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恐るべき子供たち

ジャン・コクトーの小説です。精神的耽美に耽り、悲劇を迎えます。この本はたまたま岩波文庫で見つけました。最近は西洋文学(という呼称の正否はともかくとして。)を書店で見なくなりました。スタンダールやらモーパッサンやらです。シェイクスピアでさえまともに揃っていないのはどうかと思います。

さて、コクトーは17才で文壇に仲間入り、ランボーは17才で文壇を去りました。同じ17才でも違うものです。

夫婦で直木賞を受賞した小池真理子は、17才の時には30才を過ぎた自分なんて想像出来なかったと書いていました。

17才の頃、思い出されますか?



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コメント

17歳は

バリバリの青春真っ只中でした(笑)

変に強制されて勉強することもありませんでしたし、
クラブは充実し始めてましたからね。


一年後でも不明なので30歳とか想像もできません・・・

リナさんへ

コメント、ありがとうございます。
今は一年後でも予想しずらい社会になりましたね。
リナさんは今から30歳の姿を描かなくても大丈夫ですよ。

女の一生

モーパッサンの女の一生を
読みたくなりました…
何故ならエロティック♡な
内容だったような?記憶が
あるからでございます。
MAMAことママより♡

MAMAさんへ

コメント、ありがとうございます。
洗面器をお腹にいれてナンチャッテ妊娠を装い、夫に中だしセックスをさせて孕んだ話でしたね。
もうちょい別な言い方がないものだろうか(自爆)。

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