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待合室



駅の待合室で見知らぬ婦人からブックカバーのかかった文庫本を手渡されました。その婦人は四十位の落ち着きのある女性で、チェック柄のセーターに薄い渇色のコートを着ていた。髪は黒く背中にかかる長さを後ろにまとめていました。

子供の学校であった授業参観で顔を合わせたことがあったかもしれなかったのですが、彼女を思い出せませんでした。落ち着いた、どちらかと言えば地味な部類に入るであろう彼女は、軽い微笑みを浮かべて僕に文庫本を手渡して席をたったのでした。その文庫本を開くと人妻が快楽に溺れる官能小説でした。

その本の内容に驚いた僕は顔をあげ、彼女の姿を探したが待合室にはもういませんでした。


不思議な夢でした。



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コメント

No title

シオリにメアドがあったら絶対記憶して目が覚めますよね
そして間違いなくメールしてみる!

miwmiwさんへ

コメント、ありがとうございます。
夢の中でみたアドレスは目覚めた瞬間に忘れそうです。(笑)

No title

逆ナン?それとも、愛に飢えた中年男を嘲笑い?

彼女の目には、いかにもスケベそうに映ったことはことは間違いないようですね。夢だとしても(笑)

よしの。さんへ

コメント、ありがとうございます。
夢の中でもスケベオヤジですか。本当のことだけに反論できません。

夢でしたかぁ…

それが現実だったら絶対にお誘いですよね。
私だったら迷わず調教しています(笑)

亮さんへ

コメント、ありがとうございます。
夢でなかったらミニチはからかわれたと思ってしまうかもしれません。(笑)

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Author:ミニチ
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