動物ですね。
“宅間 守”名前は覚えていますが注意書きを読んでもなかなか記憶が蘇ってきません・・。
遺族の方達にとったら、とてもそんな事は考えられないでしょうに・・。

風化させてはなりません!!

キミさんへ

多数の小学生と保護者達に拭い去れない心身の傷を負わせながらも無反省のままに執行されています。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ミニチ

Author:ミニチ
アホが感染してもしりません。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログランキング

FC2ブログランキング

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: