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母娘丼 <下>



「その女性も裸になったのですか?」
「ええ、自分から脱いで全裸になっていったわ。二人はわたしを置き去りにして、和室に行ったわ」
「和室は見えたのですか?」
「いいえ。和室は襖を閉めていたわ。でも、セックスしていることは漏れてくる声で分かったの」
義母か寝室に使っている和室は居間とつづいていた。もし襖が開けられていれば、二人の様子が見えると思った。

「凄い嫉妬を感じませんでしたか?」
「言葉では言い尽くせないわ。わたしも抱いてもらいたくて仕方なかったの」
「激しいセックスの声を聞かされたのですね」
「わたしを先に抱いて欲しいと思ったわ。でも、二人の声を聞きながらいってしまったわ」
「嫉妬だけでなく、興奮もしたのですね」
「そうかもしれないわ。股間にまわされた縄が食い込んでいたし」
「二人はずっと和室にいたのですか?」
「何度か絶叫が聞こえた後、ご主人様は縛り上げた女性を連れてきてソファに座らせたの」
「全裸で並んだのですか?」
「そうよ。ソファの背後にご主人様はまわり、二人でペニスを舐めるように命じたわ」
「二人同時にフェラチオをしたのですか?」
義母は無言で、こくりと肯いた。暫くの沈黙が流れた。義母も僕も顔を上気させ、まるでポルノのような体験談に興奮していた。

「レズ行為もありましたか?」
再び、義母はこくりと肯いた。
「二人並んで写真を撮ってもらったの。わたしにレズ行為を写してくださいとご主人様は言わせたの」
「どんな写真を撮ってもらったのですか?」
「互いに開脚したポーズやお尻を突き出したりとか、性器を拡げ合っている写真よ」
僕はその場面を想像し、クラクラしてきた。
「その写真は残っているのですか?」
「いいえ。ご主人様が持っていると思うわ」
あわよくば見せてもらおうと思ったのは都合がよすぎたようだった。
「その女性とは性器を舐めあったりもしたのですか?」
「ええ、ご主人様が中だしした後の性器を舐めたわ」
興奮した僕は思わず義母を抱き寄せてディープキスをした。義母は無言で僕にしがみついてきた。

「自宅で他の女性も交えた関係になるのは、自ら望んだのですか?」
「まさか。そんなことはないわ。嫌だったの」
「複数を望んだのではなかったのですか?」
「でも、ご主人様の命令だったの」
「隼人さんが他の女性を探してきたのですね」
「いいえ。それは違うわ。そういう命令ではなかったの」
「どういう命令だったのですか?」
義母はうつむいてしまった。言いたげそうな様子だったが、それを口にする勇気に欠けていたように映った。
「さ、里美を」
「えっ?どういう命令だったのですか?」
「さ、里美を差し出すように命じられたの。最初は嫌だったの。他の女性と一緒に調教されるなんて嫌だったし。ましてや、娘を差し出すなんて出来る相談ではなかったわ」
一気に喋り終わった義母の頬は涙で濡れていた。僕は話の内容に驚愕していた。作り話ではないかと思った。

「さ、里美を差し出したのですか」
「ごめんなさい」
「江里子さんが悪いわけではありませんよ」
「何度も抵抗したの。でも、最後にはご主人様に逆らえなかったの」
「まさか暴力を振るわれたのですか?デートDVってありますよね?」
「そういう乱暴なことはされたことがないの。ただ」
「ただ?」
「ご主人様の命令には全て従いたい気持ちも強かったの。ご主人様は他にも母娘奴隷はいたし、わたしも負けたくは無かったの」
「母娘奴隷ですか?」
「写真を見せてもらったわ。多分、本当の母娘だと思うわ」
「それで、里美を差し出したのですね」
「ごめんなさい」
「いや、謝ることではないです。お話だと、里美は自分から抱かれたのですよね」
「ええ」
義母は無言になり、ぽろぽろと涙をこぼした。

義母が寝室を出て行った後、僕は寝室のベッドに腰掛けて呆然としていた。義母の話では、里美は隼人という男性の奴隷になっていると言われた。一年前からセックスレスになった理由が分かったように思えた。しかも、里美は母娘で調教されたことが数回あったと言っていた。とても信じられる内容ではなかった。しかし、義母が嘘をついているようにも思えなかった。知らなければよかった話を知ってしまった気分だった。

突然、ガチャリと寝室の扉が開き、里美が帰ってきた。両手には紙袋を数個づつぶら下げていた。
「ただいま。ごめんね、遅くなってしまって」
「ああ、お帰り」
「お昼はどうしたの?」
「お義母さんとチャーハンを食べたよ」
「色々、まわっていたら遅くなってしまったわ」
お喋りをしながら荷物を片付ける里美の背中をみつめていた。あの服の下には調教の跡が残っているのだろうかと思った。里美の股間は剃毛されているのだろうかとも思った。僕の見知らぬ男性の巨大なペニスで膣をかき回され、中だしされているのだろうか。頭の中では、今迄は見たことの無い里美の姿が駆け巡っていた。

「どうしたの?顔色が悪いわよ」
「い、いや。なんでもない。疲れているのだと思う」
どうして自分が動揺を隠そうとしているか分からなかった。本来なら、やましいことをしているのは里美の方だった。義母の話では、最初に隼人という男性とセックスした日は中だしだったという。それが本当なら、今もセックスは中だししているに違いない。僕はセックスにご無沙汰なのに、何人もの人妻たちを抱く男がおり、里美もその内の一人だということを直視したくないのだと思った。

「すぐに夕飯にするから待っていてね」
里美は何事もなかったかのように階下へ降りていった。

ふと、昨夜の里美は隼人という男性に会いに行ったのではないかと思った。ママ友の緑さんが迎えにきたが、緑さんも里美もお揃いのデニムのショートパンツにお揃いのタンクトップだった。里美は緑さんと一緒に調教されているのだろうかと迷った。偶然、同じ服装をしているだけだとも思ったが、髪形は同じセミロングになっていたことも気になった。以前は、里美も緑さんも髪形も服装も異なっていた筈だった。偶然というより、隼人という男性の趣味に自分たちが合わせているかのようにも思えた。

そんな想像をしながらも僕は勃起していた。装着した大きなディルドのようなペニスに里美と緑さんが跪いてフェラチオする様子を思い浮かべていた。ぎゅっと、ズボンの上からオチンチンを押さえた瞬間、僕は射精してしまった。



慌しい平日が過ぎて金曜の夜が再び訪れた。今夜も緑さんと飲みに行くと言い残して、里美は夕方に出かけていった。先週同様に、二人はお揃いのタンクトップにジーンズのミニスカートを穿いていた。アウターに隠されたショーツを想像すると僕は勃起してしまった。これから二人一緒に調教されるのだねと心の中で呟いてみた。

里美が帰宅するのは深夜だろうと思った。僕が起きていられない位に遅い時間まで、緑さんと一緒に抱かれてくるのだと思った。そして、おそらくは緊縛の跡を残して帰宅するに違いないと思った。もしかしたら中だしされたままで帰宅するかもしれないとも思った。そんな想像が次から次へと思い浮かんでは消えていった。義母と娘と三人で夕食を囲んだ時も上の空だった。早々に食卓をあとに僕は寝室へ戻った。そんな様子を心配してか、義母が階段を上ってきた。

「入ってもいいかしら?」
ノックと共に、義母が寝室に入ってきた。
「あまり考え込まない方がいいわよ」
「ああ、そうですね。でも、里美が今頃はどうしているかと思うと」
「やっぱり、そのことを気にしていたのね」
「は、はい。どうしても想像してしまうんです」
「仕方ないわよね」
義母は僕の隣あわせにベットへ腰掛けた。

「里美、今夜は抱かれに行ったと思いませんか?」
「そうねえ。多分ね」
義母は困ったような表情を浮かべた。愚問だった。
「でも、里美もいずれは多頭飼いに耐えられなくなると思うわ」
「どうしてですか?」
「なんとく。そんな気がするわ」
義母は黙って見守った方が賢明だと言っているように思えた。
「江里子さんが堪えられなくなったからですか?」
つまらない質問をしたものだと僕は思った。
「里美は必ず帰ってくるわ」
義母の答えになんとなく質問をはぐらかされたような気がした。

「素知らぬ振りを続けた方がいいのですか?」
「家庭を壊す気がないなら、今は見守ってあげて欲しいわ」
「離婚だなんて、冗談じゃありません。僕も家庭を壊す気なんてありません」
「だったら、里美に時間を与えてあげて頂戴」
「でも、自分の妻が調教されているだなんて」
「もしかして、その調教を見たいのが本音なのかしら?」
痛いところをつかれた思いがした。乱れる里美を想像して興奮しているのは事実だった。

「い、いや、そういう訳ではありません」
「でも、調教を見てみたいのでしょう?」
「見たくないと言ったら嘘になります」
「そうね。調教を見ることは難しいわね」
「里美が何をしているか分からないのが嫌なのです」
「調教を見ることが出来なくても、どんなことをされているかは体験できるわよ」
義母は妖しい微笑を浮かべると黙ったまま、僕のズボンの上からオチンチンを握った。
「まずは、ここをツルツルに剃ってね。脚も綺麗に剃っておいて欲しいわ」
義母がオチンチンをいっそう強く握り締めた。
「僕が江里子さんに調教されるのですか?」
「調教というほどでもないわよ。興味あるかしら?」
「ええ、すこしは興味あります」
「だったら、綺麗にして欲しいわ」
そう言い残すと、義母の江里子は寝室から階下へ降りていった。



その夜、娘の千里が寝たのを確認してから僕は入浴した。剃刀を肌にあてて、義母の言ったとおりに陰毛と脚に剃毛を施した。すぐに義母も浴室に現れて、僕がそり残した箇所を剃ってくれた。僕は四つん這いになってお尻を突き出すような格好で剃り残した箇所を手入れしてもらった。シャボンのついた指が度々、アナルに侵入し、前立腺を軽く刺激しては抜き取られた。

すっかり剃毛を終えた僕は浴室の鏡の前に立たされた。僕の背後では義母の江里子が満足げに微笑んでいた。僕は下半身のあらゆる毛を剃り落とされた自分の姿に愕然とした。あまりに無防備な姿に変身してしまったことを悟ったからだった。

「どんな感じがするのかしら?」
義母が意地悪な質問をした。
「なんか無防備になった感じがします」
「オチンチンが小さいのが目立つわね」
「え、ええ。僕もそう思います」
「勃起しているのに皮が剥けきらないのね」
恥ずかしいことを言われているのに、興奮している自分自身が不思議だった。義母が背後から抱きついてきた。そして、僕の両方の乳首を弄りながら寝室へ誘ってくれた。背中にぴたりとついた義母の乳房が興奮を高めてくれた。

一階の和室に入ると、義母は四つん這いになるように言った。突き出されたアナルにローションを塗してから、玉が連なったような形をしたバイブを僕のアナルへ侵入させた。玉は先端から根元にかけて徐々に大きくなっていた。ゆっくりと出し入れされる度に僕は嗚咽をもらした。何度となく出し入れをした義母は突然に立ちあがるとペニスバンドを身に着けた。義母を仰ぎ見ると、ペニスバンドは黒い色をしており、僕のオチンチンより大きなものが付いていた。

「お口にいれるわよ」
義母は僕の頭を掴んで口腔へペニスバンドについた黒いペニスを挿入した。まるでフェラチオを僕がしているような錯覚に陥った。
「大人のペニスをしゃぶる感じが分かるかしら?」
僕は倒錯した行為に夢中になっていた。自分がしてもらいたいように、ペニスの部分をしゃぶり、前後に頭を振っていた。
「おしゃぶりが上手に出来たら、アナルに入れてあげるわね」
口だけでなくアナルへも挿入されてしまう事に僕は期待すら感じていた。おずおずと義母に向かってお尻を突き出した。義母はペニスバンドの先端をアナルへあてがうと少しずつ侵入してきた。ゆっくりと少しずつの挿入だった。途中で何度も義母はローションを垂らした。そして、遂に僕のアナルは根元まで飲み込んでしまった。
「どうかしら?全部入ったわよ」
「ああっ」
僕は声にならない声をあげていた。
「動かしてあげるわね」
義母は腰を前後に振り出した。抜き差しされる快感に打ちひしがれそうになっていた。
「いい声だして、泣いてね」
義母は意地悪だった。徐々にストロークが早くなっていった。僕自身も自分からお尻を打ちつけるように腰を使っていた。
「もう、いきそうです」
これ以上は射精を堪えきれないと呻いた瞬間、義母はペニスを抜き去った。射精は寸止めされていた。

「まだ、いっちゃダメよ。もっといい声を聞かせて欲しいわ」
義母は抜き去ったペニスを再びアナルにあてがった。
「ねえ、入れて欲しいかしら?」
「ああっ」
僕はせがむ代わりに腰を突き出していた。
「勝手にいれようとしちゃダメよ」
「は、早くしてください」
「ちゃんと、入れて欲しいって言わなきゃダメよ」
「そ、そんな」
「止めちゃおうかしら」
「ああっ、そ、そんな」
「じゃあ、ちゃんと入れてくださいって言わなきゃ」
僕は義母に一方的に翻弄されていた。
「い、いれてください」
「うふふ、ちゃんと言えたわね」
義母が腰を突き出すと同時に再び太いペニスがアナルの奥へと侵入してきた。
「今度は好きな時に射精してもいいわよ。でも、里美のことは公認にするのよ」
「ええっ、そんな。里美は関係ないじゃないですか」
義母はっ予想もつかなかったことをいった。一方、僕の射精がまじかに迫っていた。
「里美を見守るって、約束して頂戴」
「ど、どうしてもですか?」
「ええ。里美を見守るって約束して頂戴」
「や、約束します。だから、早くいかせてください」
「約束したわね。さあ、いきなさい」
より強く腰を義母が腰を使った。打ち付けられた勢いにのり、僕は射精した。飛び出した精液がシーツに飛び散った。


その晩を境にして、僕は里美の調教を公認することになってしまった。里美の代わりと言っていいのかは分からなかったが、義母の江里子は射精を手伝ってくれるようになった。但し、決してセックスにはならなかった。ストラップオンディルドを挿入したりされたりする行為だった。

数ヵ月後、里美は隼人という男性と別れたようだと義母が言った。直接、里美に尋ねることの出来ない質問だったが、江里子が言うには間違いないと言っていた。たしかに、緑さんと一緒に飲みに出かけることはなくなっていた。平穏さが戻ってきたのだと、僕は考えるようにした。





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