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こころ

夏目漱石は趣味で長唄を習っていたが、弟子の寺田寅彦に言わせればヤギが絞め殺される時の声だったらしい。その夏目漱石の三部作と誤解されがちな位に有名な作品が掲題のこころです。この小説は、1941年4月から8月にかけて連載されました。作品の舞台は明治時代です。

三部作同様に財産を叔父に横取りされる話が出てきます。こころは、更に財産横取り話が端的にでており、私・先生・Kの三人が財産をとられた経験を持ちます。お金に執着していないようで執着しているのでしょうか。有ると不便なものだと思いました。貧乏人の僻みですね。あはは。



って、笑っていられる程に余裕はないぞ。ミニチ一家は冬を越せるのか?(多分、平気)ここで、一首。



ボーナスをボケナスと呼ぶ師走の夜
無理にこゆるは大晦日の夜





毎年、師走が近づくと山上憶良に妙な親近感を抱きます。




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コメント

懐かしい

山上憶良…「貧窮問答歌」ですね。中学の史料集に載ってました。授業聞かずに読み耽ってました。しかし、古いお方を出してこられましたね
「こころ」は高校の現国で習った記憶が…いや、中学だったかないずれにしても、当時の私の理解の範疇を越えておりました
だから、内容は覚えてません

ミニチ一家同様、うちも危ういなぁー(T_T)

失礼しました[i:63915]

うちと一緒にしてはいけませんね。
>(多分、平気)
とありますもんね。

koumeさんへ

コメント、ありがとうございます。
奈良時代は飯が食えない時代だったと痛感させられます。もっとも、奈良時代の租庸調が収穫に占める割合は、現代のサラリーマンが払う租税+社会保障費と割合と左程変わらないという説もありますけどね。

キミさんへ

コメント、ありがとうございます。
来年もブログでお会いしたいですよね、お互い。
大丈夫かなあ?多分、大丈夫。

キミさんへ

koumeさんブログのコメント欄に人聞きが悪いことを書かないように

キミさんは恥毛が無いから銭湯に行かないと邪推。にやり。

No title

師走
走る元気があるだけ
うらやましい

miwmiw、ちょっと風邪が長引いていて元気少ないです。。

miwmiwさんへ

コメント、ありがとうございます。
今の風邪は厄介です。ご自愛のほどお祈り申し上げます。






オナニー出来ますようにの意味ではありませんからね。

大好きな

作品です。

中学生の時読みました。
もしかしたら、
読書が好きになったきっかけを作ってくれた作品かもしれません。

心も懐も寂しい風が吹いてます・・・(泣)

No title

はじめまして・・
夏目シリーズのようですが・・
しかし、本よく読んでおられるんですね・・
楽しみですね・・読書はだいぶしてるんですね・・
書きこも楽しいし、またお邪魔させてください・・

よしの。さんへ

コメント、ありがとうございます。
読書は何かのきっかけを作ってくれますよね。中学時代にこころですか。素晴らしい。

案山子さんへ

コメント、ありがとうございます。
またと言わず、毎日お越し下さい。アホな話と硬い話を交互に毎日アップが目標です。

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