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母娘丼 <中>



「早く脱がして。それと二人きりの時は、江里子って呼んで頂戴」
江里子に即されるようにガードルとショーツを一気に足首まで引き降ろした。ショーツもガードルと同色で、フロント部分にレースをあしらったスタンダードな形のショーツだった。

「どんな匂いかしら?」
義母は足首から抜いたショーツを手にして、クロッチ部分を僕の鼻に押付けた。芳香を僕は鼻腔の奥まで吸い込んだ。濡れたクロッチは、江里子の汁を充分にしみこませていたからだった。

江里子は布団に仰向けに寝て開脚した。無毛の性器は開脚と同時にぱっくりと口を開けた。僕は跪いて江里子の性器に唇を添えた。軽く舐めあげると江里子は喘いだ。江里子は枕元に置いてあるディルドの中から二番目に大きいディルドを手に取り、みずからしゃぶり始めた。上目遣いに江里子を見ると陶酔した表情でディルドをしゃぶっていた。口の端から止め処なく垂れ落ちる唾液がいやらしかった。

江里子の性器を舐めている最中、何度も義母は太腿で僕の顔を挟んだり離したりした。指で広げることもなく、陰核の包皮は剥けきっていた。江里子は爪先で僕のブリーフを脱がそうとしていた。そして、ブリーフを引き降ろすと右足のつま先で僕のオチンチンを弄り始めた。ついには足の親指と人差し指で挟まれてしまった。

ぐいぐいとオチンチンが爪先で扱かれる度に、僕の舌も強く義母の陰核を舐めあげていった。うぐっとくぐもった嗚咽をあげながら、江里子は最初の絶頂に達した。達した直後の亀裂を軽く舌先で舐めると再び江里子は達した。のけぞるようにして体をこわばらせながら達していった。

「これを嵌めて頂戴」
江里子は一番大きいディルドを僕に手渡した。そのストラップ付きのディルドを僕は穿いた。オチンチンは勃起していたが、ディルドにあいた空洞に充分収まってしまった。

ディルドの根元を握りながら、江里子の膣口にあてがった。義母自らが体を押し付けるようにしてディルルドを奥深く迎え入れようとした。正上体の態勢で僕は膣奥までディルドを押し込んだ。義母が悶える声色は陰核と違った声に変化した。低く唸るように義母は声をもらした。何度もゆっくりとディルドを出し入れするうちに、江里子は背中をのけぞらせ始めた。再びの絶頂を迎えようとしていた。

僕も義母も汗を流していた。奥深くあたるように腰を使う度に、義母は白目をむきながら大きいのが好きなのと吼えた。押し込むスピードをあげていった。義母は既に見境なしに悶えていた。獣の声で、もっと頂戴とか、大きいのでガバガバにしてなどと淫らな台詞をはき続けた。義母の両手はシーツを握り締めていた。股間からはジョロジョロと透明な液体が流れ落ちては、シーツに大きなしみを広げた。

「ああ、もうダメ。いきそうだわ」
「いってください、江里子さん」
僕の腰使いは荒々しくなっていた。巨根でセックスできる人が羨ましいと感じた。

「いきそう。もう、いく。だめ、いく」
江里子は首を激しく左右に振りながら悶絶しながら膣で感じる快楽の頂上へのぼりつめた。
「ああ、隼人さん」
今日は、はっきりと誰かの名前を聞き取れた。隼人という名の誰かが義母と関係していたと思った。

義母が絶頂に達した後、ゆっくりと全身の筋肉を弛緩させているような様子を見せていた。僕はストラップオンディルドを外し、義母に覆いかぶさった。軽いキスとディープキスを繰り返した。義母の江里子は朦朧としながら僕のキスに応えてくれた。

「隼人さんって、どなたなのですか?」
疑問を払拭したかった僕は義母に尋ねた。暫し、黙ったままで僕を見つめていた義母は言おうか言うまいか迷っている様子だった。数十秒の沈黙があった。そして、意を決したかのように義母は話を始めた。

「三ヶ月くらい前まで、お付き合いをしていた人なの」
「別れたんですか?」
「ええ、わたしがついていけなくなって離れてしまったの」
「恋人がいらしただなんて知りませんでした」
「恋人だなんて。隼人さんは彼氏ではないわ」
義母は伏し目がちになった。
「じゃあ、どんな関係だったのですか?」
「ご主人様だったの」
「ご主人様?」
「ええ、ご主人様だったの。調教してもらっていたの」
「SMの関係だったのですか?」
義母が調教されるという話に僕は興奮してしまった。どんな姿になっていたのだろうかと想像を巡らせた。

「ご察しの通りよ。色々なことを教えてもらったわ」
「色々なことですか?」
「そうよ。とても沢山のこと。まだまだ、自分はオンナなんだって実感できたわ」
「関係はうまくいっていたのに別れてしまったのですか?」
「そうなの。わたし、堪えられなくなったの」
「堪えられなくなった?」
激しいセックスをする関係を義母から絶った理由が僕には分からなかった。

「隼人さんが望んだことは何でもしたの」
「例えば、どんなことですか?」
「色々なことよ。お尻を叩いてもらったり、蝋を垂らしてもらったり」
江里子は顔を紅潮させながら答えてくれた。

「大きなディルドを使うのも教わったのですか?」
「ええ、大きなディルドを使うのも教えてくれたのも。隼人さんよ。でも、隼人さんのペニスは、あれ位の大きさはあったわ」
「そんなに大きかったのですか?」
「まるで怪物よ。一番大きなディルドと殆ど同じ大きさだったの」
自分が装着したストラップオンディルドを同等の性器を持つ人がいることに僕は驚いた。他人より小さなオチンチンの男がいる反面、巨根の男性が女性を悦ばせていたことにも驚いた。

「虜になってしまったのですね」
「そうなの。もう大きなペニスでないと満足できない体になってしまったの」
「僕が江里子さんとセックスできない本当の理由は、それですか?」
「まあ、そんなところよ」
「小さいとダメなのですね」
「でも、小さいオチンチンなりに弄り回すのは面白いわ」
義母の答えは、僕には何の慰めにもならなかった。やはり、オチンチンが小さいと女性を満足させることは出来ないのだと実感した。

「他にはどんなことを教わったのですか?」
「アナルヴァージンを捧げたわ。お尻があんなに感じるなんて知らなかったのよ」
「アナルセックスを経験したのですか?」
「隼人さんの趣味だったの。だから、アナルを開発されてしまったわ」
「アナルで感じるだなんて、信じられません」
「あら、アナルは性感帯なのよ。男女ともに性感帯だと思うわ」
「本当ですか?」
「嘘じゃないわ。試してあげる」
義母は起き上がると、僕に四つん這いの姿勢を命じた。枕元にあるローションがたっぷりと僕のアナルに塗りこまれた。最初は軽く撫でるように動いていた義母の人差し指は徐々に僕のアナルに侵入してきた。時折、指を引き抜いてはローションを垂らし、アナルへ再び指が侵入した。そして、簡単に一本の指がアナルへと完全に飲み込まれてしまった。

数回の出し入れの度に便意に似た違和感を得ていた。しかし、ローションがたらされる度に違和感が徐々に快感へと変わっていった。義母は決して僕のオチンチンに触ろうとはしなかった。指を出し入れしたり、アナルの周辺に指先を遊ばせたりと繰り返すばかりだった。指先が玉袋の裏を撫でる都度、僕は高い声で快感を表していた。

「嘘じゃないでしょ?感じているわよね?」
義母は楽しそうな声で尋ねてきた。最初の違和感と若干の痛みはローションを垂らしたからなのか既に消えていた。
「もう一本、指を増やすわよ」
義母はアナルへ中指も侵入させた。二本の指は上下左右に動き、僕のアナルを拡げるかの如く動いた。やがて、義母は睾丸の裏あたりを二本の指で探り始めた。

「前立腺を見つけたわ」
義母がそう呟いて、僕自身が気持ちよく感じている場所を刺激し続けた。そして、突然に僕は射精してしまった。頭の中が真っ白になった感覚だった。オチンチンに触れることなく射精してしまったのだった。
「気持ちよく発射したみたいね。元気だわ」
「我慢できなくて、ついつい射精してしまいました」
僕の精液は垂れ落ちて、シーツを汚してしまった。里美と娘が帰宅するであろう時刻も迫っていた。僕たちは慌ててシャワーを浴びた。義母はシーツを洗わなければいけないわと呟いていた。

「アナルで感じるのは同じだって分かったかしら?」
「ええ、びっくりするような初体験でした」
「次回はわたしがストラップオンディルドで突いてあげるわ」
更に驚くようなことを義母は口にした。ちゃんと舐められたら、ご褒美に気持ちよくしてあげるわと江里子は笑った。

「そろそろ里美達が帰宅するわ」
「片付けないといけませんね」
「そうね。ディルドもシーツも洗わないといけないわ」
義母がそそくさと立ち上がって服を着始めた。薄い紫色をしたスタンダードなサポートタイプのショーツを穿き、同色のガードルを穿き、ジーパンも穿きおえた。上はブラジャーをつけることなく、Tシャツを着た。

「ブラは着けなくてもいいのですか?」
僕は皮の先に溜った精液をティッシュで拭きながら義母に尋ねてみた。
「うふふ。後で時間があったら、オッパイを揉ませてあげるわ」
服を着始めていた僕に向かって江里子は微笑んだ。僕のお尻には快感の残骸は残っていた。枕元に転がるディルドのうち、一番細いディルドをいつかは挿入されるような気がした。義母は使ったディルドとシーツを持って、寝室から出て行った。



お昼過ぎには里美と千里たちが帰宅すると思っていたが、買い物が長引きそうだという携帯メールが届いたのは1時を過ぎてからだった。もっと義母とゆっくりすればよかったと後悔していた。

遅くなった昼食は義母と二人きりだった。昼食を作る義母を背後から抱きしめては、ノーブラの乳首をTシャツ越しに刺激して楽しんだ。義母は何度も振り向いてはキスをせがんだ。義母とは二十歳も年齢が離れていたが、まるで恋に落ちたばかりの若いカップルのようにして過ごした。互いに昼食のチャーハンをたべさせあったりもした。ここ一年は妻の里美との夫婦生活もなくなり、僕は自分の性欲を持て余していた。きっと、それは義母がここ3ヶ月を寂しく過ごしていたこととも相容れていたように思えた。

食後の珈琲は、居間のソファに義母と並んで飲むことにした。軽いキスと乳房への愛撫を繰り返しながら、僕と義母は会話を楽しんでいた。
「隼人さんとは、どれ位のお付き合いだったのですか?」
「まあ、その話題にこだわるのね」
「ええ、ついつい気になってしまいます」
「もう終わった関係なのよ」
「それでも気になるんです。そういうことって、ありませんか?」
「気持ちは分からなくはないけど」
「教えてもらうことは出来ませんか?」
「そうねえ。でも、やきもち妬かせているのも楽しいわ」
「僕は楽しくありませんよ」
「知ってどうするの?」
「どうもなりません」
「じゃあ、いいじゃない。わたしにもプライバシーは有るわ」
「意地悪ですね」
「意地悪なのよ。うふふ」
全く歯が立たなかった。隼人という男性をイメージする材料は無いに等しかった。巨大なペニスの持ち主だということ、義母は彼の命令を何でも受け入れたこと以外は分からないままだった。でも、当事者だった義母は全てを知っているはずだ。それを知らせてもらえないことで、僕のなかではモヤモヤがついてまわっていた。

「ご主人様とは二年間の関係だったの」
唐突に義母は喋りだした。
「そして、3ヶ月前までは何でも命令をきいていたのですね。」
「その通りよ。出来そうに無いことも全てしたわ。」
「縛ってもらったりもしたのですか?」
「ええ、毎回のように縛ってもらったわ。この部屋でも。」
自宅の居間で隼人という男性と義母が関係した話には驚かされた。本当に何でもありの関係だったのだった。

「多頭飼いって、分かるかしら?」
「いえ、分かりません。」
「複数の女性を調教している人だったの」
「その、隼人さんがですか?」
「そうよ。ご主人様には数人の奴隷がいて、わたしもその一人だったの」
何人もの女性を奴隷にしている男性がいる現実を知って、僕は羨ましいとさえ思った。しかし、現実には僕は妻とも義母ともセックスできなかった。小さいオチンチンを恨めしくさえ思った。

「他の女性と一緒に調教されたこともあるのですか?」
「あるわ。数回だけど。でも、自分だけがご主人様に奉仕できないことに我慢できなくなったの」
「隼人さんを独占したかったのですね」
「その通りよ」
「他の女性と一緒に調教されるというは、どんなことをしたのですか?」
「色々なことよ」
もしかしたらレズの経験もあるのではないかと想像した。僕は勃起していた。

「例えば?」
「最初は、他の女性の前でご主人様と一緒に裸になってフェラチオをして見せたの」
「その女性は驚かれませんでしたか?」
「勿論、びっくりしていたわ」
「フェラチオだけだったのですか?」
「まさか。それだけでは済まないわ。フェラチオした後に縛られてソファの上で開脚したの」
「無毛の性器をその女性に晒したのですね」
「とても恥ずかしかったわ。縛られたまま、ご主人様にフェラチオをさせてもらいながら淫らな事を沢山言わされたわ」

「どんなことを言ったのですか?早く入れてくださいとかですか?」
「そんな感じの言葉よ。でも、わたしも早く入れて欲しかったの。だけど」
「だけど?」
「ご主人様は縛られたわたしの目前で、その女性を抱き寄せて激しいキスを始めたの」
「縛られたままで、身動きできなかったのですね」
「そうよ。身動き一つできないままに、その女性がご主人様のペニスに触るのを見せつけられたの」
全裸で縛られたまま、目前で他の女性と抱き合う姿を見せつけられた義母の嫉妬を感じた。



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